今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年02月26日(水) サラリーマンの悲哀

人事異動。
たとえ本人が異動しなくても、周りの人が動けば影響を受けるもの。

うちの会社は4月と10月に定期人事異動があって、4月の場合は
3月の第1週に課長級以上の公示、第2週に係長級の公示となります。
公示の2・3日前が本人への内示。平社員の異動に公示はなく、内示のみです

前置きはさておき。
今日、仲の良い課長さんと世間話をしていたとき、話の流れから
「おまえのところの係長、うちにきたら大変だなぁ」といわれた。
そう、その課長は人事担当の課長なのです。

*ちなみに、ちょうど昨日、この係長と雑談をしていた時に、彼は
「4月1日の人事がどうなるか、部長が最近何も言わないんだ…」と
ぼやいていました。本人が知る前に僕が聞いてしまったんです。

この係長、僕の上司として新人の頃から面倒を見てくれた人。
そして、今では業務も僕と係長とで分担しています。
(でも、係長の単独業務で僕が全然知らないことも多い。)

ただこの係長も、入社してから10年全然異動をしていなかったので
そろそろ来るだろうなと、本人も周りも思っていたから、
ある意味「その時が来た」だけと言えなくもありません。

この異動が僕にとって意味することは、
)佑龍般確未増える。∨佑琉枡阿蓮後輩君が中堅になる3年後までない。
このへんの理由は、この後を読んで頂ければおわかりかと。

**************
係長の異動に続いてのショック第2弾。
「人が出ていけば補充がある。おまえのところにI課長が行くからな」
*いままで、うちの部の課長は空席でした。

あぁ、あの課長ね。あの人は、部長の元部下で、
基本的に労務畑を歩いていた人だから、商事法務は知らないはず。
知らないけど、課長だから決裁責任を持つ。あぁ、僕の責任だけが増す。

もちろん、I課長は現在支社総務の課長なんだし、経験も豊富なんだから
一通りのことは、そつなくこなしてくれるものだと思っている。
でも、これまでとは畑違いだから、僕の出てくる部分も大きくなるだろうし、
I課長も異動後に触れるものは、これまでの会社人生で縁のないものだから、
当面はストレスフルな業務であることに違いない。

後輩君は商亊法務はだいぶんがっちりしてきたけれど、
契約書はまだみたことがないから、つまり、契約書は全部僕になるのね。
そして、後輩君の仕事のチェックは、僕がしなくてはならないのね。

この前「これからよろしくな」といわれたのはそういう意味か…(号泣)

**************
ショックはこれではおわらなかった。
「あと、係長としてT君が行くから」

うちの会社の人事ローテーションの基本は、本社と支社の往復なんだけど、
この係長は、「本社→支社→支社→支社」と、全然本社に帰ってこない。
*これを「人工衛星人事」と呼んでおります。

この動きをする理由には、
,箸討睛ソ┐覆里如∋拏劼魄貎佑納茲蠅靴れる人が欲しいからと異動していく
△箸討癲弔覆里如∨楴劼誰も引き取ってくれない
の、どちらかの可能性があるわけですが、T係長の場合は、残念ながら◆
会社では「口ばかり達者で仕事が遅いこと」で有名な問題児。
事務屋のなかで、T係長に迷惑をかけられたことのない人はないだろう。

その係長。
支社暮らしも合計10年を超え、人工衛星の燃料もなくなるころ。
そろそろ本社が収容しなくてはならない時期だったけど、まさかうちとは…。

T係長の担当となる業務は、僕とは直接関係がない。
その意味では気楽なのだが、問題は形式的な決裁ルート。
僕が係長職になるための資格を得るのは、最短で3年後。
(しかも、3年というのは、かなり僕が優秀である場合に限定されます)
それまでの間、僕の業務に関しても決裁ルートにはT係長がのるわけで・・・。

**************
このT係長と部長、不思議なことにかなり仲がいいのよ。
うちの部長の特技は変人扱いされている人と仲良く付き合えることだしなぁ。
*だから、ぼくも部長の部下をして使ってもらっているのかも(自爆)

上にも書いたけど、部長とI課長は、少し前まで上司と部下。
だから、気心も知れているし、仲がいいのはみていてわかる。

それなのに、T係長とI課長の仲が悪い(TT)
4月1日から、かなり人間関係も面倒な部署になりそう。

**************
・・・いろいろ書いたなぁ。でも、いいんです。愚痴は今日だけで終わり。

部長としては、僕がそれなりに育ったから、係長を外に出すんだよ。
僕は、期待されているんだよ。これが大きく育つチャンスなんだよ。
4月から、うちの部署を裏でちゃんと支えて見せるもん!
それが、異動していく係長への恩返しだもん。

