てらさき雄介の日記
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2007年05月31日(木) 学校法人の評議員に

母校明大中野八王子高校を経営する、‘学校法人中野学園’の評議員になった。数週間前に依頼を受け、即座に快諾した。

評議員は私立学校法により設置が義務付けられているもので、経営者である理事会と理事会に対して、各種諮問の回答をはじめ意見具申するのが役割だ。

構成については、法人ごとに内訳が決まっている。本法人は卒業生の枠が4名あり、そこに欠員が出て、結果私に白羽の矢が立ったのだ。他総勢26名いる。

今日初めての会議を中野校舎で行った。昨年度の事業報告と計算書類(決算)が議題だ。初めて見る学校法人の経営数値に驚いた点もあるが、民間企業と比較すればかなり優良。

任期は前任者の残存数ヶ月だが、出来ればその後も引き続きやってみたい。完全ボランティアの役職だが、母校にこのようなカタチで関われることは嬉しい限りだ。

【今日一日】
 900事務作業/事務所
 930支援者と打ち合わせ/富士見
1100県相模原土木事務所へ要望(上溝地区久保自治会同行)/相模大野
1300民主党・かながわクラブ政務調査会作業/県庁
(1600まで)
1800学校法人中野学園評議員会/東京都中野区


2007年05月30日(水) 踏み切りの危険防止

選挙のお礼に川崎へ行った。南部線の駅だ。すぐ側にいわゆる‘開かずの踏み切り’があった。かなり酷いレベルだ。

するとかなりの人数が、閉まっている踏切を越えている。中にはバイクの人も。日本で見た中では、一番すごい人数だ。

当然自己責任。しかし万が一の場合は周辺に迷惑がかかる。車は致し方ないにしても、人間だけでも通れる工夫が必要だ。簡易歩道橋を通すくらい、やってやれないことはない。

生活密着型の公共事業が、後回しにされている一つの例だろう。鉄道会社とも負担を分け合って、早急に対策を取るべきだ。早速担当に状況調査を求めたい。

相模原にも‘開かず’は数箇所ある。あわせて危険防止の観点から、対策を考えていきたい。

【今日一日】
 900選挙お礼/川崎市
1000民主党・かながわクラブ政務調査会/県庁
1300民主党・かながわクラブ政務調査会質問調整/県庁
(1700まで)
1930行政相談/事務所


