“酩酊者は迷走する”...datenshi

 

 

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雪かき飽きた - 2006年01月28日(土)

あの豪雪の時期に除雪車サマが放り投げて下さった雪の山が

完全に根雪となってガチガチになっとります。

そう、バイトでの昼の仕事は雪かき。

なにせ、男手はおれ一人あとは人生半分くらいのネーチャン達。


とりあえずバイト先ではクールな男を装っています。

いつ瓦解するか。いや今回こそは失敗しないぞ。クールで硬派
なんだよおれは。

飲み会とかがないので大丈夫でしょう。

今後も墓穴を掘らないことを祈ります。


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いいことねー - 2006年01月27日(金)

若い娘に車ぶっけられた。

その帰りに缶コーヒーを服にこぼした。

夜中の3時まで寝れなかった。

二日酔いの朝だった。

一日中寝た。




なんとかしてくれよ。ジェニファー←誰


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転換点 - 2006年01月25日(水)

人生に於いてそんなものはそうそうないだろうと思っていた。

でも、よくよく考えてみると、沢山の場面で選択肢を迫られ、

正しいのかどうか分からないままに道を選んでいたような気がする。


そして、またしてもおれは賽を振る瞬間に辿り着こうとしている。


それにしては、最近の病状があまりにもよろしくない。



激しく憂鬱なのだ。

何もしたくないし、体を動かすことすら億劫だ。

テンションが上がるのはバイトの時だけ。あとは抜け殻のようなものだ。


こんな状態で賽を振ってもいいのだろうか?

まあ、基本的には「出たとこ勝負」なので、きっとなんとかなるに
違いないだろう。今までだって、そしてこれからだって、そういう
風に生きていくんだと思う。


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人にものを言わなきゃならないことの辛さ - 2006年01月21日(土)

ちょー内向的な雰囲気だったバイトの女の子が辞めたらしい。
その子は、「今の自分を変えたいから」という理由で、
接客というバイトを始めた訳だ。

そして、大勢のバイト(おれも含めて)を抱える店長や
マネージャーさんもそれに応えるべくバックアップなり指導なり
してきた訳だ。

でも、それは報われなかった。

結局、その子は変われないまま、去っていってしまった。



雪かきをしながら、マネージャーさん(店長の奥さん)から
そんな話を聞いた。

「私は何のためにあの子にものを言ってたんだろう?」

正直なところ、おれが以前少しだけその立場にあったから、
そうぼやく背中が痛々しく感じた。


おれは、心理的ダメージは物凄く受けてしまうけれども、
なあなあで済まされるよりはズバズバと指摘やら指導やらを
受けた方が潜在意識を発揮できるタイプじゃないかと思っている。

それは、上から見下ろすのではなくて、おれの位置に立って
くれるというのが最低条件なのだが。

少なくとも店長やマネージャーさんはそういう人だ。
自分の指導に落ち度があれば素直に「ゴメン」と言い、更に、
「こういう風にするともっといいよ」と言ってくれるのだ。



人にものを言わなきゃならないことは、とても辛い。



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もうちょっとマシな - 2006年01月19日(木)

車でバイトに行ったら3分で着いた。ああ車社会万歳!
「健康のため」とか老人くさいことを考えてたかだか10分
歩いた程度で一体なにが健康なんだって。

おれはもうこの先車で3分を選ぶさ。当然さ。

なんだかこう、日中寝てばっかりいるから、本格的に
やばいかなと思い始めました。何しよう。
なんか定年迎えたおとうさんって感じだなぁ。

いやだから写真の整理をせんといかんのですってば。
目の前に積まれた十数本のフィルムを眺めては溜め息。
ここから写真をセレクトしてチマチマ取り込んで名前付けて
保存してDVDに焼いて・・・・・あーめんどくせー。

写真が好きなのか嫌いなのかよう分からんようになってきた。

撮るのは好きなんですがね、その後の片づけが・・・ははは。


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撃沈。 - 2006年01月16日(月)

