chipperの日記

2003年08月31日(日) HEBO


頭の中でケツメイシの曲が流れてるー。
そして、今日で八月も終わり。
なんか刹那的ですなぁ(←どこが?)


今日は色々とやりたい、いや、やろう!やらねば!と思ってたことがあるんですけど、
何一つできませんでした(とほほ…)
まぐろユッケ丼を作ろうと思ったのに、うずらの卵はダメ!と言われ、
図書館に借りた本返しに行こうと思ったのに、うっかりうたた寝をしてしまい、
挙句の果てには、プレステで天誅をやる始末。

天誅とは、道行く人に突然襲い掛かって
「己!この逆賊め!ちぇすとぉぉぉーーー!!!」とか言って
斬りかかるやつではなく(←意味違うし)ゲームソフトのほうです。
鬼武者とは違って、ひたすら斬るべし!斬るべし!というのではなく、
とにかく見つからないように隠れる・潜む・忍ぶという地味なゲームです。

でも地味だと言って侮るなかれ、敵を倒す時は背後から頸動脈を掻き切ったり、
世に蔓延る悪しき者たちを闇から闇へと葬り去る、
必殺仕事人さながらの渋くてかっちょいーゲームなのです。
ただ、渋くてカッコいい動きができるかはプレイヤー次第なのが痛いところ。

私はこのテのアクション物はけっこう苦手なので、
弓兵に狙い撃ちされて、矢ガモ状態になったり、
野犬の群れに襲われて、半死半生に陥ったり、
敵に見つかって、いつの間にか何人にも囲まれ、危うく袋叩きにされそうになったりと、
なんとも無様な戦いよう。つうか、これじゃ全然忍んでないし。



なんか…刹那的だよねぇ。



2003年08月30日(土) 神よ!

やったぁぁぁーーーー!!!!
当ったぞぉぉぉぉーーー!!!!!




中身は勿論カールスバーグ


わかるでしょうか?
燦然と輝くリバプールのマークが!



というわけで、6/19の日記で書いたカールスバーグの素敵なキャンペーンに応募し、
見事A賞を外し、外れた中の千名様に該当することができましたー!
ひゃっほう!ペアグラスだよ、ペアグラス!
こっちのほうが断然欲しかったんだよぉぉぉ!!!(感涙)

ありがとう!カールスバーグ!
今日から「私の朝はいつもケロッグコーンフレークから!」は止めて、
カールスバーグにするよ!(←やめれ)

いやー、一箱購入した甲斐がありましたなぁー。
でも、まさか当るとは…
私のリバプール魂がカールスバーグの人に届いたのだろうか?(死)
懸賞で自分の欲しい物が当ったのは初めてです。



2003年08月29日(金) タイミング良すぎ


今日は焼肉屋に行ってきました。
今年の夏、初めての焼肉。そういや、最近全然行ってなかった。
というわけで、自然とやる気(食い気)も出てくるわけでして。

BSEの恐怖も忘れて、内臓盛り合わせを頼みました。
と言っても、ただのホルモン・ミノ・レバーの盛り合わせなんですけどね。

私、けっこうホルモンとか好きなんですけど、
狂牛病が騒ぎになってからは食べるのを控えてました。
でもその後、大して被害も広がらなかったようなので、
そろそろ食べても平気かなと思い、注文しました。

くー、内臓最高!食べても食べても減らない感じが特に!(←そう思いません?)
あと冷麺も食べました。けっこう美味しかったです。



食べ過ぎて疲れたのか、家に帰るともうへとへとでした。
程よく疲れてたので、10時頃に就寝したのですが(←早っ)
目覚ましは何故か朝の4時にセット。

そう、世界陸上を見るためです。

しかも、今夜は末続の200M決勝があるんですから。
うまくいけば、多分このぐらいの時間に競技が行われるはず!
(昨日は夜2時から粘ってたんですが、結局走ったのが4時頃だったので)

んで、寝て起きたら、ちょうど4時。
速攻でテレビをつけたら、スタートラインに末続の姿が。
眠い目を擦る間もなくピストルが打ち鳴らされ…
歴史的瞬間に滑り込みセーフで間に合いましたー!

でも、その歴史的瞬間・歴史的快挙より、
「おっし!起床時間どんぴしゃ!私の読み、完璧!」
などと、自分の勘の良さに酔い痴れていたことは秘密です。



2003年08月28日(木) 体感温度−3℃


夏と言えば、納涼大会、という台詞は初めて言いましたが、
暑さを紛らわせるために各々で涼しさを追求するのがある種の醍醐味ですよね。
まぁ、近年は家電製品の普及があって、ピッとエアコンを入れれば暑さなど
もうまんたーい!なわけですが、如何せんエアコンはお金がかかる。
無駄にエネルギーを消費するのもいくない(電気は大切に〜)


そこで、手軽に涼しさを得ることができる手段と言えば、ずばり怪談です。

もう私のような小心者は、これでイチコロさねー。
つっても、稲川某の本などは読む気がまったくおきないので(だって怖いじゃん)
趣味も兼ねて読むのは京極夏彦氏の本です。
この人の本がこれまた妖怪だの生首だのが目白押しで怖いんスよ。

しかもやたら長い。もう暑苦しくて眠れない熱帯夜なんかにオススメです。
二ページも読めば、背筋がぞくぞくと凍えます。
トイレに行くのも冒険モノです(←それは嫌だろ)

というわけで、先程、氏の本を読み終えました。
「狂骨の夢」という本なのですが、その題名通り、
全編にわたって繰り広げられるのは、骨・骨・骨・骨…
もう骨っこを見るのですら、恐怖を覚えるぐらいの骨尽くしでした。



うひゃあ、これでもう今夜はトイレ行けないなぁ。困った…



2003年08月27日(水) 世界陸上中←シャバダバにね


今更ながら、日々の生活が不規則状態に陥っております。
普段からそうじゃないか!という指摘はごもっともなわけですが、
それもあるけど、今、世界陸上をやってるじゃないですか。
それをついつい見てしまい、それで朝起きれなくて…という最悪のパターンです。
一昨日はハンマー投げを、昨日は女子棒高跳びを見てしまいました。


ハンマー投げも期待してただけに、もう我が事のようにドキドキしながら見てましたよ。
んで、四投目まで見て居たたまれなくなったので、テレビを消しちゃったり。
次の日出かけるからこれ以上の夜更かしはヤバイ!
という理由もあったのですが、なんかもう見てられなかったなぁ。
コウジ、頑張れ…と呟いて就寝した記憶があります(←呼び捨てかYO!)