2007年05月29日(火) 何ということだ

松岡農水大臣が死去した。政治家は命を懸けるに足る仕事だが、自殺となると話しは別だ。その心境は察することも出来ないが、死して守るべきものがあったのだろう。

一昨日も書いたが、またしてもトカゲの尻尾きりになってしまった。この死によって、胸を撫で下ろしている巨悪がいるはずだ。今日も更に新たな自殺者が出た。

人ごとではない。自分自身最初に立候補してから今日まで、一日たりとも金に困らなかったことはない。今のところ誘惑はないが、その時に備えて脇を厳しくしておかねば。

今回の談合事件については、民主党が責任を持って一層厳しく追求しなければならない。党利党略ではなく、厳しくても本質を突くべきだ。その点で言いたいこともある。

しかし今日は止めておこう。死者に鞭打つのは好きではない。大臣の冥福と、ご遺族のご健康をお祈り申し上げる。

【今日一日】
午前中使用
1500事務作業/事務所


2007年05月28日(月) 引っ越し完了

選挙事務所だった物件を、引き続き活動の拠点にしている。以前使っていた場所は、今月いっぱいの契約となった。

一昨年の夏に、かなり無理をして開設した事務所。オープンには多くの支援者が寄付も下さり。ありがたくて泣けてしまったものだ。

今日も半年間一緒に戦った友人と、ぼちぼちと片付けをしていたが、色々思い出し胸に迫るものがある。

城山の皆様へ配ったビラ。試しにつくった相模原南部版の資料。ぶつけて壊れた街宣車のスピーカー部品。・・・・・他たくさん。

過去より未来が好きだから、必要ないものは捨ててしまうが、心のなかでは大切にとっておきたい。

【今日一日】
午前中使用
14:00事務所引っ越し


2007年05月27日(日) 談合は悪である認識を

第三セクターの談合が問題になっている。内容を見るとかなり悪質で、いわゆる政官財の癒着である。

都知事選挙に出馬した浅野前宮城県知事は、「談合には被害者がいる。それは納税者だ。」と言った。その通りだろう。

必要悪という甘い認識ではもう済むまい。中小企業対策としては、私なりの考え方はあるつもりだが、談合しないで済む社会にどうやってしていくかを、政治はもっと真剣に考えるべきだ。

林野庁関連の疑惑については、段々と核心に向かっている。しかしもうトカゲのシッポ切りで済ませてはいけない。マスコミも表面だけでなく、深い闇に切り込んでいく覚悟をもって欲しい。

【今日一日】
終日使用


2007年05月26日(土) 選挙結果報告会開催

選挙結果報告会を開催して頂いた。動員は一切しなかったが、百数十名の方々にご参加頂いた。

冒頭の皆様よりの挨拶を聞き、色々思い出して目頭が熱くなった。投票日がまだ昨日のことのようだ。

この1ヶ月間を振り返ると、内容は不十分でも忙しくはしてきた。元々ノルマや強制が少ない仕事なので、今後も自らを律しなければならない。

また午前中には、第一回のミニ県政報告会も行った。会派構成と議会人事について、ざっくばらんに話が出来た。

副議長選出に関連して、その他の役職を放棄したことなど、皆様よくご存じで、逆に驚かされた

明日は選挙後初の休日だ。スーツは着ない。相模原にいない。電話にも(出来るだけ)出ない。しかし何をするわけでもない。まさに休んでみたい。

【今日一日】
 9:00事務作業/事務所
11:00ミニ県政報告会/事務所
12:00後援会役員打合せ/事務所
14:00選挙結果報告会/中央


2007年05月25日(金) 二つの感動

明大雄弁部の先輩にあたる國松誠県議(藤沢市選出)の御尊父様告別式に行った。ご冥福を心よりお祈り申し上げる。

ご通知を頂いたのは数日前だが、その後2度の本会議に、國松先輩は毅然として出席していた。

「親が死んでも」という職人意識があるが、実際はなかなか出来ないことだ。私も政治家である以上覚悟は必要だが、とても感動を覚えた。

さて夜は“尾崎行雄を全国に発信する会”の勉強会に参加した。尾崎記念財団の会員として、選挙でも関係者に多く支援を頂いたが、この会は初めてだ。

場所も津久井町中野にある尾崎記念館の会議室。過去時として永田町の憲政記念館に行き、心があらわれる思いをしてきたが、自分の地元で同じ気持ちを感じられることは嬉しい。

内容としては、尾崎行雄の生涯を学ぶことだが、新たに知ったことも多くあった。今後も積極的に参加していきたい。

【今日一日】
1030國松誠県議ご尊父様告別式/藤沢市
1330市議会民主クラブ議案説明会/市役所
1600明大中野八王子高校挨拶及び打合せ/八王子市
1930尾崎行雄を全国に発信する会勉強会/津久井町中野


2007年05月24日(木) 政令市に向けての提言

民主党14区支部で政策調査委員会を行った。本年度委員長をつとめている。実質第一回の会議だ。市役所政令市推進課よりレクチャーを聞き、若干の意見交換も行った。

また今後の委員会活動についても話し合いをしたが、勉強会を随時開催しながら、最終的には党支部として提言をまとめることになった。

具体的作業はこれからなので、提言時期も未定だが、具体的に施策に反映されるよう様々な工夫をしていきたい。

思えば今から7年前に(社)相模原青年会議所の理事として「政令指定都市を目指して」という提言書をつくった。担当者として今現在も県議として関われることは嬉しい。

一方で政令市になること自体も、区割りなども、一度決めれば数十年拘束される枠組みとなる。責任ある時代に居ることを自覚しなければならない。

第二回の委員会は“都市内分権”という視点から、政令市を考える勉強を開催する予定だ。結果については、改めてご報告していく。

【今日一日】
11:00選挙お礼挨拶/藤沢市
14:00支援者と打合せ/事務所
16:30市役所国県道対策課打合せ/事務所
18:00民主党14区支部政策調査委員会/中央


