もんすん日記

2003年08月31日(日) 視線

話してばっかりいると、文章書くのが下手になる。
文章書いてばっかりいると、話すのが下手になる。
のは気のせいか?

朝からMみさんとボブ@ギャルが車でうちに遊びに来た。
二人とも旅行にいってきたそうで、まんじゅうやクッキーのおみやげをもらう。
ボブは途中で帰ったが、Mみさんとは夜8時くらいまでドライブしたり延々お喋り。
Mみさんははっきりものを言うのですきなのだが、彼女は私には何でも言っていいと思っているらしく、私のかぶれの跡を見て、
「それ、あんたじゃなくて知らない人で、あたしの隣の席に座ったら、あたし席変わるわ〜」という。
本人にも言ったが、言っていいことと悪いことがあるよ!
「だからあんたは友達やからええっていう意味!」と変なフォローが入ったが。

ただでさえ、医者に完全に痕が消えるのは半年くらいかかる、と言われて落ち込んでいるのにー。
彼女は、下手ななぐさめよりも率直にものを言ったほうがいいというポリシーの人なのだが、受けるほうとしては時と場合による。

自分の意見を押し付けるわけではないが、私は人のからだのことについて触れるときは、なるべく慎重にしたいと思っている。
昔、何かの本で「顔色が悪いよ」と他人に気軽に言うのはあまり良くない、と書いているのを読んだことがある。
私はその意見に同意。
言われた本人が、本当に体調が悪い場合もそうでない場合も、「他人からもそう見えるのか」と気にしてしまうからだ。

昔、妹の顔に傷がついてしまい、毎日顔にばんそうこうをつけて歩いていたとき、ちらちら見てくる人が多くて
「人に見られていやな思いをする人の気持ちがわかった」と言っていた。
私もかぶれの痕がもっと真っ赤で足じゅうにあったときに、あえてスカートで歩いてみたら、確かにじろじろ見てくる人がいる。
ちらちらっと見てしまうのは、人情としてしょうがないこと。
いやなのはババアに多いんだけど、こちらがいやがっているのに気づいても、じろじろ見つづける輩だ。
あと十秒そのいやな目で見つづけるなら
「くそババア、あんたの面のほうが汚いねんけど?」
って言ってやろうかと思った。

以前の日記でも書いたけど、絶対視線の暴力をふるう人間にはなりたくないと思う。
そういう暴力を平気でふるうクソババアには、跳び蹴りを食らわせたいと思う。




2003年08月30日(土) ラッシュボウル前夜祭

朝派遣会社に電話して、最初に決まった外資の仕事お断りした。
だいぶおこられるかと思ったら、やはりそういうことはよくあるのか、先方もプロで、「信用問題にかかわるので」という厳重注意にとどまった。
まあお互いビジネスだし、「おこられる」ということもないよな。
私はとにかく迷惑かけたことを平謝り。

が、その後電話がかかってきて、「企業の担当者は納得したが真意を教えてくれないか?と言っている」と。
雰囲気が悪く気に入らなかったのか?などと心配しているらしい。
やっぱり断ったのが惜しい。
そんなこと心配してくれるなんて、良い企業のようだ。
夜に一筆お礼と謝罪を書くことを約束した。
今からやんなきゃ。

夕方はKりちゃんとラッシュボウル前夜祭。
17時ごろ会場入りして、終わったのが21時半すぎ。
実に4時間以上もライブを聴いていて、まだ耳がじんじんする。
体力の衰えを感じるわ〜。
今日のスクービーはぴんとこなかった。
MCがいつもそれでいいのか?同じ煽りでファンは飽きないのか?
それともその毎度同じなのがいいのか?
本当にモビーは童貞なのか?
と、さまざまなことを考えました。
今日はなんといってもトリのPOLYSICS!!
楽しくってアホになれてピコピコしててサイコー。
ライブ見るならこういうのがいいな。



2003年08月29日(金) ペンパル

国際交流系のペンフレンドサイトに、「世界中の女の子のお友達ぼしゅう」と昔登録したら、韓国の男の子からメールがきた。

良い百斤九をお望みになると言うのか。。 男は駄目なことですか? ^^;私も良い友達になれるの同じです。 助けもくれられるもあります

全然意味わかんないんですけど・・・



2003年08月28日(木) パニクルー

面接も終わったし〜と思って、午前10時ごろまでいぎたなく寝ていたら、派遣会社から電話。
昨日面接してくれた社長がもう一度話したいから来るように、ということらしい。
とりあえず何もなかったのでパニクりながらも、5時のアポに駆けつける。
今日はいつもの派遣の営業の人に加えて、同じ会社の東京からきている女性上司も一緒だった。
この人が気さくなよく喋る人で、数分の会話の中で、もう彼女が結婚して子供がいることや、結婚までずっと実家に住んでいて、今は実家のお母さんに子供さんを預けていることまで教えてもらった。