どうしても愚痴りたいことがあったら・・・日記があるし。


2003年02月24日(月) 久々の日記

今日は残業してました。先週はひたすら夕食を作り(除く火曜日)、
後片付けをして、洗濯をして、ごみをまとめて・・・と主夫をしていたわけですが
本日は、しばさんの好意に甘えてご飯を作ってもらいました。

僕の好きなトマトのカレー。おいしく頂きました。
料理上手な妻で良かった(照)
・・・で、食器は・・・僕だよな(ふぅ)。

****************
NTTがBフレッツ(=光通信)の価格を下げると、ニュースで伝えていた。
同種のサービスを提供している他社との価格競争力を保つためらしい。
記事の後半に加入者目標の話がちらっとでていたけど、
価格を下げれば、加入者が増えるという単純なものではないと思う。

僕も今の家に引っ越してきたとき、光通信を検討したけどあきらめたんですよ。
理由は、うちがマンション住まいだから。
新築のいわゆる「インターネットマンション」は別として、
光ケーブルを引っ張ってないマンションの場合は、マンションの共用部分に
専用の装置を設置しなくてはならない。
だから、マンション管理組合かオーナーからしか申しこみを受けつけない。
また、同じマンション内で10ユーザの申し込みが必要。

・・・こんな条件を出されて、申しこもうという気になるだろうか。
みんな一戸建ての住宅にすんでいるならともかく、
大半はマンション暮らしだと思うんですけど。

****************
最近、法令集やその関連本を眺める時間が多くあります。
*仕事ともいう。

この種の本には仕方がないことなのだけど、やたらと漢字ばかり。
でも、専門書なんだからしかたないと割りきっても、やはり読みにくい。
そういう文書は、漢字(=堅苦しい言葉)をずらずらと並べて、
かっこ良く見せてはいるけれど、中身は結局わからない・・・。

こういう文書をかく人は、書く人本人がわかっていないか、
術語を使うのがかっこいいと信じている人か、思いやりのない人であると、
言ってもいいんじゃないかと思う。
自分の世界(もしくは、それを理解しあえる高尚な人間と思っている
小人数の世界)に閉じこもって、自分(達)に陶酔しているだけだろうな。

専門用語を使っていても、す〜っと読める専門書ってのもあるのよね。
複雑な問題をシンプルな問題に提示しなおして、順番に説いていく本。
「難しいモノを、より難しく書くのがいいことだ」みたいな風潮、
早く消えてくれればいいのに・・・。

え?そこまで偉そうに書いているけど、自分はどうなのかって?
ただいま、発展の途中です。(笑)


2003年02月20日(木) 「彼女が見つからない人」を観察すると

<メモ>
来週の月曜日の夜9時から2時間9分。
例のマイケルジャクソンに関するテレビが、日本でも放送されるんだね。

日本でも放送されるのは時間の問題とは思っていたけど、
日本テレビが放送権を買ったとは思わなかった。
この前の「千と千尋」といい、今回といい、
汐留の新社屋引っ越し記念とでも言いたいのだろうか。

見るか見ないかはともかくも、録画予約だけはしておこう。

<本題>
世間の人は、男や女が一人で世の中を渡っていくのを認めたくないのか、
彼女がいない男には、早く彼女をみつけろとうるさいし、
見つからないなら、早く引っ掛けて来い…などという。逆もそう。

僕は、別に一人でいたいのなら、一人でいればいいと思っているし、
本人が必要ないと思うなら、無理に男女でくっつく必要もないと思っている。
上野千鶴子は「対幻想」なんて言ってましたね。
でも、今日の話はそうではなく、彼女が欲しいと思っている2人の男の話。

*********
一人は典型的な「もてない君」。
見た目に清潔感がないし、女姓と見ると、獲物を追う狩人のように追いまわし、
結果として、逃げられてしまう。
彼にいつも「どうして彼女ができないんだろう」と聞かれるから、
僕の思ったことをそのまま伝えているのだが、改善されない。

そういうやつに限って、女性の見た目のことについてあれこれ批評し、
男尊女卑に凝り固まっていることが多いのだが、彼もその一人。
先日もその手の批評を聞いたので、こあらは一言。
「トイレに行って、自分の顔を見てきてから、もう一度同じことをいいな」
いまのご時世ね、君のような人を好きになってくれる人は少ないと思うけど。

