もんすん日記

2009年03月25日(水) 沖縄

3/19-21、2泊3日で念願の沖縄へ行ってきました。今回は二泊ということで、東南植物園へ出かけた以外はほぼホテルやビーチでのんびり、という旅でしたが南国ムードをたっぷり満喫して帰ってきました。
今回の滞在先は読谷村の「日航アリビラ」。ラグジュアリーな雰囲気もあるリゾートホテルながら、子連れにも優しく、とても居心地のいいホテルでした。泊まれたのはだんなの持っていたJALクーポンのお陰!

今回の沖縄旅行で学んだこと、気付いたこと、をつらつらと。

^貂仍連れ旅行はやっぱり大変。
特に移動が長かったので一苦労でした。重くても気をまぎらすおもちゃなどはたくさん持っていくべし。帰りの飛行機は、真ん中と窓際の席でひやひや。通路席の沖縄のおばあちゃんがめちゃめちゃいい人で助かった!

▲螢機璽舛呂垢戮掘
お店から帰ってから、クーポンがあることに気づいたり。ホテルのアクティビティなどもしっかり調べてから行けばよかった!朝のプールサイドでのヨガプログラム、迷ったけど参加すれば良かったな〜。

2縄は車がゆっくり。
車もやったらのーんびり走っていた。あくせくしていなくて良いな。

げ拱は迷ったら持っていくべし。
私の場合は、かも。着たい服は全部持って行ったんだけど、はちとビーチで砂遊びしまくったので、着替えが多くて助かった!化粧品をミニマムにしたのは失敗。私は化粧が薄いと、すぐに浮世絵顔になるので・・・。

ナ瞳慨霖呂里海箸鮃佑┐茲Α
沖縄に来るたび、敷地の広さに驚き、沖縄の人に申し訳ないような気持ちになる。高校時代はホームステイまでしたわけだけど。。。基地のことをもっと考えたい。

Δ笋辰僂蟆縄は最高。
毎年沖縄に来るために仕事を頑張ろうと思う。

私たちが滞在しているときにちょうどホテルで映画の撮影をしていて、スタッフの人に何の映画か聞くと、クドカンの「なくもんか」って映画らしい。朝食の時に、伊原剛志さんが同じレストランに来ていて、すぐそばを通って行ったけど、背が高くてフェロモンむんむんでめちゃかっこよかったです。

来年は石垣島に行きたいな〜。



2009年03月15日(日) 断乳3日目

はち一歳半で断乳する決意が固まり、金曜日から断乳を開始して今日で三日目。
寝る前と夜中のみの授乳(合計3回程度)だったので、寝かしつけさえうまくすればスムーズにいくかも、と思っていたけど、なんのなんの大変です。はっちんには二週間前くらいから、「パイパイとバイバイしようね〜」と言い聞かせていて、そう言われると怒っていたから、子供なりにわかっていたのかも。

一日目、お風呂から寝かしつけまでとうちゃんが担当。
お布団で絵本の読み語りまでご機嫌だったものの、電気を消して寝かしつけにはいった途端号泣。1時間ほど泣いて、泣き疲れて寝る。夜中は2時、早朝、に起きて、同じくおっぱいもらえず激怒して、1時間ほど泣いて泣き疲れて寝る。あやすのは全部とうちゃんにお願いした。
泣き声をただ聞いているのがつらく、くじけそうになる。

二日目、お風呂はとうちゃん、寝かしつけはかあちゃんが担当。
おっぱいにばんそうこうを貼ってみる。「ぱいぱい〜」と私の服をめくったはっちは少なからずショックを受けていたようだけど、「どうやらなくなったらしい」と理解するようで大泣きしてはけろっと遊び、また数分後に服をめくってばんそうこうを見て怒って大泣き、を繰り返す。そのうち「なくなったならどこかもいったのかも」と思ったのか、私の服をめくった後、自分の肌着をひっぱって上からのぞきこみ「あー、ぱいぱいー」と涙目でにーっと笑われた時にはさすがに切なく、本当に今断乳する必要があったのか、と気持ちがぐらぐら揺らいだ。でもここで挫けては、結果的にはっちに何度もつらい思いをさせることになる、とぐっとこらえる。