面接では、社長に
「なんで呼ばれたかわかる?タイだったんだよ。タイって意味わかる?」
なんか今日は妙にパニクルーだった私は
「タ、タ、タ、タイアップのタイですか?」
と意味不明なことを言ってしまった。
まあ予想通りもう一人の候補と迷っているらしく、もう一度面接したかったのだと。
嬉しい、いやまずい。予想外。いや、正社員の可能性もある仕事なのでラッキーなんだな。でもOKもらってる会社もすごく雰囲気いいし。でもここまで来てるし。
と心の中でせめぎあい。

社長は特に聞きたいこともなかったらしく、追加で質問と自己PRがあったら言っていいよとおっしゃる。
きのう散々聞いたのでもう何もネタがないんだけど、それでも必死に考えて事業内容などの質問をした。
自己PRももうないので、「御社でよい仕事ができると信じています」と一言だけ。

数秒の沈黙ののち、社長
「よし、君にしよう」
と唐突におっしゃった。
何せ今日はパニクルーなので、私も数秒ぼけっとしてやっと気が付き、
「え?え?今私にするっておっしゃいました?」と確認。
「うん、まずは Congratulations!!
と言った社長のこにこ顔にえらい感動してしまった。

派遣会社の人にもおめでとうを言われ、プチ祝賀ムード。
9月1日から仕事をはじめることになる。

選ばれたことは非常に嬉しいが、まずい。まずい。まずい。
絶対こっち落ちると思ったので、何の迷いもなく前に決まった仕事も9月1日はじまりで手はずは整っている。

早速ヘッドハンターおじゃる丸と妹に電話して、どちらで働くべきか相談。
どっちも今ごろ断ったら殺されそう。
私が派遣会社だったらころす。
既に決まっていた外資は働きやすさでは定評があるらしい。
私のボスになる人の印象もすごく良かった。
時給は今日の仕事のほうが高いが、プレッシャーも大きそうだ。
妹は時給と残業代の計算までしてくれた。

熟考の結果、結局今日面接してくれた会社で働くことに決めた。
もう一人の候補の人は、この仕事にぴったりの経歴とスキルだったそうだが、社長も秘書の方も、私の将来性に期待する、と言ってくれたそう。

早いうちにもう一方に断りの電話をいれようと、派遣会社に電話すると、もう終業時間とのことで、とりあえずメールを入れておいた。
あ〜今日は眠れないな。
この選択が正しいのかわからないが、久しぶりの仕事、がんばろう。



2003年08月27日(水) フルコース

今日は約束は約束だから、となんとか気持ちを奮い立たせて、スーツを着て面接へ。
ストッキングってなんてこう気持ち悪いんでしょ。
一応もう仕事もらえたし、今日面接へ行く会社はスタッフの方が産休の間の仕事だから、また短期間で面接をしなくちゃいけないのも面倒だし、正直あんまりやる気がなかった。
あと私では力不足は見えているので。
押しが弱くて断りきれなかったのと、時給が決まったとこより高かったことに未練もあって、まあ勉強させていただくか!って感じ。

確かに行ってみてなかなか勉強になった。

通常派遣の営業さんも面接に入るが、今回は社長(米国人)のリクエストで一対一の面接に。
のっけから「派遣でずっとやってくつもりなの?それとも正社員で探しているの?」と聞かれたので「正社員がいいんですけど、短期でも経験を積めるなら、とおもいまして」と答えると、「もしここで派遣期間に評価されたら、(別のポジションにはなるが)正社員になる可能性もあるよ」とおっしゃる。あーなるほどそういう道もあるのねー。
ずっとテンプでいたい人もいるから、念のため意思確認したかったらしい。

面接内容は「自分のことを話して」とか「なんで退職したの」とか一般的な質問が多かったが、後半に「で、自分が人よりすぐれている特別なスキルはなんだと思っている?」と聞かれたので、きたきたきたきたアメリカンなのが!と思ってとっさに

「前職、営業の経験でつちかったコミュニケーションスキルです」

と口が勝手に言っていて、「あんた営業合計一年半でやめたやん」と自分で頭の中でつっこんでしまった。
あー調子のいい言葉ばかり出てくるね。

社長は率直な人で、面接は最終3人から明日には結果を出すよ、というところまで教えてくれた。

とにかく今日は逃げずに面接に行ったことだけで、充実感。

午後から妹と、石焼ビビンバを食べて→買い物して→カラオケ→お茶→満画喫茶というフルコースを楽しんだ。
平日にこんなことしてる20代後半姉妹。

妹とナンパの話をしていたら、うちの妹はこないだコンビニで男子高校生に

「お姉さんみたいなきれいな人にご飯をおごってもらいたいな〜」
と話し掛けられたらしい。
ナンパっていうか、高校生にたかられてるやん!



