いやはや大晦日 - 2005年12月31日(土) そんなわけで、自宅でゴロゴロしている大晦日。 いつものようにレコ大があり紅白があり。 こちらはもう年越しそばを食い終えて、 ビールに読書で寝る体勢に入ろうとしている。 明日もバイトだからだ。 時給500円UPの声にあっさりと引っかかってしまった おれは、除夜の鐘の音も聞かずカウントダウンも知らず 眠りこけて明日の6時半には起きるわけだ。 いや、12/31から1/1になったからといって、何かが変わる ことでもないだろう。 ただ単に一日が過ぎていくだけのことだ。 そんなに大騒ぎするほどのことでもあるまい。 そうでなければ、毎日毎晩明日へのカウントダウン・パーティー を開催するべきだ。 ということで今年の日記はこれでおしまい。 途中何度も中断したり、病気のために一時は止めようと 思ったりもしたのだが、なんとかここまで続いております。 ではまた明日。 ... 微妙に疲れました。 - 2005年12月29日(木) 今日はバイト。 しこたま寝てから挑んだのでそれほど疲れまい、と 思っていたが大間違いだった。 店がヒマなのだ。 ヒマだと余計に疲れる。ヒマだと何かと考え込むことが 多くなってしまう。でもなるべく考えないように努力する。 アタマの中をギャランドゥーじゃなかったがらんどうにして、 取り囲む全ての物事に叫んでみるんだ って尾崎豊やんけ。それ。 パクリはいけません。天才禁止いや違う転載だ。 しかしまあ、夜道が暗くて凄いですね。 街頭がたまたま切れかけてて、それなりの幅の道路なのに ほぼ真っ暗。しかも地面はアイスバーン。伊藤みどり並みに 素敵なスケーティングができそうなくらい。 そう、暗闇の中の氷の上の貴公子って感じで、とりあえず 3回転くらいできるんじゃないかと思って試そうとして、やめた。 20代のおれなら確実にやっていただろう。そして見事なまでに ゴージャスな転び方をしただろう。 でもとりあえず軽く滑ってはみました。 スキーもスノボもヘタクソだけど、スケートだけは若干自信が ありましてね。 とにかく真っ暗なのだ。夜の10時の帰り道。 車が2台くらい通りすぎただけ。 変態エロおやじが出没してもおかしくないくらいの暗さだ。 若い娘は外出するべきではありません。こんなところ。ってくらい。 あまりにも暗闇なのでしょうがないので鼻歌でも歌ってみました。 とりあえず「東京ブギウギ」な路線でいってみまして、次いで、 最近御成婚の友人が多いのでネトネトでコテコテな路線で、 「愛しちゃったのよ」を歌ってみました。ヤヤヤンヤン♪ ... なんだかんだいって年の瀬 - 2005年12月27日(火) 早いもんだ。もう1年が過ぎようとしている。テレビでは 年末恒例の特番をやっているし全国高校駅伝もあったし そろそろ大掃除なんか始めちゃおうかとも思い出す頃だし、 とにかく、年末だ。 前にも書いたかもしれないが、生まれて初めて宝くじを 買った。10枚だけ。まだ封も開けていない。 なんだかうっかりそのまま忘れてしまいそうでちょっと 怖い。でもまあとりあえず300円は貰える訳だ。しかし、 仮に300円を本気で銀行までわざわざ行って貰いに行くか というと、ちょっとどうなんだろうか?とは思う。 そんなことよりも有馬記念を買うべきではなかったか? そんなことよりも釣りバカ日誌を見るべきではなかったか? そんなことよりもサイババお香を買うべきではなかったか? いろんな、「べきではなかったかビーム」を感じる。 いや感じなどしない。そんなことよりなんて考えもしなかった からだ。おれには宝くじ10枚でもう満腹まいうーだったのだ。 そういえば高校時代の同じクラスの女子に、不動裕理似の子が いたような気がする。 また不動裕理ネタか。ネタと変換しようとして「寝た」と表示 されたのはちょっと痛い。不動裕理と寝る自分を想像してしまった。 結構悪くはない。 むしろあの無表情ぶりがどのように変貌を遂げるのかを、この目で 確認できるのは結構悪くないどころか結構素晴らしい体験に なるかもしれないからだ。 いや、出来ることならやはり避けたいところだが。 とはいっても、不動裕理がおれのことを知っている訳でもないし、 不動裕理の全てをおれが知っている訳でもない。どちらかと いえば天才卓球少女愛ちゃんの生い立ちの方こそよく知ってる。 負けそうになるとどんどんベソをかいていくあの愛ちゃんが、 今や中国語で会話しつつ王子サーブを放っているのだから。 それに較べれば不動裕理は賞金女王程度の知識しか持ってない。 だから寝ることは不可能に近いだろう。 しかしまた、なんで不動裕理と寝なきゃならんのだ? ... 出会い系サイトご紹介メール増殖中 - 2005年12月26日(月) 「今から会えますか?」