“酩酊者は迷走する”...datenshi

 

 

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三度目だけど許してね。 - 2005年08月31日(水)

きょうは、おさけを、のんじゃったので、
たびのきろくを、かけ、といわれても、
じぶんの、あたまが、ぱーちくりんな
ふんいきに、なってしまっていて、とても
じゃないけど、しんけんにぶんしょうを
かけないきもちでいっぱいです。

すくなくとも、せかいじゅうですうめいでも
いいから、じぶんのことを、きにかけて
くれているひとがいるとおもうと、おもわず
なみだにくれてしまいます。そうそう、あの
はこねのやまのくるしさにくらべたら、いま
の、なんだかやりきれないきもちなんて、
ちいさいものです。

もう、じぶんのことはじぶんだけでかいけつ
なんかしないで、いろんなひとの、ことばに
みみをかたむけよう



...

再度ごめんっ - 2005年08月30日(火)

今日もなんだか体がだる〜くて
日記を書く気力が湧いてきません。
すっげー眠い。

やばい、なんとなく去年の旅の記録
の雰囲気が漂い始めてきた。
最初は気分も盛り上がってるんで、
おもいっきり書けるんだけど、もう
2週間も前の出来事なんだーって
思うと・・・と、いうよりも、
ホント毎日クタクタでして、それ
ほど大きな仕事をした訳でもないのに
なんだかすごーく疲れてる。

ということで、今日は寝る!
明日こそ頑張ります!


...

ごめん! - 2005年08月29日(月)

車の免許更新で、史上最悪の顔の免許証になったのと、
パソコンでネットが出来なかったのを直すのに格闘
したことで、もうごちそうさまなここ2日間。

旅日記、明日からまたちゃんと書きます。

ごめん。











はぁ・・・愛がほしいなぁ(遠い目


...

♪しっおかぜを ほほにうけ - 2005年08月26日(金)

おれのお気に入りの眼鏡が、先日の新歓
で泥酔・記憶喪失の間に、片方レンズが
なくなってた。もし見つけたら連絡待つ。
礼はする。深々とな。

さて旅の記録だ。

行けども行けども・・・〜旅の3日目
8月19日。
昨日の天気予報では、もしかすると雨になる
かもしれん、という感じだった。もちろん、
雨対策はバッチリで、バッグにはレインカバー
が収納されているし、レインウェアも持って
きてるし、ゴアテックスの帽子もあるし、
到着時にメンテナンスするためにチェーン用の
オイルまで持参してきてある。だから荷物が
重いんだよ!という声がどこからか聞こえて
きそうだが、とにかくいつものように6時半
くらいに起きて、ダラダラと準備を済ませて、
で清水を出発したのがだいたい7:15くらいか。

最初は、分りやすい国道1号を走ろうと思った
のだが、改めて地図を見ると、なんだか山の
中を突っ切っていく雰囲気だ。
もう、山なんて登りたくもないわい!
と切実に願ったところ、海沿いの国道150号が
遠回りではあるが道がフラットに近いようで、
よっしゃあ、こっちでいくぜい、と準備を
テキパキと行う。