2003年08月26日(火) スイスと靴下

テレビ番組を視聴して、感想アンケート書くだけで5000円、というなかなかおいしいバイトのために、久々に梅田まで出てきた。
スイスの時計職人を取材した旅番組で、内容に目新しいところはなかったが、スイスの山々の風景を見ていると、また旅ごころが刺激されてどっかいきたいなーとそればかり考えていた。
実質1時間強のバイトだったので、交通費引いてもいい仕事。
こんな仕事でも実に9ヶ月ぶりくらいに自分で金を稼いだことになる。

バイトの帰り、日本に見切りをつけたアメ人の友人(すごい関西弁)が週末中国へ発つので、最後に会いに行った。
というか話は全然逆。
私は今週末に発つなんて聞いておらず、友人は伝えたつもりでいたらしく、梅田まできたから寄ってみるか、と久々に連絡して行ってみると、大忙しで引越しの用意をしているところだった。
びっくりした。

変わったひとで、茶碗などを友人に譲るから、といって、何故か使い古しの自分の靴下(全部白のチャンピオン)でいそいそと食器をくるんでいた。
(そして居合わせた私は、その靴下をはさみで切開する手伝いをした)
どうせ洗うからいいでしょ?ということらしいが、いくらなんでも靴下は!!
みんな関西から東京だとか他国へいってしまう。
寂しいこってす。



2003年08月25日(月) 世間て狭い

電車に乗っていたら、「トムとジョリー」風刺繍入りのつなぎを着た(かなりレアっぽい)見るからにやばめの男性が、見えない相手とけんかしていた。

「お前、木刀もってくるで!」
「年が若いとかそんなもん関係あらへん!」
「俺が誰かわかっていっとんか!」
「お前は思いやりのかけらもないやっちゃ!」


他の人には見えないお友達に向かって、ものすごいエキサイトぶり。
目を合わせないようにしていたにもかかわらず、目があってしまい、私に向かって歩いてくるのでかなーりあせったが、じーっと数秒見つめてから行ってしまったのでほっとした。
おじさーん、私、けんかは弱いですからねー。

今日は派遣の仕事のため、某外資の面接。
いけないことになっているらしいから、派遣会社は「仕事場見学」と呼んでいるが、派遣会社各社が1人ずつ出して企業に選ばせるんだから面接と何ら変わりないよね・・・。
珍しく早めに着いたのでスタバでお茶して待ち合わせ場所に行くと、営業の人が遅れたのでちょっとあせった。

会社に着くと、受付の女性の笑顔に見覚えが・・・。
あれは職訓で一緒だった、Mさん!!
世間は狭いな〜と驚いた。
彼女は某一流ホテルのフロントをしていた人で、マナーや立ち振る舞いがすばらしく、マナー講習の先生にもいつもべた誉めされていた人。
今日も私を見ても全く驚くことなく、すばらしい笑顔で迎えてくれた。
私一人が驚いてあせって妙におしゃべりになっていたのでした。

面接は日本人2人とアメリカ人1人。
日本人からの質問には日本語で、アメリカ人からの質問は英語で答える。
しかしアメリカ人上司も日本語はかなり出来るらしく、こちらの答えを聞いてうふふと笑ったりしていた。

予想していなかったことをたくさん聞かれたので、途中答えにつまったりもしたが何とか無事終えた。
ちなみに今日聞かれたのは
「今までなしとげた一番達成感のある仕事は?」
「仕事のプライオリティをどのようにつけている?」
「なぜこの会社に入りたいか?」
「この仕事をすることになったら、どのような一日になるかシミュレーションしてみてください」
「前職で一番面白かった仕事と、一番大変だった仕事は?」
「コンピュータースキルはどの程度ですか?」
「思っていることは、すぐにまわりに相談するほうですか?自分の中でためこんでしまうほうですか?」
等々。

つまった質問は「仕事のプライオリティをどうつけるか」というもの。
期日ごとに整理して。。。とか普通のことしか言えなかった。

帰りに妹の部屋に寄って、お菓子を食べていたら派遣会社より電話があり、仕事決まりました、とのこと。
やっぱり受かると嬉しいものだな。



2003年08月23日(土) リンゴ黒酢

はじめは飲みにくいと思っていたリンゴ黒酢、慣れてくるとこの味がやみつきになる。
ただ、痩せるということらしいが、また2キロ太ってましたけど?

気分がじめじめしているときもキュアーのWISHを聴けば、くすぐったく気持ちよくなってくる。
個人的にはhighとfriday I'm in loveがあれば十分。

ちょうど太宰治の「パンドラの箱」を読んでいて

月曜は黒、火曜は血、水曜は白、木曜は茶、金曜は光
土曜は鼠、そうして、日曜は赤の危険信号だ


という箇所にあたったので、なんかおかしかった。

ロバスミの詩のなかでは

月曜日が真黒でも僕は構わない。
火曜、水曜が心臓発作で
木曜日は決して振り返らない
僕は金曜日に恋をしている

土曜日は待って
日曜日はいつも来るのが遅すぎる
でも、金曜日は決して躊躇しない


ということになるのね。



2003年08月22日(金) 東大

ムシムシ暑くてやってられんだす。
からだがよくなってきたので、調子乗ってビールを飲んだらまた痒い・・・
あーあもうちょっと我慢すればよかった。

朝はパワポ講座3回目。
やっとアニメーション効果など動かせたので、面白くて夢中でやっていた。
後ろから先生の「よーし、うまくできてるぞお」の声。
隣のおばちゃんからは「打つの早くていいわねえ。うちの息子みたい」と。