その点、棒高跳びは日本人選手がいなかった分、気楽に応援できると思ったのですが、
見てるうちに自然とある一人の選手にだんだんと肩入れしちゃうんですよね。
ロシアの何とかいう選手。フェオファノワだったかな?
なんかねー、跳ぶ時のフォームが流れるような感じでとても綺麗でした。

オーウェンに惹かれた時も顔とか外見からじゃなくて、
まずそのプレイからだったんですけど、
この選手も跳び方を見て、一目で気に入ってしまいました。
最終的には金メダルを取って良かった良かったと一安心。
結局、最初から最後までテレビの前に釘付けでしたが…


私はトラック競技よりもフィールド競技のほうが好きみたいです。
100Mとか1万Mなんかよりもハンマー投げや棒高跳び、幅跳びのほうが好き。
一瞬の瞬発力で勝敗を決定付ける競技が好き…なんかな?
勿論、100Mも充分に瞬発力勝負な競技だとは思いますが。

あと何日続くのかわかりませんが、世界陸上中は(←変な日本語)
とんでもない時間での日記更新になりそうです。



2003年08月26日(火) 三本立てか!?


今日は久しぶりに遠出して来ました。
夏は暑いのが当たり前ですが(それでも今年は冷夏だと思う)
東京の夏は三割り増しぐらいに暑いっす。
これはあれやね、尋常じゃないほどの数の人間のせいだね。

まぁ、今日は買い物メインという外出ではなかったのですが、
久しぶりに買い物もしてきました。うん、本当久しぶりだ。
大したものは何も買わなかったのですが、当然の如く立ち寄ったサッカーショップで、
リバプールのDVDを三種類も発見!

ぐわぁお!いつの間に発売されたんだ〜。しかも三本も。
これ全部買うとしたら、諭吉さん一人とグッバイしなくてはなりません。
ぐぬーぐぬー…(葛藤中)
いつか買う。売り切れないうちに、絶対!

中身はリバプールの歴史というか、
クラブ設立からこれまでの名勝負・名場面・スター選手などの
まさにリバプファンのリバプファンによるリバプファンのためのDVDという感じです。
こんなの今見たら、きっと切なくて泣けてしまうだろうから、
やっぱり後で見るのが宜しかろう。
(※その昔、リバプールには黄金期というのがあったのです)



そんな感じで、また金欠病に陥りそうな予感…



2003年08月25日(月) 不甲斐なくてゴメン


ワールドサッカーウイニングイレブン7がミリオン達成だそうな。


しかも、三週間で。というのだからスゴイ!
これもやっぱ少なからずともW杯効果があったのだろうか。
各言う私もウイイレ6(借り物)を持ってます。

借りた当初、喜び勇んでやってみたのですが、
操作がけっこう難しくってボロ負け。
せっかくのオーウェンもベッカムもまったく活かしきれなくて
嫌になってしまいその後、放置(←なら早く返しなさい)

最近になって、またやってみたけれども、
エジプト相手に3−0で負ける始末。


そう、なかなか点が入らないのですよ、このゲーム。

単に私の腕前の問題というのも勿論あるのですが、
売上から見てもわかるように、かなりリアルで精巧に作られているサカゲーなのです。
サイドからボールを上げると必ずオーバーヘッドで決めてくれる、
「FIFA2001 ワールドチャンピオンシップ」とは大違いです。


蹴れども蹴れども 我がボール ゴールに決まらず


本当のサッカーというのは、頭で考えるのより、心で思っているのより、
もっともっと難しくて大変なことなんだろうなぁと思います。
でも、頼むから勝ってくれよ、リバプール(また引き分けやがった・泣)



2003年08月23日(土) カッコメン


世界陸上のハンマー投げを見ようと思ってたのに、
ここ連日の不規則な生活が祟って、うっかり見逃してしまいました。
つまり、思いっきりその時間、眠ってたわけです。
でも、今日は予選だったのがせめてもの救いだ(ほっ)

今週に入ってからかな?
TBSで深夜に世界陸上に関する番組が放送されてるのですよ。
んで、日本人選手の中から何人かをピックアップして、
練習風景やその他の競技会での様子とかをドキュメンタリータッチで放送しており、
私が見た時は、ハンマー投げの室伏広治選手についてでした。

こういうの見てると、制作者側の思うツボだとはわかっていても、
頑張って!とつい応援したくなっちゃうんですよね。
これまでハンマー投げにはまったく興味がなかったにも関わらず、です。
(調子良いつうか、ミーハーつうか、節操なしつうか…)

でもね、室伏選手は金メダルが取れるかも!という期待だけでなく、
彼の人間性だとか父親との絆だとかハンマー投げに対する思いだとか、
他にも充分人を惹き付けるだけの魅力・実力がある人だなぁと思います。
世界陸上では是非とも金メダルを取ってもらいたいなぁ。



次こそは寝過ごさないで、絶対テレビ見るぞ!



2003年08月22日(金) 伊達に稼いじゃいないぜ!


