今はもう誰も - 2005年04月30日(土) アリス好きならチェックしときたいよね。 ゆあろりんんさんだああああ そう、今はもう誰も愛したくないのです。 何もかも無くした今の僕にできること。 朝、起きれない。 午前中、ぼーっとして仕事になんない。 午後、疲れがピークに達して人のことまで 考えられない。 やらなきゃいけない、と心が急かすのに カラダがついてこれていない。 しっかし、いつまで続くんですかね、こんなの ... 「優しすぎるわ」と言われただけで - 2005年04月29日(金) はうんどどっぐ!嵐の金曜日! いっつぁふら〜いでぃなぁぁぁぁい〜〜〜 そんな訳でせっかくの祝日も粛々と進んでおり、 気が付けばもう結構良い時間。 ハウンドドッグの「嵐の金曜日」は おれ的には「痛い思い出の歌」なのだが、 泥酔するとなんとなく唄ってみたくもなる。 優しすぎる 優しすぎる そうなのか?おれは何もしてないぞ。 ただ、一を聞いたら十動くけどな。 ただの優しいオッサンにはなりたくないな。 いや、つまらない大人にはなりたくない これだったよね。 ... 足元をごらんよ - 2005年04月28日(木) 来る5/2〜5の自転車での旅について、 まだ何も計画立ててません ホントに旅をする気なのかお前、 旅なんかしないで出会い系でヒット した女の子と遊ぶべきじゃないのかお前、 そんな声も聞こえてきます←何処から? まだ、まだまだ32歳です。 確かにおれは「鬱病」という無惨な 状態ではあるが、楽しんで過ごしたい、 これからの季節を。 きっと、おそらく、時が おれを何処かへ導いてくれるのだろう。 そしてその道を歩き出すためには おれにはもっと勇気がなければならない。 無理のない、程度で。 いつかはどうにかなります。 どうにもなってない可能性も無きにあらず ですが、そんときはそんときに考えりゃええのよ。 ... おのれトレンドマイクロめ - 2005年04月27日(水) と、いうことでニュースなどで有名な事態に おれのPCも巻き込まれてしまった訳だが、 (こういうことにはしょっちゅうハマるんだよ) ようやくパソ君復活したのでした。 そりゃあもうひどいのなんの。 CPUの使用率が100%になり、殆どの アプリケーションが使用できず、おかげで 日記も書けないしネットもできないし、唯一 テレビ部門は大丈夫だったようなので、日曜 初めて「義経」を観たらヒビキさんが出てた。 土曜の夜、某さかした氏と飲みに行く。 もう相当前から飲みに行くぞ飲みに行くぞと 言っていた念願ついに叶いました。 んーーーなんか「人を寄せ付ける何か」が あるような気がした。それくらい楽しい 飲み会でした。 しかしおれ、なんでブラッディマリーが 好きなんだろう? ... この世でたった一度巡り会えるそれを信じて - 2005年04月21日(木) 最近、↑題名を歌の歌詞にしていたの、気付きました? こういうことをすると小林亜星さんあたりから 怒られちまうんじゃないのか?と若干ビクついてます。 なんやかんやで今日も見事に3時半起きです。 クスリの量が減ったのが理由なら話は簡単 なんだけどな〜最近別にイヤな気分もなく サックリと就寝できてるんだけどな〜何故だか サッパリ分からん。 「余裕を持って、のんびりやればいいよ」 そうか、今までの自分が150%くらいで行動 してたんだな、そう思うことにしよう。 しかしまあこうも毎朝早起きしちゃうのも どうかと思うんで、土曜日にセンセに話して みましょう。 ... のしかかる虚像の中で心奪われている - 2005年04月20日(水) ついに、というか、来るべくして、というか、 10:30までの外出禁止令が発効された。 ついでにいうと、電話もかけちゃ駄目らしい。 ようやく、というか、今頃、というか、 会社はおれを病人だと認めてくれたようだ。 そんなわけで、今日も4:00に目覚めてしまって 非常に迷惑千万な気分でありんす。 ついでにいうと、二日酔いでもありんす。 でもまあ、いいのだ。 美味しいギネスビールが飲めたのだから。 あとはブラッディマリー。 ブラッディマリーにはタバスコを入れる そういうことになっているらしい。 もはや心のサイドブレーキがカラカラと 音を立てるレバーに変化してしまったおれは ちょっとタバスコを入れすぎた ブラッディマリーをちびちび啜るのだった。 ... 