昨日は東京から帰ってきていたMっちと久しぶりに会った。
ますますテンションが低く落ち着いており、声が小さくてよく聞き取れない。
顔はものすごいベビーフェースでキューピーみたいに可愛いのに、いつもながらそのギャップに悩殺。

誰々が結婚するなどと、昔のうちらでは考えられないような所帯じみた話題も出たものの、やっぱりよく話を聞いていると、Mっちは違う。
なんといっても、社会人なのに、
東京から神戸まで青春18切符で帰ってくるところとか
東京なのに1万5千円のアパートに住んでいたとか
あと、弟が東大卒業前にもう司法試験に受かっていたとか
なんか違う。

ビデオ屋の前を通ったので「サイモン バーチ」っていうのを借りてみてみた。
ジムキャリーが出てきたので、げーっと思ったけど、彼は成人した役でちょとしか出てこないので良かった。
ストーリー展開が安易で、無理やり盛り上げている感が否めなかったが、主人公の二人が魅力的なのでやっぱ泣くでしょこれは。
ジョンアーヴィング読もう。



2003年08月21日(木) パワポ

うちから岡山まで原付で走ったら何時間かかるかな?
最近昼間原付に乗るのがすごい気持ち良いので、私のスクーピーと旅に出たくなった。
ああ、チャイナ服着て遠くにでかけたい!

昨日の派遣会社のやりとりをMゆみさんに報告すると
「それを馬鹿正直って言うんだよ!」といわれた。
なんでもかんでも正直に言うもんでないと。

もったいないかなーと思ったけど、パソコンスクールでパワポの講習(5回)を受けることにした。
1万5千円は痛いけど、家にパワポもアクセスも入ってないことに気づいて、短期集中でやろうかと。

早速近所のPCスクールで一回目の授業を受けると、先生はコーガミショージに似たまろやかなおじさん。
もう一人の先生は、受付もやってるお姉さん(ほんのりおばさん)だった。
コーガミショージは、質問すると小学校の先生みたい。

「よおし、次はこの図形を作ってみようなあ〜」

「それじゃあ、今度はフォントを赤にするぞお」

インスト養成講座でこんな話し方する人はいなかったけど、年配の人とお子様が多いのかしら?

パワポは使う機会がなかっただけで、あまり難しくないな。
図形描画とか、ワードそのまんまだし。
あとは動かせるようになれば問題なし。

夜に妹と長電話二時間。
教師ほどいやな奴はいないと。
妹の女子高では、体育教師は入れ食い状態だったと。



2003年08月19日(火) とかげ

派遣会社に電話して、あれこれと調整する。
ごっついめんどくさい。が、最低限の連絡だな。
翻訳の仕事は結果も出ていなかったが、体調を理由に辞退。
外資は「二次面接の日にちが決まりました〜」と電話があったので、昨日Mみちゃんとおじゃるまるからアドヴァイスもらったとおり、正直に別社の仕事も受けてみようと思っていると伝えた。
え?って反応だったけど、「もちろんこっち優先に考えているんでしょ?」といわれ、それもまだわからないと言うと、しばし沈黙・・・。
どうなることやら。

漆かぶれ少し良くなってきた。
さすがうちのとうちゃんも「名医」と誉めるD先生。
某政治家のおにいさん(多分兄・・・)
赤みはまだひかないが、飲み薬がきいて痒みがおさまっている。

ひさびさに喫茶「てらこや」へ出かける。
匂いが良くて書き物がはかどる。
ここで飼われているとかげは、アフリカ出身とオーストラリア出身であることが判明。
アフリカとかげは、よく脱皮したり卵産んだりするらしい。
卵産んだら砂の中に隠すのだが、自分でも忘れて卵こわしちゃったりするのだそう。
アフリカとかげの方がアグレッシブ。
ずっとケースから出たそうにしていた。
ケースに指をはわせると向かってくるかんじ。
ここだけが世界じゃないって、わかってるんだよねえ。



2003年08月18日(月) 泥棒

今日気づいたのだけど、いや前から気づいていたんだけど、PHPは読んでみるとけっこういいことが書いてある。
今週号は「なぜかいつもツイてる人の小さな習慣」
見出しだけでも魅力的。
でも、ものみの塔、だって読んでみるといいことばっかり書いてあるしな。
というか、いいことしか書いてないしな。

今日は昔通っていた皮膚科に行ってみた。
背中のにきびを診てもらったらときは「一種の老化現象」と切り捨てられたけどおおらかな先生。
おおざっぱに診断して、「強い薬を試してみよう」ということになった。
途中まで包帯巻いてくれようとしたけど、途中でめんどくさくなったらしく、「あんた自分で家かえってきれいにしときな〜」とガーゼをぐるんと巻いて、ガムテームみたいなので止められる。

