もんすん日記

2002年10月30日(水) ポケットからピーナッツ

眠い・・・。きのう床に入ったのも遅かったが、入れ替わり立ち代わり、ふとんの中をいろんな猫が出たり入ったりして、いちいち起きてしまった。
ふとんに入ってしばらくしてぬくぬくしてくると、奴らは満足して出ていく。で、次は別の猫が・・・というかんじで小さくエンドレス。

昨日と今日はイタリアン。昨日は解散会でブルディガラに行った。今日は取引先のお世話になった方々と南森町の"イル チプレッソ"へ行く。
ブルディガラは美味しい。前社長Aさんの中東やモンゴル出張のお話は、いつ聞いても楽しい。ちょうどフセイン政権に変わったばかりの頃、イラクにも仕事に行かれたそうで、興味深かった。イスラム圏は毎日5回お祈りするそうだが、町には宗教警察なる人々がいて、ちゃんとお祈りしないとお仕置きがあるそうだ。

ずっと考えている割になかなか決まらない私のたびの予定であるが、年明けからオーストリア滞在を軸に、と考えていることを話すと、駐在歴の長いおじさま二人に、「ヨーロッパは絶対3月以降にしたほうがいい」、とすすめられた。1年いくなら何月に出ようが関係ないが、3ヶ月やそこらなら何も気候の寂しいときに行くことないじゃない、と。確かにそうだなあ、と思いなおし、また計画を練り直すことにした。(人の意見にすぐ左右される)

どこへも行きたいし、引きこもりもしたい。国際ボランティアのガイドも隈なく読んでいるが、希望が膨らめば膨らむほど「素人の自分がいくと、みんなの足をひっぱるんじゃないか」と心配になってまう。恐らく案ずるより生むが易し、なんだろうけど。結局自分はどういう旅が合っているのかと考えたら脳内旅行という言葉が浮かんだ。ウトゥ。
そもそも私は長いこと考えていても、結局直前にしか決めない。

食事のかえりに偶然合流した集まりに、すこし話しただけでみんなが好きになるだろう、とっても感じのいい溌剌とした女性がいた。わたしも5分話しただけで、この人いいなあと思った。聞いてみると、彼女はときどきうちの会社にくるお偉いさん、Kさんのお嬢さんだった。Kさんは来るとき必ずわたしにまんじゅうやプリンをもってきてくれる。そして時々すこし潰れている。わたしにだけでなく、ポケットにはいつも何かしらお菓子が入っていることで有名な人だ。その場にいたM社のおじさんは、Kさんのポケットから「皮がむけたピーナッツ」をもらったそうだ。できれば皮がついたままでお願いしたい。

■tanishiさん
整体の先生も「牛乳は血を飲むようなもの」って言ってましたよ。なんかびっくりですが、そのたとえって定説なんですかね?
そういう論文が出てるとか?
とにかく牛乳信望者だったのに(体が冷えるのは知っていたけど)、牛乳がからだに悪いと聞いて驚きです。骨粗しょう症にもなりやすいとか。



2002年10月29日(火) なにかと大忙し

会社閉鎖の準備で大忙し。
こんなファイルもあったのね、とか、なくしたと思っていた書類がこんなところに!と発見も多い。(自分の書類の整理が悪すぎた)
前社長が残したファイルがすごい。なんでも克明に記録する人で、会議の内容で
「その際、A女史が"ほー"と驚きの声を上げた。ということまで書いてある。「不審電話」というファイルには、怪しいイタ電の内容まで・・・。うちと似た名前の会社B社と間違えた電話がよくあったらしいが、「B社の担当は小太りらしい」という記録まで書いてある。

エスプレッソの機械がこわれてきて、牛の乳絞り、しかも絞り始めというかんじ。
乳絞りで思い出したが、やはり子牛にやる乳もないほど、母牛の乳を絞りとるのはあんまりにひどい。こんな牛乳は飲みたくない。畜産、と書こうとしたら知久さん、と一発変換された。たま・・・。