空模様は結構怪しかったが、とりあえずいつも
のようにコンビニでおにぎりとお茶を買って、
店の外でコソコソ食う。
昨日美保に向けて通った道を進めば、そのまま
150号である。「いちごライン」という道らしい
のだが、今はイチゴは旬ではない。というより
今日の走行距離は大まかに見ても100�勸幣紊�
ある。去年の琵琶湖の時には、ちゃんとした
サイクリングロードがあったし、アップダウン
もほとんどなかったので100�劼任發△泙蠑任�
なかったのだが、この、市街地を抜ける今回は
非常に走りづらいし時間もかかる。これだけ
でもそれなりにストレスを感じるのに、追い打ち
をかけるように雨が降り始める。最初のうちは
濡れて参ろう程度の気分でいたのだが、まるで
それを見てせせら笑うかのごとく、雨は次第に
本降りから豪雨に変わっていった。
こりゃあいかん、参りました。と、レインウェア
を出し着加えて、帽子を被り、バッグのレイン
カバーを装着して、再び走り始める。地元の
高校生とおぼしき集団が、カッパも傘もなく
気合いで学校に向かっているようだ。そういえば
自分も高校時代は、雨の日には降り具合によって
なにもつけない→傘をさす→カッパを着ると
分類していたのだが、今の豪雨はまさに第3段階
であってもおかしくはないのだ。
ただ、空を見上げると、灰色の雲はほんの少しで、
この雨さえ乗り切れば、あとはお天気が続くんじゃ
ないかと予想する。
案の定、雨はすっかりやんで、早速レインウェア
を脱ぎ、熱中症対策にと帽子は被ったまま、ひた
すら道を走る。
ようやく静岡を通過し、安倍川を越える。看板にも
浜松の「は」の字もでてこない。そして、今回に
備えての体力作りを怠ったため、しょっちゅう
休憩を入れ、水分をガブガブ摂り、推定時速15��
くらいのペースでのろのろ走る。
すると、すごく不思議な光景が見えてくる。今
走っている国道150号線が海の上を走っているのだ!
まるで道路が海の上に浮かんでいるような不思議な
光景だ。そこを過ぎると今度は、なななんと、また
しても登り坂!?ええ〜〜〜登りはもうないと
思っていたのにーぃ。箱根の時と同様に、行ける
ところまで走って、無理なら手押しで歩く作戦を
とる。車が後ろからガンガン追い越していく。
箱根の時と違って、妙な切なさと屈辱感を感じる
気分が激しくブルーになる。(こんな程度の峠を
越えられないなんておれは駄目な男だ)・・・・
いや、いかんいかん。手段はどうであれ、おれは
前に進むしかないのだ。浜松に16:00到着を目標と
しているのだ。確かに引き返して楽しい下り坂、
そして電車で輪行、でもいいだろうけど、おれが
旅の前に考えていたのは、箱根越えと静岡横断
を自転車でクリアする、ということだった。
誰かが見ているわけでもなし、逃げ道はいくらで
もあった。でも、峠を手押しで歩いて登っていく
ことへの屈辱感よりも、峠から途中で逃げて引き
返すことの後悔の方が遙かに大きいのだ。ここを
乗り越えれば次は焼津市に着く。今日のコースの
約1/3をクリアしたことになる。行くしかない、
とにかくなんとしてでも走りきらないと、おれの
気が済まないのだ

 (旅の3日目、つづく)


...

次郎長の街、エスパルスの街 - 2005年08月25日(木)

もうすぐ日記のカウンタが
12345のストレートフラッシュに
近づいてます。もし、もしも見事に
ヒットした方は、メールでもBBSでも
なんでもいいので、ワタクシの秘蔵
レシピをプレゼントいたします。ええ
多分。ええ、きっと。
(でも気が付いたら通過しとるんやろなぁ)
では旅の記録へ。



海よ〜俺の海よ〜(加山雄三)
8月18日。
何度も何度もサイクルコンピュータ(メーター)
の角度とか電池交換とか、ありとあらゆる手を
講じても、奴はうんともすんとも言いやしない。
これだけで、旅の満足度がすこし落ちるじゃね
えかバッキャロー。この猛暑の中、いろんな人
の、「何しとんねん、あの子」っていう視線を
感じつつ、ついに観念する。もういい、もーいい
ったらもういいんじゃ、と、ちょっと広島人
っぽく怒ってみる。怒ったところでメーターは
作動しない。ということは、この先は時速何��
出たかも、何�卅�ったかも、全く分らん状況なのだ。

まあいい。落ち着こう。

とにかく後は1号沿いをポタポタ走るだけなので、
これといって道に迷うこともなく、「清水 ○�辧�
っていう看板を見て、「ほぅーら来たぜぇ〜」と
またしてもざまあみろ光線を発しながら清水港を
横目に走る。このままこの道をずっと走り続ければ
日本三大松原の、「美保の松原」に辿り着くのだが、
距離的にはあと10�劼曚匹△辰董�天気も曇り空
べったりだし、「松原っても〜ようは浜沿いの松
なんやろ?」・・・と既にめんどくさいよブルース
途中まで行って、ベンチで長々と休息して、もう
一回清水駅の方へ引き返す。さてさてホテルは
どこかなぁ、と、新清水の駅近くまで来ると、駅の
トイメンにどばーんとそびえたつホテルありけり。
ここが今日の寝床じゃー時間もちょうどいい感じ
だし、もういいからチェックインしちゃおう。

と、この旅で3回目の折り畳み作業に入る。
もうまごつくことなく、約15秒でBD-1まりな号は、
とてもコンパクトに収まってしまうのだ。とはいえ、
自転車を畳むんだから、大きさはそれなりにある。
目安としては、江戸間の畳一畳弱くらいかな。重さ
は約10�圈7觜修並膕拱�である。でも、ロード
レーサーとかMTBを分解して袋に入れて輪行(自転車
を分解・折り畳みして袋に入れて電車やフェリーな
どに持ち込むこと)してる人をたまに見かけるが、
その人達の荷物はハンパじゃない。とくに自転車が
えらくでっかくて、みんな汗かきながら必死に駅の
構内を歩いている風情だ。それに比べたらおれの
まりな号なんて、小さい小さい。