**********
もう一人は、とても優しい男である。
性格もよくて、彼の周りには男女を問わず友人が多い。
ルックスは悪くはないし、バスケをやっていただけあって、背も高い。
・・・なのに、彼女ができない。

原因は本人が煮えきらないのと、誰に対しても優しいから。
いいなぁという人をみつけると、その人と仲良くなるのは早いのだが、
そこから「彼女へ昇格」となると、彼はかなり躊躇してしまうようだ。
女性のほうは女性のほうで「どうするの?」としびれを切らして、
別の人へと行ってしまう・・・ことの繰りかえし。

女性は「自分のことを1番好きになってくれる男」に惚れるのであって、
中途半端なことをするなよとコンコンと説いているのだが、
彼自身が本当に彼女を欲しいと思っているのか、少々疑問になってきた。

*********
この2人のことを書いていて、つくづくと、
なんだかんだいいながら、一番下世話なのは僕なのかも・・・と思うのでありました。


2003年02月19日(水) あぁ、ドラえもんがいてくれたなら。

今朝、7:50に目が覚めたこあらです。
今日は東京のオフィスの出社なので、「僕は」問題ないんですけど。

定時退社して、早々に帰宅。
しばさんがすぐに帰って来そうにないから、冷蔵庫の中身を見る。
ここのところ、買い物はしばさんがしていたので、
どんな食材が家にあるのか、イマイチよく把握していない。

鳥の胸肉があったので、てりやき丼にすることにする。
その前に、台所を片付けなきゃ(汗)。

夫婦だけで生活している以上、どちらかが行動しなければ、
脱ぎっぱなしになっている服は、いつまでたっても脱いだままだし、
洗っていない食器は、帰宅してみたら洗ってあることはないし、
食事の用意は、帰宅したら完了しているはずはない・・・

しばさんから帰るコール(古ぅ〜)があったので、食事の準備開始。
とはいえ、てりやき丼なのでそれほど手数はかからない。
しばさんが帰宅したころ、うまく完成させた。

少し休憩した後、風呂でボケーっとする。
風呂から出たら、食器洗いが終わっている・・・はずもなく、
食器洗いにいそしむ。

食器を洗い終え、適度に柔らかくなった「ばんぺいゆ」を切り分ける。
先日、会社の人からもらったものだ。
母方のおばが熊本県八代に住んでおり、季節になると送ってきてくれていた。
家を離れて10年。久しぶりに本物に出会えた。

ばんぺいゆは、皮を含めほとんどの部分を食することができるもの。
ざくざくに切って身をとりだし、手拭タオルと共にしばさんのPCのところへ。
さすがに一度に2分の1個分を食べきることはできなかったようだったので、
しばさんの食べ残しを冷蔵庫へ。明日の朝食になるそうだ。

しばさんが食べている間、こあらは皮を砂糖煮する準備。
下湯でして、24時間水につけてあくを抜き、砂糖と共に煮て完成。
あとは、明日だ。

さて、明日はまともに起きなくては・・・。おやすみなさいませ。


2003年02月17日(月) あぁ、やっぱり

会社からの帰り道。
なんとなく、白菜と豚肉のスープが食べたいなぁ…と思っていた。
ダシと醤油と味醂で味付けをしたシンプルなもの。母の味である。

食べたいものがあるときは、それをつくって夕食にするのが
しばこあら家の暗黙のルール。
しばさんが帰宅する雰囲気ではなかったので、こあらが夕食担当である。

帰りながら考えたこともう一つ。
数学の証明と論文って似ているよなぁ。
中高生に数学の問題を解かせるのは、公式をたくさん覚えることが目的では
なくて、論理的なものの考え方を身につけるためなんだよな・・・などと
とても優等生的なことを考えていた。

その時にふと浮かんだことは、もしかしたら、今日の昼間の件を
しばさんから相談されるんじゃないかなぁ〜なんてこと。
前にも「生命保険のことは知らなくてもとける、純粋な法律問題」で
相談されて、レポートのたたき台を作った経験があったから。

*******************
帰宅して、夕食の下準備をしてぼーっとしていると、しばさんから電話。
,海譴ら会社をでます⇔磴侶錣茲蹐靴。(←あぁ、やっぱり)
そんなわけで、夕ご飯をつくりながらレポート作成となる。
法律に関する文書を作るのと、数学の証明問題はどこか似ている。
だから、こういう話はもともと嫌いではない。