ちなみに今、冷え性対策のため、牛乳飲むのをやめている。
人間離乳食になった時点で、乳を分解する酵素が消え、大人になってからは牛乳を分解するためにたくさんのマグネシウムが使われるため、なんだかかんだかで、牛乳を取り過ぎると骨密度がかえって低くなるらしい。(受け売り)

昼、船場センタービルのこわいおばちゃんの下着屋へ行った。おばちゃんは実際には、それほど怖くない。散らかすと怒られるけど。寒くなったので、毛糸のぱんつや腹巻を買った。財布だけが入るバッグでいったんだけど、ここは袋をくれないのを忘れていた。
したがって、店から会社まで、パンツや腹巻をむきだして持って帰ることになり、さすがに少し恥ずかしかった。

やっぱ金かよ

以上、10分で書いた日記でした。



2002年10月28日(月) カイロ(^・ω・^)プラクティクス体験

とうとう噂のあった会社がダメだったらしい。ここまで潰れるとはねえ。
てゆうか、一応債権残ってるんだよね。手形の不渡り・・・あとたった4日だったというのに、最後の最後にやられました。しかしほんと厳しいねえ。。。

土日は体調が悪く、電気アンカと猫を膝において、ネットで健康情報ばかり見ていた。お題は主に「冷え性」と「生理痛」改善。生理のときいつも飲んでいるロキソニンがなかなか手に入りにくくなったので、これは根本的に体質改善せねばいかんと、(まあ月に一度ぐらい思うわけなんだけど)色々調べていた。
食生活と運動が大事なのは言うまでもないが、それ以外では漢方と整体に興味シンシンになってきたので、昨日重い体をひきずって、近くのT施術院に行って来た。

ここの整体のお名前はなんか聞いたことがあって、なんだったかなーと思ってたんだけど、お邪魔して思い出した。
超能力が使える先生だ!!やっとつながった。
まあ、私はそれではなくネット上の「とても丁寧に施術してもらえる」という情報を見て行ったので、そう伝えると先生は非常に喜んでいはった。

しかし3500円という破格の術料にもかかわらず、合計一時間半くらい診てもらえ、体も軽くなって大満足。先生曰くほんとは手を使わないでも出来るそう。でも患者さんがそれじゃあ納得しないからねえ、と言っていはった。しばらく通ってみることにした。

まず、ぬるま湯の入った足をあたためる機械で15分ほどぼーーっとするんだけど、これがすんごい気持ちいい。思わずどこの機械か聞いて、パンフレットまでもらってきた。冷え性には夢のような使い心地。

整体ってそもそもよくわかっていなかったけど、足つぼも含め、からだの色んな骨を調整したり、筋肉を伸ばしたりほぐしたり、マッサージとはやはり随分違う。先生が「気」のようなものを出すと熱く、立っているとぐわーんと手が浮いてくるのが不思議。気功の時に先生の手のひらの間に熱い塊みたいなもんがあってビクーリしたが、あれがからだの中に浸透してくる感じ。

昨日のお昼かなり2chで時間を無駄にしていることに気づいて、しばらく禁欲することに。ブックマークもはずして、今日からガマンする。時間が生まれるか。否か。



2002年10月26日(土) 昨日と今日の交友記録

木曜はバタバタの東京出張。挨拶と引継ぎメインだったが、私の段取りが悪く一番挨拶しなきゃいけない取引先の部長は北海道出張という失態。それでもしばらく会えなかった人ずっと会いたかった人達に会えるいい機会だった。あまりに残念なのはこの日、私は鬱シーズン到来で(たぶん生理前だから)対人恐怖症ぽくなってテンションがあげられなかったこと。皆さん色々気遣ってくれたのに、マヌケなご挨拶しかできなかった。それでも汲んでくれたのではないかと、ぬるい期待をしている。商売は急勾配だったけど、人間関係は恵まれていたなあ、と実感。

