もんすん日記

2010年07月30日(金) GIVE5乗

数日前からのどの調子悪そうやな〜と思っていたら、やっぱり風邪を発症した息子。夜中の冷房のせいだなあ。
仕方なく楽しみにしていた今晩の予定もキャンセル、朝から二人連れて小児科に行ってきた。
帰ってきてもフラフラで、昼寝大嫌いの息子が「寝る〜」と自分から寝室へ言ったのでびっくり!でも、娘も寝たので、思いがけず自分の時間ができた。
さ、掃除するぞ!

改めてアレルギー検査の結果をもらう。猫で頭いっぱいだったけど、娘は牛乳アレルギーもあったので、私はやっぱり牛乳は除去しないといけない模様
と、いっても加工食品は食べてもいいらしい。
そしてなんだかやっぱり他の食材もシロとはいいがたいかもな〜。

ご心配いただいた猫、明日両親に預かってもらうことになりました。
先住猫との相性が最悪なので、狭い家の1階と2階にベビーゲートを取り付け、すみわけするよう計画しているけど、どうなることやら。
体の悪い両親にまた迷惑をかけてしまうので、今回ばかりは頭が上がりません。

それにしても、今回ネット上で、また、身の回りの人にも色々アドバイスもらって本当に助かった!
最初猫をベランダに出して飼おうかと思っていたので、同じ経験をした人を探して、懇切丁寧に色んな便利な道具まで教えてもらった。(結局共用部分なので無理と判明)

勝間和代の言うところの「GIVE5乗の法則」って本当にその通りだと思う。
(情報はGIVE&TAKEなく、GIVE5乗くらいに利他的に他者の必要な情報を発信することで、最終的に自分の成功に必要な情報が自然に入ってくるという考え方)
困っている人を見て、どんどん自分の経験をシェアしたり、情報を教えてくれる人達って広い意味で、絶対成功している人だと思うのです。

私も見習って、自分が経験したことは、同じ情報を欲している人に、どんどんシェアしていかないといけないなーと思ったのでした。



2010年07月26日(月) 猫アレルギー

さわのアレルギー検査結果が出て、病院から電話があった。
まだ詳細な結果は見ていないものの、食物は乳にあるかないかのうっすらした反応があったのみで、ほぼ問題なし。まだ3ヵ月なので、これから出る可能性はあるけど、とりあえず粉ミルクも飲めるレベル。

が。恐れていたことが。

なんと、かなり強い猫アレルギーとのこと。

先生にもこのまま飼っていたら、さらに悪くなる可能性が大とのことで、よそに預けたほうがいいでしょうと言われた。

予想していたこととはいえ、今かなりショックを受けています。
実家に預ける予定だったけど、先住猫との相性が悪く、両親も体調悪いので難しいとの返答が。
いやーでも10歳で里子に出すのは難しいし、拝み倒してしばらくおいてもらおうか・・。

ずーっと猫を飼っていたので、どこかでまさかという気持ちがあったのは事実。
でも、除去食をしてもいっこうに良くならない(ステロイドはきいて今はわりと安定しているが)のは、猫のせいだったのね。

とにかくアレルゲンがわかってよかった。さわにとってもちびたにとってもいい方法を考えたいと思います。



2010年07月20日(火) 試行錯誤はまだまだ続く

食生活を見直して一週間、といっても連休は京都の義実家に帰省していたので中途半端になったのだけど、少なくとも卵と牛乳は完全除去して、食事記録もつけている。

が、今のところ娘の湿疹には変化なし。
いやいや、湿疹自体は悪くなったり良くなったりはしてるんだけど、どうも「ベースをワセリンにしたか、ヒルドイドにしたか」「ステロイドをつけたかつけなかったか」「カチリ(あせもの薬)をつけたときはどうか」というケアのみに左右されているような。

2週間程度は続けないと変化はないのかもしれないけど、今の段階で母乳のための「完全除去」ってあまり意味がないのかなあと思ってきた。
ここのところ暇さえあれば、湿疹やアトピー、アレルギーの情報を調べているのだけど、やはりまずはケアをきちんとしてあげることが最優先なのだな。

自分に甘くするようだけど、アレルゲンの可能性が高いものを「控える」くらいにして、食事とケア、湿疹の状態の記録をつけて、変化を見ていったほうがいいのかも。いやでも加工品にちょっと入ってるものまで抜いて初めて意味があるんかな〜?