君の心に続く長い一本道は、 - 2005年04月19日(火) 今日はぐたーっとしてました。 何するにしても相当の「おっしゃ、いくぞ」な 気合いが必要で、少なめの予定でもあったので、 ひたすら、寝た。 今週から睡眠薬を若干軽くしてもらっているの だが、今度は早朝覚醒をくらうことになった。 今朝?も2時と5時に起きて、2時の際には、 ついでだから、と洗濯までしちゃいましたとさ。 そうして、酒に逃げ場を求めようとする。 もはや、マワリに対しての苛立ちだとか もどかしさとか善後策たどかいったものも もうどうでも良くなっている。 どうせおれが何か言ったって、反映されないのだ。 ある時までは、自分は、各部署を繋げる 存在でありたい、いやあるべきだと思っていた。 ところが、話が通じないこの不思議な世界では、 おれひとりが何か言ったってどうにもならんのだ。 そして、期を同じくして、おれは「鬱病」になった。 いや、きっとずっと前から、おれは「うつ」に はまっていて、本人がそれを受け容れていなかった のだろう。 ほぼ丸一日、けだるさの中でそれでも、内面では 必死に闘っている。己の「うつ」とだ。 しかし、傍から見ると何もしていないようにしか 見えない。 だから、何か大事が起こるまで誰も何とも思って くれなかったのだ。 しつこいようだが、おれは「鬱病」だ。 この先まともに仕事を続けていける自信は、 全くといっていいほどない。 それよりも、生きていられること自体が奇跡だ。 別に何かを求めている訳ではないけれど、 こういう時に声をかけてくれたらいいのに、 と思う。 今日の会議でのおれの発言 「別にないです」 以上。 そうなのだ。なんにもないんだ。おれ自身が 危うい状態であるだけによりいっそう、虚無 という言葉がアタマの中でグアングアンしてる。 いま、むしょうに、誰かの声を求めている。 しかしそれが果たせぬことであることは、すでに 分かり切った物事なのだ。 それでも、誰かが・・・ ... フェイクしたスマイルはとても寂しい - 2005年04月17日(日) 日曜日がやってきた。 恐怖の日曜日だ。 相変わらず何の予定もなく、逆に 予定通り日曜朝のゴールデンタイム テレビ鑑賞となるのだった。 「魔法戦隊マジレンジャー」・・・んん きっついネーミングですなあ。しかし、 携帯電話で変身するのって、仮面ライダー 555の反響ですかね。 ちなみに、おれは青のおねえさんがお好みだ。 ところで、科白はアフレコなのだが、時々 口の動きと科白が合ってなくてもどかしくなった。 「仮面ライダー響鬼」 555やブレイドと違って、肉体そのものが 変身するライダー(ってもバイク乗らないけど) のようですな。役者の滑舌も良く、今までで とても安心して見られるライダーだ。 「ふたりはプリキュア」 なぜかついでに見てしまう。ストリートファイター系 のヒロインものって、はじめてじゃなかろうか? たいがいは何かの武器を使って攻撃しとるもん。 しかしまあ、おれも飽きもせずよく見てるよな。 「金色のガッシュベル!」 9時からはチャンネルを変え、ガッシュ君を見る。 100体の魔物がやってきて、で、自分の技を発動させる 呪文が書かれた本の持ち主を見つけて、魔物同士が 出逢ったら即勝負、負けた方は本を燃やされて 魔物は魔界へと帰っていく。そして最後の一体に なったところでその魔物は魔界の王になれる という、引っ張ろうと思えばいくらでも引っ張れる アニメ。実際のところ正直すこし飽きてきている。 これはワンピースの時と同じだ。物語の クライマックス手前に激しく近い状況をクリアした 後のこの手のアニメは、どうしても「だらだら感」 がある。簡単に表現すると、「もう面白くなくな っちゃった」なのである。 でも惰性で見てる。ん〜〜〜もうそろそろ大団円を 迎えた方が良いのではなかろうか? で、あとは寝た。以上。 今日もつまんない週末でした。 ... 本当は、何もかもが違うんだ。分かってよ。 - 2005年04月16日(土) 久しぶりの病院。 どうやら睡眠薬が効きすぎてて、そのせいで 午前中に撃沈してしまうようだ。 ・・・しかし、アルコールと薬を同時に摂って ちょっとラリ気味な夜を迎えていることは どうしても白状できなかった。 そんなこと、やっちゃ駄目に決まってるし、 充分分かってる。でも止められない。 