妹とわたしの間で、躁状態ハイテンションを「おかんが出る」鬱状態対人恐怖症状態を「おとんが出る」と言う。これはおかんが社交的でポジティブ、おとんが陰気で疑心暗鬼なことに起因するんだけど、昨日はまさに「おかんが出るべきところで、おとんが出てしまった」ということ。妹はわかるわかると言っていた。

東京からバタバタ戻ると、ひさしブりにTやんから電話。NちゃんのHRCでのお誕生会に誘ってくれた。快諾して切ると、またTやんから電話。「おばあちゃんちかと思ったら、テンションの高い声だったのでびっくりした」とのこと。
Tやんは女子高教師なのに、デス系ハードコアバンドのドラムをしてるそう(女性)。

今日金曜はそのNちゃんの誕生日。本町のハードロクカフェでベタなお祝い。Nちゃんとは同じ市内でありながらしばらく会っていなかった。ふんわりしてて好きな人なんだけど、私は連絡不精であり、いつも相手からの連絡に頼ってしまうところがあり、しばらく無沙汰していた。NちゃんはNちゃんで会社の8Fから携帯を落としてしまったので、メモリがぶっとんで連絡できなかってーん、といつものほのぼの調子で。久々に連絡復活ダ!!そうえいばNちゃんとSっきーとは同じバンドだった。うわ、懐かしい。

パーティに来ていたTやんの友達Hさんは、なんと妹の彼氏と同じ会社で、彼と友達だったので、ビックリしまくった。妹の彼氏、ヤマ(仮名)は体が弱く人付き合いが上手。Hさんもヤマをべた褒めだった。商社マンであんだけ真面目な人は珍しい、と。早速妹に報告したけど、「そんだけ誉められると、本人にそのまま伝えるのもしゃくやなあ」と思ううちら性格の悪い姉妹。

話は変わるが、帰国した拉致被害者の報道を見ているとほんと納得がいかない。拉致されて、なんとかむこうでやっていくことを決心してなんとかやってきた人々が、20年以上たっていきなり今度は連れ戻されて1週間やそこらで「勿論永住帰国したいでしょう?」ってマスコミや政府が勝手なこと言ってふざけんじゃねえ!っておもった。24年って私が3歳のときから今までやで。
本人が永住帰国したいと言わないのは家族の責任?ハア?ほんと頭にくる。
文春の寺越武士さんの記事を読んでますますおもた。拉致されたときに十代はじめだったというのに、そんなのあんまりだ。
バカと言われても、頭にきて鼻血がブーブー出そうだ。おかしいことはおかしいと言いたい。同じバカでも意味不明な屁理屈をこねて、何の益にもならぬ議論をしようとするバカにはなりたくねえ。ただしバカといわれたら返事できるようでありたい。



2002年10月23日(水) looseが気になる

会社で利用してる地方銀行は、いつもすいてて嬉しい。そして空いてるとこころの余裕も生まれてくるのか、窓口の可愛いお姉さん達もすんごく優しい。
こちらが記入間違いしても、クスクス笑いながら「間違えてますよー」と可愛く指摘、新しく購入したスタンプ台なども見せてくれる。
都市銀行の事務的な対応とはちがって、めちゃなごむ。

エレベーターでは、大体わたしは開閉ボタンを押して一番後で降りるクチだけど(下っ端気質)たまに男の人が「どうぞ」と言ってくれたり、ドアを抑えてくれたりすると、すごい嬉しい。こういう気遣いができる人は、きっと仕事もできるはずだ。今日は女性が「お先にどうぞ」とボタンを押してくれた。この人にはいいことあるといいのに。

社長がlose faceとメールなどで書くとき、いつもloseがlooseになっている。ちょっとしたスペルミスなんて誰でもあるので、他のは気にならないが、これだけは毎回なのできになる。「お客に対して信用がなくなるじゃないか!」ってかんじの非難めいた文章が一気にゆるむ・・・。みんなで顔がゆるまって、なごんでしまうやんね。まあ、それにつられてイタリア人もlooseって書いてくるので、まあいいか。
そういえば昔Yさんが指摘してたけど。わたしもしたな。クセって治らんもんですね。