だの 「シーツの上でのたうち回る」だの 「止まらない責めに悶絶」だの そういうメールって結構きませんか?きますよね。 おれんとこには一日平均20件くらいのその手のメールが きて、その都度やれやれと思いながら削除してるのだが、 それが日常の普通の出来事になっていることがなんだか いまいましくもあるのだった。 だってそうでしょう。知らん間におれのアドレスが いろんなところに伝わって、こちらの都合も伺わずにバンバン 送りつけてきやがれば少なくとも良い気分はしませんわね。 だからといってこちらの都合を伺われても困ることには 変わりはないのだけれど。 まあそれも仕方のないことなのか。 だいいち今更アドレスを変えるのはめんどくさいし、 「アドレス変えました」っていうメールをそこらじゅうに 送りつける行為自体がまるで出会い系サイトご紹介メール と症状が似ているような感じがして、そう例えるなら 子供の写真をでかでかと載っけて送られてきた年賀状を 眺めたときのなんとなくやるせないうんざり感にも似て、 仕方なく毎日まいにちメールがきては消しきては消しを 繰り返す。そんな予定調和的放物線を描くゆふぐれ時。 そんな夜にはビールとソーセージが似合う。 この組み合わせは絶妙だ。シンデレラエクスプレス並みだ。 なんだよ、いつだってビール飲んでるじゃねえか。 ... クリスマスだかなんだか知らねーが、 - 2005年12月25日(日) 昨日、今日と、働いてきましたよ。 フライドチキンがバンバン売れてましたな。やはり クリスマスだからか。 今年もおれには全く関係のない日であった。 そうさねえ、最後にメリクリな雰囲気を味わったのって、 いつだろう?思い出すことすら困難を極める。 ばっちしラブラブ光線出まくりなメリクリは、こんなおれでも 少なくとも2回くらいはあった。←2回程度かよ まあ、あれはあれでそんなに悪くないものだ。 最近は御無沙汰ですが、そんなの全然気にしてないもんね。 人様がラブラブな時こそ稼ぎ時やないですか、そうっすよね。 そうでも思わんとやってられんて。 まあそれはなにより、 休職中、という身ではあるのだが、平日にフラフラできるのは なんだかとても心地よいというか、全く失礼千万な話ではあるが、 フフフ、おれは休みだもんねザマミロ光線が思わず発射されて しまうのだった。 んなことを考えてるから、今日怪我しましたけどね。 指をちょっと切りまして。リスカな雰囲気の血の出方で少し クラリときたよ。いやリスカは経験ないんですが。 (しそうになったことは何度もある) 刃物は手の届かないところに置いておきましょう。なあんて。 今日は一日晴れ。 久しぶりの青空。オーマイサンシャインな緩やかなヒトトキ。 いやガンガン雪かきしてたけどさ。とてもじゃないが オーマイサンシャインな雰囲気味わってる場合じゃない。 ここぞとばかりに除雪車がせっせと積み上げた雪を崩して、んで ついでに車の出入り口も広くして、あとは自然解凍というわけだ。 ちなみに、道路に雪かきの雪(なんかまだるっこい表現だな)を ぶちまけるのは違反だそうですよ近所のオバハン。 お陰様で、家の近所はツルッツルなアイスバーンな朝ですわ。 まあでも、他に放り投げる所がないんだからしょうがないわね。 一応、閑静な住宅街ですから。我が家の近辺は。 この辺りちょっと自慢です。ついでにウチにはトイレが3つ あります。これも相当自慢です。1階は和室を除きスーパー バリアフリー住宅です。段差無し。廊下広っ。 やはり、福祉住環境コーディネーター2級保持者としては、 こういう住環境はスバラシイと思う。良くやった、我が親よ。 ついでに、掃除も楽だと思われる。 時代はバリアフリーから、ユニバーサルデザインへと移行してる。 もうすでに。住宅もそうだが、車のデザインしかり、更にはハサミや メガネや爪切りまで、日用品ですら、誰でも使えるモノでなければ 消費者は納得せんのである。きっとそうだと思う。多分。 なんだかイイコト書いちゃった。よーするに、 クリスマス暇だったから腹いせに文章を 書きまくって誤魔化してるんだよバッキャロー ... 今日も、 - 2005年12月23日(金) 寝てばっかだったよー、以上←だったら書くな! 明日クリスマスらしいですけど、おれは働きます。 人生は金だ。富と栄華だ。生ぬるい愛なんかいらねー ↑ 是を強がりと云ふ。 ... ネコか君は! - 2005年12月22日(木) ↑ と、いうことで、昼間時間が空いてると、 ウニャウニャ言いながら寝てます。ホントあほなくらい。 これでもかっていうくらい寝てる。今日だって多分、 一日の半分は寝てたぞ。飯食って寝て、飯食って寝て、 バイト行って、で今。 この後はビール飲んで、で寝る。 こんなんで良いのか君? ちょっと尾崎豊な雰囲気で迫ってみようとする。 ♪シェリー俺はまだ馬鹿と呼ばれているか 馬鹿です。ハイ。 