今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年10月31日(金) あ、宝塚♪

広島から本社への旅。

飛行機では、移動中にヘッドフォンで音楽が聞けますよね。
そのプログラムは月ごとに変わるんだけど、
機体によっては、月末の段階で変わってしまうこともあります。

広島から羽田へ向かう飛行機、これは既に11月のプログラムに。
11月のANAのプログラムに「宝塚」があるんですよ。
ANAが「がんばれ!KANSAIキャンペーン」に
協賛しているためらしい。

普段の機内は落語を聞いているこあらも、このプログラムはきくことに。
昔の曲から今の曲まで、ひととおり入っていて、
今の東京公演の主題歌まで入っていたのにはびっくり。

広島からの帰り道は、本当にしあわせでした。(うるうる)
11月には、あと数回搭乗の予定があります。
また、聞けるのがとても楽しみです。


2003年10月30日(木) え?広島行き?

水曜日の昼下がり、うちの部署は飛び込みの仕事でバッタバタ。
その影響で、課長が本社から動けなくなってしまった。
そのため、課長の広島出張が僕に回ってきたのです。

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東京から広島は、新幹線を使っても飛行機を使っても
トータルの時間はほぼ一緒。
そんなわけで、大好きな飛行機で広島へ。
普段は平日の広島便が満席になることはないんだけど、
こんな日に限って、修学旅行御一行様と一緒。
なので、満席。搭乗口は本当にうるさかった。

とはいえ、広島では、観光する時間はほとんどなく、
支社に行き、定時まで会社にいて、支社の人と飲みに行き、
飲みつかれて、ホテルに向かう・・・ことになる。
まぁ、仕事ですから。

一通り飲んだところで、支社の部長さんが、外に連れ出してくれた。
「せっかく広島に来たんだから」と、うちの支社の人がよく行く
お好み焼きやさんに連れていってもらう。
そこにいたるまでにかなり食べていたはずなのに、
ぺろりと食べてしまったんだから不思議。

泊まっていたホテルまで、腹ごなしに少し歩いて、眠る。


2003年10月27日(月) 先輩達との飲み会

本当は1日本社にいる予定。
そしたら、営業のTさんから「東京で打ち合わせがしたいんだけど」と
ありがたいお言葉。課長の承諾をえて、意気揚揚と東京へ。

営業時間中に「公用で」自宅の方向に動けるんだから。
うれしくないはずがないでしょう。

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東京での打ち合わせも終わり、
近くのPCをかりて残務整理・・・していたら、
Tさんから「飲みに行くよ〜」とのお誘い。

もともと、Tさんは同期のNさんと飲みに行く
つもりだったみたいだけど、そのNさんは、
もともと僕が入社後配属された部署の直属の先輩であり、
そのへんをよくしっているTさんが、僕も誘ってくれたようだ。

TとNの両先輩。
入社10年超の中堅どころとしては、会社の覚えもめでたい、
自他共に認める「幹部候補生」である。
基本的に前向きの人なんで、こういう人たちと飲む酒は、
かなり美味しい。

このお二人からの、今日の訓示。
「会社は組織で動いているから、こあらがいなくなっても組織は回る。
でも、『こあらしか出来ないことがある』というのもそれは事実。
だから、この2つの思いのバランスを取って生活するんだよ。」

僕が今の会社に嫌気がさしている・・・という話が、
この二人に伝わったのかな?妙に持ち上げてくれた。
こういう先輩達がいてくれて、僕は本当に恵まれている。


2003年10月25日(土) かえってこない・・・/かえってきた

ただいま、25日深夜1時過ぎ。
しばさんが、かえってきません。

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鎌倉で能を鑑賞して、
帰りの電車に乗ったのが午後6時前。
そこから電車に揺られ、
「あしたのテスト勉強をするから」と
六本木ヒルズにむかったのが7時頃。

しばさんの日記が10時過ぎに更新されているから
少なくともその時間まではいたのだろう。
アカデミーヒルズの閉館は11時だから、
そこまでいたとしても想像に難くない。

問題はそこから。
六本木からうちまで、歩いて帰っても1時間はかからない。
閉館時間からみれば、これで2時間経過。
携帯にかけてみるけれど、電話がつながらない。
どうも、電波が届いていないようだ。

可能性としては、地下鉄で寝過ごしていることがある。
勉強すると言いながらもビールが離せない柴さん。
絶対、飲んでる。
1リットルくらいは飲んでいる。

しばさんは、飲むと寝てしまう。
過去にも、飲み過ぎて山手線を何周かした経験のある人だ。
今ごろ何をしているのだろう?