しかしこれだけ若い頃から会社に貢献した人が、老いてからしっぺ返しを食らっているのをまざまざ見ていると、本当に会社に頼るやり方ではいけないと思う。若い人ならみんなわかっていることを、何十年も同じ会社で働いているとぴんとこないのもしょうがないのかもしれないなあ。今遊んでいても、莫大なおつりがくるほど貢献した過去は、もうほんとに「過去」でしかないのだな、と・・・。
結局は緻密なことできる人がのしあがっていくのですな。

ワオ!結婚ですか!。ずんくんが幸せになってくれるといいけど・・・・。内田もキレイでいいが、なんとなく一般人と結婚して欲しかったな。



2002年10月22日(火) とにかく人口が

会社に、前の社長のAさんがケーキをもって遊びにきてくれた。Aさんはとにかく博識で雑学家だから大好き。どんな人にも公平に接するところが立派なのです。

今日は"中国の1つの省の人口が、ヨーロッパ1国の人口(5,6千万)と同じくらいだというのは考えてみれば恐ろしい数だ"、とか"中国に対するODAはどうなのか"、等の中国話で盛り上がる。とにかくデカイ国、中国。
ファッションの栄枯盛衰というか、最終的にライセンスビジネスをしなかったブランドだけが生き残った、と言ってはって、確かにそうだなあと思った。ディオールなんかもやめてから、復活したのだな。
前担当したブランドなんて、インポートはとうに倒れていて、ライセンスだけが未だに残っているのよね。

ところで基本的に私はファッションに興味がないみたい。
自分には潜在的に「汚い格好でいたい」という願望があるんじゃないか、と思うもんね。大体人が見ていない場合は、実際汚い格好でおる。
ファッションは、とにかく自分にはずっと代替体可能なものだったような気がする。どうしてもあのブランドのあのバッグがほしい、と強く思ったことなんかない。
古着のくらいかなあ、執着するの。あれは一点ものだから!

などと思って"ファッション関連の仕事を紹介してあげる"、というありがたいお申し出を断ってきた自分だけど、この先大丈夫なのかな?まあ、なんとなく大丈夫だという予感がする。多分色々大丈夫。

先のことを全く考えられない自分ではあるが、今日何の仕事に向いてるんだろう?と少し考えてみたら、葬儀屋なんかいいんじゃないか?とふと思いついた。ほんとに「プロの仕事」として少し興味があるんです。ま、どっちみち冬は冬眠するし、旅行行くからまだまだいっか!



2002年10月19日(土) ミスド似のバッグ

帰りに家の近くをちっちゃいタヌキが走っていた。
太った猫に似てものすごくかわいい。食べ物、ないのかなあ?

仕事がえりにHじタンを誘って、軽く飲みにいく。
ほんとうは一杯飲み屋に入ってみたいけど、おじさんがイパーイでこわい。
昔教わった梅田の英語教室のアメ人が、「自分の結婚式の2次会をやった思い出の場所」といって、私達を梅田のとある一杯飲み屋につれてってくれたことがある。

まじでここで?まじでここで?まじでここで?と思ったけどあえて聞かなかった。

Hじさんとは中国や北朝鮮の話で盛り上がる。わたしは浜本さん、Hじさんは曽我さんに興味シンシンだ。
泣いていたが、ある日突然ふっきれたという浜本さんは強いと思う。

以前働いていた派遣さんに、財布と携帯が入るくらいの袋をもらったので、それを昼ごはん食べるときに持ち歩いている。本体の表が赤、裏が青、持ち手が黄色ってかんじの、ミスドの景品みたいなバックだけど、大きさがいいのだ。したら、こないだKちゃんに「何それーもっといいバッグ持ちナよー」と言われた。昼ごはん用の財布入れにこだわる人もいるんだなあ、とびっくりして、Hじさんに聞くと、彼女も「たとえ昼用の財布いれでも変なバッグ持ってる男の人には恋もさめる」と言われて2度ビックリ。大反論。わたしは絶対変えないね!!
Yさんなんかはわざわざ昼ごはん時用に、小型のヴィトンを使っていたが、当時私はビニル袋だった。
・・・・単に無頓着でがさつってことかな。でもたかが昼ごはんのときに、納得行かないワ!もてなくてもいいワイヽ( ´ー`)ノ