例えるなら、現状の抑鬱状態がサウナ風呂に 入っているのと同じように息苦しくて鬱陶しくて 何やるのでもかったるいので、そこから 逃げ出すためにサウナを出て水風呂に飛び込んで 一瞬の悦楽感を得るのと似た感覚だ。 うまくいけば、お月様が4つくらいに見えるし、 周りの声が日本語と感じられなくなるし、 とにかく程良くトリップ(=旅)できる。 しかし、一瞬でも孤独感を意識してしまうと、その 旅は最悪のものとなる。激しい自傷願望や、あるいは 死ぬ瞬間を味わいたい願望や、絶望・失望その他 もろもろ・・・もうどうでもよくなってくる。 独白の頭に必ず「どうせおれなんか」が付き、 そしていつまでも、こんなことを繰り返して 年をとっていくのだな・・・ なんだかちょっぴり寂しくなってきたので、 吉祥寺のSOMETIMEに行ってきました。 店員がいきなり、「ご予約は?」と訊いてきたので、 「いいえ」と答えると、「席があるかどうか確認 しますので」と言われた。確かに、今日はチャージ だけですでに2500円。早稲田松竹で映画を4本見るのと ほぼ同じだ。 ということは、結構良いライブが期待できそう♪ と、とりあえずキリンラガーを飲みながら、おれの 思いつきの企画をサポートして下さったS氏と 歓談する。ライブは19:45。まだ1時間近くある。 クスリは昼から飲んでない。トリップする必要が ないからだ。 SOMETIMEといえば、ちょー有名なジャズ・バーであり、 元PSY'Sの安則まみが出演することもあったりで、 かねてから行きたくてたまらん状態であった。 今回の目標 「マティーニを飲みながら小粋なジャズを聴くこと」 しかし、小瓶のラガーだけでは1時間もつ訳がなく、 ブラッディー・マリーを頼むことに。 言ったら、トマトジュースのウォッカ割(タバスコ入り)な このカクテルが、いつしか好きになっていた。 そして本命のマティーニへ。しばしの後ライブが始まった。 やっぱり、ジャズは生で聴くに限りますなあ。 ピアノ・コントラバス・ドラムといった素朴なトリオバンド だが、演奏は相当聴き応えがある。現代ジャズでは もうフュージョンとのカテゴリ分けが難しくなるような 楽器使い放題な感があって、どうしても旧いジャズを 好んでしまうのだが、まさにそこを射抜かれた、といった 悦楽感・・・・・・・・これでヴォーカルでもあったら もっと萌えそうだななどといっていると、出てきました 謎の女性ヴォーカリスト。予想を裏切らずにイイ声だ。 これが2500円で聴けるなら充分っす。 ついでに、ジャズといったら何故かマティーニなのだ。 昔、調子こいてマティーニばっかり飲んで立てなくなったり、 浅草は神谷バーにて電気ブランでグラングラン事件が あったり、余程注意しておかないと、マティーニと親の 言うことは後から効いてくるぞ、と考えないといけない。 そんなわけで。 こういうのって、鬱病に効くのかな? なんてことも、ちょっとだけ考えた。 たぶん、「自分を責めるような事項が一切ないイベント」 ならば、何らかの足しにはなるのだろう。 ... 迷わないはずもない、それでも明日を探せ - 2005年04月15日(金) 久々に病院へ。 幸か不幸か前の土日に桜が咲いてしまったので、 休日返上でお仕事してました。 土曜日はまだましだったのだけれど、日曜が 気分がサイアクで、何もする気が起きず、 ロクに仕事してません。 もともと、寝起きは機嫌が悪い方なのだが、 寝起きから先の行動については、まあ、わりと 普通。な感じだった。 それが、寝起きは機嫌が悪い上に激しい 憂鬱感を伴うので、結構きっついですわ。 なんだか、いつでも「つらい」だの「きつい」だの 言ってるような気がするが、それが今の自分。 きつくてつらい毎日なんだよ。 ... 哀しみを繰り返し僕らは何処へゆくのだろう - 2005年04月14日(木) ちょー久々に早朝覚醒。 っていっても5:30ですから。まあ、 普段よりちょっとだけ早起きした っていうところか。 ここのところ自分相当ボロボロ星人っす。 午前中が特に使いもんになってません。 睡眠薬の効果がきつすぎなんかなぁ? と、いうことで、眠い!寝る! ... 君が越えたいものは何? - 2005年04月12日(火) 睡眠過剰である。 いっくら早く寝ても、朝必ず寝坊してしまう。 そして更に酷いことには、憂鬱な気分が 最高潮に達していて、動くのもめんどくさい でも動かないと会社に間に合わないetc... 