下り坂のホロスコープ 気にしないふりしてるけど - 2005年06月30日(木) なんだか調子悪いっす。 理由はない。 誰のせいでも誰のためでもなく。 それでは、いけないとも思う。 思ってはいるが体がついてこない。 おれに何が出来る? おれに何を望む? おれはちゃんと生きていますかーーー ... 空気のような存在 - 2005年06月29日(水) もう、目立った行動はよそうじゃないか。 少なくとも仕事では。 たしかにパフォーマンスすることは大切だ。 だけど、おれがそれをやると、自分で 自分一人だけで全てを抱え込んでしまって、 自滅してしまうのだ。 かといって、いい加減なのは許せないので、 やるんだったらとことんやらないと 気が済まない。 今も、仕事に対しての要望?みたいなものは ある。だけど、それを口に出した以上、 自分が責任持ってやり遂げなければならない。 残念ながら、おれの精神エネルギーは、 今や枯渇状態にある。なにかしなくちゃ、と 思っても行動できないのだ。 だから、何も言わない。言われたことを きっちりやってくる。提案などしないし、 自ら大勢を率いて、ということもしない。 お陰で、正直なところラクしてる。 念のため書いて置こう “うつ”は決して「怠け病」ではありません。 ココロが風邪を引いたのでもありません。 やらなければ、と心の中では思っている。充分 すぎるくらい思っている。でも行動が出来ない。 それが“うつ”なのだ。 ... ところで、遅ればせながら、 - 2005年06月28日(火) 先週の土曜日、FOMAのN901iSを、 後先考えずに買ってしまいました。 しかーし、これは結構オドロキものです。 今まで持ってたN900iの「もしここが ああなってたらいいのになあ」という ことが、殆ど出来ちゃってる。スバラシイ。 早速、イメージウィンドウには、愛しの 小野真弓でございます。 ... なんとか、しなければ。 - 2005年06月27日(月) 昨日はずっと寝てました。なーんもする気が 起きずにいた。薬飲むの忘れた。だもんだから 妙な焦燥感に包まれた。 でも、二日酔いでグダグダだったので、焦り つつもグースカ寝てしまって。 本当に、寝るだけの日曜日。これで何回目 だろうか? そんだけ寝てるのに、朝方強烈に眠い。 薬の効果なのだろう。夜中に起きないように するために処方してくれているのに、効用が 翌日まで持ち越されるのは、つらい。 ただ、今はとにかく体を動かせていられる それだけが、僕の救い。 ... 意味の無い焦り - 2005年06月24日(金) どうにもならないと分かっていながら、 なんとかしようとあがき続けるのは もう止めにしようと思う。 自分と、自分の周囲に波風が 立たないように祈るだけで、とにかく、 最前線から逃げたのは間違いのない 事実であり、だからこそ祈るしか ないのではなかろうか? 最近なんとか笑えるようになってきた。 若干無理矢理気味ではあるが。 でもまあ、それなりに少しずつ、 回復への傾向にあるんじゃないかな? 数ヶ月前の自分は、孤立無援で シバリにがんじがらめで、自分で 思いついたアイデアは悉く潰され、 誰の助けもなかった。 それが今、ほとんど全て開放され、 ようやく「ココロの余裕」を 感じることが出来るようになった。 この先どうなるかなんて分からない けど、様子を見ながら一歩ずつ 前進して行きたいものだ。 ... 今日も雨。でもチャリで行くぞ - 2005年06月23日(木) と、いってもチャリ以外に早く会社に着ける 手段は残されていなかったのだった。 家から会社まで、最短ルート約6km。普通に 走っても20分ちょっとで着ける。 実は、朝方トイレで難産と闘っていたのだった。 現在処方されている抗うつ剤には、喉の渇きと 眠気と便秘という、子供の頃から殆ど医者の 世話になったことがない身分としたら強烈な 副作用をあじわうことになり、トイレで うつらうつらしながら出産を待つという 間抜けな時間つぶしとなってしまい、もはや 最速のビアンキ・ルポ子ちゃんに頼る以外に 方法はなかった。 雨の日は普段よりも気を遣う。 歩道を走らざるを得ないときには、傘の幅で 歩道が通りにくくなる。なのでちょっと 時間を気にして苛立ってしまうのだ。 