2007年05月23日(水) 会議は定刻に

初委員会だ。開会まで気合いを入れて待機していた。すると開会遅延とのこと。理由はなんと遅刻者がいるから。もちろん他の会派だ。

議会は合意の上進行すべきで、議が整わなければ延期もあり得る。しかし今回の理由は言語同断。会派として意見することになった。

思えばこの1週間数度の会議が行われたが、定刻開会の方が少なかった。何人かの市議出身者に聞いてみたが、当然だが全て定刻開会。県議会の悪い文化だろう。

今日をもって5月臨時会は閉会した。6月議会から正式に政策審議が始まる。「県民との約束」実現に向けて頑張っていく。

【今日一日】
 9:30参議院選挙打ち合わせ/中区
11:00総務企画常任委員会/県庁
11:30民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
12:20民主党・かながわクラブ団会議/県庁
13:30民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
14:30民主党・かながわクラブ部会長会議/県庁
15:40本会議/県庁
16:00民主党・かながわクラブ6月議会質問者打合せ/県庁
17:10一九会(超党派1期生の会)懇親会/中区
20:00会合/墨田区


2007年05月22日(火) 副議長選挙

副議長の選挙が行われた。民主党・かながわクラブからは東野陽子議員が立候補した。他公明党から此村善人議員も。

投票総数107票
有効投票数104票
無効票3票(共産党・市民の党)

此村善人議員60票(自民党・公明党・県政会)
東野陽子議員44票(民主党・大志会・社民党・神奈川ネット・他)

無記名投票なのでカッコ(  )内は推定だが、それぞれの態度からほぼ間違いない。

当初から敗北が濃厚だったので、負けたショックはない。むしろ会派所属の37名より多くの票がとれたことが嬉しいし、少数会派で頑張っている7名の皆様に感謝で一杯だ。

さてあわせて各議員の委員会配置も決まった。常任委員会は総務企画に配属された。相模原市の政令市移行を担当する委員会で、選挙前からの希望通りだ。

かなえて頂いた諸議員に感謝するとともに、明日の第一回委員会から頑張っていきたい。

【今日一日】
11:00民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
12:30民主党・かながわクラブ団会議/県庁
13:30本会議
14:30民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
17:40民主党・かながわクラブ団会議/県庁
18:30本会議
19:30会合/中区


2007年05月21日(月) ブロイラー状態

狭い部屋に37名もいると、正直ストレスが溜まってくる。気候もだんだんと暑くなってきている。

仕事は一生懸命しているつもりだが、座ってするものが多いので運動量は少ない。それでいて昼と夜は弁当をしっかり食べる。

少しずつお腹がたるんでくるのがわかる。かなり不健康だ。まさにブロイラーに入っているニワトリさん状態だ。

しかも夜は諸兄と飲みにも行く。早く慣れるために率先してお付き合いする。今日も、明日も・・・。

県庁のなかだけでなく、周辺にある各種団体や関連機関なども、今後はどんどん歩いていきたい。そうすれば少しは運動になるだろうか。

【今日一日】
12:00民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
15:00民主党・かながわクラブ1期生打合せ/県庁
18:30民主党・かながわクラブ団会議/県庁
19:00民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
20:00同懇親会/中区