病院づとめの母親が、病室で患者が別の患者の財布から、お金を盗んでいる現場を押さえたらしい。
犯人は40代のAさん。
離婚後うつ病で入院していたが、生活保護の身で毎日のように全身エステに出かけて高価なアクセサリーを買って、自分では男に貢いでもらっていると言っていたらしい。
母に見つかると、文字通り固まっていたそう。

そういえば私も子供の頃、クラスメートに色ペン10色セットを盗まれたことがある。
多分ぼーっとしているから狙われたんだろうけど、偶然彼女が私のペンセットをかばんに入れるところを見てしまった。
声をあげると「こんなもんいらんわ」と私にペンを投げつけて、逆切れして逃げていってしまったな。
元気かなMさん・・・・



2003年08月17日(日) ポール

今朝"MONDAY"を口ずさんでいて思い出したが、先日ポールウェラー氏に新幹線の中で会った。
と、いっても夢の中での話。
あまりのショックにどもりながら
「ジャ、ジャムとスタカンの頃からファンです!」と大声で叫んでいた。
夢の中のポールは、あんまりしわしわじゃなくて若かった。

結婚式の件でNから電話。一芸かスピーチをやってほしいとのこと。
スピーチやりたいなあ。
Nとは高校時代から何かと縁があったから、エピソードはいくらでも出てくる。
まだ22くらいの感覚でいたけど、本当に同級生が結婚していくと「早いもんだな〜」と思う。
10月の彼女の式までに、どうかどうか、体中のかぶれがあとのこらずにひいていますように。

漆かぶれは、長期戦覚悟で包帯を大量購入。ガーゼとガーゼの間に熱さまシートを切ってはさんだりして、工夫をこらしてみる。

鼻かみちぎられるも、まだ「愛している」と



2003年08月16日(土) 深爪

ここ数日闘病記みたいになっていますが、今日も病院に行ってきました。
なんとなくですます調で書いてみます。

皮膚科で「一週間でだいじょうぶでしょ」と言われてから、五日経つが、むしろ悪化するばかりです。夏だから?
とうとう今日診てもらった先生には「うーん、(治るまでに)一ヶ月は考えておいたほうが・・・」と言われて、ショック。
回復のきざしがあれば、あとは日にち薬なんだけど、何がいけないんだろう?
掻くの防止に、とうとう今日は深爪にしました。

それにしても、外科の看護婦さんがあまりに優しくてオドロキ。

「痒いよね〜(なんとなくはあと)」
「痛いよねえ〜(やっぱりはあと)」
「ちょっとだけ我慢してね〜」


という口調はなんだかおこちゃま扱い。

先生が少し離れた皮膚科を紹介してくれて「この場所なんですけど、遠いですか?」と聞かれたときも、その看護婦さんが

「大丈夫よね〜いけるよねえ〜」

と答えてくれました。

おばちゃん看護婦さん、可愛すぎ

それにしても「熱さまシート」は画期的な商品だと思います。
さっきためしに貼ってみたら、すんごいきもちいーの!!
調子に乗って20枚ほど全部ぺたぺたと使い切りました。
夕方にあと3パックほど買って来ようっと。



2003年08月14日(木) 私の夏

なんでこうも酷くなるかわからないが、漆かぶれが日に日に悪化していき、家でもば・い・菌扱い!!
あー私の楽しい夏が遠のいていく・・・・。(というほどの予定もなかったけど)
「ほんとにうつらないの?」と何度も聞いてくる妹ともケンカして、唯一近所で開いていた中央病院にかけこむ。
が、そこは皮膚科を掲げているのに、普段は外科の先生しかいないらしく、開口一番
「ごめん、俺、漆とか皮膚炎とかわかんない!」
と謝られる。

看護婦の叔母によると、むしろ「わからない」と正直に言う先生のほうが、新しいことをきちんと勉強するよい先生なのだそうだ。(この場合は範囲外だし)
外科の先生はわからないなりに、薬など調べて、丁寧に非ステロイドの軟膏を塗って包帯でぐるぐる巻きにしてくれた。ぶっとい注射も打たれた。
この薬でうまくいけば、明日は足以外もこの薬でいく。

アレルギー系の注射は病院によって異なるみたい。母の勤め先は、患者がじんましんが出たら毎日注射を打って進行をとめるらしい。
私が先日行った皮膚科医は「ほら、薬害とかもよく問題になってるから」と注射打たない主義。

酷くなってきたのはステロイドが合わないからじゃないかしら?ステロイドって強いから、とりあえずみんな出すらしい。
これも叔母によると、皮膚科医はまずは必ずステロイドを出して、合わなかったら次のにしましょ、ってな具合で対処療法しかないのだそう。
まあ、忙しいのに、原因をつきとめるとこまでやったられんというのはわかるけど。

ケンカして「いらん!」と言ったけど、妹がつくった、なすびきのこオクラいりカレーを夜もくもくと食べる。
おかんがイカリで買った、高級かりんとうも食べる。
体重だけが変化してゆく。