夕食を作りながら作成した時間を含めて、2時間をかけて原稿用紙4枚弱。
いろいろ場合わけをしながら論点をつぶして、なんとか完成した。
     ↑このあたりが数学っぽい。

レポートは、作っている最中は何も思わないけど、終わった瞬間に力が抜ける。
今日もいい感じに疲れましたね。おやすみなさいませ。

P.S.
今日は、しばさんがこわいくらいに僕のことを誉めてくれました。
うれしかったです♪


2003年02月16日(日) 休日にゴロゴロできない・・・

幼いころから、家でじっとしていることが嫌いでした。

休みの日には、たとえ1時間であっても「外出」しないと、
すごくイライラしてしまう。
学生時代、独身時代。しばさんとデートする予定がなくても、
絶対部屋にはいませんでした。

どんなに身体がつかれていても、
家から一歩も出ないなんてことが僕にはできないのです。
だから、大雨の日なんてのは、とてもフラストレーションがたまります。




散歩したい。でも、雨はいや。でも、散歩したい。




犬じゃあるまいに・・・(苦笑)

今日も昼ご飯を済ませた後、ひとりで有楽町⇒新橋と散歩する。
有楽町無印をしばらく散歩し、日比谷公園のほうから新橋へ。
TSUTAYAに寄って、DVDを借りる。

この行程中も、外は雨。かなり強い。
なんで、こんな寒い思いをしながら、僕は外を出歩いているんだろう。
自責とも、悔恨ともわからない感情が頭にぐるぐる回る。

新橋駅についたら、雨が雪に変わっていた。
普段ならJRだけど、少しでも近所の駅にいきたくてゆりかもめで帰宅。

いちおう、望みは果たせたのでよしとしよう。
・・・いや違う。

神様、どうして僕の休日の過ごし方に
「一日家でゴロゴロ」という選択肢を与えてくださらなかったのでしょうか。


2003年02月14日(金) ほっほっほっほっほ〜(高笑い)

今日は一日高笑い気分だったのですが、チョコの話ではありません。

**********************
<高笑いその1>
昨日の資料の件。
日記を書いた後も、最後まで絵が浮かばず、そのまま寝てしまいました。

で、今朝。
朝起きてから会社の席につくまでに、ぼんやりと図が浮かんでくれたんで、
それを一気に清書。かなりラフ。それでも、「うちの会社に大きく
関係ないところは省略しましたけど、今のところは問題ないですよね」と
笑顔で先輩を押しきる。

その後、それを使ってしばらく議論。
中国にPC関連製品を輸出する場合、どんな法規制があって、
どのような手続きで・・・と、かくかくしかじか話をしたわけですが、
これまで、この業務は先輩が一人で担当しており、
全然僕がタッチしていなかったことなんですが、
僕は僕なりに、かなり踏みこんだところまで話ができた。

その時、先輩に
「こあらはよくここまで話ができるなぁ」といわれたわけですが…

先輩、僕のことを
「みなぎる自信とハッタリ」
といったのは、あなたじゃないですか。
これぐらいの議論ができなくてどうします。

心の中で高笑いしていたこあらでした。
(でも、これを維持するのも大変なんですよ・・・)

**********************
<高笑いその2>

しばこあら夫婦が歌舞伎を趣味にしているのはご存知のとおり。

今年は、歌舞伎発祥400年記念の年ということで、
豪華メンバーがめちゃくちゃ有名な演目をする1年なんです。
(5月には、団十郎の暫がかかるらしい。)

そして、
来月の歌舞伎座の昼の部に、幸四郎が弁慶の勧進帳がかかるんです。
勧進帳そのものは、当代の団十郎が弁慶のものを二度見ましたし、
通人には「またかの関」といわれるくらい、よくかかる演目なんですが、
幸四郎の弁慶にはすごく思い入れがあります。

なぜって?
平成10年10月の歌舞伎座。僕が初めて見た歌舞伎が
幸四郎が弁慶の勧進帳だったんです。

その舞台に衝撃と感動を覚えて以来今日まで、
勧進帳は何度かありましたが、幸四郎が弁慶の勧進帳は、
全然かかっていませんでした。(地方公演していたようです…)

当代の団十郎の弁慶を二度見て、二度とも寝てしまったしばさんも、
あの、高くてメリハリがあって、よく通る声の幸四郎の弁慶なら、
起きていられるはず。

…と、チケット発売日をワクワクして待っていました。
一般発売は15日(明日)からなんですが、
歌舞伎会員は13日(昨日)からなんですね。

昨日、午前10時。
会社の電話でこっそり電話・・・「こちらはNTTです。お客様の・・・」
結局、その日一日繋がらず。

今日、午前10時。
やはり繋がらず。(以降もちょっとしたあき時間にトライするも全滅)

今日、午後5時50分。会員向け発売終了10分前。
ダメもとでかける。
繋がる!