夜はとある方と飲みに行く事になっていたので、
昨日のように風呂に入り、洗濯をしてバスタオル
脱水もして、とりあえずパンツいっちょでビール
を飲む。カーッ今日もご苦労であったなおれ様よ。
で、テレビ見ながらごろごろする。連絡を待ちながら。

18:30頃、飲みに行った。
地元の人と会って飲むなんてことは、そうそうない
ので、心おきなく楽しませていただきました。つまみ
もとても旨かったし。一番驚いたのは、はんぺん。
こちら関東では、はんぺんというと白くてふわふわ
してて三角形に近い容貌の奴だが、静岡のはんぺん
は、黒いのだ。なぜかは分らんがとにかく黒いのだ。
ほぅえ〜〜〜、お品書きには「はんぺん揚げ」と
あったのだが、焼いてもらうことに。必殺裏メニュー
大作戦である。お相手の方も、おれも、メニューに
のってないことは承知の上、しかもこの店に入る
のは2人とも初めて、裏メニュー攻撃がヒットするか
どうか・・・・・・・と、固唾をのんで見守って
いると、「いいですよ〜〜」の返事。さすが静岡
県民。心が深い。
なんだかんだ言って、3時間半くらいその店で飲んで
いたことになる。明日はこの度では一番のロングラン
清水〜浜松なので、あまり深酒もせずとっとと帰って
とっとと寝る・・・ハズだったのだが、全然寝つけ
ない。先程までの余韻もあったが、カラダがやたら
めったら熱いのだ。「ああ、これが熱中症ってやつか」
という余裕があったから、死ぬほどの出来事でもなさ
そうなので、とりあえず濡れタオルを頭に乗っけて、
先程脱水に使用したバスタオルを被って寝た。
こんなんで明日大丈夫なんだろうか・・・

(明日から3日目です)


...

暑い熱いとにかく痛暑い - 2005年08月24日(水)

台風がやってきましたな。明日自転車で
通勤するかどうか迷ってます。
しかし、旅の時の豪雨に比べたら・・・


旅の2日目。次郎長の街へ
8月18日。
一生懸命運動した後だから、しかもビール
が入っているのだから、あっさりストン
と眠りにつくのかと思ったらなかなか
眠れない。諦めて睡眠薬に手を出す。
それでも、「えっびまよまよ・・・」が
頭から離れてくれず、1時間おきに起きて
しまうという変な状態で、で気付くと
朝6:30。今日はそんなに長い道のりでは
ないはずなんだけど、国道1号が多分、
途中から自動車専用道路になるだろう、
と予測して、確実に道に迷うはずだ、と
早めに準備して出発しようと試みる。
洗濯物は予想通りばっちり乾いていた。
完全に着崩れて波動砲全開な状態の
みっともない格好で髭を剃る。うっかり
ホテルに置いてあるカミソリを使って
しまい、惨敗なくらいにカミソリ負け。
顔中血だらけのテンカウント寸前の
チャンピオンみたいだ。ゆーあーー
きんぐおぶきんぐ、ちゃらっ♪
もうホントにライラライラライな気分で
一気に萎える。とりあえずクスリを
飲んで、なんとかチェックアウトを
済ませる。昨日もお世話になったファミマ
にて、朝飯を買う。人々がせかせかと
歩いている。ああそうか今日はまだ
平日かぁ。お盆明けだしな。それにひき
かえこの俺様は、のうのうと旅なんぞ
しておるのだぞ。ざまあみろ。と、誰
にたいしてでもないざまあみろ光線が
飛び交う。が、店を出てその場ですかさず
飯を食うのはちょっと恥ずかしい。何
事もないかのようにフッフーンと鼻歌
混じりにおにぎりをほおばっている33歳
独身だ。

で、早速道が分らない。とにかく国道
1号だから、広そうな道を探そうの旅に
なる。なんだかいきなりハプニングな
感じだ。とにかく南へ行けば国道に
ぶつかるはず。でも、南ってどっちなん
ですかーーーーーぁ。お空も曇りがちで
太陽の位置から予測する作戦も使えない。
いいや、とにかく三島の駅から離れていく
方向でいけばいずれは国道1号に着くはず
だ、と、もう完全に居直ったおれは、
迷ってるんだけど、おれ、この道知ってる
もんね〜なおすまし顔で、チャリを進める
すると、ほぉーらあるじゃないですか!
というか、すごいぞこの道。車が高速なみ
にビュンビュン丸だ。これはもう歩道を
走るしかないね新右衛門さん、と、のろ
のろ歩道を走る。やっぱり人にぶつかっ
ちゃあただごとでないよ、と思いつつ。
しかし、ここの歩道はなかなか広く、
そんなに恐る恐る走る必要もなかったの
だが、歩道だけにつなぎ目?の段差の
ギッタンバッタンがかったるくなってくる。
「ハーイ休憩しましょ♪」と、エアロビ
のインストラクターみたいな口調で、
ベンチに腰掛ける。時刻にして多分朝の8時
頃だったと思う。見渡すと、犬の散歩を
している人や、近所の方同士と思われる
おばあさん2名が、ガハハハ言いながら
世間話をしていたり、とにかく激しく
のどかなのだ。アアーおれもこののどかな
世界の中に埋没してしまいたい・・・
そんなこと言っても、まだ旅の1/4程度しか
走ってないので、分りました分りましたよ
和尚さん、と、再び走り出す。