昨日はおっぱいがかちかちになって痛くて痛くて、マイミクさんに教えていただいた「桶谷式母乳相談室」にマッサージ&搾乳をしてもらいにいくと、嘘のように軽くなった!!!桶谷式、以前は断乳後は数日絞らず、と指導していたらしいけど、最近は、徐々に搾乳していく指導に変えているらしい。(乳腺炎でかけこむお母さんが増えたからとか)
マッサージしてくれた助産師さんがものすごく優しいおばさまで、育児に関しても色々と温かい言葉をかけてくれて、もっと早くここに来て母乳指導を受けたかったなあと思った。搾乳の方法も、自分のは力任せで乳腺を傷つけていたことをようやく知る。
先生に、断乳への迷いを相談すると、「断乳も親と子にとって必要なステップで、親が決意した気持ちを子供はちゃんと受け止めて乗り越える力をもっている。きちんとそういう経験をした子供は、精神的に強くなる機会を与えられる。おっぱいがなくなっても、あなたのことが大事で大好きだよ、という気持ちを伝えることで親との信頼関係が強固になる」とアドヴィスをもらってすごーく気持ちが軽くなった。卒乳派の本には「断乳することで、子供は親に大きく裏切られて、信頼関係が崩れる」てなことが書いてあって、ひっかかっていたのよね・・・。
要は、離乳には、その親子その親子でいろんなタイミングや方法があって、それでいいんだなあと思う。
それにしても、助産師さんに「仕事しながら一歳半までおっぱいあげて、本当によく頑張ったね」と言われて、ほろほろときてしまった。なんというか、育児する女性にはみんな、こういう風に言って支えてくれる人がまわりにいてくれるといいな、と思う。

はっちと私の断乳への道はまだまだこれから。家族で頑張ろうと思います。



2009年03月13日(金) すっきりしない

一昨日、会社で突然女性部長の解雇(かはっきりはわからないけど)事件があり、そのこと自体すごくショックだった上、その件にまつわる諸々、納得できないことがあり一昨日からずっともやもやしている。

昨日、腹が立つやら悲しいやらで、朝から突然泣けてきた。
別の用事にかこつけて、直接本部長に「皆ショックを受けているし、何の説明もないのが残念」と聞きに行こうかと思いつき、周りの先輩に相談。

こういうとき不思議なのは、たいてい男性には「そういう行動は先のことも考えてちょっと待った方がいい」と止められ、女性には「ちゃんと意見を言うのはいいことだから言った方がいい」と薦められること。もちろんどちらも心配して言ってくれているので、コミュニケーションの方法が違うということかな・・・。

よく考えてみたけれど、言うべきことも整理せずに感情に任せて上に伝えたところで効果的ではないので、ちょっと寝かせてみて、いろいろと整理してからアプローチを考えようかなと。「あいつまたうざいこと言いおって」と思われるだけかもしれないけど。



2009年03月09日(月) 切望するもの

土曜は久々に高校、大学時代の友人2人とランチ。
長いこと会っていなくても、相手の言うことがよく理解できる、自分の言ったことをよくわかってもらえる(たとえ意見が違う場合も)と思うのは、多感な時期に過ごしたバックグラウンドが同じだから、意思疎通のベースができているのかな?
貴重なひとときでした。

そうして同級生と色々話してみると、鏡を見るように自分のことも見えてくるから不思議。
夜になってからしみじみ、ああ私はもっとゆったりした生活を切望してるんだなあと気づいた。最近疲れているからか、もっと季節の移り変わりを味わったり、手紙の返事をゆっくりと書いたり、本を読んであれこれ考えたり、子供の成長を同じ歩幅でゆっくり支えてあげられる生活をしたいな〜と実感。

だからって自分が仕事をやめても、家族が長時間労働であれば変わらないので、何か良い方法はないかな?とよく思う。人生の一時期だけでも、ワークシェアリングを選択できる環境にあればなあ。このご時勢、仕事があるだけでも有難いと思わないといけないんだろうけど。

仕事も家庭もバリバリこないしている人を見ると尊敬するけど、私はもともとぼーっとしたタイプなので、なかなか効率良く気持ちを切り替えて、というのが困難な今日この頃。

それにしても、他の赤ちゃんと接すると、間違いなくはっちは「手のかかる育てにくいタイプ」なんだなあと実感する。だから悲観するということもなく、そりゃー私の子供だからやっぱり手がかかるだろう、と納得すると言うか。


 < 過去  INDEX  未来 >


もんすん [MAIL]

My追加