もんすん日記

2006年12月30日(土) さようなら2006年 こんにちは2007年

忘年会、仕事納めも無事終了、昨日から短いけど楽しい冬休み。

今年の年末は、

29 カルメンさんと海辺でランチ、美容院で3時間おしゃべり。(立派なオバちゃんになってきた)
30 鍼灸、病院とはしごして、実家で元ごみ部屋(私の部屋)の整理、親と宴会。
31 まぁさんと遊んでから、夜倉敷へ移動。出張中のだんなと合流してカウントダウン。予定。

てな感じで、例年のごとく季節感なしです。

大晦日なので、2006年の反省と2007年への期待を記してみる。

★2006年総括★

-悪かったこと-
とくに春と秋の体調不良に悩み、過去最悪の不眠症も長く続いた。(3-4日まるまる眠らないという)
そのせいもあり、精神的に一年を通して気弱で、人知れず自分が人と異なっていることに悩みもするという自分らしくない性格に。
仕事も力を出し切ったとはいいがたく、また新しい勉強もほとんど始められなかった。
時間管理が甘く、人との約束もいくつか反故にし、予定変更も多々。
全体的に場当たり的だった。

-良かったこと-
最後の二ヶ月、いろんな薬でごまかしていた身体の不調と向き合って、食生活の改善、運動、精神療法などを始めたこと。
鍼灸の効果も大きく、穀物と野菜中心の食生活を目指し、身体を温めることを意識しただけで、思いがけず体調が改善した。
そのお陰で自分の生活の優先順位がはっきりして、少なくとも方向性はぼんやり見えたかも?
助けてくれる人への感謝を感じる機会がとても多かった。
良い意味で自分の能力のなさも実感。

★2007年への期待とキーワード★

根拠はないけど、今年はいい年になりそう。あと、鈍っていた勘だけは戻ってきそう。

〃鮃・美容
玄米雑穀、野菜をたくさん摂る。
ジムに行かずとも、原付を封印して、駅まで往復歩けばけっこうな運動。
朝30分のヨーガも無理せず続ける。
半身浴を毎日続ける。
化粧品、生活用品もなるべく無添加、からだにも地球にも優しいものを使う。
高価な化粧品より、蒸しタオルでスチームパックと顔マッサージ。

△劼蕕なおる
自分が異なっていることを認め、相手が異なっていることも認めよう。
人に嫌われたり阻害されることを恐れず、ただ目の前の球はしっかり打つこと。
意見を伝える知識と表現力を磨いて、成熟した人間関係を築く。

ちょっとだけ無理をする
努力して時間を作らないと出来ないことをあえて始めて、ちょっとだけ無理をする。
読書も漫然と読むだけではなく、偏った知識を強制するためにも、あえて難解な本を読んでみるとか、一ヶ月にこれだけ読むと目標を立てるとか。

なんてことを考えています。

長々と書いてしまいましたが、今年もあとわずか。

皆さんの2007年がすばらしい年となりますように。



2006年12月23日(土) 幸せの定義

木曜からなんか気分が鬱々。美味しいものを食べても、買い物をしても、全然気分が晴れない。
昨日家でぼんやり見ていたTV番組で、有名な尼さんが「気分がふさぎこむときは、とにかくどこか掃除してみること。掃除すれば必ず気分が晴れる。」というようなことを言っているのを聞いて、今日家に帰って早速洗面台や洗濯機や床を集中してゴシゴシやってみた。

そしたらあら不思議。
頭にこびりついたじめじめしたカビみたいなものが、一緒に取れていく感じ。スッキリ。
きっとみんな普段からこういう感覚を味わっているんだろう。
私は掃除しなかった分、頭に何十層ものカビが蓄積しているんかな。

もう一つ最近のストレス解消は、たこ焼き。
たこ焼き機は何ヶ月か前にようやく買ったんだけど、今年かった「ええもんベスト3」に入るだろう。
そのわりにはピックは1本しか持ってないので、いけずな私はだんなに触らせずひたすら独り占めしてひっくり返してる。(途中で譲ってもすぐ取り返す)
はみ出た生地をピックで練りこんで、段々丸くなっていくのが面白いんだよなー。

体調が悪いとき以外で、小さなことに鬱々したり、ちょっとした人間関係でめそめそ悩むのは、熱中出来るものを失っている証拠。
最近漸く自分にとっての幸せというのは、人に好かれることでもなく、誉められることでもなく、お金や物でもなく、一生懸命何かに取り組めることなんだよなーと気づいた。
ああいうことがしたい、こういうことがしたい、とやりたいことはたくさん頭に浮かぶけど、日々流されていってるな。どうしたら実現するか、どうやって時間を作ったらいいか、と具体的に細かく計画を立てていく能力に欠けている。
今年の年末は時間が出来る予定なので、したいこと色々紙に書いて計画練ってみようっと!