2002年10月16日(水) 脊髄反射と秋の健康診断

午前中健康診断に行って来た。健康組合指定の中でもその病院を選んだのは、待合室に「わらうせえるすまん」が置いてあるからです。

わたしは病院って行くだけで病気が治るような気がして(めでたい気質)けっこう病院好きなんだけど、今日は血を取られながら、「ああ実験に使われている動物っていうのは、ずっとこんな風に針をさされたり血をとられたり痛い思いをしてるんだなあ」、と思うとむかむか怒りがこみあげてきた。
そんで帰ったら代替実験の開発がどこまで進んでるのか、とか、悪名高い研究所とかを調べてやろう、と血を抜かれながら一人むんむんと鼻息あらくしていた。

「人間のエゴだから、しょうがない」という人間をわたしは一切信じないね┓(´_`)┏。脊髄反射にかけては自分もひけをとらないと思うが、エゴだからエゴだから、ってお前は新種の海の生き物かっつーの!!エゴだから戦争はしょうがない、とかエゴだから動物実験はなくならない、とか言ってる奴は一生そこで停止してロよーと思う。何も出来なくても、せめて努力している人の邪魔をしないくらいは出来るやん。

健康診断の話に戻りますが、診察室に入ったら先生に
「電車とかでこけたりすることないですか?」といきなり聞かれたので、笑うところだと勘違いして、大声で笑ってみました。したら、どうも私の血圧が結構低かったので、朝大丈夫ですか?という意味だったらしい。理解していきなり恥ずかしくなった・・・・。

個人的に婦人科検診もつけてもらったが、問診表に「生理痛」を間違えて「性理痛」と書いていたらしく、先生に「りっしんべんはいらないよー。これだとなんかエロイ意味みたいやん」と言われた。エロイか?

とりあえず、退職前、今年も健康なようで安心。

>>ykkタン
「大根の月」梶メイコもはまるわー。芽衣子もすき。
あまりにカコよすぎて陰がありすぎやけど。あれ読むと大根きるとき緊張するヨねえ。子供いないけど、わたしの場合自分のをすぱっとやりそうでコワイ。



2002年10月15日(火) 機微のわかるひと

きのう海まで散歩して、かなりお腹すいたのでマクドナルドでフィレオフィッシュセット(ノーモアダブルチーズ)とマックブリュレまで頼んでほくほくしていたら、
・・・財布がなかった
「あとできます」といって出てきた。あー恥ずかし。
最近ウォークマンでクラシックを聴きながら、海まで散歩するのが自分の中で流行っている。

トムクルーズ来日で「姫路は大変だね」「姫路に見に行かないの?」とみなさんおっさるが、うちから姫路って微妙に遠いんだな。というか、姫路よりも神戸のほうが近いんだな。(ぼそっ)いや、姫路っていいとこです。生トム見たい!

広告をお願いしてる小さな代理店の男性が、非常に機微のわかる人で、話しているとすごく落ち着く。無神経なことを全く言わないのです。込み入った話はしないが、ときどき世間話をするとほっとする。営業の人でも、ずけずけしてなくて、こういうタイプの人はいい。最近再婚されて20歳の娘が出来たそうだが、こんなお父さんはよいなあ。

昨日お湯をわかしていると、ぱんちゃんが目を離した隙にガス台に飛び乗って、なべに接近していた!!さすがに熱かったようでショックで2Fまで走ってパニック状態だったが、怪我はなくほっとした。白い毛が一部先のほうチリチリとこげていて焦ったけど・・・。
猫でもこんなことがあるんだから、小さい子のお母さんて大変だろうなあ、と考えていて、向田邦子の「大根の月」を思い出した。子供の指を間違って切ってしまった話。ドラマ化のとき、だいすきなこの作品をだいすきな田中裕子さんが演じていて、非常にハマリ役だった。