さりとて、休日の昼の部の席が空いているのか。
心配しながら聞いてみると、
げっとぉ〜v(^O^)vできました。
(あまりのうれしさに顔文字をつけました。)

このうれしさ。こういう日記をかく彼女なら、たぶんわかってもらえるだろう。
ここでもやはり、高笑いしていたこあらでした。
顔がうれしさのあまりにやけていたから、さぞや気味悪かっただろうな。

P.S.
もし、幸四郎の弁慶で寝てしまったのなら、あなたにとっては団十郎ではなく
勧進帳が睡眠薬なんだよ、きっと。


2003年02月13日(木) 資料の作り方

生真面目なA型ですが、平気で日付をすっ飛ばすこあらです>Taro様

*************************
社会人になって、報告書・レポート・議事録など
やたらと資料の類を作る機会が多くなりました。

学生時代に作った文書を振りかえると、
作った文書は年に1度のテストか、ゼミのレジュメ(しかも、年2回)
よく、後期日程(論文)で合格したものだ・・・。

さて、その資料の作り方ですけど、かなり個人差がありますよね。
特に、一番最初の資料(たたき台)を作る時が。

例えば「あるテーマについてA3一枚の資料を作成する」場合、
僕の先輩も後輩も「とりあえず作る」タイプ。
元ネタを見て、使えそうなところを転記して、また資料を見て・・・の
繰り返しでたたき台を作るタイプである。

一方、僕は「一気に作成する」タイプ。
元ネタを読んで、頭に叩き込んで、しばらく放置していると、
資料のイメージが突然頭の中に浮かんで、そのイメージを元に一気に作るタイプ。

そのイメージが出てくるまでの時間は、資料とは関係ない事を
ずっとつづけているわけで、端から見ると「こあらは何をしているの?」と
疑いのまなざしを向けられる。

でも、しかたないのです。だって、このような資料の作り方は、
いつイメージが浮かぶのか、自分ではコントロールできないんだもん。
だから、「資料の途中でもいいから見せて」といわれると、とっても困る。
途中の資料は、まだ頭の中なんだから・・・。

いま作成している資料。一体いつになったら頭にイメージが浮かぶのだろう。
締め切りは明日の朝なのに。


2003年02月11日(火) お風呂で読書

今日の「お風呂で読書」は、Newsweekでした。
買ったのは1週間ほど前だったのですが、袋だから出したのは今日。

以前、酔っ払ったときにTimeを読んで「なんとわかりやすい」と感動し、
定期購読をはじめたものの、はっきりいって積読(←これ、一発変換)状態に
なった過去がありまして、英語の雑誌は躊躇していたのです。
でも、これなら読めるかもしれない。(風呂では当然シラフ)

風呂場だから当然辞書もなく、文字だけを追ってわかるところだけ
理解すればそれでいい・・・なんて読み方でも、書いてあることは
おぼろげながらつかめたんで、よしとしよう。

僕はあくまでもある種の教養のためによんでいるのであって、
行間まで読み解く必要はないんだから(そりゃ、読みたいですけどね)。

これなら、定期購読してもいいかも。

***************
そもそも、なんで英語の雑誌を読もうとしているかというと、
駅前留学で、会話が持たないことが原因なんです。

最近、駅前留学へのモチベーションが低下していて、
それとパラレルで、会話のテンポが良くないんですよね。
で、何とかしてみようと。

こういう状態の時に無理やりしゃべっても仕方がないわけで、
(少なくとも、無理やりどうこうする方法は、僕には向かない)
知識面から補強していこうと。

日本語でだってそうなんですが、知らないことはしゃべれないわけですし
日本語で知っていても「英語でなんというか」を知らないと、
やはりしゃべられないわけです。

もちろん、現実の会話では全てを知っていることはできないので、当然
「え〜っと、○○の時に使って、●●みたいな形をしていて・・・」と
説明して理解しあえば、それで会話は成立するのですが、
こればっかりだと、問題でしょ。