国道1号は案の定、途中から自動車専用道路
に変身した。しばらくその下を沿うように
道路があったので、道からはぐれないよう
に走っていく。すると、ついにその道も
行き止まりとなり、勝手に迂回の措置を
取られてしまうことになる。いちいちバッグ
から地図を出すのが面倒なので、ここは
ひとつ男の勘で走ってみよう攻撃に出る。
数分後、男の勘は単なるあてずっぽうだと
知る。一体どこやねん、ここ。人もおらんし。
困った。非常に困った。でも、山とは逆
へ逆へ行けば海だ。わかんないけどきっと
そうだ。だからとにかく山から遠ざかる
方向でノリと気合いで国道1号を見つけよう
じゃないか、なあみんな!・・・いや、
一人なんだけど景気づけに。それこそ、
田中康夫の「ちーむ、ニッポン!」くらい
の中途半端な雄叫び状態で走る走る。
鬼が出ようが蛇が出ようが、あ、仮面
ライダー響鬼が出たならサインをもらおう。

と、そうこうあがいていると、見つけたのだ
こっち、1号よーん。っていう看板が。海
は全く見えないのだが、なんとなく磯自慢
じゃなかった磯の香りがしてこなくもない。
これがもしホントに磯自慢の香りだったら、
全速力でそっちの方に向かい、四合瓶を
買って一人ぐいぐい飲って撃沈、という
展開になっていたかもしれないが。
というわけで、国道1号沿いの海寄りの道を
走っていく。松林がうっそうとしていて
海を眺めることができない。
そして順調に田子の浦〜富士川〜と走って
いる時に、メーターが誤作動し始めた。
なんでやねん、と調整をくりかえしたのだ
が、今度はセンサーの反応すらなくなって
しまったのだ。こういうロングツーリング
の旅では、ああ今日は何�劼眩�ったんだ〜
という感慨にふけるひとときがあるのだが、
メーターが動かないとなるとそのひととき
を味わうことができない。ちょっとだけ、
サミスィーーーと思う。

(明日に続く)


...

もうどうにもとまらない - 2005年08月23日(火)