そして、これは大分前、そうBD-1まりな号 の雨体験でも書いたけど、とにかく滑る滑る 特にグレーチング(まあ、溝の一種だ)に はまってしまうと全く想像を絶する滑り具合 なのだ。そう、あとはマンホールの上。ここ もフライ級なみの滑り力を持っている。 ついでに、雨の日はなぜか視界が悪くなる。 答えは簡単なのだが・・・ようするに眼鏡に 水滴が当たって視界不良となるのである。 誰かお洒落なワイパー付き眼鏡を創作して いただけないだろうか? ... こだわることはよいことだ。 - 2005年06月21日(火) 今日も撮影の仕事があったので、またまた テンションが良い感じ。まあ、薬のチカラ によるものが大きいのだけれど。 そして、やっぱりビール。 缶ビールはキリンクラシックラガーか アサヒスーパードライしか飲まないことに している。とにかくビールの旨い季節が やってきた。最近ちょっと腹の肉が気になる のだけれど、そんな小さいこと気にして ちゃあファッションリーダーにはなれないよね。 ????何の話なんだ???? とにかく、何につけてもこだわりが必要 だと思う。例えば駅そばでめんつゆを残さない とか、目玉焼きには醤油以外はありえない とか、ズボンやパンツや靴下や靴を履く時には 必ず左足からだとか、時計は右手にするもんだ とか、混んだ電車が嫌いだから自転車通勤 するんだ例え雨が降ろうともとか、 そういうこだわりって自己満足に過ぎない んだけど、無いよりはマシ。 写真撮影って、そういった“こだわり”の 競争だと思います(いきなり敬語 カレーライスに福神漬けがあるように、 この場所にこれがあればオッケーみたいな そういうこだわりが必要なんです。 まあ、出来る限りでいいから、写真撮影に もうちょっと気合い入れていこうかな、 会社の流れとは全く逆流してるんだけど、 それでもいい、おれ一人が悪者扱いされても 構わない。だって好きなことを仕事にしたい んだもの。 ... 冷たい夜にさよなら - 2005年06月20日(月) 昨日は確か、父の日であった。 あいかわらず、なにもしてやれないバカ息子です。 この辺の情愛みたいなものは、むしろ妹の方が 持っているんじゃないかな、と思う。 すべては、この日記の2話目にもあるように、 水に溺れている記憶から始まっているのだ。 あれから約30年。今でも総天然色で思い出せるし このことがトラウマとなって今はカナヅチだし 一歩身を引いて人と接する傾向になったのも このことが一つの理由になってると思うし、 でも、まさかおれがこんなことになろうとは、 友人がそれなりにいた小学校の5,6年生の頃には 予想だにしていなかった。 高校でも大学でも仲間は居た。恋人が出来たこと もあった。でも、やっぱり境界線を引いている。 このラインより内側に入ってくる奴は否定せよ、と。 要因はもう一つある。 おれは結婚を目前にして婚約破棄された。 当時同棲していた部屋で、帰ってくるのを何度 待ちわびたことか・・・結局彼女は帰っては くれなかった。大切なものを失うということが どれだけ厳しく、辛いことかということを 今更ながら思う。 でも、おれは彼女と会った最後の日の、あの 笑顔を忘れられない。 「おれの夢はね・・・・・・・なんだよ」 「ん、いいんじゃない?」 いつまでも続くと信じていた。 愛さえあればどんなことでも乗り越えられると 信じていた。 まさか、あれが最後の出会いだったなんて・・・ いつまで、後ろを向いてるんだおれは。 ... そして早速も微妙になる - 2005年06月16日(木) 今日も、早朝から撮影をしようと思って 昨夜準備しかけたところを、「10時半までは 社内にいることの令」がふりかざされて しまった。 今まで、どんなにつらくても、理不尽だと 感じても、社内で涙を見せてはならない。 と思っていたのだが、あまりの悔しさに つい涙してしまった。 冷や汗が出て、心臓がバクバクいってて あわやパニック障害?ってところだったので、 頭を冷やそうと地下の印刷の部屋で ひとり号泣しながらタバコを吸ってた。 もう、微妙どころでは済まされないかも しれない。確かにおれはまだ完治してないし、 社の人達が心配してくれるのはありがたいし、 でも、おれのココロはたいそう繊細なので、 些細な出来事でも重大に受け止めて、で ゆっくり考えて、考え抜いた挙げ句、焦燥感 だけが残る。