いーんです。ぜ・ん・ぜ・んOKあるよ。 最終的には勝つんですから、おれは。 熱いぜ、尾崎だぜ、さては南京玉簾だぜ。 ついでに言うなら、ブリキにタヌキに洗濯機だぜ。 馬鹿です。ハイ。 だって眠いんだもーん。「眠い眠い病」なんですもの。 アルプスの少女ハイジのクララの気持ちが良く分かる33歳独身。 教えておじいさん。ところであの雲は君を本当に待っているのか? なあハイジよ。確かにブランコは超ながーいけどな。 重力加速度が相当かかってそうだ。 ハイジはサイボーグ。 胎児は臍帯血。 意味無し。ことばあそびはたのしいぞ。共産党よりいいところだぞ。 馬鹿です。ハイ。 ... 必殺 水魚のポーズ - 2005年12月21日(水) ↑ なんじゃそりゃ? 『ゲームセンターあらし』です。 平安京エイリアンとか、インベーダーとか ゲーセン黎明期の名作アニメですわね。 ウチの地元にはゲーセンなんて殆どなかったので、 中学生になるまでテレビゲームを体験したことがなかった。 最初に体験したゲームは「ハイパーオリンピック」 ファミコンだ。 鉄定規でバラランバラランボタンを打って、ありえない 記録をたたき出しては楽しんでたなぁ。純粋だ。 高橋名人は今、何をやってるんだろう? さて、 最近脳内トレーニングに夢中☆ ホントに、頭の中にお星様を描いております。 α波状態に脳内を持っていって、自分の潜在能力に 語りかける・・・勿論、「成功のイメージ」をだ。 世界で活躍している日本のスポーツ選手、例えば イチローとか中村俊輔とか、そういうトップアスリートたちは、 試合中に常に脳内をα波状態にもってこれるという。 だから、あんなにとんでもないプレーが出来ちゃったりする。 よーするに、普段は使われてない脳の部分を、ばっちり 使ってしまおうってわけだな、うむ。 ということで、おれもα波実験中ということで、 ありとあらゆるアホな妄想やココロの壁を振り切りながら ボーーーーッと瞑想に耽る。 そして、 「ふふ、おれ様はなんでもできちゃうんだもんね☆」 っていう感じのイメージを植え付ける。ようにしているつもりである。 さあどうなるか?今後が楽しみではないか!? ... もう、諦めました←演歌調に。 - 2005年12月20日(火) 何がってよぉネーチャン、聞いとくれよ。 雪だよ雪。 こうも毎日降って下されば、流石に清々するわい。 ということで、 「雪嫌い、諦めました。」 もうしょうがないやんけ。ここまで降られちゃあ。 除雪車毎日出動や。あの人達は雪のない時期は何をして いるんだろう?県の土木関係の人達がやってるのか、 それとも慈善事業・・・ははは、まさかね。 いや、気になるんすよ。 ホント、昼も夜も除雪車は出動している。 お陰で歩道は雪の山。でもしょうがない。そうしないと 車は走れないくらいな勢いで雪が積もるんですもの。 一体、どういう筋の方々が、あの除雪作業に従事しているのか? そして、シーズンオフ(っていうのか?)には何の仕事を しているのか? 気になるんすよ。 幸いなことに、暴風雪な感じの日はまだ2,3日程度なので 雪嫌い度を若干押さえてくれてはいるのだが、しかしまあ、 こんなのがあと3ヶ月くらい続くのかと思うとちょっとねえ・・・ ↑ と、いう気分もすっかり諦めました。 しつこいようですが、そう思うより他にないんですもの。 しょうがないんですもの。 大人ですからっ!はっはっはっは〜〜〜あぅぅ そういえば、高校時代は雪の日でもチャリで通ってたっけ。 今では絶対ありえねー。しかも2ケツとかしてた。 今日車で母校の前を通った。「新嶺会館」という、古〜い 食堂モドキな建物がなくなってた。 文化部系が主の部室たち通称「長屋」といい、「新嶺会館」といい、 体育館横のキタネー部室といい、旧き良きものは次第に なくなりつつある、県立藤島高等学校でございます。 ... ひどいやねえさん - 2005年12月19日(月) 昨日の「サザエさん」で、久しぶりにカツヲ君の 「ひどいやねえさん」 を聞くことができました。 「来週もまた見て下さいね〜ンガクック」の頃が 懐かしく感じられるようになったら、もう相当イイ 感じの世代です、あなた。 そういえば、サザエさんのじゃんけんデータを ひたすら毎週取り続け、勝率8割以上なお方が おられるそうだ。 その情熱、もっと他の所に向けた方が良いのでは・・・ あと、一度でいいから「来週の予告」を イクラちゃんにやってもらいたいと思いませんか?ね?ね? 「チャ〜ン、チャ〜ン」な雰囲気の予告。いいじゃないですかっ ところで、こん平師匠はいつ笑点に戻ってきてくれるのでしょう? 円楽師匠よりも心配になってきたぞ。 後楽園ホールのみなさんに無理矢理ちゃらーんをやらせる姿を そろそろ見たいぞ。 なんだか文章が砲丸投げみたいだなあ。 