宅急便を待ちつつ日記かいてます。お外に
出られなくて非常に困ってます早くきてー



いざ、東海地方へ
8月17日。
遂に静岡県に突入する。というか、箱根峠を
越えたら実はもう三島市だということを後で
知ることになる。坂をグングン下っていくと、
次第に街並が見えてきて、あっという間に
おっきくなってくる。アドレナリン全開、
そうまるでケダモノのような状態になって、
あーうーあーうー喚いていた。アホだ。
そんなこんなで、予定の15時を遙かに手前に
到着・・・・と、三島大社で祭らしき雰囲気
が・・・というか、誰がどう見ても祭だった。
お、本日が最終日とはラッキーだなおれ。
こりゃあ今回の旅も昨年同様楽勝ですな!
と、さっき箱根を自転車を押して歩いて登っ
たことなんてとっくに忘れてる(汗)とにかく、
せっかくですからちょっとひやかしに行こう
と、境内に入るなりおんまさんが走っとる!
ヤブサメだ流鏑馬だ。ステキな貴公子風の
おにいさんがいとも簡単に的を射抜いていく。
かっこいい。マジでかっこいい。こういう
特技って履歴書に書くのかな?「特技:
流鏑馬」ってウヒョオーーーーー萌えますな。
あとはガラの悪そうなおにいさんの出店と
ミニスカポリスの浴衣版みたいな不思議っ子
と、望遠レンズで流鏑馬などを撮影している
キャメラマン達がいた。それから「山車」だ。
川越まつりほどの規模ではないが、それなり
にでっかい山車をガキ共がかったるそうに
引っ張ってる。こういうのはたいてい二手に
分かれるものだ。やたらめったら燃えまくっ
てるチームと、自分だけ出ないのはかえって
目立つからしょうがなしに来ましたチームだ。
え?おれ?後者でしたよ圧倒的にめんどくさ
がってましたよどうせイワシの死んだような
目をしてましたよーだ。クソ。糞っ
祭をしばし楽しんだ後、ホテルに向かう。
ユースホステルを探すのは非常に大変だが、
ホテルの場合は楽勝だ。だって背が高いんだ
もーん。そういえば、優美さんという中学
時代同じクラスだった子が、当時家でかって
たネコ「しーちゃん」を勝手に「背が高い」
って呼んでてその不思議っ子ぶりに翻弄
された頃があったなあ・・・・(遠い目)
で、BD-1まりな号は今日はお役目終了。で、
折り畳んで袋に入れて、でホテルに入る。
たしか14:45くらいで、ちょっと早かった
カナ・・・と思ったがあっさり通してくれた。
「なにはなくともまずは風呂じゃー!」と、
とりあえず全裸状態でオランウータンみたいに
のっしのっしと歩き回る。一歩間違えると
ただの変態エロおやじだ。風呂に入り、と
いうかシャワーを浴び、お湯を少しだけ溜め
て、今日の服を一気に全部洗濯する。なる
べく速乾性のものを用意したつもりなので、
一晩で乾いちゃうだろう。これは必殺技
なのだが、洗って絞って、で、その洗った
Tシャツなりパンツなりを広げたバスタオル
の上に置き、餃子のように服をくるんで
やおらその上に乗って踏み踏みすると脱水
効果がてきめんで、更に乾きやすくなるのだ。
しかし汗が全然引かないんで、やっぱりまた
全裸状態でのっしのっし歩く。これでうっか
り鍵を持たずに外に出てしまったら、オート
ロックで非常に危険な状況になる。
ウォウ〜ギャランドゥなサイケデリックな
風が巻き起こる。それはさておき、
汗が引くのを待って、そぉーっと服を着て、
晩飯の買い出しに出かける。三島駅まで
歩いてみると、さっきのとは違う山車が
2台もいて、おにいさん達がチョー盛り上
がっていた。ヨヨヨイヨヨヨイなかけ声で
下では老若男女入り乱れての異種格闘技な
雰囲気で踊り狂ってる地元民たちがいた。
阿波踊りだのよさこいだのソーランソーラン
はいはいだのとは全く違う。無秩序で
一心不乱で統一感のない踊りというよりは
アバアバアバアバアバレンジャーな奴らだ。
久しぶりにアバレンジャーの歌を口ずさみ
ながらコンビニ袋ぶらさげてテクテクと
Tシャツ短パン姿の33歳男性(独身・花嫁
募集中)というのもどうだろう?
1日目の晩ご飯はざるそばにしてみました。
それよりも何よりもビールビール!!
テレビを点け、「えっびマヨマヨえびまよっ」
と歌いつつビールを飲む33歳男性(独身・
花嫁募集中)というのもどうだろう?

しかし、なんですな。どうしてホテルに
泊まると、エッチチャンネルを見たくなる
んでしょうか?それともそれはワタクシ
だけでしょうか。

まあ、そんな感じで、1日目を無事、終えた。

(明日は2日目です)


...

箱根の山は天下の険〜♪ - 2005年08月22日(月)

旅の記録、1日目(8/17)
「早起きは三文の得」といいますが、
早朝覚醒がそんなにいいものとは思いません。
でも、日記が書けるからまあいいか。

二日酔いガンガンです。では旅の1日目の
記録をどうぞ。



小田原から自転車を組み立て、といっても
十数秒の組み立てだが、とにかく目的地の
三島を目差そうと、早速快適にチャリを
漕ぎ始める。さあこれからが箱根越え、
きっと強烈な登りが待ってるんだろうなあ、
と、恐る恐る走ってみたところ、最初の
うちは全然厳しくなくて、楽勝で数��
走り続ける。「ああここ箱根駅伝で見た
ことある〜♪」くらいの余裕であった。