Mステにスピードが3年ぶりとかで出演してました。

久しぶりに見る彼女らはちょっと大人っぽくなってて、
でもトークがぐだぐだなところとかはあまり変わってなくて、
単純に再結成を喜んで楽しんでるように見えました。

自分はぎりぎりでスピード世代に入っているので、
昔はけっこうCDとか買って聴いてたりしてました。
(ファンっていうより、流行ってたから聴いてたという感じですが)
だから、今でもスピードの歌を聴くと昔に戻ったような気がします。

恥ずかしいくらい若さに対して傲慢だった時期が思い出されますなぁー。
なんかスピードってそういう若さの象徴だったんですよね。


曲紹介の時にアナウンサーの人が「リハで聴いて鳥肌が立ちました」て言ってて、
んなわけないでしょ、と思ったのですが(←失礼な)
実際聴いてみて、「おっ」と思ってしまったのは事実です。

再結成をして喜ぶのは大抵純粋なファンぐらいなものですが、
私のようなファンという部類に入らない輩にも何か思わせるものがありました。
単に歳とって、ちょっとだけ感傷に浸りたい症候群なのかもしれないけど。


たかがスピード、されどスピード。
やっぱり、彼女たちは偉大だった。




2003年08月21日(木) ここなら見放題


昨日、イングランド対クロアチアの親善試合があり、
3−1でイングランドが勝ったようです。
しかもベッカムのクロス→オーウェンのヘッド→ゴールがあったらしい。
うわぁぁぁぁ!見たかったーーーー!!!!
何故、こういう試合は放送してくれんのだ(ぶつぶつ…)

購読しているメルマガに、おそらく上記のゴールシーン後であろう、
ベッカムとオーウェンが両手をタッチして喜んでる画像があったのですが、
ベッカムが満面の笑みなのに対し、オーウェンはくりくりの後頭部のみ。

そう、顔が写ってないのですよ!
この写真を撮った人は何を考えてやがんだ!ってなわけです。
いや、後頭部もかなり面白いっちゃあ面白いけどさ(ぶつぶつ…)


今日は図書館から「ワールドガイド イギリス’02」という本を借りてきました。
まぁ、<地球の歩き方>のようなガイドブックですね。
別にイギリスに行く予定なんて全くありもしないわけですが、
こういう本を見て、行ったつもりになるのが私の特技です(嘘)

まず、一番に開いてみるページはリバプール。
リバプールと言えば、ビートルズの故郷として有名なだけあって、
この本にもビートルズに由来した色んな観光名所が載ってます。
ビートルズファンには見てるだけで堪らん!って感じなのでしょうか。

そんな見所満載のリバプールの町で私的に行ってみたいのは、リバプール生活博物館。
その名の示す通り、リバプールで暮らす人々の歴史を展示した博物館なのですが、
ここには大型ビデオでのサッカー中継があるそうです。
うわー、ここでリバプールの試合が見れたら最高だろうなぁ。
もうある種これは人生の野望の一つやね。



2003年08月20日(水) おーまいがー


リバプール、黒星スタートですか…

日曜にあった開幕試合、見事に落としてしまったようで。
しかも相手は昨シーズンの最終戦にチャンピオンズリーグ出場権をかけて
争った(そして、負けた)あのチェルシーだったのに。
雪辱をはらすどころが逆にトドメの一撃を喰らったような感じ。

遅ればせながら、この試合のハイライトシーンを見たのですが、
せっかく良い補強をしたのに、何も活かされてない気がします。

しかも、オーウェン、PK外すしさぁー(涙)
なんか相手チームの誰かが審判の笛より早く動いたとかで、
もう一回PKやり直して、二回目はちゃんと決めてくれたんだけど、
それも何だかなぁーという展開ですよね。

最終的には負けてしまったわけだし。
消化不良というか、見終わっても溜息しかでない試合でした。


本気でレバークーゼン(ドイツのサッカーチーム)のサポーターになりたい気分。
こちらは昨シーズンはずたぼろで降格スレスレだったのですが、
今季は生まれ変わったかのように開幕から三連勝!
私の超個人的に応援しているノイビルさんも三得点をあげ、まさにキレキレの状態。

最近、ドイツサッカーにマジで目覚めてしまいそうなんですが、
一歩手前のところで何とか踏み止まってます。
何故なら、これ以上深みにハマったら、出費が洒落になりません。
試合見るためにはWOWOWに加入しなきゃならないのも痛いところです。
だから当分は雑誌とかで我慢、我慢。
そのうち、もしハマンがドイツに帰ってサッカーするってのなら、それはそれで考えますが。



とにかく、スカッと心の晴れるようなサッカーが見たいのですよ(切実)



2003年08月19日(火) 笑えないオチ


結局、更新できなかったのは、
ファイアウォールのせいでした。

あー、なんか脱力…
今日一日をほぼこれの原因追究に費やしてしまったので、
なんだか自分が情けないやら安心したのやら。

でも、実際にウイルス感染とかそういうのはなかったし、
それだけ厳重にセキュリティで守られてるということなので、
色々大変だったけど、ひとまず良かったという感じでしょうか。


一日中、サイトのトップが真っ白状態だったという、
かなり恥ずかしい痴態を晒したわけですが、
今後はこういうことがないように、更新の際には充分気をつけたいと思います。

最近どうも更新の手際が悪すぎますね(汗)
しっかりせな〜。



2003年08月18日(月) ご迷惑をおかけします


なかなかサイトが更新されないばかりか、
日記のほうもかなり不定期更新(っていうか真夜中更新)になってしまっている
状態から見ても、私の今の生活がどれだけ堕落しきっているかが伺い知れよう。

なんて偉そうに言ってるけど、威張れるもんじゃないよ、本当に。
それでもサイトや日記に足を運んできてくれてる方々には感謝しております。
愛想を尽かされないうちに更新しようと思ってます(汗)


そう、今日更新しようと思ったんですよ。
でも、出来ませんでした。
アップしようとする度に、外部からの攻撃が…
その度に30分ほど遮断をするのですが、しばらくして上げようとするとまた攻撃。
攻撃→遮断→攻撃→遮断→攻撃→遮断(以下略)

どうやら、何が何でも更新させたくない何らかの組織(組織?)があるようです。
いくら頑張ってもこれだけはどうしても無理なので、今日の更新は諦めました。
明日またチャレンジしてみますが、また攻撃を受けそうだ(鬱)


鬱と言えば、最近またウイルスが蔓延し出してますね。
ブラスターとかいうやつ。
幸い私のパソはまだ大丈夫なのですが、
ブラスターが流行り出したのとほぼ同時期に
ウイルスメールが増えました。
それによる感染はないのですが、何かこう凹みまさぁね…

ウイルス撒き散らしてる輩に怒るのは疲れるのでしませんが、
自分の身は自分で守る最低限の努力はしたほうがいいッスね。
やっぱり知らないうちに人様に迷惑をかけるのだけは嫌ですから。



はぁー、世知辛い世の中ですなぁー。



2003年08月17日(日) 節約、節約


またまた友人から借りっ放しだった「トゥームレイダー」のDVDを見ました。

アンジェリーナ・ジョリー、格好ええ!