しばらくは英語に触れる時間を増やそうかなぁと思っているところです。

***************
<私信>
>fumiさんへ
100万語、自分一人で目指すのは辛いです。ペースメーカーとして、
やっぱりブッククラブに入ろうと思うのですが、どんなところなんでしょうか?


2003年02月10日(月) ♪ハッピーバースデーこあ〜

2月10日は僕の誕生日。
しばさんは、知り合いに自分と同じ誕生日の人が多いらしいが、
僕は自分の身の回りで同じ誕生日の人を聞いたことがない。

社員名簿を利用して調べてみると、
会社には、今年は僕を含めて7人いるらしいけど、
誰も知らないのよね、寂しい・・・。(なぜ寂しがる?)

***************
日記を本格的にスタートして1年と少し。
そのおかげか、最近は社内文書を作るのが苦にはならなくなりました。

もちろん、きれいな社内文書をいきなり作成できるようになったの
ではなく、楽になったのは「たたき台」作り。

どこの組織でも一緒だろうけど、資料や文書の原案は若い衆が作成し、
それを上司が指導していく(文句をつける)のが一連の流れでしょう。
ただ少なくとも、たたいてもらうためには、どんな文書であっても
「ネタもと」を作成しなくてはならないわけで、かつてはこの元原稿を
作るためにかなり苦心していたのであります。

でも、この日記を書いているおかげで、
「書きたいことを一応文字にする」のは楽にできるようになったわけですよ。
そして文調をととのえ、会社の作法にあわせてリライトして完成。

4月で、会社も6年生になるのでこういう作業になれただけかもしれませんが、
苦手な人は、どんなに先輩でも苦手なようなので、これが日記の効用だろうと
勝手に信じているわけでございます。


2003年02月09日(日) はぁ〜つかれた。

今日は何となく散歩をしたい気分だった。

お昼前に家を出て、芝公園に向けて歩いていくと、産経新聞の旗を持つ人と
すれちがった。そういえば・・・と記憶の糸を手繰り寄せながらすすむと
通りにたくさんの人。

そう、今日は東京国際マラソンの日だった。
しばとこあらが大通りについたときは、ちょうど平和島に向けて走っていく
ランナーの最後尾が通過しそうなところだった。

最後尾を見送って、芝公園へ。ちょうど梅の花がきれいに咲いていた。
増上寺へいき、境内を散策。
その後門を出て、ちょうどやってきたマラソンの先頭集団を見送る。

どこに行きたいのかとしばに問うと、青山と言う。
なので、芝公園→飯倉→六本木→乃木坂→青山一丁目と歩く。
ここで、しばさんが表参道方向に行きたいというが、
最近、僕は表参道で店を歩き回りたいという気分ではなかった。

青山一丁目交差点ジャンケン決戦の結果、信濃町方向へむかう。
その後は、信濃町→四谷三丁目→四谷四丁目→新宿駅東口と歩く。
新宿の IN THE ROOMSをしばの希望により見てまわったけど、
それ以外はひたすら散歩。

新宿駅からは、さすがにJRで帰宅いたしました。
なお、本日の歩行距離は全部で9.5キロでした。
あぁ、つかれた。


2003年02月08日(土) 尼そぎしばさん/今日も飲み会

土曜日の朝帰宅すると、しばさんの髪の毛が短くなっていた。
(サロンの予約をしたのは僕なので、当然知っているのだが・・・)
それまで、ちょうど肩甲骨が隠れるくらいの長さがあったのだが、
それを15cmばかり切って、肩に触れるくらいの長さにしてもらっていた。

こあらがそれを見たとき「尼そぎ」だとおもったのだが、
結構、フェミニンな感じがするようにまとめてあり、かつ、
ちょっと賢くみえるような気もした。
賢さ度、当社比150%といったところだろうか。

***********************

金曜日の夜に思いきり飲んだのに引き続き、土曜日の夜は友人と飲み会。
学生時代のゼミの友達との飲み会である。

場所は、月の蔵@銀座。
並木通り沿いの店だから、迷うことはないだろうと選んだのだが、
思いきり迷った人1名。

社会人になって飲み会の席に出ることは多いけど、
このメンバーであうのが一番気楽。利害関係がないせいかも知れない。
結婚生活の話、職場での話、経済の話、他の友人の近況などをはなす。

そのなかで、ニュースを見ていればわかるでしょう!というような
経済ネタについて、あまりに無知な中央官僚には、みんなでツッコミを
いれておいた。(上の迷った人と同じ人物)