2002年10月13日(日) 発毛 から パレスチナ へ

毛髪が薄くなってきた父(50代)とおじゃるまる(20代)のために、育毛関連サイトをちらちら見ていたら、在宅発毛てのがあった。下のほうに「こんな症状に要注意」というのが箇条書きされていて、髪がべとつく、脂っぽい食べ物がすき、抜け毛、なるほどふんふんと読んでいたら最後の項目がチョト変。

毎月4回以上の射精行為がある。危険度100%

これは一体髪と関係あるんでしょうか?髪が惜しけりゃ禁欲しろと。

こんな話題の後になんだけど、金曜日はkoriwaさんと心斎橋のヒーリング空間meanにてプロミスを見てきた。テーマがテーマなので、もう絶対やられると思ったけど、やっぱり泣かされた。パレスチナ人の子供も、イスラエル人の子供も、ほんとに切実で懸命で可愛いんだもの。宗教や文化は違えど、同じように一生懸命考えていて、同じように亡くなった友達や家族のために涙を流す。
しかし生活はパレスチナ人の子供の方がずっと大変だ。難民キャンプから自由に移動することができず、近くに住んでいるのにエルサレムに行くことが許されない。彼らのほうが、イスラエルの子供に現状を知ってもらいたい、という気持ちが強いのは当たり前かもしれない。小さな子がイスラエル人のお祭り騒ぎを見て「心臓が絞めつけられるほどの怒り」を感じる社会とは・・・。
あとイスラエル人のデブの子供モイセ君は、少し落合ふくし君ぽかった・・・。とにかく、イスラエルとパレスチナの人々の生活が見れるだけでも、非常に貴重なフィルムだと思う。若い人がたくさん見て、平和について思うといい。あと、アメリカ人は見ろ!



2002年10月09日(水) ナカカズナタリー

大阪は倒産の話ばかり。以前から噂のある大手もどうやら確実みたい。
先日倒産した会社も、2,3日前にとおったら静かだったのになー。

うっかりしてたら中村一義のアルバムってもうとっくに発売されてたのか〜。情報にうとくなったもんだ、全く。

さっき、これまたうっかり「中村」で検索したら、1,270,000件もヒットした。全国の善良で賢明なる中村さんに幸あれ!!

中村と同じくらい萌え〜なのが、何故か今ナタリーポートマン。類稀な美貌はもとより、チーズも食べないベジタリアンだというのと、ハーバード入学するくらいの才媛だと知って、ますます萌え〜。
ストイックで聡明な美女には限りなく憧れる。

嫌いな人やもののことについて考えるより、スキな人やものについてたくさん思うほうが、ずっと毎日楽しいのだよなあ。



2002年10月07日(月) すこしうれしい

夜中におじゃるまるの会社の社長から電話。勝手に携帯見てかけたらしい。
一人でエロイことを聞いて、一人で答えて一人で爆笑して、嵐のように切っていった。すげえよこの人。なんとかしてよこの人。

巨峰の皮って食べちゃダメ?

キョホウといえば、こないだたまたまTV「NG集」みたいなのを母親が見てゲッラゲラ笑っていたので、わたしもご飯食べながらちょっと見た。
したら花まるマーケットで、やっくんが「すきなブドウなに?」って聞かれて素で
巨乳って言ってしまってて、ワロタ。あとで赤面してたヤックン万歳!