この映画はこの一言に尽きますな。
元ネタがゲームからきてるのですが、ゲームより断然格好良い。
バンジーバレエはするわ、バイク乗り回すわ、挙句の果てには犬ぞりにだって乗る。
しかもどれもスタント(代役)なし、っつうんだからスゴイ。

みっちり訓練したというだけあってアクションシーンがすげー様になってます。
見てて爽快!ってのはあるけど、惚れ惚れしちゃうアクション映画というのは初めてかも。
やっぱり強くて美しい女性が戦う姿は良いね。

「パイレーツ オブ カリビアン」の
ジョニー・デップより男前
に見えてしまった私の目はちょっとおかしいのでしょうか?
いや、ジョリーが男前なんじゃない。
ジョニーが可憐過ぎるんだ!(死)

なんか髭面で一匹狼の海賊ジョニーが
どうしても女性が男装してるようにしか見えないんですよ。
「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」に出演していた
男装した女の人にかなり似てると思います(またマニアックなことを…)
そんなジョニー見たさにちょっと「パイレーツ オブ カリビアン」が見たいです。


今年は見たい映画がけっこうあるんだよなぁ。
「ドラゴンヘッド」見たいし、「大捜査線」も見たい。
でも見たらきっと後悔すると思うから、行かない(笑)



2003年08月16日(土) 温故知新


せっかくの夏休みだし、普段読まないようなジャンルの本(もしくは長編小説)
でも読もうかな〜と大抵の読書好きさんは思うはずです。
私も毎年のようにそう思うのですが、毎年なかなか実行に移せず…

暑さのせいで集中できない!ってのもあるのですが、
ゲームやその他のことにかまけて、本など読んでられねーのが真相です。

んで、今年こそは!と思い、買ってみたのが「古事記」
またスゴイところから手を出すなぁーと自分でも思ったのですが、
いざ読み始めてみると、これがけっこう面白い!

ヤマタノオロチの話とか因幡の白兎の話、海幸山幸の話など、
今まで何となく耳にしたことのある話がけっこうあって、なかなか興味深いです。
こういう話だったのねーと、うろ覚えが解消されるので為にもなるし。

昔、クラスメイトに秋津という名前の子がいて、
変わった名前だなぁと思い、その由来を聞いたら、
「秋の津波という意味でトンボのことなんだよ」と教えてくれたことがあったんだけど、
ちゃんと古事記の中にアキツ(蜻蛉←こう書く)とはトンボの古い呼称だとありました。
なかなか素敵な名前ですよね。しかも古事記から持ってくるところがスゴイ。


古事記と一口に言っても、色々なところから出版されてると思うんですけど、
私が読んでいる河出文庫の「現代語訳 古事記」は読みやすいので、オススメです。

休みの終わりまであと一ヶ月くらいあるんですけど、
それまでにもう一、二冊は長めの本を読破したいなぁ。
宮部みゆきの「ブレイブストーリー」か村上春樹の「海辺のカフカ」が読みたい…
でも図書館にはリクエスト多くて、なかなか借りられない罠。



次は日本書紀でも買うか(←止めとけ)



2003年08月15日(金) 言いたい放題


ふと、整理してないビデオテープがあったので、中身を見てみると、
去年の終盤戦のプレミアリーグの試合を撮ったものでした。
最後のほうは最終的な順位ばかり気になってしまい、
一回一回の試合をきちんと振り返る余裕もなかったのですが、
こう改めて見ると、ヤキモキした試合が多いなぁとか思ってしまいます。

まず、先制点を取られることが多いです。
前半の終わり、もしくは後半の始めに点を取られて、
その後、奮闘して何とか同点に追いつくのですが、
ロスタイムになって相手にドカンとやられるか、劇的な追加点を入れるか…

プレミアの試合はとてもエキサイティングだという話をよく聞きますが、
これは別の意味でエキサイティングです。
つうか、心臓に悪いし、もし負けたりしたら後味がとっても悪い。
仮に先制点を取ったとしても、その後もガンガン攻めるのではなく、
はっきり言って守ってばかり。挙句の果てに同点に追いつかれ勝ち越しされた日にゃ、
見てる側のフラストレーションは溜まる一方ってなもんです。

今年はこういう試合は少なくなってほしいなぁと願うばかり。
もっと一試合に2点も3点も取ってくれたら言うことないんだけど。


開幕目前ってことで、勝手に今季のプレミア優勝チームの予想なぞをしてみる。

まず、アーセナルとマンUには優勝してほしくない。
って、予想というより願望に近いのですが(汗)
やっぱりプレミアリーグを面白くするには別のチームに頑張ってもらいたいし。
それがリバプールだったら言うことないけど、今年は…どうなんだろう?(爆)
イケる!と思っても、思わぬ落とし穴があるかもしれないし、慎重に行かないとね。

ロシアの大金持ちに買収され、様相の変わったチェルシーに勝たれるのも面白くない。
面白いのは買収したオーナーと一部のサポーターだけでしょ。
となると、どこが優勝したらそれほど腹も立たないかというと、
やっぱりニューカッスルかな。
シアラー好きだし、頑張ってもらいたいなぁ。



2003年08月14日(木) 今更それに気付くなんて…


借りてきた∀ガンダムのビデオを一気に見ました(ぴったり十話分)
うー、目が疲れたぜ〜(←当たり前だろ)