最近、自分の業務煩瑣を理由にして招集していなかったけど、
この会は大切にしていきたいなと、おもった。


2003年02月07日(金) 書いていたものが消えたとき

昨日の夜の楽しい思い出を書こうと思ったら、
思いきりPCがフリーズしてしまった。

・・・(涙)

***************
金曜日の夜、なにをしていたかというと、
僕の大好きなGenkey君(以下、Gくん)と銀座の夜を楽しんでいたわけで、
お酒が好きなGくんは、普段飲まないようなお店に行きたいとの希望を
かなり前から受けていたので、彼のテスト終了祝いを兼ねて銀座へ。

1軒目は「鍛冶屋文蔵」というガード下のお店。
Gくんの後輩・夢幻君がアルバイトをしているところなので、いってみた。
あらかじめ彼から「早い段階で満席になるので早めに」とは聞いていたが、
確かに、夕方6時についたところで4割近くは埋まっていた。
料理もおいしいし、値段も適当だし。場所(JR東京駅丸の内南口の近所)もいいし。

2・3軒目は、僕が顔を出すショットバーへ。
ここで、Gくん大ブレイク。彼は、お酒には強いのだが、当然、正統派の
ショットバーに入るのははじめて。しかも銀座。
強いお酒を飲んでいたこともあるけど、それ以上に雰囲気に完全に酔っていた。

彼の終電に間に合うように店を出たものの、Gくんのテンションは下がらず。
どんなことを聞いても、満面の笑顔。
このまま一人にしたらまずいだろうな〜と思っていたら、
「ぼく、このままひとりになったらほーむれすみたいになっちゃいますぅ〜」
とのお言葉。とりあえず、終電に乗せないことにする。

終電に乗せない以上、ここからの選択肢は
,靴个海△蕾箸砲弔譴討い
△舛くのビジネスホテルにつれていく
カラオケボックスで夜明かし
くらいだろう。

ただ、世話をするとはいえ、ぼくもそれなりの量を飲んでいるわけで、
この状態ではつらい。
,蓮∈の部屋状態でしばこあら家につれていくのは、ちょっとできない。
それに、かなりのハイテンションなので、うちにきたらどうなるか・・・
想像したらちょっと怖かった・・・。
なので、□、で検討していった結果、無事にビジネスホテルをみつけ
そこでお泊り。

夜中、いきなり飛び起きて、「どうして僕がここにいるのか、状況がわかりました。」と
驚いているGくんは、みている僕からすれば、それはそれでたのしかった。

で、土曜日の朝帰宅したわけですが、
Gくんは、土曜日、無事に生活をしているのだろうか。


2003年02月06日(木) 夫婦の寝室問題

しばさんが、今日の日記で

>たまーに、一緒に寝るくらいがちょうどええんちゃうかと
>思うんやけどいかがなものか?>夫よ

と、書いている。
これは僕には、「しばさんが一緒に寝たいと思ったら一緒に寝てもいいけど、
しばさんがダメと言ったら一緒に寝てはダメ」という意味にしか聞こえない。

ぼくは、誰か一緒の部屋で寝てくれないと、何となく寂しくて不安になり、
夜中に何度も目を覚ましてしまうほうである。
これからは、僕の寝不足生活が続くらしい・・・。

夫婦って、辛いのね。


2003年02月05日(水) 気になっていること

食卓の机の上に、しばさんの本が置いてある。

「いくつもの週末」江國香織

しばさんが好きな作家である。
しばさんがすきでも嫌いでもない作家である。(しばさんの希望による訂正)
僕は中身に興味はないのだが、気になっているのはそのサブタイトル。

"We usually weekend together."

この文の動詞はどこ?
Cambridgeのオンライン辞書で見ても、動詞になりそうな単語がない。

1年とはいえ、アメリカ留学なさっていたのがこの著者。
向こうでは通じる表現なのだろうか。。。


2003年02月04日(火) あぁ、世界史。

日曜の夜、TBSの「世界遺産」という番組を見ていた。
ユネスコの指定した世界遺産を週に1度紹介していく番組で、先日は
「ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院と聖マーガレット教会」
だった。

もともと、王室・貴族みたいなものがだいすきなので、
この番組も、それなりに興味深く見られたのだが、いまいちピンと来ない。
一方、しばさんは、この番組を聞きながら「なつかしいなぁ〜」言っている。
↑PCがテレビに背を向ける状態で置いてあることもあり、
 彼女はいつもテレビを聞いている。