2007年05月20日(日) 酒が弱くなった

浪人中余り飲まなかったのと、あるいは年をとったせいか、最近めっぽう酒が弱くなった。

市議時代などは‘スポンジ君’とも揶揄されるくらい、酒を吸収しているようで吸収せずに、時間はともかく量としてはほぼ∞に飲むことが出来た。

しかしどうだ。今日も気の知れた同士で一杯やると、帰りはグロッキー状態。タクシー代も誰かが払ってくれている。

仕事で飲むとき、酒は武器となる。最近の自分を冷静に分析すべきだろう。今後は好き嫌いだけでなく、程よく飲める種類を選んでいこう。

少しずつでも。

【今日一日】
10:00打合せ/事務所
12:00寿会(老人会)/二本松
17:00会合/城山町


2007年05月19日(土) 議員はダメの会議

NPO法人さがみはら市民会議からの出向で、“福祉コミュニティモデル地区推進委員会”に所属していた。社協が事務局になっている会議体だ。

先日別件で担当者と話ていると、「規定には議員はダメと書いてあるんですよ。」とのこと。恐らく市議を想定したルールだろうが、文章上は県議もダメだ。

参加していたのは、浪人中であっても街づくりに関わりたかったからで、どちらにしろ辞退するつもりだった。特に問題はない。しかし後任を見つける責任もある。

他いくつかの団体に入っているが、県議になったことが抵触しないか、改めて自分で調べてみたい。

【今日一日】
11:00行政相談/橋本
13:00事務作業/事務所
18:00木鶏クラブ(雑誌愛読者の会)例会/上鶴間
20:00消防団第一分団第一部総会及び懇親会/田名
22:00会合/町田市


2007年05月18日(金) どこが“平場”か

“平場(ヒラバ)”という言葉を最近よく聞く。議会内用語だ。意味はわかるつもりだが、あえて例を挙げてみたい。

A「この問題については、方針に問題があると思います!」
B「その話は“平場”でせずに、個別に言ってくれた方がいい・・。」

会議は性質別に多くあり、その場ごとにわきまえて参加するのは当然だ。それぞれに言うべきこともあるし、言ってはならないこともある。

ただ“平場”がどこかの判断は、それぞれの政治信条で異なる。テーマに対する解釈によっても。

県議会「民主党・かながわクラブ」を結成して、良い意味で意外だったのは、発言が自由に出来るという点だ。

団会議でも各種分科会でも、発言を制限されたことは一度もない。全くの自由だ。だからこそ言うべきことを、じっくり考える必要もある。

私の発言が取るに足りないと判断されることは、多くの支援者に対して許されないことだ。皆をうならせる必要はないかもしれないが、意見の相違はあっても尊敬され得る発言でありたい。

5月臨時会は人事議会だ。あえて言えば余り関心はない。むしろこれからが本番だ。すでに準備が始まっている6月議会に向けて、“平場”でも“そうでない場”でも発言していきたい。

【今日一日】
10:30民主党・かながわクラブ政策調査委員会/県庁
12:30民主党・かながわクラブ団会議/県庁
(断続的に19:00まで)
20:00支援企業懇親会/相模原