桶谷の先生は「食事だけでどこまで良くなるかみたいから、ステロイドは使わないで食事のみでやってみて」と言ってたけど、かゆがるのにステロイドを使わないのもやっぱり良くないんじゃないかな?今まではこわごわ使ったり使わなかったりしていたけど、朝晩しっかり塗るとやっぱり良くはなってくる。
桶谷が宗教チックと言われる所以はこのあたりにあるのかな?

土曜日から汗疹まで出てきてしまった娘ちゃん、だんなに皮膚科にいってもらって、新しくできた炎症は念のため汗疹か確認してもらったら、特に薬の使い分けは指示されず「汗疹も湿疹の一種ですから」と言われたそうな。
私の腕に出ているものも「湿疹の一種」、はっちのとびひも「湿疹の一種」。
皮膚の診断はかなり難しいのだろうけど、どれも「湿疹の一種」ってのもなあ。

そんなことをつらつら考えながら読みかえしているのが、幕内秀夫さんの「なぜ「粗食」が体にいいのか」。
この本すごくいいです。栄養がどうだとややこしいことを考えず、米をたくさん食べて地産地消、旬のものを食べること、などなど考え方がとてもシンプル。
やっぱり高いもの、手に入りにくいものを食べないと健康になれない、いい母乳が出ないというのはおかしいんだなと思う。

それにしても、湿疹に関する結論はいつも「よくわからない」。でも試行錯誤でやっていこうと思う。



2010年07月15日(木) 食物アレルギー

昨日ははっちの送迎以外外出もせずに、ネットでアレルギーに関する情報を色々検索してすごした。あまり調べすぎると鬱〜だけど、色々わかったこともあったので、自分の備忘録としても記しておきます。

―去食について

どこを見ても「除去食はきちんと医師の指導のもとで」と書いてある。当たり前ですな。いくら桶谷の先生といえど、そのまま鵜呑みにするのもどうかと反省。ただ、やはり先生の言うことは遠からずと思うので、まずは可能性の高い「卵、乳、大豆(調味料のぞく)」で試してみようと思う。
3食ご飯をメインに菜食にすること自体は母乳にとって、ひいては健康にとってもいいことだろうし。
その上できちんとアレルギーの先生に指導いただこうと思う。(桶谷も利点は多いので、いいとこどりしよう。)

お菓子と菓子パンをやめて3日目、昨日がかなり辛かったけど、今日はわりと平気。私にはふかしいもといもけんぴがあるさ〜!今まで「中毒」に近かったとこれも反省。

猫やハウスダスト、ダニの可能性も大

私自身、ダニやハウスダストアレルギーの数値が高いので、こちらの可能性も。
もし検査で猫が高かったら、徹底的にちびたの毛をそうじ、それでもだめなら実家にしばらく預かってもらうことになった。(先住猫との相性が悪いのでなるべくうちにおいときたいが)

D拘戦になるので、方針を決める

アレルギーテストがあるとはいえ、特に小さいうちはテストに出ないことも多く、アレルゲンを特定するのは難しそう。
考えてみれば、自分の季節性喘息も、アレルギーが原因だとわかるまでに10年近くかかったものな。(結局いろんな薬をのんだけど、サウナ通いが一番効いた。)

治療に関しても両極端なやり方もあり、情報収集した上で、医師の指導のもと、自分がどういうスタンスでやっていくか決めることが大切なんだろうな。

それにしても、どんな仕事より、やはり母親って責任重大だと思う。
話は飛ぶけど、子供の虐待のニュースを見ると「そこまで追い詰められたんだな」ってものすごくかわいそうになってしまう。
バラマキよりも、もっと根本的な育児支援にお金を使って欲しいと切に願う。



2010年07月13日(火) 食物アレルギー

今日は朝から桶谷式母乳相談室へ。
先生に見て貰ったら、やっぱりさわはアレルギっ子、それも5大アレルゲン全部あやしいとのこと。参ったな〜。
特に手足の間接部分に出るのは大豆が濃厚らしく、牛乳卵はもちろんのこと、小麦穀物もわからない。
先生の指導にしたがって、今日から除去食を試してみることにしたけど、既に気が重い。
だって、食べちゃいけないものは、卵、牛乳、砂糖、油、大豆、一部の野菜、鶏肉牛肉、青魚、玄米、雑穀(ひえはOK)果物って、厳しい!
3食白米と魚と海草、根菜の味噌汁しか残らないでないの。
肉なんか抜くのは全然OKなんだけど、乳製品、甘いものが食べれないのは、もうものすごくものすごくつらい。
でも、除去食をすれば本当にきれいになるらしいので、ためしにやってみようと思う。
で、アレルギーの原因がわかったら足していけばいいし。