なんか∀って全然ガンダムっぽくないのに、
ちゃんとガンダムしてるんだよなぁ。

どこらへんがガンダムっぽくないかというと、戦いの舞台が地球にあるということ。
ガンダムというと、宇宙空間でミノフスキー粒子を気にしながら、
ライフルやビームでバンバン打ち合うというイメージが(私的に)あるのだけど、
∀ではモビルスーツは皆、地上をがしょーんがしょーんと走るだけ。
打ち合いは勿論するけど、(メインキャラの)死者は滅多に出ない。

最初はこの戦闘の描写を物足りなく感じてたけど、
今では地球人も月から来た人も(∀はこの両者の戦いのお話なのです)
皆、地球という星を傷つけないような戦い方をしてるのだなと思い、
そこに作り手の配慮というか願いというものを感じさせられます。


作り手と言えば、∀にはファーストガンダムの原作者、
富野由悠季氏が原作・総監督として携わっています。
この間、たまたま富野氏がテレビに出てるのを見たのですが、
そこで彼はニュータイプについての定義をこのように言ってました(うろ覚え)


全ての物事をまったくの誤解なく理解し、先を見通すことのできる人間、だと。


物事をあれこれ考えてから行動してしまうと、そこには偏見が自然と含まれてしまいます。
これははっきり言って仕方がないことです。
でも、ニュータイプは物事に対して瞬時に全てを理解し、
更にまったくの偏見も誤解もなく、行動に移すことのできる人間なのだそうです。

こんな人間が本当に存在したら、争いなんて起こらないように思えます。
でも、ガンダム世界の中でもニュータイプ同士が戦い合ってるし、
ちょっと矛盾してるんじゃ…とか思ったんですけど、
ニュータイプは<道具>として戦わざるをえない状況にさせられてるんですよね。

だから、それを強いるオールドタイプな人間(主に大人)につっかかるし、
矛盾だらけの戦争に憤りを感じて、めちゃくちゃ悩んでしまう。
今までニュータイプってちょっと電波系?とか思ってたけど(すいません…)
なんか初めてアムロやカミーユの気持ちとか苦悩がわかった気がします。
考えなくても全部わかっちゃうのってツライよなぁ。


∀ではニュータイプという言葉は全然出てきません。
ガンダムだって皆、滅多に呼ばないぐらいだし。
でも、ちゃんと「ニュータイプの苦悩」というのは描かれていると思います。

やっぱり、これがないとガンダムじゃないしね。
富野氏はちゃんとわかってるんだなぁ(←偉そうに)



2003年08月13日(水) 更にプレミアも録画します


7月にちょっと家を空けている間に、ガンダムZZの放送が終わってしまいました。
ビデオの予約は「2002/03 プレミアリーグ・ベストゴール」を優先的に撮ったので、
(哀しいことに我が家でビデオの予約を頼める人間がいないのです…)
残りの話を見ることができないままになってしまいました。

せっかく途中まで見たのに、このままじゃ気になって夜も眠れない!(←ばっちり寝てる)
というわけで、ビデオ屋に借りに行ったところ、自分の見たい巻がちょうど
ごっそり借りられてました。
何かの嫌がらせかっつうぐらいに(他の巻はある)

まぁ、こういう姿の見えない敵というのは至るところによくいるものです。
上巻を読み終えて下巻を借りようとしたら、いつまで経っても返却されなかったり。
自分の読みたい巻だけ何故かいつも売ってなかったり。
七ならべで「誰だよっ、ハートの6持ってんのは!」的な、ある種、
嫌がらせとも思える理不尽な仕打ちに遭うことはままあります。


仕方がないので、ZZのビデオは諦めて、∀のビデオを借りてきました。
こちらも気が付けば十話くらい見逃し続けています。
それと、ZZの後釜にガンダムXの放送が始まりました。
月イチ(微妙な間隔)でガンダムWも放送を開始しました。



我が家のビデオは毎日フル稼働です。



2003年08月12日(火) 「第一印象から決めてました」なんて嘘


突然ですが、
第一印象ほどあてにならないものはない。
つくづくそう思います。

第一印象って、勝手な偏見とかちょっとした誤解で成り立っていると思うんです。
私なんか激しく人見知りするし、愛想も良くないので、
第一印象はかなり悪い自信があります(←変なとこでいばるな)
それを自覚しつつも、自分を良く見せようと思わないから更にタチが悪い…


まぁ、自分のことはおいといて、
それは物に対しても同じことが言えると思うんです。
私がこれまでずっと誤解し続けていた物、
それはアボカドです。

奴とのファーストコンタクトは、忘れもしない去年の夏のことでした。
その時、私は生まれて初めてアボカドを食べたのですが、
恥ずかしながら、口にするまでずっとフルーツの仲間だと思い込んでいました。
だから、食べた時の裏切られた感といったら、想像を絶するもんでした(大袈裟な…)

てっきりジューシィな果汁が口の中に溢れるだろうと思っていたら、
なんかねちょねちょしてて脂っこい…
この時の衝撃と言ったら、楽しみにしてた番組を予約録画したテープを見たら、
巨人対横浜の延長戦が入ってた以上の驚きと落胆具合でしたよ!


で、その後も何とか自分で調理しようとしたりしてみたのですが、尽く玉砕。
もうこいつにはほとほと愛想が尽きたぜ!という状態のところに、
今日の夕飯に出たのがアボカドのわさび醤油漬け。

おいしいから食えと薦める家族の声を半信半疑どころか完全に疑い、
「アボカド〜?上手いのこれぇ〜?」と言いつつ、一口食べたら、

めっさ上手い!何これ!?(←アボカドだろ)


えー、私の勝手な思い込みから第一印象がかなり最悪だったのですが、
アボカドさん、ごめんなさい!(土下座)
貴方はめちゃくちゃおいしいです!
ご飯に乗っけて食べると、まぐろ丼のようでした。



前に書いたネタと被ってるかもしんない(今更)



2003年08月11日(月) XOってどれぐらいの大きさ?


今日もドイツ代表で頑張るハマンを観賞しました。
ビデオは決勝トーナメント・二回戦目の対アメリカ戦。
この試合も(私的に)見所満載だったのですが、書くとキリないので省略。

ただ、ジーッとビデオを見てると、なんかこう、ふと思ってしまうのですよ。

嗚呼、あのユニ、格好ええ〜!