2003年08月12日(火) でしゃばりママ・漆

もー痒くて辛抱たまらず、また夕方医者に行った。
先生が開口一番「お母様が昨日電話かけてきまして」とおっしゃる。
どうやらかあちゃんが、薬剤指定で「痒み止めの注射をするように」とあれこれ依頼してきたらしい。
「うちだからよかったですけどね」とにこにこ顔の先生だが、快く思っていないのは当然だろう。平謝りする。
しかも指定してきた薬剤は、副作用がきつすぎるので現在使用されていないとのこと。
また謝り。
あーもーかあちゃんはどうしてこうもでしゃばりかね。
別の注射をしてもらう。
夏は湿疹とか蕁麻疹ってすごく多いらしい。
ぎんなんの果肉,はぜの木,マンゴーももの産毛でも起こったりするそうで。

夕方叔母と喋って、どうやら私のは漆かぶれらしいとわかった。
そういえばババアが敷居に塗った塗料が乾いていなくて、べたべたすると文句をいうと
「敷居を踏んで歩く女がおるか!」と一喝された。踏むがな。
あの塗料はうるしだったらしい。ネットで調べたら写真の症状と全く似ている。
水泡が出来るのも。

そんなわけで遠出できず。
近所の本屋で「文藝春秋」を購入。
ハリガネムシをやっと読んだ。
すごい作品だと思ったけど、ひたすら気持ち悪かった。
あと随分昔の作品を読んでいるような感覚があった。
全然関係ないが、妹の友達が中学時代に体育教師とつきあっていたのを思い出した。
シンナーを吸ってうちに来るので、説教した覚えがある。

有数の生産国であるイスラエルまで、動物保護の法律に違反するとして、フォアグラ生産を禁止する決定を出したらしい。
動物保護の前に、私はなんでフォアグラとか食べたいのかわからない。
何といってもやきそばより美味しいものあるかね〜
こんなのそもそも誰が考え出したのか。
中国とか北朝鮮とかはやめないんだろうなあ。



2003年08月11日(月) 湿疹さらに

太ももまでだった湿疹が、起きたら首まで全身に広がっていて戦慄!!
とくにやわらかい部分が激しい。
皮膚科で相談すると、たぶん田舎で足が虫か草にかぶれたのが広がったんだろうと言う。
普通の湿疹と言うより湿疹とじんましんの混合型のような反応で、この形はほぼ外部からの刺激によるらしい。
足がぱんぱんにはれているのは水虫の薬のかぶれが重なっている。
盆前だし。。と思ってもう1件皮膚科に行くと、そこでは「薬疹じゃないの?」とのこと。うーん、眠剤くらいしか飲んでないよ。とにかく原因不明。
顔にだけは上ってきて欲しくないが、時間の問題かも。
あーお盆だっていうのに、冴えないわあ。
こんなんじゃ可愛い男の子(いないけど)とも遊べんのね。最悪。
痒くて痛くてちょっとした地獄・・・なんだろう、なんでこんな目に?

カリフォルニア知事選のニュース見てびっくり。
150人とか立候補してるって!
40万強で立候補できるなら私でもうっかり出てしまいそう。



2003年08月10日(日) 湿疹

おとといくらいから、おかしいなと思っていたんだけど、今日起きたら足(すねからふとももまで)にわーーっといっぱい湿疹が出ていて、痒いの痛いので大変。
病院もあいてないし、馬鹿なことに、夕方湿疹の薬とか水虫の薬とか色々買い込んで、家にあった軟膏も出してきてぬりまくったら、足がぱんぱんに腫れてしまった。よく読んだら水虫の薬なんて「湿疹には塗ってはいけません」って書いてあった。
だってー、だってー、おばちゃんが水虫菌は誰でも持っているからそっちから来たのかも。。。と思って。
あー馬鹿なことしちゃった、どうしよう。明日朝一で皮膚科に行こう。
考えられるのは、田舎で変な虫に噛まれたとか、そのあたりだな。もしくは汚ババの恐怖の台所になんか菌があったのかな。猫かもしれん、と思って、ぱんちゃんとちいちゃんを久々に風呂にいれる。
こんな症状が出たのは生まれて初めてなので、気色悪く、でも珍しいので自分の足をいろんな角度から鏡で映してみている。すげえ。

そんなわけで今日はぐずぐずと無為に一日を過ごした。
無為でもないか。
お昼は図書館で文學界9月号を見つけたので絲山秋子さんの「第七障害」を読めた。日経ウーマンのマネー特集も読んだ。