何も予定のない一日な予定だったので、散歩でもするか、と
昨日書いたのだが、何も予定がなかったお陰で、ほぼ丸一日
寝て暮らすことになってしまった。

何をどうあがいても、眠いのには勝てないものだ。

ついでにクスリを服用しているので余計に眠気が大増量キャンペーン。

折角東京から取り戻してきたコンパクトデジカメドコモダケ付きを
連れて散歩に出ようと思った計画は、あっさり撃沈した訳だ。

明日は天気そんなに良くないみたいだし、更には寒そうなので、
じっとお部屋でデブ対策に運動でもしながら写真の整理でも
しようかと思っている。

なにしろ、取り込んでない写真が物凄い量になっているので、
これをなんとかしないことにはどうにもこうにも、
にっちもさっちもブルドッグな状態で、そいういえばミッチーと
サッチーって今どんな風情なんだろうかなんてこともフト思う。



すごく懐かしい写真も出てきた。
若い。とにかく若いぞみんなして。おれだってアゴが尖ってるし、
とにかくツヤツヤな雰囲気だ。4年くらい前の写真だからなあ。
おれだってまだ20代だった訳だし、とにかくなんだか元気である。

そんなことを書くと、急に老け込んでしまったようにもとれて
しまうが、今だってそんなに大幅には変わってない。みんなして。

まあ、友人達はどんどん家族を形成しつつあるのだけれど。

それはそれで喜ばしいことではないか。
土曜日の二次会でそんなことも感じた。わりと純粋にシアワセを
共有できたような気がした。

次は誰がゴールインだろうか?楽しみである。

案外おれではないかという大穴もあるのだが。

相手いねえぞ、おれ。イヤイヤ分かりませんよ。人生万事塞翁が馬です。


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たかがちょっと走った程度で筋肉痛バリバリ - 2006年01月15日(日)

めっちゃ運動不足を体感。

このままではデブ街道まっしぐらって風情だな。うむ。



ちなみにおれはチビだ。身長160ねえんだよ。悪いか。
あと4�个覆鵑世茵L瓦覆鵑世茵�160�僉�



ま、いっか(森山良子←ちょっとコアなネタ)


チビだけならいいけど、デブはなあ。
ついでにハゲたらチビデブハゲの三重奏だ。うう最悪。

ハゲは努力してもどうにもならない部分が多いのだが、
デブはなんとかなる。というかそろそろなんとかしたい。
でも自転車に乗れるほど雪が完全に溶けてないし、ちょっとだけ
「なんかめんどくさいんだよね」っていう感情が大勢を占める。
  ちょっとだけじゃないやんけ。



ま、いっか。(いいのか?)


明日は何もない一日な予定です。散歩でもするか。久々に。




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そういえば福井にはセブンイレブンがない。 - 2006年01月13日(金)

↑まじですよ、これ。


このコンビニ競争社会において、こんなことがあっていいのか?

まあ、どうでもいいんですけどね。


陸の孤島ですから。


そんなこと言っちゃあ豪雪で苦しんでる皆さんが可哀想だ。

やめましょう、はい次。



・・・って、話題があまり思い浮かばないのだが。

あと2時間でおれ様はバスの中〜。東京行ってきます。シュッ。


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それにしてもたまごっち復活てどうなのよ - 2006年01月12日(木)

労働者は朦朧する


まあそんな風情でほろ酔い加減な日付変更線やや手前の出来事。
今日給料貰ったぜ。世の中金だ金。しかもキャッシュで
手渡しだ。そうこなくっちゃマスオさんって感じ。

年末年始はりきったお陰で明後日東京で豪遊できそうです。

いやしないけどさ。

借金の返済だよ。トホホ←死語


本来なら、フグチリとかトロ大盛りとかシェフのおすすめピッツァとか
ビックカメラでプリンターとかデジカメとか、歌舞伎とか芸者とか
そういう豪遊をしてみたい←豪遊のレベルが小さくねえか?