ところが、さすがに箱根の山は天下の険
といったところで、ますます登りがきつく
なる。一番軽いギヤでチャリチャリ走って
いたのだが、それでも辛くなり、仕方なく
自転車を降りて手で押して登ることに。
チャリダーがことのほかこだわる「手押し」
というやつだ。だがおれはチャリダーでは
なくてただの「旅人」なので、手押しで
峠を越えようとすることにはそれほど
屈辱感は感じない。でも、もうちょっと
体力があれば、登り切った時の気分も
良いのではないかと思ってちょっとブルー
になる。この旅の間は脳内でひたすら
みすちるの「終わりなき旅」が頭をこだま
していた。♪高ければ高い壁の方が
登った時気持ちいいもんな〜 
と、自分を無理矢理励ましつつ、坂を
ひたすら登っていく。心拍数が激増する。
日陰なのに汗が止まらない。息が切れる。
大平台の駅前でしばし休憩する。
登山客のお年寄りがわさわさと集まっている。
そろそろ電車が来るんだろうなーおれも
自転車畳んで箱根登山鉄道にお世話に
なろうかなあ、と、もう相当気分は萎えていて
「無理無理、こんな坂登れやしないって」
って、文字通りのデビルなdatenshiと、
堕天使にさせないようにと「折角ここまで
来たんだから、残りも頑張ろうよ」という
おれの中のほんのちょっとのtenshiが、
しつこく闘いあっている。でもやっぱり、
高ければ高い壁の方が、登った時気持ち
良いはずなのだ。それを信じてひたすら
歩く。自転車を押しながら。追い越していく
車と、すれ違う車と、殆どが車ばかりの
中、時々ふとたまにチャリダーやツーリング
のバイクの方々が通り過ぎていく。
自転車を押しながら、しかもゼーゼー
言って汗だくになって渋い顔をして、
「一体何のために俺はこんなことをして
いるんだろう?」と
思うことも多々あったが、自分試しが
メインとなるこの夏の旅にしては丁度良い
峠じゃないか、なあ箱根よ、と、とにかく
「早く下り坂になれ〜下り坂になれ〜なれ〜」
と、殆ど呪いの態度で歩き続ける。

そして、やってきた。

「国道1号最高点」の看板が。
どんな手段にせよとにかく登り切ったぞ
この野郎、と思いつつ記念写真を撮る。
看板とBD-1をうまくからめて写真を撮って
いると、なんやらチャラチャラしたおにーさん
達が対向車線からやってきて、通り過ぎて、
戻ってきた。「おおここだここだ、」と
言いながら。ツーリングのおにーさん推定
俺より5歳は下な奴ら数名が、やっぱり
看板と共に写真を撮ろうと集まってくる。
心の中では、「ふんっ、どうせバイクで
チャラチャラ登ってきたくせに、その顔
みたいにな」と思っていながら、おれは
にこやかに「写真撮ってあげるよ」と
カメラを預かることに。なんだかんだ
いっても旅人ちっくな人達に悪人はいない
と信じているので、彼らの笑顔にカメラを
向ける。「良い旅を・・・」と、おれと
彼らはそれぞれの道を走り始める。

まるで透明になったみたい(by布施明)
そんな感じの下り坂だった。チャリにつけた
メーターの速度は時速40〜50km。去年の
琵琶湖の時にも思ったのだが、この峠の
下りのヨロコビのために、チャリを必死で
漕いだり手で押したりしてたんだよね、
そして、芦ノ湖が見えた。「キターーー!」
と叫びながら、高速で通過(通過かよ
というのも、次にまた峠が待っているから
とにかく勢いづいたままで走り続けたかった
のだ。次は文字通り「箱根峠」やっぱり
登りは漕ぎきれない。自転車をおりて手で
押して登る。「はっこねのやっまは〜
てんか〜のけん、かんこくかんも〜もの
ならず〜 ばんじょーのやま、せんじーん
のたに まえにそびえ、しりえにさそう
くもはやまをめーぐり、きりはたにを
とーざす、ひーるなーおくらき、すぅ〜ぎ〜
のなみき〜
と、箱根八里を歌いながら半ば自虐的に
峠を登っていく。この世に登りだけの坂は
ないのだ、いつかきっと下りがやってくる
と、なんだかスーパーナチュラルな雰囲気で
あるいはランナーズ・ハイな状態で、もう
どうしようもねえんだよこのまま行くしか、
と思いながら箱根峠を越えると、あとは
ひたすら下り坂、再びチャリに乗って
「いやっほ〜う ざまーみろ」と、誰に向けて
か分らないがなんかざまあみろな気分で
さっきまでの登りが嘘だったみたいに一気に
坂を下っていく。もはや後続の車もついて
これないくらいの勢いでだ。

そんなわけで、ついに静岡県に突入する。

1日目の到達目的地点は、三島であった。
箱根の坂を下りたら、一挙に静岡な三島な
雰囲気になってきた。なんだかよく分らない
が、とにかくそんな感じだ。

(旅の1日目、まだまだ続く)


...