日内変動が激しい。 朝はずどーんと憂鬱な感じ、あとものすごく 眠い。この状態が午前中の殆どを占めている。 気分が少し良くなってくるのは夕方。だいたい 4時くらいからは調子いい。 なので、社内に居ても誰からも心配されないし、 むしろ、仕事を怠けていると思われていそうだ。 心の底では、「とにかくテキパキ仕事こなしたい んだよ」と思っていても、カラダが動いてくれない。 そんな状況なものだから、憔悴しきって倒れそう。 どうにかならないのかなあ? ... 忘れたくて、楽しんで - 2005年04月11日(月) やはり年齢も32ともなれば、いろいろ思うべさ。 確かに、22の時のおれが想像していた10年後では 確実に、異なっている。 思えば、いろいろあったものだ。 幼稚園の先生との合コンで、いきなり 園長先生にロックオンされて、2軒目の カラオケでも隣の席決定 「あんたが20年早く生まれてくれば、絶対 ほっとかないよぉ」 などと、不毛な口説かれもしました。 その他、突然「家に行く」と言い出して 翌朝目覚めたらみそ汁作られていたり、 あっきらかにおホモな方々4〜5名から 「ちょっと遊ばな〜い」と言い寄られたり、 そして、実際に自分を売っていたこともあり。 むむ、なんかキモワルイ文章になってきた。 もう寝る。 ... なんてちっぽけで、なんて意味のない、なんて無力な - 2005年04月09日(土) 朝は猛烈に鬱なのに、夕方はワタシは パラダイスな雰囲気になっているということ。 これを「日内変動」といいます。 最近、この状態がやたらと多く続き、少し 困りがちです。 ぼーっとする時間を作るために、敢えて 早起きしてゆっくり自転車乗って、で 会社でもぼーっとする。 おれの午前中は、まあこんなもんです。 隙あらば簡単につけ込まれてしまうと 周りの人は言うかもしれないが、大丈夫。 そんなのとっくに超えた次元での出来事を おれは幼少期に味わっているのだ。 インチキ教材をうっかり購入してしまったり、 なんとなく「ラジオ講座」を聴いてしまったり、 一応、向学心はあったようである。 ところが何故今・・・・ 真摯に学ぶ、という次元を超えたところに 自分はのめりこんでしまった。 怠惰だ。 アンニュイだ。 こんな場所を もっと増やしてゆかねばならないな、そう思う。 それでもしかし・・・・ それはただの自己満足に過ぎないのだ。 なんてちっぽけで なんて意味のない なんて無力な 15の夜 ちょっと尾崎熱唱な夜中の1時 ... ありったけの夢をかき集め、 - 2005年04月08日(金) 今日は都立高校の入学式だった。 こうなると学校相手の企業としては、もう 祭りに近い状態が繰り広げられる。 相変わらずテンションが上がらない。 行きたくない。 誰か替わりはいないのか。 といった、「会社行くのいやだいやだびーむ」 を発し続けていたのだが、行かざるをえないのは 日光で結構というよりも当然の出来事。 ... とにかくもう、会社にはいたくない - 2005年04月06日(水) ものすごく腹立たしい出来事があり、 一瞬、本気で会社を今日いっぱいで辞めようと おもったのだ。 理不尽なんだよ。 いろんな面で。 たとえばそれが 給料だったり、 役職だったり、 なんで入社8年目のおれが、 入社何十年の人に指示をかけなければ ならないのかが分からない。 そして、 今日は社にて血祭りに上げられたのだが、 聞いていてどんどん頭にくるので 吐き気を感じつつ、目は下の方を 見るばかりで。 とにかく納得がいかないんですよ。 おれが怒られる筋合いは5%くらいしかねえよ。 そしてお説教1時間ですか。時間の無駄だ。 「てめえ学生と一緒にヘラヘラしてんじゃねえよ」 と心のわりと地表に近い方で感じていた。 ほんとうは、会社の未来について 考えているものがあるのだが、 頭の中のシュレッダーにかけさせて いただきました。 もう文句は言いません。 その代わり、何も言いません。 いつも答えは同じ「いいよ」 新人教育というのがあるので、 ある程度モチベーションはあるのだが、 そこの目途がついてきた辺りが Xデーになると思う。 ざまあみろ、全員から後悔されるような 辞め方しちゃうもんね もうすっかりやる気ないです。 まだ4月も始まったばかりだというのに、 テーブルや棚を引っ越しで降ろしている シーンを想像していたりもします。 