あのユニとは勿論ドイツ代表のユニフォームのことです。
右胸の当りにベンツのマークが入っていて、これがかなり格好良いんです(今更…)
幸いなことにドイツの代表ユニはまだ新デザインが出てないので、
今も発売中で入手することは可能なのですが、ここでちょっと冷静になってみる。

私は本当にあのユニが欲しいのか?
→かなり欲しい。んで、<8 HAMANN>と入れてもらうのだ!
買ったはいいが、それを着る機会はあるのか?
→ドイツ代表が日本で試合をしない限り、そんな機会はないだろう。


実用性のないものばかりを買うといい加減親に怒られるので、
ドイツ代表ユニはやっぱり諦めよう…とか思っている自分に朗報がっ!

ドイツ代表はジャージも格好良い!

ウォームアップスーツとかプレゼンテーションスーツとか
色々種類があるのですが、どれもユニフォームを基調としたデザインで良い感じ。
ジャージなら家でも着ることができるし、つうか、家での普段着はジャージだし、
これなら実用性がある!これだ!買うっきゃねぇ!



冷静になるつもりが火に油を注ぐような真似を…



2003年08月10日(日) 冬までおあずけ


あと一週間でプレミアリーグが開幕します。
うー、緊張してきた(←なんで私が…)

なんか居ても立ってもいられなくなったので、
2002年W杯のドイツ戦のビデオを見返してみました。
実は人から借りっ放しでまだ返してなかった(←最低)


予選リーグ最後の試合、対カメルーン戦を観戦。
普通のサッカーの試合ではボールを追っかけて見るのですが(大抵の人はそうでしょうが)
ドイツ代表に限って、私の視線はハマンレーダーと化します。
思いっきり引きのカメラではなかなか判別するのが難しいのですが、
身長の高さと頭髪の薄さを頼りに、ひたすらハマンを探します。

イングランドの試合ですら、私、こんなことしませんよ(だって、この見方すごい疲れるし)
やっぱ、愛だね、愛!ハマン愛!(殺)


この試合は何故だかすごい荒れた試合で、
両チーム合わせて16枚ものカードが乱れ飛びました。
内一枚をハマンが頂戴してしまい、累積二枚で次の試合には出れない状態に。
昔のことながら、改めて見るとけっこうショック…

でも、逆に嬉しいこともありました。
試合後に選手同士でユニフォーム交換をするのですが、
ハマンが交換する場面がちらりと見えました。
は、ハマンの裸体が…うひー!
巻き戻ししてもう一回見たのは言うまでもありません(←バカ)


嗚呼、やっぱ、ハマン最高ー!
今年もリバプールで大いに活躍してくれ!と思ったら、
去年負傷した足の怪我がまた悪くなって、
11月まで試合に出れないって…

うわーん!そんなぁ〜、ハマーン!!(泣)



2003年08月09日(土) 買ったぞー


注文しておいたFFクリスタルクロニクルが届いたので、
早速弟と二人旅に出かけることにしました。
(このためにわざわざケーブルもう一本買った)


まず、プレイしてみて感じたのは、とにかく簡単ということ。
本家FFのような大層なストーリーもややこしいバトルシステムもなく、
タンジョンに入る→そこのボスを倒す→必須アイテム入手→また次のタンジョンへ…
これまでFFというと、年齢的に中学生以上を対象にしていた感があるけど、
これは完全に小学生対象という気がします。発売も夏休みだし。

だからと言って、大人がやっても面白くない・つまらないということはないです。
はっきり言って童心に帰れます(私の場合、常に童心ですが)
特にマルチプレイモードはオススメです。
友達だけでなく、夫婦・兄弟・親子。色んな人間関係でやっても、きっと楽しめます。
但し、それが原因でケンカすることも有り得ますが(笑)


ちなみに、私のパーティは自然とこのような役割分担になりました。

私→前衛。直接攻撃。お金を拾う。地図係。
弟→後衛。魔法攻撃。魔石を拾う。モンスター発見係。

私が地図を見て指示し、弟がモンスターの有無を確認。
敵が出たら、私が攻撃し、弟が後ろから魔法で支援。
倒したら、私がお金を拾い、弟がアイテムを拾う。
RPGでは全く正反対のやり方をする二人ですが、それが逆に、
良いほうに働いています。今のところ。



2003年08月08日(金) ジェノサイド


見てきました、バトロワ供
まず、一つ言えること。

これはバトル・ロワイアルじゃない!

気純粋な意味でのバトル・ロワイアルだとしたら、という意味で、
別に兇鯣稟修垢襪弔發蠅呂△蠅泙擦鵑里如悪しからず。
じゃあ、一体何なんだ?と聞かれれば、これは戦争映画だと思います。

※少しネタバレというかストーリーに触れますので、
まだ見てない方でこれから見ようとする方はご注意下さい。


テロリストと化した主人公の七原秋也は三年前、
自分達に「殺し合い」をさせた大人たちに対して宣戦布告をする。
そこで、政府はこのテロリスト対策として新たにBR極,鮴定し、
標的に選んだ子供たち同士を殺し合いさせるのではなく、
テロリスト・七原秋也を殺させようとするのだった。

つまり、集団と集団の戦い合いになったので、
これは戦争映画だなと思ったわけです。


気蚤燭の人が感じたであろう、人を殺すという不快感
(もしくは昂揚感)をあまり感じなかったのが不思議でした。
そして、そう思ってしまったのは、この映画が戦争映画であるからに他ならないかと。

哀しいことにスクリーン上で繰り広げられている銃撃戦を見ても、
それが実際、今も世界のどこかで同じことが行われているというのに、
私はいまいちリアルに感じることができませんでした。
自分でもつくづく平和ボケしてるなぁと思うと共に戦争は恐ろしいと思いました。

個人対個人の戦いは我が身に置き換えるとぞっとしますが、
集団対集団の戦いでは自分をそこに置き換えることができないのです。
戦争では個人というものが抹消されますから。
何かの本でこんな言葉を読んだ記憶があります(かなり曖昧)


十人の死は悲劇だが、十万人の死は数字でしかない。


そういう意味で戦争は恐ろしいです。
何も感じなかった自分も恐ろしいです。
そして、明日は長崎への原爆投下の日です。



2003年08月07日(木) なんでやねーん!