そういえば砲丸投げの現在女子チャンピオンと思われる人 (名前忘れた)と、不動裕理は結構似ている。 ああ最近不動裕理ネタが多いな。 最近気になるアスリートったら、アンタ、不動裕理に 決ってるでしょう、でしょう?どうしてあんなに仏頂面なのか。 なんだかいつでも不機嫌そうな雰囲気といい、コムスメ共が 台頭し始めてきてさらに仏頂面度急上昇中だし、 気になってしょうがないでしょう。 白露山の額が、場所を重ねる毎に広くなっていって、髷が 次第に小さくなってきているような気がしてならないくらいに 気になってしょうがないことではないかと思うが、いけませんか? ハケに毛があり。ハゲに毛がなし。 そういえばさっき昼寝してたら、合唱コンクールの夢を見た。 高校1年生と思われるクラスでの合唱、尾崎豊の『シェリー』 だった。 ♪シェリー いつになれば〜俺は這い上がれるだろう〜 って40数名での熱唱。 すんごい熱かった。うぉぉ言ってたし。 ちょっと怖かったデス ... 寝る子は育て、頼む! - 2005年12月17日(土) バイトの後は部屋でごろごろしてていつの間にか寝てるおれ。 三島由紀夫の『豊饒の海』も無事3巻目に突入し、ようやく 中盤戦を越えたってところか。 いやまあ、率直なところそろそろ「苦行」な雰囲気になってきた。 大河系の小説ってあんまり得意じゃないんだよねえ。 それって、飽きっぽいとか長続きしないとか自堕らkということ? おーいえす。そうさ、きっとそうだよ剣崎くん←もはや意味不明。 しかし、読み始めたが最後、読み終えないことには なんとなくお通じの良くない気分にも似た、あるいは エロ本を読んでいて「ここが良いのか?次のページはもっと良いのか?」 と苦悩するのにも似た←喩えですよあくまでも。 はたまた、テレビを観ていて、「実は裏チャンネルの方が面白い番組 をやっているのではないか、いやきっとそうに違いない」と妄想に走る のにも似た、ことによると、今年の紅白での小林幸子の「歌う エレクトリカルパレード」がどの程度なのか悶々とした感覚にも似た、 そんな雰囲気になってしまうと思うのです。(ならねえって) そんなおれに次に襲いかかるのは村上春樹。 西武の商品券をゲットしたので、つい買ってしまったのだ。3冊も。 どうかしてる。あるいはとてもいかしてる。 そういえば、「指先でいかせてくれ」っていうチョー恥ずかしい歌詞の 中村雅俊の歌があったけど題名なんだったっけ? 大学時代の先輩が苦悩の表情で熱唱していて、思わず血液があらぬ 方向に激流下りしかけた記憶がありますが、いけませんか? いけませんか? だって、指先ですよ。 指先ですよ。 指先ですよ。 フィンガーテクっすよ。 ああいかん。妄想特急だ。 西村京太郎ならきっと素敵な長編を書いて下さるんではなかろうか? 妄想的かつ暴走的かつ狂騒的かつ酔狂的な変態エロおやじの祭典。 ... 軽薄オッケー!造反有理! - 2005年12月15日(木) ところで不動裕理はどうしていつも渋い顔をしてるのだろう? 彼女の笑顔を見たことがない。 さて、 やや多めの雪の中病院へレッツゴーと思って、車庫に向かうと、 屋根からの雪が尽く落ちててとてもじゃないが車出せない。 車庫前の雪かきで10分以上のタイムロス。 しかも、 いつも車を停める駐車場(病院で無料券が出る)は、 入庫待ちで大渋滞(ってもおれ含め5台くらいだったが)。 路駐はキケンだ。 なにしろ、「路駐放擲オバハン部隊」が、絶えず 要所要所を警邏しているからだ。 ハザード出して停めても、 「駐車場に入れろボケ」 みたいな顔をして寄ってくる。 まあ、こちらがイケナイのですから仕方ないんだけど。 しかしそれにしても、車を停めるなり小走り気味で寄ってくる あの脚力(しかも滑る雪道をだ)には感心の極みだ。 頑張って下さい。 さて、 車は結局近所のホテルの駐車場に停め(300円かかる) やおら病院へ。 靴はフツーのコンバース。そうペラッペラな靴底。 雪国出身を甘く見てはいけない。 学生はローファーで軽快に雪道を走るし、 サラリーマンは普通の革靴でセカセカ歩き回ってるし、 誰一人、転びやしない。 おれも、雪道で転んだ記憶は(多分)ないね。えへん。 まだまだ大した積雪じゃない。1m越えたらちょっと焦るかもしれないが。 で、ペラッペラのスニーカーで病院へ。 「最近は調子いいっすよフフフーン」な感じの報告を センセにして、5分くらいで診察終わって、クスリ貰って、帰った。 「クスリ効いてまーす」な雰囲気を味わえている。 それゆえに、普段の行動もしっかり?してきた。 もうちょっと寝付きがよくなるといいのだが。 おっと、 この辺の経緯はワタクシのサイトの「めんへる」にて書く内容だ。 やべえ。更新できなくなるじゃねえか。ついでに、 うっかりはちべえ って、水戸黄門では具体的にどういう仕事をしている のだろうか?