そんな感じだった。 もうここには居られないかもしれない。 ... こんなテンション、いつ以来!? - 2005年06月14日(火) 今日も早朝から撮影だった。 眠い眠い病の原因も分かった。いや、とーぜんの ことなのだが、酒と薬の併用はいかんぜよ、と いうことに尽きますわ。 ただ、酒を幾ら飲んでも寝つけないので、仕方なく 薬のお世話になるのだが、そうすると眠気が翌日 の午前中くらいまで引っ張ってしまって、非常に つらいのだ。 だが、今日は撮影ということで、気ままに写真を 撮らせてもらいました。眠かったけど、出来るだけ 良い写真を撮りたいと思って撮りました。 午後3時頃、ちょっと中だるみで少しだけ寝る。 それから先は、昨年の10月以来のハイテンション。 おれの直属の部下も「今とても元気そうですよ」 と、嬉しいことを言ってくれるじゃないの。 会社の路線からは完全に外れてしまいかねない 今のおれの行動(無理矢理時間作って撮影に 行く)だけど、それが今のおれのカラダとココロに 良いんだから、励行させて下さいよ。頼みます。 それが駄目だっていうんなら、単に時間と量だけ の世界に束縛されてしまうのなら、もう、おれは 今の仕事を続けることが微妙になりつつある。 ... 心地よい疲労感(と、その後の虚無感 - 2005年06月13日(月) 久しぶりに、カメラマンらしい仕事 をしてきた。ここ最近じゃ、センセとの 打合せばっかりで、丸一日撮影に浸るという ことがなかったため、結構楽しく写真撮らせて もらいました。同行の大先輩には負けるけど (圧倒的に写真が上手いので)少しでもいい から近づきたい、と思うようになりました。 体調の善し悪しを自分で判断して仕事を しようキャンペーン中(そりゃあ、診療内科 送り知ってる限りでおれ含め4名ヒットの 会社って、どうなの?) なので、おれの予定は比較的ゆとりある ものなのだ。そうなのだ。調子が悪い時には 寝るしか対応策がない現状、不安感や抑鬱感に 襲われた時や、やたらめったら眠い時には、 とにかくストレートに、寝る。 でも、今日は自分的には楽しい一日で、 ああやっぱりおれってなんだかんだ言っても 写真好きなんだよね。人と接したり交渉したり することも好きだけど、それよりも何倍でも 写真を撮ることが、記録ではなくて記憶を 残すというこの仕事が、好きだ。 ... 惰性 - 2005年06月12日(日) 今のおれの生き方。 自分の身の回りが(自分自身を含めて)どうなっても おれはそこに流されていくだろうし、自分から何か を率先して行うということもなくなっていくだろうし。 惰性・・・なるようになれ、そこでまた考えても良し。 だが、「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ!」 太宰は、今のおれにどんな言葉を投げかけてくれる だろうか。 今のところ恋も革命も出来ていないおれは、もう 人間失格ですかね? ところで先日、居眠り運転寸前の状況で、 これでおれの人生も終わりか・・・と寂しくなった。 眠気をなんとか払いのけるために、というのは 口実で、おれは、ありったけの声を出して 言葉にならない譫言のようなものを吐き出し 続けた。眠気は治らなかったが、少しだけ 平常心に戻れたかもしれない。 とにかくもう嫌だ。 仕事なんてしたくないし一日中寝ていたいし、 人と会って話すなんてこと、もうマトモには 出来ないようだし(会話には精神エネルギー をめったやたらに消費する) ... やっぱり、 - 2005年06月11日(土) 酒と薬の併用は良くないと。 今日の目覚め、なかなか悪くない。 結局そういうことか、と思う。 やっぱりおれって、医者が心配してくれる ほどたいした状態でもないし、クスリなんか なくてもそれなりに日常を過ごせるんだ。 圧倒的に人間不信。 なんのために病院に通っているかが分からない。 貰うクスリに何の効果があるのかなんて 分からない。 でも、それでも、 なんとかしなければ、と思っていられるうちは なんとかなるんです。きっと。 ... 財布を忘れて愉快な - 2005年06月08日(水) やってしまったのだ。 