2007年05月17日(木) 37名の会派

民主党・かながわクラブ県議団は37名いる。私の席は窓際にあり、座るとほぼ全員が見渡せる。

待機時間にそれぞれ先輩・同僚を観察すると、さすが(?)各地から勝ち上がってきた議員、皆さん個性的な動きをしている。

ある議員は地元へ電話をかけまくり、ある議員は他会派との調整に走りまわり、ある議員は県庁職員を呼び淡々と意見交換。

新人議員はまだ自分のスタイルが確立していないのか、何となくウロウロしている。そんな皆さんをじっと見つめている私も・・・。

この会派で自己実現が出来なければ、その先の行政に対して訴えはできない。引き続き観察を続けながら、自分のスタイルを確立していきたい。

【今日一日】
1030打ち合わせ/県庁
1230民主党・かながわクラブ団会議/県庁
(以降断続的に2000まで)
2030会合/中区


2007年05月16日(水) 初めての本会議

初めての議会が開会した。初日の本会議にも出た。広い議場の一番前に席が指定された。斜め前には松沢知事が居る。

今後1週間の概略を決めて、即会議は散会した。この議会は人事のため開催されたので、今後は表よりも裏での話しが多くなるのだろう。

新人に関与する機会は少ないが、希望する委員会などははっきり言っていくつもりだ。また目の前で起こる全てのことをしっかり見聞きし、県議会の実態把握に努力したい。

現在午後6時30分。会派(民主党・かながわクラブ)団会議は休憩中だ。再開時間は未定。深夜に及ぶかもしれない。

県議会で仕事が出来る。そのことに感謝しつつ、遠く相模原の主権者と支援者皆様に思いを馳せて、気合いを入れて引き続き頑張っていく。

【今日一日】 
 800会合/中区
1000議会改革検討協議会総会/県庁
1215民主党・かながわクラブ団会議/県庁
1300県議会本会議/県庁
その後団会議を断続的に開催中・・・。


2007年05月15日(火) 県知事への疑問

知事について気になることがある。最初は漠然とした感覚だったが、今は確信になったのでいずれ会議で発言したい。

それは松沢成文という政治家のアピール力を、遠く感じる県政を身近にするために使えないかということ。

県議選中に相模原へ知事が来ると、短時間でもの凄い印象を残して去っていく。選挙後マスコミが言ったように、自民党側からすると“刺客”にも見えたらしい。

しかし逆に言えば、通常はどうか。県民の日常生活のなかで、知事を身近に感じることがあるだろうか。そもそも名前すら知らない県民も多い。

知事個人にインパクトはあるので、あとはそれを有効に使える能力を県庁が持つかどうか。そしてその責任もまた知事にあるのだ。

県議として、松沢氏を知る者として、その猴効利用瓩鮨新に考えてみたい。

【今日一日】
午前中使用
1300事務作業/事務所
1500お礼まわり/市南部地域
1800上溝商店街振興組合懇親会/星が丘


2007年05月14日(月) これが困る、横浜行き

夕刻から横浜で会合があった。それまでは相模原でお礼まわりをするはずだった。一緒にまわる支援者にも約束をしていた。

すると急遽、参議院選挙の会議が入った。時間も中途半端な13時から。それに出て、相模原に戻って、夕方横浜で行くのは不可能。

予定を変えて、午後は県庁で仕事をした。今日も多くの県庁職員を話をしたが、相模原に関係することもかなり多くある。また県議の仕事は全県が対象だから、時間はいくらあっても足りない。

相模原と横浜。時間を有効に使わねばならない。

【今日一日】
1000後援会役員打ち合わせ/事務所
1300参議院選挙牧山ひろえ会議/中区
1500政策調査/県庁
1830会派一期生懇親会/中区


2007年05月13日(日) 言語道断のNLP

地元自治体の反対を押し切って、NLP(米軍機の夜間緊急離発着訓練)が行われている。県庁の対応について、連日事務所にFAXが入る。

最早政府に委ねるしかないのだろうが、当然に地元の声をアメリカに伝えてはくれない。

日米安保見直しを前から主張しているが、現在の政治の争点にはなっていない。GHQの呪縛は憲法のみにあるのではないことを、政治は真剣に問題提起すべきだろう。

さて県としては、硫黄島にNLPを完全移転することを望んでいる。そこは無人島だから問題ないが、国内他の場所への移転誘導は、同じ日本人として適当ではない。

ただ沖縄と神奈川に極端に負担があることも事実。今一度安全保障体制全般について、自治体も参加して議論をしていくべきだ。

【今日一日】
終日若葉まつり手伝い・挨拶まわり/中央・まつり会場




2007年05月12日(土) 勝てば官軍?