なんてことも考えた。 更についでに言うなら、暴れん坊将軍はあんなに街のあちこちで顔を晒して いるのに、悪者たちはどうして気付かないのだろう?どんだけ変装しても ばれると思うんだけどなぁ。ま、どーでもいいんですけど。 しかしまあ、由美かおるの入浴シーンでドキドキするおれは純粋でしょう。 ね、でっしょーう? ... 全ての「何故?」に - 2005年12月14日(水) とにかく雪が凄いぞ。 昨日あたりまではごく稀に日が出る瞬間があったのだが、 今日は一日中雪が降っていた。 福井県って、緯度的にはそんなに北の方ではないのだが、 お天気おねえさんがよく言う「すじ状の雲」をまともに 受ける地域で、時折不気味なくらい豪雪になったりする。 とはいえ、平野部で1m程度でしょうかね。多い時で。 まあそんなことより。 今日昼寝してたら、というか夕寝してたらケータイが ブーブー言うので「っるっせーな人の安眠タイムを 邪魔しやがって、遠山の金さんならとっくに桜吹雪だし 暴れん坊将軍ならとっくに峰打ちでござるぞよ」と、 着信先を見ると、 バイト先であった。 「急に一人来れなくなったから来て♪」 って店の 「イエスサー!!勿論ぜ・ん・ぜ・んOKッス!」 って答えてしまった。これが 人気のある秘訣です←ココ試験に出ます。 そんなこんなで、働いてきたよ。 ビールうめー。 明日はビョーイン。陽気で病気に対峙してやるもんね。 僕は負けないっ!byアンソニー ... 初体験ってなんでもドキドキワクワク♪ - 2005年12月13日(火) 初体験だ。はつたいけんだ。松平健暴れん坊だ。 マツケンサンバよりはきよしのズンドコ節だ。 そんなおれは氷川きよしに似ているとおかんが言う。 そんなはずはないきっと違うなにもかもが違ううぉぉぉ ・・・ちょっと尾崎豊な雰囲気の食後。クスリ忘れないでね。 って、昼飲み忘れたのに今気付きました。どーりで。 「クスリ忘れないでね♪」って耳元で囁いてくれる エスパニョーラが今の僕には必要なんだ。 それこそ渚のハイカラ人魚ズッキンドッキンだ。 また同じことを書いてしまった。ズッキンドッキン ↑ 年代がもう危険な年頃 さて、初体験である。 それは何かと訪ねたら、 積雪の中の車の運転である。 たしかに、かつて東京でもそんなことがあった。やったよ。 日本一売れてる車スーパーサンバー号にチェーン巻いてさ。 でも、東京の雪なんざ、たかだか5�僂�らいの積雪程度で ギャースカピーチク喚いていやがる。チーちくなら好きだが。 ビー○クならもっと好きです。大好きです。 私の大好きなダイナマイトな程度で大好きです。変態エロおやじめ。 でも、 ボートクとか ホーフクとか ソーダツとか キョーカツとか ジョーハツとか ビョージャクとか ショーリャクとか そんなのはちょっと写真写り悪いんで、って思うかもしれない。 あ、 フーゾクは嫌いです。まじで。 ついでに言うと、キャバクラも大嫌いです。 過去3回くらい行ったことあるけど、ろくすっぽ話できねぇネーチャン ばっかりなんだもの。金返せバカチン。 とにかく、大凡で15�僂�らいの積雪量の中、車運転してきた。 前を走ってたトラックが1986年のマリリンばりにケツを振っていた。 ノーマルタイヤか。すげえ。さすがは運転手様。ヨン様より偉い。 そんな我が家の焼酎は「鏡月」 そんなことよりも、マリリンって聞くだけで目頭が熱くなるね。 ああ、美奈子よ。ミスサイゴンよ。わんうぇいじぇねれーしょん。 1986年。 おれの所謂「基準年」だ。 もちろん、マリリンもあるが、オメガトライブなのだ。 杉山清貴が離脱し、そういえば昔清貴が「青漬」になって いる新聞誤植がありましたね。あおづけかよ・・・ いや、ですから、君の瞳はマリンブルーで、サイレンスがいっぱいで、 二人の夏物語で、サマー・サスピションな清貴様がお隠れになって ↑ いや、まだ健在だって カルロス・トシキなる毛唐人が参入し、歌まで歌いやがった年。 当時は確か、1986オメガトライブって名前だったか。 その後、カルロス・トシキ&オメガトライブになるのだが。 とにかく、そこで何かが切り替わった。 1986年。 君は1000% なんじゃそりゃ? 堀内孝雄か君は?地上に降りた最後の天使 君の瞳は10000ボルト まあそれも、「なんじゃそりゃ?」ってことにはなるけど。 いや、でも、1000%ってさぁ・・・センパーセントっすよ。 ようするに、「君は100割」って、そりゃあ蕎麦屋が 黙っちゃいませんよ、そう思いませんか皆さん←誰に言ってるの? 所謂、「炎の一発屋」になってしまった。 そうまるで、「完全無欠のロックンローラー」みたいに。 アラジン って人達が歌ってたんですよ、知ってますか? そんなわけで、年代の話をする際には大抵、 「あ、オメガトライブより前か」なんて返答をします。 