免許証入りの財布を会社に忘れたまま 車に乗ってお仕事大作戦 クスリも飲めないのでなんだかすごく 焦燥感にやられたり。 眠い眠い病が激しいので、 予定時刻よりも30分ほど早めに 外出する。で、おやすみなさいスポット へ直行し、寝る。 空き時間があれば、可能な限り、寝る。 そうでないと居眠り運転で事故る。 マワリのみんなは、どう思っているか 分からんけど、今の自分の病状を 素直に話したとして、どうなるんだろう? 自分から進んで物事を始めた奴が バカを見る。そういうのもうやめようよ。 ここに犠牲者がいます。 ほんとうに午前中はデスクでぼーっと してるだけ。全く使いもんになりません。 脳天気で、自分のことだけ考えてる人々 には、おれの苦しみなんて分かりやしない。 いやむしろ、「いいなあ仕事少なくなって」 なんて思いかねない。おめーらのせいで おれが目指そうと思ってたものを 片っ端から崩されていったんじゃねえか? 「どうせ誰かがやってくれるから」 ってガキみたいな根性で、競争社会で 戦えるのかよ? でも、もうおれの中では、結論が出ている。 今まで取り組んできたことは一切やらない。 そして、会社から不必要だと思われたなら 即刻転職してみせる。自ら進んでやろうと したことがこんなに儚いなんて・・・ そしてこのことを愚痴っても、「みんな 大変なんだから」って流されるだけだ。 もう一切、会社では孤立への方向でしか なくなるように努力します? ... ずっと一緒に居て下さい - 2005年06月07日(火) 何人の女性からこの言葉を耳にしただろう? 現実が今はだれとも一緒に居ない訳で、 結局、お相手の方が、おれの「個性的」ぶりに ついてゆけなくなったのだろう。 でも、いきなり「別れましょ」といわれるのは 流石にキツイ。確かにおれはいいかげんだし 大事な時にいなかったりするし、機嫌が 悪いと一人になりたがるし、 でも 人を信じているから、 裏切られても信じ続けているから、 おれは貧乏くじを引くんだ。 騙されたことだって何度もある。一体何が 本当で何がヴァーチャルなのかは分からない。 でも、今まで生きてきて、騙された数の 方が遙かに多い気がする。 そこまで分かっていながらも、おれは、 情を捨てられない。どんなに好きな人から 何らかの理由で愛想尽かされたとしても、 その人の主張を信じてしまう。いつも、 こういった話を他人にすると、 「何やってんだよ、お前の主張はないのかよ」 といわれることが多い。 それにしても、 人に騙され続けて、それでも人を信用しよう とするのは単なるオバカサンですかね? ... あわや事故? - 2005年06月06日(月) 今朝の寝起きは久しぶりに最悪で、 隙あらばいつでもすかさず寝てしまいたい気分。 朝、シャワーを浴びても、ブラックコーヒー 飲んでも、タバコを吸っても、頭がグラングラン して全然眠気がなくならない。 それでもまあなんとか自転車で通勤する。 ペースが普段よりも明らかに遅い。 能動的にペダルをこぐのをカラダが拒絶 しようとしている。 そして、そういう眠い状態が残る中、 車を運転する。 多分、今日はおれは休むべきだったんだ。 道路が二本に見える以上に、2車線の道路の 右へ勝手に車が進んでいくのだ。 もはや、何処の道をどう走っているのかも 分からず、そんな状態なのに更に高速に 乗ったのだった。 仕事だから、仕方ない。 でも、おれがいないと現場は大穴である。 よくぞ、生きて返ってこれた。車の運転中は もうどうでもいいや、事故って運悪く死んで しまってももういいや、あ、でも、中途半端 に生き残って下半身不随とかにはなりたく ないなあ、時速100�劼妊�ードレールにぶち 当たったら死ねるんだろうか?ふっと、 アイルトン・セナの事故を思い起こす。 もしかしたら、セナも眠い眠い病だったのかも。 とにかく、いくら寝ても寝足りないのだ。 23時に寝て6時に起きるというのが基本パターン なのだが、7時間寝てるのに全然寝た感じが しないのだ。 どうなるんだろ?これから先。 ... 活動、停止。 - 2005年06月05日(日) いくらなんでも今日ほど 一日を無駄に過ごした日は なかっただろう。 ... 僕は僕と闘うんだ - 2005年06月04日(土) 心療内科に通い始めてから早8ヶ月近く。 