明日バトル・ロワイアル兇鮓に行くので、
その予習?にとバトロワのビデオを借りて見ました。

これ、原作の本は読んだことあるんですけど、
あの時は映画化されても見に行かなかったんですよね〜。
キャスティングにあまり惹かれなかったというか、
原作で充分という気がしたので…
で、あまり期待せずに、ビデオを見てみたのですが、これが面白い!
まぁ、私の場合、人とは少し違う楽しみ方をするので、
他の人が見たらそうは思わないかもしれませんが。
はっきり言ってしまえば、ツッコミどころ満載なのです(わーい!)

映画をエンターテイメントとして純粋に楽しむわけでも、
物語に入り込んでハラハラドキドキするわけでもなく、
客観的にただひたすら笑える箇所を探して、
誰が聞いてるわけでもないのに、一人テレビに向かってツッコむ!

これぞ邪道!(製作者としては一番見て欲しくないタイプの人間だろう)
んで、ツッコミどころは多々あったのですが、いちいち挙げてもキリないので、
これだけはどうしても言っておきたい!ってことだけ書きますね。


柴咲コウ、鎌持つ姿似合いすぎ。


相馬光子役にまだあまり有名じゃなかった頃の柴咲コウが出てたのですが、
この人、映画の出演者の中で、主役の藤原竜也よりヒロインの前田亜季より、
教師役のビートたけしより、めっちゃ目立ってました。つうか、輝いてた!

特に印象的だったのが、小高い丘のような周りからよく見える場所で、
「皆、殺し合うのはやめてー」と訴えかける女の子二人組のシーン。
それを見て、川田役の山本太郎が「あんなことしたら狙われるぞ!
ヤル気満々の奴がいるっていうのに!」と言った後、すぐに画面が切り替わって、
そこにはいかにもヤル気満々で鎌持って疾走する柴咲コウ…

私はそれ見て確信しました。この世で鎌持たせたら、
彼女の右に出るものはいないと。
この鎌姿が見れただけでも、この映画を見た価値はあったと思います。


明日の兇余計楽しみになりました。
今度は純粋に楽しんで見てこようと思います。



2003年08月06日(水) ワーク&ピース


今日も昼間にうたた寝をしてしまいました。
うたた寝つうか昼寝(しかもマジ寝)なんですが。
そんな二十代ってどうよ?と自問しつつ…
まぁ、それは置いといて(長げぇ前フリだな、おい)

その夢が自分の近況やら世の中の出来事がまぜこぜになっていて、
かなりわっけわかんない夢になっていたので、一応書き記しておきます。


まず、いきなりですが、私、振袖を着てます。
成人式でさえ着なかったのに、何を血迷ったのでしょうか?夢の中の私は。
それともこれは実は振袖が着たかったという深層心理の表れとか?(ありえねー)

んで、振袖姿の私は初詣するためにとある神社へと向かいます。
そしてそこには高校の頃のクラスメイトの姿がちらほら。もうミニ同窓会状態。
何故かその神社はまだやっておらず、皆、鳥居のところら辺で
神社が開く(という表現もおかしいけど)のを待っています。

打ち上がった花火を合図に神社が開店(店じゃねぇだろ)し、
皆、いっせいに駆け出します。私も勿論走ります。
自分が振袖ということも忘れ、裾を巻くってひたすらダッシュ!(はしたない事この上なし)
でもその甲斐あってか、私は二番目に神主さんに願いを告げることができました。

正面に座る神主さんに向けて、私は大声で叫びます。

私の願いは世界平和と就職です、と。


夢の中での願いも就職ですか…
このけなげさを買って、どこぞの企業で雇ってくれないものだろうか?(無理)
最近全く就活してないんで、そろそろやばいぞという自分自身への警鐘かもしれんが。

も一つの願いはかなり意外。
私はそんな木村みたいな善人じゃないのに(笑)
これは心の奥底の本心なのかな、とか思って何気なく今日の日付を見たら、
今日は広島への原爆投下の日ではないですか!?
無意識のうちにそれを意識していて、このような願いを夢の中でしたんでしょうか?



何にせよ、振袖だけがどうも理解不能…



2003年08月05日(火) 瞬間服乾かし器


今日は夕立(というか嵐だな)がスゴかったです。
空が暗くなったかと思うと、あっという間に大雨&雷。

ちょうどゲームしてる時に停電になって(すぐに直ったけど)
データが消えなかったか、一瞬焦りました。
あと、停電時にちょうどご飯を炊き途中だったのですが、
それも途中で止まってしまい、今日のご飯は芯がありまくりでした(←食うなよ)

あと、とにかく雷がスゴかったー。
ドォォーン!とかいうもの凄い轟音が聞こえる度に震え上がってました。
カミナリが大の苦手なのもので、今日は生きた心地がしませんでした(汗)


夜になっても東京のほうはまだ雨が降ってたみたいですね。
FC東京対レアルの試合を見ていたのですが、選手も観客もびしょ濡れ状態で、
「こんな日に試合なんて大変だなぁ」と思いました。
私なんか「頼まれたってこんな日に試合したくない」と言ったら、
弟が「頼まれてるから試合するんでしょ」と一言。
なるほど。そりゃ、そーだ。

でも、私は嫌なの!
フジロックで全身びしょ濡れになった経験があるから思うのだけど、
服が濡れている状態というのはとっても嫌なものです。
しかも選手たちは傘差して試合するわけにはいかないわけで。
多分、シャツやパンツまでびっしょりだと思うんですよ。

それとも選手用のパンツはめっちゃ通気性が良いとか?
水分を早めに蒸発させる素材を使っているとか?