そんなおれは変人ですか?教えて新右衛門さん。 ... 本格的に雪〜〜(追記アリ) - 2005年12月12日(月) ついにやってきた。 雪だ雪。北陸地方典型的暴虐的蒙古襲来的ぼたん雪。 昔、江川の水ようかんのテレビCMで降ってた雪と同じでかくて水気の多そうな 雪が、今日の午前中降り続いた。 そういえば、あのCMで紙風船と戯れていた女の子、今幾つくらいに 育っているんだろう?まあどーでもいいことですけど。 あ、地元福井では何故か冬に水ようかんを食べます。 理由はよく分からん。とにかく冬にしか食わない気がする。 昔からそうだから、という風にしか答えられませぬ。 冬の食いもんとしては、たくわんの、にたのというものもある。 古沢庵をだし汁や醤油などで煮て、唐辛子を加えるという代物で、 スーパーなどでは、「沢庵煮」とか、「たくあんのうま煮」とかいう ように記されている場合が多いが、我々福井県民は、 「たっくゎんのにたの」「たっかんのにたの」と発音される 場合が多い。 季節を問わず、熱くても冷たくても旨いし、各家庭によって味付けも 異なる場合が多く、非常に興味深い郷土料理?である。 一応、京都にも似たような代物があり、「たくあんの炊いたん」って 言うそうだ。 たくわんのにたのについてはコチラに詳細が載っているので、 ついでに見ていただいても良いかと思う。 さて、雪だ。 おれの大嫌いな雪だ。 週間天気では今週1週間は雪模様らしい。 もしかして昭和56年以来の豪雪???キャーーーー まあ、たしかにおれが実家に帰ると必ず雪が降るのだが。。。 --------------------------------------------------------- 追記 たまたま自分の日記を読み返してたら、なんか自分らしくない 文章を見ちゃったので、載せてみる。 題して 2002年4月6日「マイボールとおじいさん」 ある日、おじいさんは目覚めた。 自分はこれでいいのか?って。 おじいさんは普段から慣れ親しんでいる マイボールを眺めながら、そう呟いた。 実直に平凡に生きて、孫にも恵まれ、 毎晩の焼酎水割り胡瓜入りが楽しみで、 そうやって85年生きてきた。 マイボールはいぶし銀の輝きを見せている。 それほど速くもなく、おじいさんが狙った通り真っ直ぐに、 レーンの上を転がり続けた。 はじまりと到達点が常に一直線なレーンの上を。 何度も何度も、ただひたすらに真っ直ぐに 転がり続けたのだ。 それはまるで、おじいさんの人生そのものだった。 だけど・・・ おじいさんは呟く。 わしはいつだってスペアな生き方だった。 ガータに落ちることもなく、ソツもなく、 目先にある残ったピンを確実に収めることだけを 生きる糧にしてきた。 ストライクなんて、一度もなかった。 おじいさんの投げる球があまりにも真っ直ぐすぎたからだ。 マイボールを見つめながら、おじいさんは思う。 思えばわしの人生なんて、行き先が決まりきっていることに 何の疑問もなく、まるでこいつのようにただ転がり続けた だけなのかもしれないな。 だけど、 ただひたすらに真っ直ぐ転がり続けただけのマイボールは、 レーンとピンとに磨かれて、 朝日に輝いていた。 ... 宣伝か? - 2005年12月10日(土) 最近、ばーでぃというブログを始めた。 出来るだけ毎日、出来るだけ写真を載せようとネタ作りに勤しむ。 これも、生活に若干の余裕が出てきたということか。 載せる写真も、最初の頃(といっても11月末だが)は、散歩風にお気楽な 感じでいってたのだが、そうするとワタクシのサイト本館Ennuiの 写真ページとかぶってしまうことに気付き、ばーでぃについては ちょっとだけでも芸術性(んな、たいそうなものではない)を、と いうことで、結構頑張っちゃってたりする。 フォトショで色補正をしたり、場合によっては焼き込みなども使用したり。 今日も早朝からお仕事してきました。 13時であがって、帰って飯食ってビール飲んで三島由紀夫の 『豊饒の海(一)春の雪』を読み終え、そのまま昼寝してたら もう夕方ときたもんだ。今日は1円も使ってない。すげえ。 ちなみに・・・今日の昼寝中に見た夢は、何故か修学旅行篇でした。 なんでや? 最近本当に高校時代に纏わる夢が多いな。こんだけ長く故郷に滞在 するのも高校卒業以来だからかなぁ。 ... 祭りだ祭りだ - 2005年12月09日(金) 矢沢あい作『マリンブルーの風に抱かれて』通称マリブル がアマゾン様から届いた。 少女マンガを読み耽る33歳男(独身)・・・ちょっとキビシーか。 まあいい。人は人、おれはおれ なんかそんな感じの丸井のCMが昔あったような気がする。 永瀬正敏とかが出てたような。今どうしてるんだろう? ついでにキョンキョンは?渚のはいから人魚ズッキンドッキンだ。 うぅ・・・世代が。