若葉まつりだ。会場を数回挨拶まわりすると、多くの方が声をかけて下さる。ありがたいことだ。

しかし勘違いはしまい。自分の力で勝った訳ではないし、ましてや議員とは公務員に他ならない。隅っこを歩けとは言わないが、肩で風きってはいけない。

さて昨日に引き続き上溝で自治会の会合があった。10年前に市議になったときは、桐生県議と小俣市議がいらっしゃった。挨拶は3番目。それが楽であったりもした。

しかし今は両名とも引退された。寂しい気持ちがするのは私だけではあるまい。最初に挨拶するのも大変。今後慣れていかねば。

【今日一員】
900若葉まつり準備/事務所
1000若葉まつり手伝い及び挨拶まわり/中央・まつり会場
1800上溝地区石橋自治会新旧役員歓送迎会/上溝
1930異業種交流会八社会例会/富士見
2200お礼挨拶/上溝


2007年05月11日(金) 明大前で祝勝会

明大時代の友人と現役学生で飲み会を行った。趣旨は統一地方選挙のお祝いだ。私他、大渕健新潟県議会議員と田中耕太郎中央区議会議員も一緒だ。

学生でも政治を志す人が数名いて、自分が選挙が弱いことを棚に上げて、色々アドバイスもしてしまった。

事務所には「和而不同 明治大学雄弁部」の額を飾ってあるが、当時の思いを忘れずに頑張っていきたい。

かなり飲みすぎた・・・。

【今日一日】
午前お礼まわり/市北部地域
午後お礼まわり/市北部地域
1800上溝地区自治会連合会新旧役員懇親会/星が丘
2100明治大学雄弁部有志選挙祝勝会/渋谷区


2007年05月10日(木) 眠くなるのは・・・

会派内新人議員で研修会を行った。忙しい中来て下さった職員には恐縮だが、説明を聞いていると眠くなってくる・・・。もちろん真剣に聞いているが。

何故だろうか?これは議会の各種会議でも言えることだ。結果寝てしまうことは論外だが、傍聴者すら眠くなる議会のあり方もまた問題だ。

そもそも文書を読むだけなら、会議を開催することはない。配布するだけでいいのだ。知事所信表明は知らないが、相模原市長の所信表明は事前に文書が配られて、市長は一字一句その通りに読んでいた。

質疑の事前通告制についても、概略のみとするように見直すべきだ。また答弁する役所の側も、質問者の意図を柔軟に読み取る必要がある。同じテーマだからと言って、全く同じ答弁をするのもセンスがない。

「開かれた議会の実現」を県民と約束した。見せるに足る議会にすることと、見せることによって内容を深めていくことと、同時並行で改革を訴えていきたい。

【今日一日】
午前中お礼まわり/市北部
1400会派新人議員研修会/県庁
1900会合/墨田区



2007年05月09日(水) 断続的な合間の使い方

5月臨時議会に向けて動き出した。各分担ごとに会議が開催されている。会派の最終決定は“団会議”で行われるので、“各担当者会議”→“団会議”と繰り返し行われる。

更に自民党をはじめとする他会派との調整もあるので、“議会全体の調整会議”→“団会議”→“各担当者会議”と入り乱れての開催だ。

すると合間が出来る。その時間が意外と長い。机に向かってパソコンなどで仕事をしている議員、県職員を呼んで意見交換をしている議員もいる。先輩方はそれぞれ時間の使い方に慣れているようだ。

さて私。県庁の中を探検に出かけた。“団会議”開催前には館内にアナウンスを流してくれるので、安心してあちこち行っていた。色々なセクションがあり、確かに市役所よりも全体の仕事範囲は広いようだ。

他会派の部屋で意見交換(?)していたら、「寺崎さんはいらっしゃいますか?」と我が会派よりお呼びの電話が。開催のアナウンスが流れない時もあるらしい。しかし何故ここにいることが???広そうで狭いのが議会なのだろう。

この長い合間の時間を、近い将来やって来る一般質問に向けての準備に使おう。そのためにすべきことは多くある。暇をつくらない努力をしていきたい。

【今日一日】
1000自衛官募集相談員委嘱式/中央
1300民主党・かながわクラブ団会議/県庁



2007年05月08日(火) この道路は!?