2006年12月18日(月) 手術

今この時間、昔とても仲良くしてくれた人が、大変な手術を受けている。

芸術家として活躍していた人。
これからも人の心を動かす絵を描いてくれる人だ。

なんとか、うまくいってくれますように。
どうか、生きてくれますように。

彼がずっとその心に私を住まわせてくれていることを、最近知った。
そして、私は何年も簡単な返事すらしなかった。

後悔は引き受けるつもりで、会いに行かないことを選択したのは、自分だ。
本当は願う資格すらないのかもしれない。

この世の善いもの、美しいもの、優しいもの、正しいものが、
出来る限り長くこの世にあってほしいのと願うのと同じ気持ちで
どうしても逝ってほしくないと願っている。

彼が生きてくれますように。
そして、たくさんの良い人々に出会い、数え切れない幸せな出来事に恵まれますように。



2006年12月17日(日) 品のある女性になるには

大手小町で見つけたトピック「品のある女性になるには」
書き込みを読むと、品のある女性とはこういう女性を言うらしい。

●姿勢がいい。
●薄化粧である。
●言葉遣いが美しい。
●身だしなみがきちんとしている(だらしなくない)。
●人の話をしっかり聞ける(そわそわしない)。
●「お先にどうぞ」の精神がある(がっついていない)。
●人によって態度を変えない。
●目玉を左右に動かさない。
●一度にする動作は一つ。
●感情をあらわにしない。
●でしゃばらないが、自分の意見はきちんと言える。
●人の悪口、陰口を言わない。人をねたまない。

見事にどれも出来ていないわ。
がっついてすぐにでしゃばるし、目玉はたぶんぎょろぎょろして、いつもそわそわしている。
反省・・・。

とくに「一人で居る時も、公での態度と同じようにする事」というのはなるほどねーと思った。
アラレちゃんみたいな服を着て(窓拭きしたためボロ服を重ね着)お菓子をむさぼっていては、気品が生まれるわけがないね。

自分のがさつさに呆れて、フィニッシングスクール(教養と気品を学ぶスクール)に通おうと思ったこともあるけど、神戸にあるスクールはあまりにスノッブな感じが漂っていてちょっと敷居が高そう。

文化人でも女優でも、自分が素敵だな〜と思う女性を真似てみるのが一番かもしれない。
ちなみに私がこうなりたいと思う女性は小野リサさん。あの笑顔には、包容力すらあって神々しいわ。



2006年12月16日(土) プロフェッショナル

昨日の「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演していた海獣医師のかあちゃん先生を見ていて、ああいいなあと思った。
「この命を救う」と覚悟を決めたかあちゃんの顔は、強くて凛としている。
私もこんな風になりたいわ。

獣医師まではいけぬとも(思えば子供のころの夢だった)何か食べていける(そして生きがいともなる)知識や技術を身につけなければと思う今日この頃。
ボランティアであっても、人の役に立てる技術がないとできないものね。

でも勉強する時間がないし、とまず思ってしまうところがあかんわー。そりゃー作らないと時間なんて出来るはずがない。

「これはできるだろうか?」と考えたら、オノヨーコのようにまず自分で自分にYES!!と言ってやらないといけないのよね。

読書会にも行ってみたいし、水泳も習いたいし、本ももっと読みたいし、旅にも出たいし、早朝座禅にも参加したいし、掃除もしなきゃだし、語学もやりたいし、どうやったらうまく時間を作れるかが目下の課題。

やっぱり今はやりの早朝?



2006年12月10日(日) クロワッサンと葉加瀬太郎

クロワッサン最新号 買ったら、急に掃除をしたくなって、水周りを磨いたり、風呂場につきはじめたかびをカビキラーで撃退。
「トイレ掃除で鬱病治療」って聞いたことがあるけど、掃除も夢中でやるとやりがいがある。
案外道具がなくても、古歯ブラシとかつまようじを駆使してきれいになるもんだな。
「みんなでごみ屋敷を片付けまくる」鬱病治療なんてどうかな?

土曜はだんなの敬愛する葉加瀬太郎のコンサート(@フェスティバルホール)に行ってきた。
神戸に続き、今シーズン2回目。3時間楽しかったわ〜。
コンサート当日、本人がご当地を散歩した映像が流れたり(全国各地でやってるらしい)、豪華ゲストがあったり、会場のお客さんを映した映像が最後に流れたりと、なかなか面白い。

ギターの男の子は去年のフェスティバルホールでお客さんとして見に来ていた人で、握手会で葉加瀬さんに手紙とデモテープを渡したんだそう。
ホテルに帰ってそれを聞いた葉加瀬さんが、その演奏に感動して、速攻彼の携帯にかけて「来年一緒に演らない?」と誘ったそうです。
ピアノの人も、葉加瀬さんがポーランドに行ったときに発掘してツアーに誘ったらしい。

シンデレラストーリーもいいなと思うし、仕事をする上で「何か新しいことをやってみよう」「新しい人の可能性を試してみよう」という遊び心がある人はすごくいいな。
こういう人が上司だと、わくわくした仕事ができそうだなーと思う。



2006年12月03日(日) バイする

法事の後、久々に京都のばあちゃんちに寄って帰った。

足が悪くて寝たきりだけど、超おしゃべりでちょっと毒舌。
孫達の恋愛事情にやたら詳しく、「Kが彼女とバイした」「Tもバイしそう」というので何のことかと思ったら、「別れた」という意味らしい。そんな言い方流行ってたのかな。

「最近は二股かける女性が多いんやろ?」
とどこで仕入れたかわからん情報を披露したり

「あいつは電信柱みたいに背ばっかり高くて・・・」
と不思議な比喩を使ったり

「自分はA型だから、色んなことが心配で仕方ない・・・」
とアピールするB型のばあちゃんが可愛い。(B型なの忘れたのかな)

長生きだけじゃなくて、毎日たくさん話して楽しく暮らしてほしい。また正月に会いに行こう。


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