忘れたつもりで全然忘れてなかった、文學界の発売日。だめだろなーだめだよなーとか思いつつ、本屋で恐る恐る覗いたら一次通っていてめちゃめちゃ嬉しかった。(でもあっけなく二次オチ)3〜4年前くらいにはじめて出したときは、箸にも棒にもかからんってかんじだったので、2度目の今回はまずは一次突破が目標だった。次回は2次も通りたい。

結局ナニゴトも努力であり継続で創意工夫であるなーと思う今日この頃。
続けた人が勝つのだなあ、と飽きっぽく根性がまるでない自分に言い聞かせておるんです。春樹タン、浅田次郎タンに10年かかっても近づきたい。ていうかそれより今は金持ちになりてえけど。

あー金持ちになって悪いことする奴をボッコボコにしたい!

春樹タンといえば、ボン在住Iタンがケルンへ講演会に来た春樹タンの情報をおしえてくれた。なかなか難しい人らしい。難しい人のようで、きっと普通なんだろうと思いきや、やっぱ難しい人なのか。



2002年10月05日(土) いつか獣医と結婚したい

ドピンクの揃いのTシャツと真っ赤なショートパンツをはいた、ムッチムチの双子の姉妹を、コープさんの前で見た。

歯医者の入り口に大腸ガンチェック実施中と貼ってあったけど、
歯医者で大腸ガンの検診なんかできるんか?

私なんてあてはまりまくりカモ・・。

図書館で猫の写真集をひたすら眺め、幸せな気分に浸る土曜日の午後。

今朝は自分の体から発する「にんにく臭」で目が覚めた。昨夜小・中の同級生S井ちゃんとにんにくたっぷりのペペロンチーノを食べたのであった。彼女とは半年に一回とか年に一回定期的に会っているが、いつも話題になるのは、S井ちゃんが全然恋愛をしないこと。毎年「今年こそはまずスキな人を・・・」と言ってるが去年も誰もスキにならんかったそう。かといってモテないわけでは全然なく、しょっちゅう誘われているんだけど、「引き癖、断り癖」がついてしまったと言ってた。こういうのって可愛い子が多い。とりあえず今年もけしかけといたら、本人今年も乗り気。


最近嫉妬心が異常に強い男と、自己反省のない超強気な男女が苦手、ということで意見の一致を見た。後者は簡単に言うと、「私ったらアホだわーハハハ」と軽く自分を笑うことができないしと。例えば彼女の知人(A子とする)で、S井たんの友人の彼氏(B男とする)を奪った人がいたらしい。A子はねらいを定め、B男にさんざんアプローチをし、B男がとうとう落ちた、というのが真相らしいのだが、A子は「あたしは彼女持ちだしあんまり気がなかったんだけど、B男がどうしてもしつこくって・・・」という話をみんなにしているそう。皆知っているので、あぜん・・・らしかった。なんだろなープライドなのかな?

わたしは鈍いのか、「絶対に弱みをみせたくない人」に気づかず無神経な質問をしてしまったことがある。落ちた就職試験の結果を彼に聞いてしまったというだけなのだが、何故そんなことを言わせるのか、といった感じで恐ろしい顔をしていた。ま、ダメだったことを多少自虐的に話すお前もどうよ、といわれるかもしらんが。最後の1文は逃げじゃんか、と言われるかもしらんが。



2002年10月02日(水) サウジアラビア

梅田の地下でホームレスのおじちゃんふたりが「サウジアラビアの石油」についてはなしていた。

それにしても大家族特集とかの「肝っ玉かアちゃん」てえらいあだ名だよね。このあだ名だけは将来避けたい。

キリンジの曲では「雨を見くびるな」が断然好き。

おじゃるまるは情操教育が足りなかったんでは?と疑うほど、いつもは無反応ナ人間だけど、昨日珍しく憤って電話してきた。
曰く電車の中吊り広告で見た、ドマーニの林真理子特集がどうしても気に入らないらしい。「恋愛から生き方まで全てこの人がおしえてくれた」というキャッチコピーに意味不明に怒りをぶつけていた。つきつめて考えなくても、ただ単に「顔が嫌い」といういう理由だけみたいだが。

たりー。会社たりー。会社に来るセールスの人とかに「てゆうか、もう今月で会社ないんですけど」というと、むこうがいきなりあせってオモロイ。


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