しかし、こっちは雪。あっちは晴れ、というか雪ない。

靴選びで迷うところだ。

靴底ペラッペラのステキなやつでも平気だろうか?
自宅の玄関前でスッテンコロリンだけは避けたい。雪国出身としては。
そうでなくとも一昨日福井駅前でスッテンコロリンしたばっかりなのだ。

それよりもなによりも、歩き方が完全に雪国モードになっている。
腰の入りようが違う。おひかえなすってな雰囲気だ。
ハイカラ(うわ)な男に戻れるだろうか?おれ。


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微妙に鬱です。 - 2006年01月11日(水)

ここんとこ数日、どうも気力がないというか何というか。
なかなかテンションが上がらない。

よって、バイトでは結構無理矢理テンションを上げていることになる。
これはよくない兆候だ。

何かがおかしい。クスリ普通に飲んでて、別にこれといって
何か困ったことがある訳でもないのに、そう、「訳もなく悲しい」
とかいう雰囲気に似ているのだろうか?「訳もなく鬱」なんか嫌だ。

実家に帰って最初のうちは、環境が変わってものすごく気分が
良かった。調子に乗ってあちこち散歩したりもしたし、とても
気楽な日々を送っていたように思える。

ところが日を追うに連れて、何かが足りない気分に次第に包まれて
きているのだった。満たされない何か。それが何なのかは分からない。
だからこそ余計に苛々する。そして憂鬱になる。
「自分はこれで良かったのか」と思う。目の前には何本もの道が
あって、今すぐどれか一本を選択しなければならない、そんなふうに
変な焦りを感じる。

焦る必要などないのに。



こういう「微妙な鬱」が一番厄介なのだ。


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少年隊はいまだに少年隊で平気なんだろうか? - 2006年01月09日(月)

いっそX.T.Cである。つっよっくぅ〜つよくぅ〜〜♪

それを言ったら近藤真彦だっていまだにマッチだしな。

お〜ろ〜か〜も〜のぉ〜よぉ〜〜♪



い、いや別に酔ってなんかいませんことよ。

ちょっと最近自虐的なだけです。



ああ、温泉に行きたい。

そして湯船にお盆を浮かべて熱燗を飲みたい。

雪積もる中の露天風呂、おれ一人。熱燗。頭寒足熱。

ああ、考えただけでアドレナリンが増殖してくる。

そして悶絶の雄叫びを上げてしまう。

ヒトが野生に戻る瞬間。そんなのってあるのかい。



そういえば、前回救急車で搬送された際にも
悶絶の雄叫びを上げていたらしいのだが、記憶にない。
吐き出せないままでいた苦しみみたいなものだったのか。
それとも、実はたんなる寝不足とか。

いやあそんなんだったらこんなに文章が荒みやしませんよ、きっと。


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ほんと、つくづくネコになりたいよ。 - 2006年01月07日(土)

ウニャウニャ。


そんなわけで、ぼちぼち給料日。やほー。

出稼ぎというか戻り稼ぎ中のおれとしては、今や貴重な収入源。
たいした額ではないけれど、キャッシュで渡されるとなんか
すげー働いた気分に簡単にさせられてしまうおれは単純だ。

毎日何かしらでダメ出し食らってますけどね。なんのなんの。

クスリ飲んでテンション上げて健気に頑張ってます。いや
頑張らない程度に頑張ってます。ってところか。

本腰入れすぎると自爆するタイプなんで、ホント気楽に
考えて、じっくり腰を据えてゆっくり上達?していければいいや。
って思う。

きっと今までのおれは慌てすぎてたんだろう。

もちろん最低限のことはきちんとやって、で少しだけでも
心に余裕を持ちつつ日々を過ごすことが、とりあえず今のおれ
には必要なことなのかもしれない。


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時間が遅い。 - 2006年01月06日(金)

ヒマな時間が多いのはいいことだ、と先日書いたものの、
ちょっとヒマすぎるのではないかと思い始めてしまった。

外は猛烈に寒いのであんまり外出する気が起きないし、
まあ一応週に3回バイトはしてるのだがそれ以外はこれといって
何か特別にスペシャルな物事をしている訳でもない。

とりあえずフィルムスキャナだ。来週末にはゲッチューできる。
そしたらヒマな時間も少しは解消されるだろう。

なにしろ、おっそろしいほどの数の写真が未取り込みなので、
これをやるのには相当な時間が必要かと思われるからだ。



ん?そんなことより先のことをもっと考えろって?

大丈夫大丈夫だよのび太くん。



まだ3ヶ月の猶予があるんですから、なんてね。


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案ずる無かれ - 2006年01月04日(水)

いやぁ〜ヒマなのはいいことですな。

なにしようっか、することねえなあ、とりあえず寝るか

っていう生活も良いものだ。


少なくとも、M72星雲よりはいいところです←?