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しばさんが帰ってきた。
彼女によると、六本木から歩いて帰ってきたそうだ。

アカデミーヒルズに11時30分近くまでいて、
(管理はどうなっているんだ?>森ビル)
六本木でマッサージをしてもらってから帰宅したんだそうな。
こあらに電話しようとしたそうだが、
携帯の電池は切れ、公衆電話が見つからなかったと本人は言う。

「六本木では私のような女にも、いろいろ声をかけてくるよ」
などと、おきらくなことを言っている。
文句を言いたいことはいろいろあるけれど、

まずは無事に帰って来てくれて、本当にありがとう。
これでゆっくり眠れます。

・・・帰ってきた時のしばさんの様子を見ていると、
僕が待っていたことそのものは、たぶん、
しばさんにとってはどうでもいいことなんだろうな。


2003年10月19日(日) 今回は、やる気のある馬だった

今日は秋華賞でしたが、決して馬のことを日記にしているわけでは
ございません。あしからず。

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これからの季節、いろいろな資格試験があるわけですが、
今日は情報処理技術者の試験日でした。

初級シスアド、基本情報処理技術者(旧・第2種) をとってしまい、
何かお手ごろな資格はないかというわけで、
技術者でもない僕が受けたのは、情報セキュリティアドミニストレータ
…で、ございました。

この情報処理技術者の試験は、IT関連企業であれば、
取得を奨励していることが多く、かくいう僕も、
勤める会社が「なんちゃってIT企業」なんで、
この手の資格の取得は奨励されるんですよ。
(査定もよくなるし…)

試験会場に入って、会場を見ると出席率60%くらいかな。
他の人の受験票を見ると、団体受験(=会社の業務命令に
よる受験)の人の多いこと、多いこと。

でもね、思うんです。
馬を水場に連れて行けても、馬に水を飲ませるのって難しいですよ〜。
今日の会場でも、水を飲む気のないお馬さんがたくさんいました。
本人がやる気になっていないのに、どんなにえさをぶら下げても、
だめなもんはだめなんだよな、ということがよく分かりました。

どうやったら本人がやる気になるかって?
それがわかったら、すぐに教育関係のセミナーでも主宰しますよ。


2003年10月17日(金) 今日、ふと思った

夜中に日記を書いていますが、
これは10時どころではない時間に寝てしまったため、
早起きする時間も、それよりも前に倒れてしまったためです。

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よく、健康雑誌を読んでいると
「運動する時は、あなたが20歳くらいの頃を目標にしてください」と
書いてあることが多いんですよ。

で、その当時の私なんですが、
体重:62キロ/ウエスト:70センチ未満だったんですわ。
スポーツクラブが大好きで、よくエアロビにいっていたんですね。
(ちなみに、根っからの不器用さのためスポーツ競技は嫌い。
 だって、負けるんだもん。)

ウエスト70センチ未満は、男性にしては非常に細いです。
既製のスラックスのSサイズは、だいたい71センチくらいです。
当時の私、このSサイズのスラックスの
ウエストを1〜2センチ、詰めてもらってたんです。

それが、三十路突入をあと数ヶ月に控えた現在の私
体重:70キロ/ウエスト:76センチ以上80センチ未満
今日出張にでているとき、この事実にふと思い当たったんです
体重はともかく、どうしてこんなにウエストが膨らんだのか。

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人間の胴を輪切りにすると、一番近いのは楕円なんでしょうが、
楕円の周を求める時は、線微分が必要で、私は知りません。
なので、計算の都合上、正円であると仮定します。

半径rの正円の円周は、円周率をπとすると、2πrですよね。
このとき、半径が1大きくなると、円周がどれくらい長くなるのかといえば、
半径が1大きくなった時の円周は2π(r+1)ですから、
2π(r+1)−2πr=2π
学習指導要領に反発して、π=3.14とするならば
増分は2×3.14=6.28

何がいいたいかというと、
腰周りのお肉が左右に1センチずつ広がっただけで、
ウエストは6センチ近く広がってしまうということ。
(仮定が仮定だけに、この計算通りではないですけどね)