他地域でお世話になった方へお礼に伺った。相模原→青梅→あきる野→高尾→相模原とまわった。

感想。まず圏央道は便利だ。工期が遅れて過ぎて当初目標がずれている気もするが、結果良ければそれもひとつのあり方だろう。

ただすいているからこそ使えるのであって、今後渋滞する前に周辺整備を含めてやっておく必要もある。

さて“あきる野→高尾”間で不思議な道を通った。サマーランドの淵に出来たトンネルから続く道路だ。初めてだったのでワクワクして通ると、大して近道ではない。

この道路を創った趣旨は?元々の道路が朝渋滞することもあるので、迂回路として整備したのだろうか。しかし高速並の道路だ。県内ならば早速調べてみるところだ。

全体を見ると公共事業は減らすしかないし、その内容も変えていけねばならない。特に道路整備ついては、目標をしっかり定めて短期で仕上げる必要がある。

そして事後チェックだ。するともし間違いがあっても、次の仕事に生きてくる。これこそが議員の仕事だろう。まずは相模原市内の県道から、順次手をつけていきたい。

【今日一日】
 9:00支援団体研修/清新
11:30お礼挨拶/清新
14:00お礼まわり/多摩地域
17:00事務作業/事務所
19:00支援者と会食/千代田


2007年05月07日(月) 相模原の日、横浜の日

まだ数度しか横浜(県庁)へは行ってない。遠いことはわかった。相模原と何往復もするのは無理だ。

あくまで議会活動最優先だ!。横浜へ行く日は県庁に籠もって仕事をしたい。逆に言えば相模原にいる日は、段取りをきちんとして支援者まわりなどを行いたい。

今日も数十軒お礼まわりをした。支援者にも同行して頂いた。明日もまわる予定だ。

【今日一日】
 6:30淵野辺駅南口街頭演説
10:00お礼周り/市全域
16:00参議院選挙打ち合わせ/中央
17:00事務作業/事務所




2007年05月06日(日) 特待生制度はそんなに悪いか

高校野球の特待生制度がやり玉に上がっている。この魔女狩りで一番痛ましいのは子どもたちだ。憲章というルールを逸脱した以上、当然にケジメは付けなくてはならない。

しかしこれは学校経営者の責任であって、野球部自体や生徒に問題をかぶせるのは疑問だ。廃部や出場停止など以ての外と思う。子どもをもっと大切にして欲しい。

さて憲章だ。特待生制度は否定どころか、むしろ歓迎されるべきではないか。もちろん野球を始めとするスポーツだけでなく、その他多くの努力と能力に対して、それを伸ばしていく材料になるのではないか。

「高校だからいけない。」という理屈も納得できない。金銭の問題は別にしても、考え方としては小学校からでも適用していい。差別とは下を蔑むことだ。上の足を引っ張ることで解消はしない。