などなど、試合とは全く関係のないパンツのことばかり考えてました(笑)
いや、でも本当のところどうなんでしょ?気になるなぁ。



2003年08月04日(月) つらつら雑記


今日は思ったことをつらつらと書きます。


・暑い!
ようやく梅雨が明けたんですね。
日中はずっと扇風機回しっぱなしでした(エアコンは夜専用)
起きた時、寝汗の量に一頻り満足するのっておかしいですか?

・開幕
ドイツではブンデスリーガが一足早く開幕しました。
私の応援している(今季から)レバークーゼンは初戦快勝したみたいで良かった。
プレミアもあと少しで…あぁ!もう早く開幕して!

・大丈夫か?
ちょこちょこ試合を行っているリバプールですが、
スコアレスドローだったり、惨敗したりとあまり調子が良くないようです。
また去年の二の舞は嫌だよぅ…
早く開幕して欲しいような、初戦を見るのが怖いような。複雑な気持ち。

・大量殺戮
先月からずっとマザー2をやってます。
スーパースターマンがごく稀に落とすという「おうじゃのつるぎ」を求めて、
一日20体以上のスーパースターマンを倒してますが、なかなか落としてくれません。
一体いつになったら先に進めるんだろう?
もう二週間ほどここでずっと立ち往生してます。

・ゲームキューブ
が面白くて堪りません。
正確に言えば、カービィのエアライドが。
この夏はプレステより断然こっちをオススメします。
それかゲームボーイアドバンスね。
マリオカート以来任天堂が来た!って感じ(個人的に)

・読書
なんとなくファンタジー物とかを思いっきり読みたい気分。
でも今、読んでいるのは「不確定性原理」
汗を掻きつつ、お堅い本を読むのは重労働と等しいです。
まぁ、好きで読んでるわけだから、それなりに楽しいですけど。


暑さで目が覚め、起きてすぐにネットでサッカー情報を見、
ゲームをやって飽きたら、ベッドで本を読む。
つまりは、そんな一日でした。



2003年08月03日(日) これは画期的


皆で「ファイガ!」とか叫びてー!


サイトのトップでも呟いておりますが、
ファイナルファンタジー・クリタルクロニクルが無性にやりたい今日この頃。
本家ファイナルファンタジーにはとことん目がないのですが、
その外伝のようなものには一切目を向けなかった私(だってキリがないから)
でもこのクリスタルクロニクルにはとても惹かれてしまいます。

というのも、このソフトの最大の魅力でもある
GBAによる4人同時マルチプレイが可能なところ。

勿論、これまでオンラインRPGという代物があるにはありますが、
何かとお金がかかり、なかなか踏み切れないのが現状なわけで。
そんな中、ケーブル一本でRPGを共有できるのは大変魅力的なことです。
(しかもケーブルはソフトを買うと付いてくるそうな)

CMを見て弟が「なんか面白そうだよね、あれ(ファイガ)」と呟いたのをキッカケに、
じゃあ、お金は半分ずつ出し合って買うかということになり、
さっきアマゾンで予約注文してきました。
ことゲームにかけてはむっちゃ団結しあう兄弟だな(血は争えない…)


にしても、今の子供たちはいいよなぁーとかふと思ってしまいます。
私が子供の頃、二人でゲームというとドクターマリオとかストリートファイターでした。
それはそれで面白かったわけだけど、RPGは所詮一人用ゲームでしかなく、
学校へ行ってから「ドラクエでどこそこまで進んだよー」と、
互いの進行状況を報告し合ったものです。

それが今じゃ、一緒になって遊べるなんて…羨ましい!
とか言って、結局は自分も弟を巻き込んで遊ぶんだから世話ねぇや(笑)



2003年08月02日(土) 書き疲れた


ここ最近、パソに向かうとずっとこの間の旅行のことを書いています。
旅行記を書く!などと言ってしまった手前書かないわけにはいきませぬ(爆)

まぁ、自分自身このことはちゃんと文章にしておいたほうが良いと思うし。
本当すぐ忘れる頭の持ち主ですからね。
旅の思い出はいちいち書き留めてでもおかないと、
あっという間に忘却の彼方です。


というわけで、書いている(そして、やっと書き終わった)のですが、
何しろ6日間の出来事+撮った写真を織り交ぜつつのことだったので、
全体でかなりの量になってしまいました。
キロバイトとかで勘定したくないくらいです(笑)

しかも書いてあることは特別面白いことではないし…
(エッセイではなく、あくまで『旅行記』ですから)
あげるのに少々抵抗はあるのですが、せっかく書き上げたので、
近いうちにこのエンピツ上に載せたいとは思っています。
6日も空白の日記があるのはなんか嫌だし。


つうか、これ書くのに夢中で、肝心の日々の日記がおざなりになっています。
そんなわけで、今日も言い訳だけで一日分の日記を埋めてしまいました(汗)
こういうのを本末転倒っていうんだな、きっと。



2003年08月01日(金) あっそぼー!


うひー、もう8月かぁー。なんだか涼しい8月だなぁ。
毎年こんな夏だったら毎日でもカモン!なんだけど。
でも夏はやっぱ暑くなきゃね。
だって、冷えたビールがうまくないじゃん(結局それかYO!)

などという戯言は置いといて、マジで過ごしやすい日々が続いていますが、
私はいうと、暑さとは別のところでダラけきった毎日を送っています。


まぁ、ぶっちゃけゲームなのですが、
弟が「カービィのエアライド」というマリオカートのカービィ版とも言える、
レーシング系?のゲームソフトを買ってもらったので、
それの対戦相手としてほぼ毎日奴の相手をしている次第です。

コンピューターを交えた四人対戦なぞをし、
やれ爆弾をこっちに投げただの、やれ走行の邪魔をしただのと、
一戦終わる毎にギャーギャーと二人で騒ぎまくっています。


仲良きことは美しきことかな by武者小路実篤


って、そうじゃないっつうの!
もっと他にやることがあるだろー。
卒論とか卒論とか卒論とか。
…ぐふぅ!(吐血)

いや、頭ではわかってるんですけど、
体はコントローラーをしっかと握ってるんですよ。
タイムアタックは難しー。


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chipper