まさに昭和の人って感じ。 そういえば今日バイトで一緒のオネエサマ方が「うちらは 昭和初期昭和初期」と連発するもんだから、うっかり タバコのカートンを落として爆笑しちゃいました。 きっと、今度会ったらまた「昭和初期」の話題だろう。 オネエサマ方の勢いには敵わん。 さて、少女マンガ愛読者といえば小説家の高橋源一郎氏なのだが、 最近彼の作品も見かけてないなぁ・・・好きなんだけどなぁ。 今は“矢沢あい祭り”開催中です。 矢沢あいの作品は結構好き。『天使なんかじゃない』通称 天ないはめっちゃ読みましたよ。勢いで「完全版」も 買っちまいましたよ。 今は『NANA』ですか。矢沢作品は「初期の方が柔らかい絵で」 と聞いたけど、そう言われてみると『天ない』の最初の頃と エピローグ部分では確かに絵の感じが違う。次の作品の 『ご近所物語』になると、ドハデちっくな描写になってるし。 しかしまあ、三十路男がほんとに何でこんなに熱く語ってるんだ? ... 旅に出たくなってきたぞちくしょう - 2005年12月08日(木) ココロが落ち着かない、時がある。たまに。 でも、以前なら、「クスリパワーで押さえつけてる」 っていう感じだったけど、今はそれほどでもない。 それでも、なんとなく意味もなくソワソワしたり 急に不安になったりもする。バランスが不安定だ。 でも、仕事(バイト)の時はスイッチを切り替える。 自分でも驚くくらい体が動く。声が出る。 果てしない偶然ではあるが、とても良い環境に 巡り会えたと思っている。 そういうことは、きっとココロにも良い影響を 与えてくれるのではないかと信じたい。 相変わらず、いざ寝よう!という時になって、 いろんな事を、そう些末なことまで考え込んでしまって いつまでたっても寝付けなかったりするのだが、 こんなの、たいしたことないんだ、きっと。 なんとかなる。 これまでだって、なんとかなってきたじゃないですか。 ... タイヤ交換 - 2005年12月07日(水) ウチの実家の車(イプサム)のタイヤを スタッドレスに換えて貰った。 本当は、自分でやろうかと思っていたのだが、 実家が新築されてからというもの、殆ど工具類を 確認してなくて、どこになにがあるやらサッパリ・・・ ということで、いつもガソリンを入れているSSで タイヤ交換をしてもらうということになったのだ。 しかも、スタッドレスタイヤは新品。今まで雪の日に イプサム出動したことがなかったそうな・・・もう 結構年数経ってるのに。 「タイヤ新品なんで、200kmくらい慣らしておいて 下さい」 と言われたので、早速ドライブ。 行き先は適当に。とりあえず海だな、海。 海がおれを呼んでるぜ。だって いいんだ。とにかく海がおれを呼んでるんだよ。ほっとけ。 と、越前海岸を目指した。 鉾島というところで車を停める。 どうやら島の頂上まで行けるように石段が組まれてあるので、 雨の中カメラ2台ぶらさげて登った。たった100m程の散歩。 息が上がってる自分が情けないッス まあ気を取り直して、写真を撮ったり祠に拝んだりしながら のんびりと・・・といきたいところだったのだが、 めっちゃさぶい。よう雪にならんな、っつーくらい寒い。 なので、早々に引き返す。冬の日本海ザッパーンを眺めながら。 イプ君まだ80kmくらいしか走ってないから、明日もドライブじゃ。 その前に、某スタジオさん主催の写真展を観に行きまーす。 7人展だそうで、楽しみ♪ ... 変な夢 - 2005年12月06日(火) 16時頃から昼寝(というのか?)をしていた。 おれは何故か大学生で、何故か母校の高校にいて、 当時の級友たちとたわいもない会話をしていた。その内容は、 「せっかくみんな偶然集まったんだから、夕方飲みに 行こう」 といったもので、おれは、高校時代ですら2,3度くらい しか会話したことのない奴とも親しげに話をしていた。 高校時代、おれはどちらかというと女の子の友人の方が多く、 しっかり語らえる男子は殆どいなかったのだ。 話はいつしか「この先のおれたち」というテーマになり、 「お前どこ受けるんだ?」と言われる。 どうやらおれは大学院を目指しているようだ。 「んーそうだなぁ・・・○○大か△△大かな」と 東京の有名私大の名前をいけしゃあしゃあと言い、 一方で、「私はねぇ・・・」と、当時とても仲の良かった 女の子が自分の行く先を語る。 教室は物凄い人数で溢れかえり、何故か、大学中退後の バイト先の友人もそこにいた。 「飲みに行ったら、みんなで集合写真撮るから」 おれはいつの間にかカメラと三脚をちゃっかり用意していて、 そこへ現在休職中の会社の先輩と昇降口ですれ違う。 「あれ?○○さん、どうしたんですか?」 「ああ、これから個人写真の撮影なんだよ」 なんだか訳が分からなくなってきた。 夢である、という意識は充分あった。 