スマップの番組を観覧にいったアメ人によると、慎吾たんは番組でどこに立つか何を言うか細かく決まっているそうで「あんなん誰でも出来る。。。」とのこと。



2003年08月09日(土) いらいら

母親がしいたけ水(要は干しいたけを浸した水)を冷蔵庫に入れているので、麦茶と間違えて飲みそうになる。
こんな不味いものはない。

昨日発売日だったので文学界を探すも、近所の本屋2件では見つからず。
今日梅田へ出たので阪急近くの本屋で探したけどもなかった。
文藝春秋は山積みなのに・・・・。

昨日は駅までダッシュを繰り返して、なんとか2件の面接をこなした。
でも多分どちらも私には無理!お断りするORむしろ断ってほすい・・・・

最初は大手メーカーの仕事。
面接はそつなくこなしたが、途中でいきなり「じゃ、5分」といわれて専門文書の翻訳テストがあった。
日本語の意味からしてわからない。
これを5分でなんて無理!!
面接官のおじさまは、資格をとるまで何回落ちたか聞きたがった。大学にいた意地悪な語科の男の子みたい!!
会社の雰囲気はいいが、数ヶ月とはいえ、この仕事は苦痛だろう。
ついてくれた派遣会社の担当女性は、明るくて知的な人。
誉めるポイントもちゃんと知っていて好感度が高かった。

駅まで走って次に入っていた外資の面接へ。
本当に分刻みのスケジュールで、あと30秒遅かったら遅刻だった。
しかし派遣会社の担当さんが指定した時間が早すぎて、時間をつぶすことになった。はあ。

この派遣会社営業の男性が面接前に
「とにかくあまりでしゃばらず、おとなしくして、黙っていてください」と言うのでいらいらした。
おとなしさが重要視される仕事でもなかろうに。
彼曰くくこういう面接で喋りすぎて浮くことがよくあるそうだが、こんなこと言われたのははじめて。
こういっては何だが、最初についてもらった派遣会社の女性担当者と比べて、男性は品がなく適当な感じ。

面接してくれた先方の女性は、一目見ただけで「この人は仕事がすごく出来る人だろう」というのが伝わってくる人だった。
相手が女性、しかもできる女性だと手ごわい。
普通の就職の面接と変わらないシビアな質問をバンバンされて、冷や汗・・・・。2時間弱も話を聞いたが、日本語が美しく、内容がクリア。
三十台前半に見えたが、頭の切れそうな人だ。

しかし仕事内容が思ったよりハード。
多国籍な役員の全面サポートに加えて、本社や各国から出張で来る要人を、車で遠方や空港まで送り迎えする仕事もあるらしい。
場の空気もあり「大丈夫です」なんて笑って言ってしまったが、そんな遠くまで運転なんて無理無理絶対無理。事故って殺してまうがな。
外資の秘書って日系企業の秘書よりもずっとタフな仕事のようだ。

前の仕事が好き放題できた上、ぬるま湯だったから、あれもだめ、これもだめ、と思ってしまうのだろうか。
でも面接は勉強になる。場数を踏むとなれるし。
勉強だと思ってちょっと続けるか。
どうしようかな〜と思っていたら、夕方別社から電話があり、割りといい話。
月末に面接が入る。タイミングも重要ですな。

派遣会社の営業さんを見ていると、正直私も営業したくなる。
続けていける事務系の職種を、と思ったが、やりたいことをやればよいのかもしれん。

と、まじめに考えていたらTやんから
「遊ぼう!もう2度と働かないんだよね?」というメールがきていて
ワロタ。
盆だし遊ぶ!



2003年08月07日(木) もたもた

私はほんともたもたしている。
何事もぎりぎりにならないと、体が動かない。
昨日はコンタクトを買いにいってから、京都までばあちゃんの見舞いにいこうと思っていて、京都につくのが18時と予定をたてていた。
見舞い時間が2時間あるので大丈夫だろうと。

が、電車で寝すごしたりコンタクトに時間がかかったりで、ついたら19時半だった。交通費かけていったのにばあちゃんと30分しか喋れず、自分のいきすぎたもたもたぶりに腹が立ったが、途中で引き返す気にもならず、京都から各駅で1分とか無意味に停車する単線電車に責任転嫁していた。

孫の顔を見ると財布を出そうとするばあちゃんに涙が出る。
ほんと、ばあちゃんからはお金なんかいらないってばさ。
他の従兄弟もいい年なんだからもらうなってばさ。

今日の今日まで時間かけたくせに、明日面接、と二つの仕事の件で派遣会社から連絡はいったが、見事に時間がかぶっている。
お盆前にやってまおうってのはわかるけど、両方金曜の午前中とはね〜。
調整してもらっているが、どちらかあきらめなしゃあないかな。

ロシアのデザイナー女子とメルトモ。
今までデザインした作品をいっぱい送ってくれた。
おかしのパッケージとか、いちごがとろっとしていて、ロシア語とのコンビネーションがめちゃ可愛い。

猫らが昼間どこ探してもいないので不審に思っていたら、私の部屋の押入れの天井に穴があいていてそこから屋根に脱出して遊んでいることが判明。
んもーー。
でもよく考えたら天井に穴あいてるってやばいよね。タハ(*^д^*)