2005年、夏の旅in遠州 - 2005年08月21日(日)

やっと東京に帰ってきたよ。しっかし東京は
人が多いねえ。

さて、今年は夏休みをワイドにかっさらって、
10連休とし、最初の5日間を実家で過ごし、
残りの5日間を旅に費やしたのだった。
ということで、今日から数日間に渡って、
この日記で旅の記録を書いていこうと思う。
去年のように途中でめんどくさがらないことを
祈りつつ・・・・

旅の手前、福井の実家にて
池袋からバスで金沢まで行き、金沢から
福井まで電車で、という経路が定番化した
この頃、そう8/12。今回は新宿発だったのに
気付いたのは朝の10時。バスは11:30発。
「やば、間に合わないんじゃ?」・・・と、
いうのも、何の用意もしてなかったからだ。
もちろん、8/17からの旅の用意も。計画では、
17日の早朝に福井から戻ってきて、すかさず
なるべく早い小田急ロマンスカーに乗って
なるべく早く小田原に着きたい、と思って
実家に帰る分と、旅に出る分の2つのバッグ
を用意し(旅の分はわざわざ買った。また
してもJack WolfskinのFUSION28ってやつ)
余裕を持って小田原に着きたかったのだ。

自分でもビックリするくらいテキパキと
用意を済ませ、まあ、実家の分は服が
2〜3着あればどうにでもなるわい、と、
テキトーな装備と心持ちで、ギリギリ新宿
に到着する。しかしこのときのテキトーな
心持ちが、後で痛い思いをすることには
その時の自分は気付く由もなかったのだ。

8/12〜16までの5日間、福井に滞在した。
実家に帰っても食ってるか飲んでるか
寝てるかで、特にこれといったことは
しなかったのだが、なんとなく、「そろ
そろ家を継がなきゃなあ、そのためには
結婚も考えないとなあ」と、切ない気分に
なった。でもひたすら眠かったのでひた
すら寝てばっかりいた。帰省の度に必ず
思うのだが、おれは東京でイヤなものを
沢山背負い込んで実家に帰ってくるのだ、
だから寝ることでそれを解消してるんじゃ
なかろうか、と。

そして16日。金沢を22:20発の夜行バスで
東京に戻る。練馬に5時頃に着き、すぐ
電車に乗って家に帰って、バッグを持ち
替えて旅への出発だ。



33歳男の一人旅、旅の1日目
8/17早朝、今回の旅は、小田原まで輪行し、
小田原から箱根を越えて三島〜清水〜浜松
〜浜名湖を自転車で実質4日間で走りぬく
という行程だった。箱根が大変なのは毎年
箱根駅伝を見ていて頭では充分わかって
いたのだが・・・
とにかく、朝6:30頃、自転車で新宿まで
走ってゆく。新宿駅西口のいつもの場所で
今回1回目の折り畳み作業に入る。実は、
BD-1まりな号を折り畳むのは、5月の連休
以来なので、ちょっと手こずってしまった。
後ろに大勢の視線を感じるが、何事も
なかったかのように自転車を袋に入れ、
小田急ロマンスカーの予約をして、もう
電車は来ていたので、順調に乗車を済ま
せる。自転車はいつもの場所、「車両の
一番後ろの席の後ろの空間」に置き、
何食わぬ顔で座席へ向かう。自転車の
輪行ももうすっかり慣れてしまった。
9:30頃、小田原に着く。さてこれからが、
旅の始まりだ。

(明日の日記に続く)


...

夏は終わらない - 2005年08月20日(土)

浜松より携帯にて放送中です(?)
今年も無事に夏の旅を成し遂げられた、けど

豪雨と日焼けと熱中症と山登り数回
の、ひどい旅でした。

でも、清水〜浜松およそ100kmの3日目、
天竜川に達した時には感慨のあまり、
もう汗だか涙だか分からないくらいの
グシャグシャな状態でした。

「その気になれば、なんだって出来るよ俺」

詳しくは明日、東京に戻ってから…


...

早く抜け出せ - 2005年08月08日(月)

こういう場でこういうことを書くのも
どうかと思うのだが、ようやく、
消費者金融2社分の借金を完済できた。
会社の取引先の保険会社が破綻して、
今のうちに今までの分だけ退職金を
差し上げるとのことで、一瞬、

お、じゃあその金でBD-1をもう1台と
A3ノビのプリンターを買おうっ


とも思ったのだが、流石に人間生きてく
ためには金が必要で、余所様から借りた
ものは返さないといかん、と、
酔った勢いで2社分計80万円程度を
無事完済したのだった。だが問題は
これから先であって、まだあと160万
位は借金が残っているのである。

なんでそんなに借金あるの?と言われても
分らない。ふとしたはずみ・若気の至り

まあそんな程度のチキン野郎です。

今日久々にBD-1まりな号での
出勤をしてみた。やっぱり、タイヤサイズ
700Cのビアンキ轟天号よりは、18インチ
のまりな号の方が、なぜだかバランスを
取りやすいのだ。もちろんこけることも
なく、妙に快適に街の中を走り抜ける
ことができる。やはりタイヤが小さい分
取り回しがラクってことだろうか?
ただ、スピードでは轟天号の方が圧倒的に
上だ。そりゃあ後輪だけで9段のギヤが
付いてるしタイヤでかいし、ドロップ
ハンドルだし、軽いし・・・
でも、旅の際にはなぜかBD-1を迷わず
選択する。輪行のしやすさもあるし、
ある程度仕組みが分ってきたのでメンテ
ナンスもそれなりに出来るし、それより、

こんな小さいチャリでこんなとこまで
いけんのかよ、すっげーぞおれ


っていう自己満足を味わうためだから
なのかもしれない。


...