マスコミも情けない。周知の事実であったことを、初めて知りましたという顔で騒いでいる。長い目での真実の追究という仕事を、放棄しているのではないか。

繰り返しだが、今回の事が子どもたちにマイナスになってはいけない。改めて頭を冷やして考え直すべきだろう。

【今日一日】
13:00支援者とお礼まわり/市南部地域
16:00事務所整理/事務所


2007年05月05日(土) 党支部議員団会議

民主党神奈川県第14区総支部の所属議員で会議を開いた。県議3名・市議8名の、計11名がメンバーだ。

主な議題は、7月22日施行の参議院選挙だ。神奈川県選挙区で2名の公認候補が立候補するが、私は牧山選対の支部責任者になった。

また今後の支部運営についても話し合われ、市議と県議が議会活動において連携していくことも確認された。

民主党や自民党は個人政党だ。体質としては悪くないが、時として主権者に対しては、一致結束して“応え”を出す必要もある。

その土壌が相模原で出来つつある。嬉しいことだ。選挙は選挙、活動は活動である。公人である責任を感じ、しっかり取り組んでいきたい。

【今日一日】
13:00事務所整理/事務所
18:00党支部議員団会議/中央
20:00党支部議員団会議懇親会/中央


2007年05月04日(金) スーツを着ない日

一日スーツを着なかった。そう言えばどれ位ぶりだろう・・・。

正月も街宣をしたし、晦日まで挨拶まわりをした。昨年9月の決起大会以降は、一日丸々休んだことはない。

それでも変な感じはしない。元々だらしない(?)格好は大好きで、家に帰ると速攻スーツを脱ぐ。

夕方事務所に行くと、知っている方とすれ違う。しかし平服の私が誰だか、一瞬気が付かない。“スーツ=てらさき雄介”である証拠。

別に悪いことをしている訳ではないが、この格好でウロウロするのが何故か気がひける。

【今日一日】
休暇
(夕刻より事務作業/事務所)


2007年05月03日(木) 久々の映画鑑賞

とても久し振りに映画を見た。“バベル”だ。面白くなかった。菊地凛子は素晴らしかったが、他に見るべきものはない。

しかし前評判は悪くなかった。商業広告の恐ろしさだろう。映画評論家の間でも○が多かったのは何故だろう?テーマがあったのかは不明だが、そもそも意味が理解できない物語は、娯楽映画としては失格だ。

口直し(目直し?)に“スパイダーマン3”を続けて見る。こちらは面白かった。ヒーローものにしては、全体がしまった構成で、何より最後まで一気に見れる。前作や前々作と同レベルを維持してるのも良い。

更に嬉しかったのは、映画館(橋本)が混んでいたことだ。GWであることも要因だろうが、日に日に定着しつつあるようだ。かつての不安が嘘のよう。

街が賑やかになるには、回遊性が大切と言う。橋本駅前地域に、それが出てきたのだろう。巨額の税金を投じた再開発が無駄にならないよう、今後も県政の仕事を通じてチェックしていきたい。

【今日一日】
午前中私用
14:30歌謡ショー挨拶/町田市
17:00相模の大凧まつり開会式典/磯部





2007年05月02日(水) 段々と戻ってくる・・・

4年間の浪人生活から完全復帰するには、ある程度のリハビリが必要だが、段々と戻って来ている・・・。実感だ。

しかしまだ多少の時間がかかる。今日の議会会派団会議で思った。ある発言をしたのだが、終わった後に少しドキドキしている。

良い意味の緊張はともかく、このような感覚は市議時代一度もなかった。これも浪人をしていたせいだろう。「議員として発言すること」の難しさだ。

県議会議員は107名、民主党会派でも37名議員がいる。大勢だ。発言する機会を得るためにも、ある程度の工夫が必要かもしれない。

暗中模索だ。しかし新人らしく行こう。思ったことは先送りせずに、どんどん主張していく!

【今日一日】
10:00市町村課からレクチャー(政令市移行について)/県庁
13:30民主党・かながわクラブ団会議/県庁
18:00事務所改修/事務所
19:30支援者と会食/中央


2007年05月01日(火) 初登庁

初登庁した。107名いる議員のなかで1番で県庁にはせ参じた。9時半ごろ正門前に到着すると、議会局職員はいまだ準備中。待っていると2番目には伊藤久美子議員(民主党・青葉区)がやって来た。

気を利かせてくれて定刻より早く受付。名前を言って登録し、議員バッチを付けてもらう。形式的にはそれだけのことだが、支援者の顔など思い出して万感胸に迫る。

その後‘民主党・かながわクラブ’の控室に移動して、しばらく待機をした後に団会議が行われる。いくつか発言もした。

また正式に会派結成届けにサインをした。以下が確定だ。

民主党・かながわクラブ37名
自民党40名
公明党12名
県政会8名
大志会3名
社民党2名
市民の党2名
共産党1名
神奈川ネット1名
無所属1名

二大政党化が地方議会でも進んでいる。地方議会に党利党略は必要ない。県民の視線で是々非々で県行政に挑んでいく!

【今日一日】
 6:40JR相模原駅街頭演説
10:00初登庁/県庁
13:40民主党・かながわクラブ団会議
17:00事務作業/事務所
20:00消防団定期整備/上溝


てらさき雄介 |MAILHomePage