そんなこんなで一日ぼけぇ〜としてて、改めて昨年を
振り返ってしまった。そんなことしたくもなかったのに。
そんなことしたくもないくらいに酷い年だったからだ。

ゾロ目の3。Mr.オクレはどうしているのだろうか?


池袋駅で時折見かけたハーモニカおじさんもどうしているのか?


そういえば風船おじさんの行方は?



そうやって昨年のことなんか忘れちまおうとビール飲む。
っても一日2本程度に抑えているのだが。

下手に酩酊するとまた気絶する可能性があるからねえ。


酩酊者は気絶する。


まだ瞑想しつつ迷走のほうがましってもんだ。
「め」居そう なんつて。あほかってんだ。


...

ひさしぶりに、 - 2006年01月02日(月)

昼寝をしませんでした。以上!


って訳にもいかないッスね。ええとにかく寝てないよ。
今夜はバタンキュー(死語?)かいな?


それはさておき。

今日は働いた後、読書に没入いたしましたとさ。
ガラにもなく村上春樹を一気読みし、現在は谷崎潤一郎の
世界に取り込まれております。
この辺り、読者の個性が発揮されておりませんか?

おりませんか?


さて谷崎潤一郎の後には山田詠美と村上龍が控えていて、
更には東京に残してきた柳美里その他もろもろの本、
それからもう一度読みたい金井美恵子などが待っている。




本とビールと音楽に埋もれるのはステキだ。

小粋なジャズとビール。そして読書。

ブランデーにピスタチオな風情だな。うむ。

伊東に行くならハトヤだし、旅ゆけば三日月である。
あの、ホテル三日月のコマーシャルでばっちり
フルヌードだった女の子は今幾つくらいになっている
のだろうか?ある意味危険な妄想特急だ。

でも気になる。

気になりませんか?

多分おれが物心ついた時には既にCMやってたから、
きっとそれなりにステキなお年頃になってるはず。

想像しただけで村の数が増えては来やしないか?

物凄くステキなことだ。


パスタをばっちりアルデンテに仕上げたくらいステキな
出来事だ。もしくは笑点で林家木久蔵の回答を本人より
先に当てた時くらいのステキな出来事。


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いやはやお正月 - 2006年01月01日(日)

年齢を重ねるにつれて、正月をあまり実感しなくなってきた。

ヒマな連休 まあそんな感じだろうか?

特にこれといってしなければならないこともないし、まあ
雑煮は食ったけど他には普段より飲酒量が多いっていう程度で、
テレビ見たりゴロゴロしたり読書したり昼寝したり、

ようするに、ホントにヒマなのだ。

特に、交友関係が極めて狭い(と自分では思っている)おれと
しては、ヒマ度が鍋底不況あるいはモホロビチッチ不連続面
通称モホ面 なくらいなのだ。

まあバイトがあったので、モホロビチッチ不連続面なヒマ度は
若干解消はされたのだが。



かといって、ヒマなのが嫌いではない。

むしろ、ヒマでぼへぇ〜とする時間は沢山あるに越したことが
ないくらい切望する人間でもある。
基本的構造がネコ的な生命体なので、日向でゴロゴロしたい。
それだけならいいのだが、気まぐれで行動するのが難点。

去年の夏だって、箱根駅伝を毎年見てるからという理由だけで、
自分も箱根を越えてみたいと思い立ち、即実行して撃沈した。
自転車を押しながらの登り坂はまさに「苦行」の域を超えていた。



さて、今年はどこに行こうと思い立つであろうか?

懲りずにまた山道を行くそして撃沈かもしれない。

なんのなんの、おれは「旅の男」だもんね。きっとそうだ。
そんなことを思った正月。





ちなみに年賀状は一枚も来てません。気にしない気にしない。
だって出してないんですもの。ここ数年。めんどくさいから。
年賀状というシステムはなんとかならんのか。
出さなくてもとりあえず普通に交友してるつもりだが。
(先程書いたように範囲は極めて狭いのだが)
年が変わったからといってそれほどヨロコビを感じなくなった。
最初にも書いたけど。実感がないのだ。まあいいか。


...

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