できるかな?でも、人生のうちのほんのわずかな期間、ストイックな食生活だってできるはず。あー、でも意志が弱いのでどうなることやら。



2010年07月12日(月) 食物アレルギーとベルギーのチョコレート

雨が上がったので小児科と皮膚科へ行ってきた。
娘ちゃん、顔も身体もなかなか湿疹が引かないと思ったら、やはり食物アレルギーが濃厚とのこと。
今調べても小さすぎて結果は出にくいから、六ヶ月を待つのが望ましいが、さらに悪くなるようなら今月末に、変わらないようなら来月アレルギー検査をすることになった。
もし出たら、私の食事制限もマストだなあ。それか、母乳をやめるか。
昨日サーティワンにいそいそと出かけている場合ではなかった。
あと、だんなのスイス土産のチョコもたんまりあるのにな〜。
しかしなんといっても子供優先。明日は桶谷式の母乳指導も久々にうけることにした。(はっちの断乳のとき以来)

**************

チョコといえばベルギー。最近ベルギーのおじいさんと「文通」しています。メールだけど。
きっかけは、FACE BOOKを通じて、おじいさんから去年の2月に「もしかして、35年前に文通していたあのmonsoonさんですか?」とメールをもらったこと。
その問い合わせに先月初めて気づいてお返事したのがはじまり。どうやら35年前に私と同姓同名の人と文通していたらしい。
「私は今年35才になるのでその方ではないのだけど、よかったら文通しましょ!」とお誘いしたのです。

そのおじいさん、ガールフレンド(!)と、犬2匹、猫3匹と暮らしているのだけど、まさに今日、不治の病にかかってしまった犬1匹を安楽死させることになっているらしく、悲しい悲しいメールをもらって、昨日から私の心も沈んでいる。
5年前にパンダを亡くした時のことを思い出して、つらい。私は完全にペットロス状態で、会社で端末を見ていても、突然手が震えだしたり声が出なくなったりして、落ち着くまでにだいぶかかったのです。(ゲールズ・コワルスキーさんの本にかなり救われた。)

おじいさんとガールフレンドもたぶん、しばらくはペットロス状態でかなり苦しいだろうなあ。でも、動物病院で死なせてしまったことを後悔する飼い主としては、その選択は間違っていないよと言いたい。

SNSもいいけど、1対1のメールでメッセージのやり取りをすることが、やはり私には合っているなあと思った。
悲しみが癒えたら、ベルギーの話をたくさん聞かせてほしい。



2010年07月01日(木) もったいないおばけは悪か否か

とあるコミュのトピックで「保育園の先生たちが”ねずみ婆さん”を引き合いに出して、子供たちを怖がらせているやり方がいけない」というものがありました。

ねずみ婆さんのいる倉庫に閉じ込めたりするその園は、確かに問題ありだと思うものの、単純に「おばけ」や「虫」を登場させて子供を怖がらせることもだめなんでしょうか?

最近の育児書を読んでいても「怖がらせて言うことをきかせるのはやめましょう」と書いてあるのだけど「もったいないおばけが出るから全部食べなさい!」や「ごねてばかりいると、むいむいでるで〜」(近所のおばあさんによく言われる)もあかんのかな?

虫を引き合いに出すことが「生き物を大切にする心を失う」、おばけが出ることによって「食事を楽しめない子供になる」とまで言うのは、なんだか神経質かな?と思います。
「虫を怖がらせると、生き物を大切にできなくなる」と言っている人だって、ごきぶりが出たら殺すだろうにな〜(笑)

個人的には、もちろん多用はいけないと思うのの、子供の心の中に、おばけや妖怪や「何か怖いもの」が住んでいるのはむしろ健全なことではないかしら?と思います。

はっちも「ねないこだれだ」を怖がるけど、読んでくれとよくせがまれるし、私自身人一倍の怖がりのくせに、水木先生の描く妖怪が大好き。そして、悪いことをするとどこかで妖怪が見ていて、あとで色々されるかも・・・と恐ろしくなったり。でもどこかでそんな妖怪への怖いもの見たさもあったり。

宗教が生活に根付いている国では、「神様が見ているから」という台詞が効くのかも知れないけど、そうでない日本のような国はお化けや妖怪が代役をしているのかもしれないな〜と思いました。

いずれにせよ、言いたいことはよくわかるものの、あまり神経質になるのって、「あほやばかという言葉を使うのはけしからん!!」と目くじらたてるのに似ているかも。
そういう言葉でも、愛情を持って使う場面だってあるわけですから。


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