だからきっと、過去の自分それこそ高校時代から今までを 一緒くたに煮物にでもしたような感じを味わいたかった のだろう。 2時間のノスタルジーの旅だった。 ... samsara - 2005年12月05日(月) ↑サンスクリット語 サンサーラと読む。 輪廻転生というやつだ。 昨日『火の鳥』2巻を一気読みして、その後、 今日三島由紀夫の『豊饒の海(一)春の雪』を読書中 なのだが、舞台や伝えようとしているものは全く 違うけれども、共通しているテーマこそが「輪廻転生」 ではないかと思うのだ。 ・・・って、三島由紀夫まだ読み終わってないけど。 福井はこの時期恒例の冬の嵐。 霙だか霰だか雪だか雨だかようわからん物体が 飛んでくる。 おまけに雷がガンガン鳴る。これは、 雪カミナリといって、冬の雷は 雪をもたらす代物なのだ。 5cmくらい雪積もった。でもここではこんな程度じゃ 積もったうちには入らない。 「ああ、今日雪降ったんや」 そんなもんだ。 東京だったら大騒ぎだろうなぁ・・・ ... 来ちゃった。 - 2005年12月04日(日) いくえみ綾の『I LOVE HER 1巻』と 手塚治虫の『火の鳥 2巻』が いっぺんに来てしまった。どっちから読もうかと 悩んだ挙げ句、いくえみ綾に決めました。 少女マンガを一気読みする三十路男性。。。 その合間をぬって三島由紀夫だからもう 訳分かんない(女子高生風に) しかしまあ、文章だと方言出ませんな。 そんなワタクシはバイリンガル? 口調は今やすっかりバリバリの福井弁ですが何か? モー娘。の高橋愛ちゃんと同じ感じです。簡単に言うと。 さーて、火の鳥でも読むか・・・ ... 大切なのは、 - 2005年12月03日(土) 多少「無理かも」と一瞬でも思ったら そこで負けだということだ。 「負けたくない」という気持ちが、 「自分に克つ」という心意気が、 これからのおれには必要なのだと思う。 だから、おれは話しかける。 どんなことでもいいから、近づきたいから、 そして、負けたくないから。 ... オバサンキラー発揮中 - 2005年12月02日(金) バイト始めてまだ3日しか経ってないのに、早速 パートのオバハン共やマネージャーさんに大人気なおれ。 もう33っすよ。キラー歴13年くらいになりますよ。 いいのか、そんなことで。 うーーーーーーん・・・・ まあ、しょうがないか。 ロリコン、って言われるよりマシか? つーか同年代に好かれるように努力せんか? 同年代の可愛い子はとっくに結婚してるやろ? うぅ・・・サミスィー やしきたかじんの『東京』でも聴くか ... 快楽感のある個室へ - 2005年12月01日(木) 今回はトイレの話だ。まじでトイレだ。 ウチの実家のトイレはウォシュレットなのだが、 なんとなく避けて通っていた道だった。 ケツは紙で拭くもんだ ・・・あ、お食事中の方すみません。 でも、続けます。我慢してね☆ とにかく、紙だと思っていた。 今日、こわごわウォシュレットの電源を入れる。 まずは「ほかほか便座」これは良い。 三十路を越えた者としては、言い得ぬ快感が漂う。 そうまるで、メイド喫茶みたいなものだ。 いや、行ったことないけどさ。 キャバクラよかマシなんでしょ? ♪ご主人様〜 んな感じ、オッサンなら味わっても悪くない。 でもおれはまだ気分的にはオッサンではないので、 メイド喫茶デビューは控えておく。 硬派なおれには、そう硬派だったはずのおれには、 そうだよおれは硬派なはずなんだよ、でも(汗 さてウォシュレットだ。 スゥィッチを入れる。水がシャーと局所的に 集中的に濃密的にスゥィートスポットに命中する 「う、うおぁ〜」 なんとなく○○ルセ○ク○な体験ってこんなの? いや、有り体に言うとカイカンなのだ。 ケツがムズムズするくらいカイカンなのだ。 思わず喘ぎ声が出てしまうくらいカイカンなのだ。 きっとジョニーならブルースの一つでも奏でるであろう それくらいのカイカンなのだ。 ケツ洗浄に慣れてきたところで本を読み始める。 ここで三島由紀夫な辺りが素敵にまいっちんぐマチ子先生だ。 かつて読んだ『禁色』を思い出す。おお怖い。 そして、相変わらず三島由紀夫を読みながら乾燥タイム。 ついでに読書の感想もしてみる。禁じられた恋。 あるいはボンジョビ兄さん。ユーギブラーブアバァッドネーム ついでにベリンダカーライル。ヘブンイズアプレイスオンアース 似て蝶だ。ブロスだ。そういや英国でブロスっつー オールバック三人組が爆裂ヒットしたけど、必殺一発屋だったっけ。 そうまるで、 完全無欠のロックンローラーみたいにさ。 ♪今夜も俺が主役か〜ぃ(バックコーラス嫌々ながら)イエーィ そんなわけで、楽しいトイレタイムとなりましたとさ。 足す用が無くてもトイレでウォシュレットしてそうだ。 ...
|
|