2003年08月05日(火) ごみの日

珍しく7時半に起きた。と、いっても能動的に起きたのではなく、祖母を看病中の父から「今日ごみの日だから出しとけ」と電話があったから。
早起きっていいことですね。

このフレッシュな脳みそで、ウイーンの話の続きを書こうと思ってPCの前に座ったはいいが、このスレ読み始めたら止まらず、2時間ほどで完読。

あと、こういう感じの無意味さがたまらなくすきだ。

1コマ残っている派遣の仕事(来月スタート)は、盆前に面接、それOKなら盆明けにもう一度面接して選抜するらしく、1年以内の派遣の仕事でこんなに厳しいものかとげんなり(えり好みすると)。最初の就活では、行った人材バンクで「うちの営業やりませんか」という勧誘もあったが、そういう美味しい話もなく。
腑に落ちないのが書類審査の段階で「決まるまで他の就職活動一切止めてください」と釘さされること。
もうひとつ入ってきた翻訳の仕事も書類面接だけでも盆またぐらしく、まあ何はともあれ時期が悪い。どこも夏休みだもんな。
どちらもしても、明らかに私では経験とスキルが足りない仕事なので、期待してもいられない。
本腰入れて9月1日就業を目標にしよう!!
前の仕事関係の人に声をかければ何かあると思うが、決まりました、と報告したいのよね。。。。



2003年08月04日(月) 坊さんの自慢

法事は滞りなく終わった。
親戚も久しぶりに会ってみるとみんないい人達で、やはり血がつながっているからか、知らない人を見てもどことなく自分らと顔が似ているような気がした。
いとこの子供が超かわいくて、はいはいしていく後をついてまわっていた。全然なかないで、近所の子が乱暴に扱ってもニコニコしてる。べたぼれ。

法事が終わってから、バスに乗ってえらい豪華な昼食を食べに行ったが、案の定お酌をしてまわらないといけなかったので、あまり食べれず折り詰めにつめて持って帰った。
私はますます難聴ぎみで、おじさんの言っていることが全然聞き取れない。外国語のようだ。

せっかく片道4時間以上もかけて行ったのだから、せめてもう1泊したかった。てか、すべきだった。が、どうしても汲み取り式のトイレに慣れないのと、台所が悪夢。ばあさんが「汚ババ」と呼ばれるほどの掃除嫌いで、私も前日パワー全開で台所掃除を手伝ったものの、見てはいけないものをたくさん見てしまった。
腐ったパイナップルについてる虫とか・・・。液体になったなすびとか・・・・・。不快にさせてはいけないので、このへんにしときます。
叔母は毎回キレている。

法事にきていた坊さんは、すごく偉い人らしい。
が、私はここで声を大にして言いたいのです。
聞かれもしないのに、自慢話(と説教)をしてくる人は、どれだけ社会的地位が高かろうと、幅の狭い底の浅い小さい人間に見えると。本当に偉い徳の高い人と言うのは、きちんと相手の目線にまで下りて来る事ができる。経歴や仕事や娘や息子の自慢なんかしなくても、鳥や山や蕎麦の話をしていても、この人は何かすばらしいものを持っているなとちゃんとわかる。
会話が実りあって楽しいのです。

お坊さんは確かに立派な人のようであったが、個人的に話すと自慢説教系のかほりがしてきたので残念であった。まあ、おじさんというものは、どんな職業であれしょうがないのかもしれない。おじさんは大変だな。



2003年08月01日(金) ヒエラルキー

知り合いのアメ人から
「ティファニーの指輪を拾ったから、売れる質屋を教えて欲しい」
と聞かれた。拾うってどういうシチュエーションやねん!!拾ったもんを売るか〜。しかもティファニーて・・・・

明日あさってサマソニにいかれる皆様、楽しんできてください。(急に敬語)
私は法事で石川に帰ります。
法事はいいんだけど、親戚づきあいが苦手。
妹がいてくれると楽なんだけど(親戚は彼女には何でも言っていいということになっているので、私はほっといてもらえる)今回は留守番。
どうせ「結婚しないの?」「仕事どうするの?」という質問の繰り返しだと思う。うまいボケでも考えておこう。

妹と893の話になった。私たちの中学の先輩で卒業後893になった人と、数年後妹がばったり道で会ったそうだ。893は辞めたというので「あれ?でも指ちゃんと揃っているよね」というと、
「最近の893は10万円払えるとやめれる」と語っていたそうだ。
したっぱだとそうなのか。

就職活動は、企画営業職で2つコマがあったが、1つは条件満たさず、1つは書類落ちで振り出しにもどる。
何せ、‥梢β拭´⊃ξ鬚飽豐喟がない しかもブランクあり
というちょっとした三重苦。
普通の2社目転職の人とかなら、それほど苦戦しないと思う。(書類で)
H社とP社の経歴をいっこにできたら、履歴書の見栄えがかなりよくなるんだけどな〜。
派遣の仕事でもう1コマ残っているが、スキルの高い仕事なのでチョト無理め、一応応募したという感じだが、営業さんがえらい頑張ってくれるのでかえって申し訳ない。
どうなることやら!


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