*************************
高校2年生のとき、社会の科目は、僕がいた理系コースは「日本史」、
「世界史」、「地理」から1科目選択だった。
(そのぶん、理科は「物理」「化学」「生物」の2科目選択)

当時から、「漢字は得意だけど、片仮名は苦手」だったこあら。
迷わず日本史を選択。(中国史は漢字ばかりだが、興味がなかった)

そして、高校3年になり、志望校が「日・世・地・倫/政」から
2科目選択という受験科目を指定してきやがったため、倫/政は独学。

おかげで、日本史と倫理・政経については、受験当時の「神童」といわれた
知識はどこへやらではあるが、アウトラインは身についてくれた。
特に、倫理分野でのユダヤ教からキリスト教、イスラム教までの流れの知識は
今にいたっても結構活躍している。

しかし、世界のニュースを見ていて、一番役に立つのはやはり世界史。
世界史をやっていれば、今のニュースを見ているときでも、
「確かに、そうなるよな」といえることが多いのだろうと思う。

こあらだって、手をこまねいてみていたわけではない。
世界史を少しは勉強しようと、友人から高校世界史の教科書をかり、
読んでみても全然頭に入らない。
以降、なんどもなんどもくりかえしたけど、全然理解には至っていない。

いつもわからない点は、しばさんに質問するのだが、
しばさんは、知っていることであっても、僕が聞くことを「しらん・わからん」と、
いつもバッサリ切り捨てるため、全然学習が深まらない。
僕は、間違っているかもしれないよ、と一言断ったうえで、
それでも説明するのだが、しばは、質問に答えることが
それほどまでに面倒なのかと、こあらとしては、かなり不満である。

あぁ、受験時代に世界史を勉強しておけば良かった。。。


2003年02月03日(月) 太巻き丸かぶり

節分です。
節分は本来「立春・立夏・立秋・立冬」の前の日のことで、
それゆえ、節分も1年に4日ある・・・なんてことは今更いいません。

「土用」といったら、夏の土用しか思い浮かべないように、
「節分」も、この季節しかないのです。

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節分の風習に「太巻きの丸かぶり」というのがあるのはご存知でしょうか。
この風習は明治時代の大阪・和歌山・愛知(諸説あり)のあたりで始まったらしく、
その地域ではポピュラーでした。

大阪の海苔組合が、この風習を大々的にPRしたのが20年くらい前。
それから関西を中心に広まって、いまやローソンで丸かぶりようの太巻きを
売っているご時世に。

鳥取に生まれ育ったこあらですが、
僕の記憶をたどっても、幼いころの記憶にこの行事の記録はありません。
それがいきなり、「節分には巻き寿しの丸かぶり」とポスターが出たのが
15・6年くらい前でしょうか。

それ以来、父親は節分になると、かなりの量の巻き寿しを巻いておりました。
(何度か日記にも書いてますが、私の父は寿し職人です)
自宅でも、店で巻いてもらった寿しをいただいてました。
みんなが同じ方向を向いて、黙々と巻き寿しをいただく風景。シュールです。

今日も家に帰るとき、太巻きを買おうとしたら・・・店にない。
近所のローソンを駆けずり回って、なんとか手に入れました。
今年の福よ、ちゃんとおいで〜!

それにしても、バレンタインデー(チョコ屋の陰謀)といい、
土用のうなぎ(うなぎやと平賀源内の陰謀)といい、これといい、
「行事の裏には業界の陰謀」が多い国ですこと。。。


2003年02月02日(日) お散歩お散歩/やっぱり?

金曜日の日記はこちら

日曜日、しばさんが外に出たいという。
土曜日は一人でふらふらしていたので、僕としてはうれしいのだが、
今日は行き先がかみ合わない。

僕としては、上野公園→谷中の下町散歩の希望だったのだが、
しばさんは、青山・表参道、お台場といったところを希望。
後の経緯は、しばの日記を御読みください。

有楽町でいったん別れた後は、まっすぐ帰宅。
しばさんが、しば妹ポコポンのために用意した誕生日プレゼントの発送準備。
なぜ、「やっといてね」と僕が言われなくてはならないのか、大きな疑問はあるが、
ポコも僕の妹である。準備をするのは楽しいことだ。

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こちらの日記で紹介されていた、キャラミル研究所で、ツキアイゲノムを試す。

しば・こあらともにType8の診断が出た。概ねあてはまる。
「人は人、自分は自分」の二人だから、これまでうまくいったのだろうと納得。


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