せっかくの休みの土曜日を通院に費やすのは たしかにちょっと“もったいない”気がする のだが、別に遊び相手もいないし、休みの日 に外出するきっかけとなっているのだから、 むしろ作戦的には良かったのではないか。 病気は、一進一退といった感じで。 だけど、少しずつおれの中で何かが変わり 始めてきた。妹が言ってた、「うつを楽しむ」 というのは、こういうことかもしれない。 おれは太宰治と尾崎豊が好きです。 自分の内面にひたすら「何故?」と問いかけ そして答えを求めていた。いや、今でも 求めている。答えなど分かりはしない。 死ぬ直前になって、ああこういう人生だった んだなあ、と感じるだけなのではないか? おれはみんなが羨ましい。 どうしてそんなに大声で笑えるのだろう? どうしてそんなに他人と話ができるのだろう? どうしてそんなに先行きに不安を感じないのだろう? どうしてそんなに楽しそうなんだろう? そして、 どうしてそんなに幸せそうなんだろう? おれには分からない。 シアワセという言葉が実感できないのだ。 単なる文字の羅列、シ・ア・ワ・セ でも一文字でも欠けるとシアワセに ならないのだ。 そしておれには多くのものが欠けている。 そしておれはそれらを見て見ぬふりを していたのだ。 ただし、そうかといって直面しても、 何かが変わるというわけではないのだ。 おれは、みんなが羨ましい。 ... 内勤へのプロローグ - 2005年06月02日(木) 今まで担当していたところを全部 他の社員でカバーする大作戦、 結局、おれの体調に波がありすぎて 取引先で適当な応対して仕事を 切られたりするのがマズイといった ところでしょう。 もうちょっと、「ちっなめんなよ」 って思うかと思ったのだが、案外 素直に受け容れることができた。 しばらくは、時の流れに任せよう。 と、テレサ・テンな気分で明日は 早起き〜〜起きれるんかいな? ... 眠い眠い病 - 2005年06月01日(水) ここのところ、日中ものすごく眠くて 困っている。処方されているクスリの 副作用ということもあるのだけれど、 夜の寝付きがまたわるくなってきたのだ。 勿論、睡眠薬は使っているのだが、 横になってから最低30分は、うだうだ した時間が経ってしまう。 で、結局熟睡出来なくて昼間まで 眠たさを引きずってしまうのだ。 今のところ運良く会社には定時で 辿りつけるのだが(自転車通勤で 良かったよ!ストレス発散しながら 気持ちよく走り抜けて、しかも交通費 タダ!)自分のデスクに座った途端 猛烈な眠気に襲われる。 なので、ちょっと濃いめのコーヒーを 飲んだり、眠眠打破を飲んでみたり そうして、無理矢理自分を起こそうとする でもやっぱり、眠いのには寝るのが 一番の対処策のようで、空き時間が 出来れば脇目もふらずに寝る、という 社の他の皆さんには申し訳ない行為を 平然と行っております。 そう、つまり、わざと昼寝が出来るような 一日の予定を立てているのだ。 でも、寝ないと、事故ります。いずれは。 すごく危ない橋を渡っている感じで 生きた心地がしませんな。 ・・・・しかし、夜になればなるほど 元気になるのはどうしてだろう? 今日も昼間あんなに眠かったのに、今は 全然眠る気配すらないよ。 体はどっぷりと疲れてるんだけどね。 これでも、ずいぶん仕事減らされたのにね。 カラダとココロが、何らかの理由によって つらいのだろう。 もう自分で自分を制御できる自信はない。 だけど、なんとかして押さえつけるしか 方策はないのではなかろうか? それこそクスリのチカラでか? 妙に苛々する夕方も、クスリを飲めば 気分が楽になってくるのだ。 ところで、おれは誰かのチカラを必要と してなんかいない。自分の病は自分で 治すしかない、特にココロの病気には、 と思っている。大勢の人が、おれに対して 気遣いや励ましや対処法など、声を かけてくれるのだけれど、最終的には 自分がなんとかするしかないので、 とりあえずブルーになるのを必死で こらえている。おれがおれに負けない ように。 自分自身に負けてしまったら、 残された手段は「死」あるのみだからだ! ...
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