33歳だ。 - 2005年08月07日(日)

昨日はおれの誕生日だった。
ついでに、ヤクルトの古田とも同じだと
初めて知った。
久しぶりに「エンタの神様」を見た。
面白いんだけど、何かがしっくり来ない。
それはおれが年をとったせいだろう。
“笑えない”んだよね。

やすきよ とか B&B とか

あの頃はガハハハ言って笑ってた。

今時のお笑いはシニカルな路線が主流
なので、おれにはしっくりこないんだ。


高校野球と世界陸上が一気に始まった。
昨日は3時過ぎまで夜更かししちゃったよ。
相変わらず織田&古田嫁のコンビか。
そんなのなくていいから競技をひたすら
見せてくれ。眠いんだから。
その辺は番組を後日に回してでも全部
見せてくれる高校野球NHKは凄い。
長嶋のムスメはまだ取材とかしてるん
だろうか。


「完全自殺マニュアル」を久々に
読み返してみた。
うん、やっぱり時代はシニカルな路線
に向かっているのだ。お笑いだけじゃ
なかったんだな。


...

あしたはとくべつすぺしゃるでい(国生さゆり) - 2005年08月05日(金)

ついに、また今年もやってきた。

そう、明日は俺様の生誕33回記念式典の日だ。

でも土曜日だから会社は休み・・・社員から
の何かは期待できないとなると、ここで初めて
自分の人間関係の薄さに気が付く。

あ〜そうだったんだ〜俺って友達いねえよな〜

で、ついに33歳になります。この日記を始めた
頃はまだ20代だったんだよね。
なんかちょっとずつ歳をとってくこの感じが
なんとなくイヤだ。

おれの病気さえ治ってしまえば、また年甲斐も
なく大はしゃぎするオッサンになるだろう。

でもまだ女子高生から「おにいさん」と呼ばれる
辺り、おれもまだまだ捨てたもんじゃないな。

 注)おれは学校を相手に仕事をしてるので、
   そこらへんの街角で女子高生に声を
   かけられているわけじゃねえよ。


...

寝る子は育つ!寝坊の33歳間近も育つ! - 2005年08月03日(水)

ぬっふっふ ぬふっふ ウンコチンチンチェックチュー!

やりましたよ。

北島康介ばりの格好良さだったよ。

有言実行、これが今の時代を生きる男のモットーだ。



身長2ミリ伸びたもんねー!



これで夢の160�僂睫楞阿箸覆辰討�た。

おれはもう失う物はない。だからこそ、あと2��

そう、アリの2歩分くらい伸びればいいのだ!



そういう奴に限って体脂肪率が結構増えてること
については話題に出さないチキン野郎だ



...

今年も、この季節がやってきた。 - 2005年08月02日(火)

健康診断ですよ。

気になるのは、やはり身長、今年こそは
夢の160cm達成か、そして、体脂肪率は?

太ったのはもう目に見えて太ったので
体脂肪率はびっくりするくらいの数字
だろう、しかし、そんなことは今は
どうでもいいのだ!

問題は「身長」である。

160までもうあと数ミリというところで
ずっと続いているのだが、そろそろ、
越えたいのだ、160の壁を

毎日自転車通勤してて運動してるんだ
から、ちょっとくらい背が伸びたって
いじゃないのよーぅ



ちょっとおデブで33歳をむかえるのか?

誕生日まであと4日


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最近不幸続きですぅ - 2005年08月01日(月)

まずは自転車で連続2回こけました。それでも
フレームに殆ど異状が見あたらないのは
さすがイタリア人作のビアンキならでは(違

そして交通事故を2回も起こしました。
ひとつは強引に車線変更して後ろのタクシー
にゴツン。
もうひとつは半分居眠りに近かったおれが
渋滞に気付くのに遅れてドカーンとオカマ
掘っちゃいました。

折角消費者金融2カ所をなんとか完済して
あーやっと少しだけ生活に余裕が出来るニャ
と思っていた矢先の出来事です。

ううう、言いたかないけど、



やっぱりおれって駄目な人間だ


...

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