もちろん、これの逆も言えるわけで、
頑張ればウエストを小さくするのもかなり容易ということです。

さて、頑張るか。
でも、この日記を書きながら柿を食べているようで大丈夫か?>自分


2003年10月16日(木) うちの常識、世間の不思議(会社編)

うちの会社、いや、うちのグループでの常識です。
他の会社からみると、絶対奇妙なんですけどね。

例えば、こあらが課長になった場合。
普通会社では、社内文書には僕のことを書く時は
「こあら課長」と書きますよね。

それが、うちの会社では、課長はカタカナ3文字+部署名で
「略称」というものを作ります。
たとえば、こあら課長が総務部にいると
(コアラ)総務となるわけです。
ちなみに、経理に移動すると、
(コアラ)経理に変更されます
()は本来は楕円なのですが、PCの普及に伴い、
()に取って代わられるようになりました。

このカタカナ部分の決めかたは、
その人が課長に昇進した時に、以下の方法で決められます。
そして、一度決められた略称は変えられることはありません。
〔昌から頭三文字
課長昇進時に、既にその略称を持つ人がいたら
 4文字目、それでもだめなら5文字目・・・と
 文字の変更をして、社内に同じ略称を持つ人が
 いないようにする。

そのため、鈴木や田中などの名字を持つ人は、
本名と略称が思い切りかけ離れることになるのです。

***************
面白いのは、書類上ではなくて、実際に呼ぶ時も
この略称で呼んでしまうようになること。

今の上司の略称は(イトフ)なのですが、
課長に「次の会議はイトフも出席なさるんですか?」と
聞いてみたり、「イトフいる?」と電話で聞かれたり。

入社した時は本当に奇妙だったのですが、
数日の内に慣れてしまいました。
新入社員が入ってきて、このことを不思議に思っている
様子を見るたびに、自分も年取ったよのぉと思ってしまいます。


2003年10月09日(木) 昔の人の時間感覚

「10時に寝て6時に起きる」キャンペーン実施中のため
週記じょうたいになっているこあらです。

このキャンペーンの成果としては
しばさんが、毎日会社に行っております(拍手)
これが続くことを祈るばかりです。

**************
おとといの火曜日、久しぶりに能を鑑賞しました。
今回の「大会」という演目は、能にしては芝居がかったもので、
とてもストーリーがわかりやすいものだったのです。
(そういう演出でしたし)
歌舞伎の松羽目ものを見ている気分でしょうか

それはさておき、
今回の能楽も、大好きな歌舞伎も。
最近宝塚づいていたので見ていませんでしたが、
久しぶりに見て思いました。
「なんて悠長なんだろう」って。

歌舞伎で有名な勧進帳や助六。
実際の舞台では1時間半から2時間かかっていますが、
同じストーリーで現代劇にしたら、
たぶん、30分くらいにまとまってしまうでしょう。

今回の大会にしてもそう、
昔あった「マンガ日本昔話」の一つでまとまるでしょうね。
それを、1時間以上かけて演じるんだから、
これを創作した時代の感覚ってのがしのばれます。

昔々の日本って、いまみたいに時間に追われることはなく、
かなりのんびりとした時が流れていたんでしょうね。
地球の自転速度は変わっていないだろうに・・・。

次は25日、もう一度能を拝見します


2003年10月01日(水) 時は着実に流れるのです

いつのまにやら10月1日。
会社の下半期がスタートしました。
かなり散々な業績だった上半期の我が社。
下半期の半年で挽回できるのでしょうか。

うちの部署、本日づけで担当業務の変更を行いました。
表向きは業務ローテーションとなっていますが、
実際のところは、こあらの「ぷっつん事件」など、
部署内にあったひずみを一気に解消するためのもの。

くだんの係長は、ライン業務から外されて定型業務のみの
ご担当となりました・・・。それでも係長なのです。

*************
今日のしばさん、毒気がぬけて非常にすっきりとした
表情をしていました。
毎日がこうであったらいいのになぁと、
おもったこあらです。

そこでとりあえず、
「朝は6時に起きる/夜は10時に布団にもぐる」
キャンペーンを二人で実施しています。
うつ病を始めとした、心の病気を治す基本は、
早寝早起きを軸にした規則正しい生活ですから。

そうそう、
年度でいえばあと半年あるのですが、
今年といえば、あと3ヶ月なんですよね。

カレンダーもあと、3枚かぁ。


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