せーしんエネルギーは、もう少しで 底をついてしまいそうだ。 ... 少年よ、旅立つのなら、 - 2005年04月04日(月) そんなわけで、出来うる限り陰鬱な 連休を避けようと、旅の企画を立てる。 まずは松本。 ちょっとこじゃれた街並と、馬刺 ついで清里。 32の大人が行くような場所ではない だろうが、そこを敢えて挑むのだ。 「男気」が感じられる。 どうも最近仮面ライダー響鬼を見ている せいか、なんか鍛えないといけないような 気分になってくる。 そして、次なる目的地は、河口湖。 運と時間があれば、清水国明の 自然学校を観察してみたい。 と、まあそんな感じで男一匹自転車の旅 なのだった。ユースホステルも無事 予約取れたしね。で、ふと会員証を見ると すでに期限切れであることに気付く。 所謂、「うっかり失効」というやつだ。 しかし、「そろそろ更新しないと駄目ですよ」 的な通達は一切なかった。なにごとも 自己管理の精神か。うむ。 ... あろーんあげーん、なちゅらりぃ〜 - 2005年04月03日(日) そんなギルバート・オサリバンな日曜日。 みなさんは如何お過ごしなのだろう? おれは一日中酒飲んでる。 メルシャンからステキなチューハイが でたので、早速飲む。 居酒屋で飲んでるレモンハイを 出来うる限り再現している辺りは、 企業努力として頭が下がる思いだ。 暖かく穏やかな日曜日。 それなのにおれは何もしたくないでいる。 ドラッグとアルコールに身を任せている だけの意気地無しだ。 既にここのフォーマットが3つに見えるので 日記を書きづらいことこの上ない。 ただ、救いなのはジャズとお香。 抑鬱感を出来る限り押さえ込んでくれるのだ。 I'm looking forword to・・・ ... しぇりぃ〜いつになれば〜おれは - 2005年04月02日(土) 見知らぬところで人に出会ったら 知らぬふりをする以外にないのでは? おれは朝会社への道中で、社員の人と 会うのが苦手です。というか嫌いです。 だから時間をずらして早めに登校?してます。 これは帰りの時間でも同じなんです。 同じ電車や同じバスに乗る・・・苦痛です。 なんかどうも気まずく感じるんです。 人と接することが多い職業だからこそ できるだけ一人の時間を持ちたい。 ということでゴールデンウィークの旅の企画を 早速始めました。 松本〜清里〜河口湖という流れで 自転車乗っていこうかな、と思ってます。 ユースホステルもちゃっかり予約したことだし。 好きなんですよね。一人黙々と自転車に乗るのが。 大勢の人達と一緒にサイクリング、ちょっと無理。 耳鳴りがします。 ぼわあんという音が左耳に響いてます。 とにかく立ち直れ、おれの自律神経よ。 実は今日はすっかり休みの土曜だと勘違いしていて、 慌てて通院の予約を変更したのでした。 15:30で予約はとれたのですが、たしか土曜日の 診療時間は14:00までのはず・・・ センセ、がんばらないでね。 といっても、おれ達みたいな余計にがんばる 連中に対処する医師な訳だから、がんばらざる をえないのか。 とりあえず、時折襲ってくる猛烈な孤独感 以外は目立った症状もなく・・・と言いたい ところだが、またしても夜中に目覚める状態 が続いてしまっている。特に酒を飲んだ日。 飲酒の際には睡眠薬は飲まないようにしている のだけれど、そうするとやっぱり一晩で 数回起きてしまうのです。 だったら酒飲むのやめろってか。 つまらない大人達にそんなことは言われたくない。 周りを見てみよ。なんとつまらない人達ばかりか。 いつになれば、おれは這い上がれるだろう。 ... 顔色 - 2005年04月01日(金) 先日、社の先輩で数年前に定年退職された方から、 「なんか最近元気ないね」 と言われて狼狽した。 もはや、他人に気付かれてしまうくらい、おれは 抑鬱感を背負い込んでしまっているのだろうか。 心の片隅では、 「もう、どうなったっていい」 という感情が大勢を占め、そして、 「でも、なんでおれが?」 という感情も少々あるのだった。 確かに、高校大学と順調に進学した。高校は、 学校群選抜という訳の分からないシステムで 創立130年を迎える県立藤島高校へ、そして、 大学受験では、慶応の法学部と早稲田の政経 学部に合格したくらい順調だった。 だが、どこからか歯車は狂い始めていた。 自分が歩むべき道のことなんか、考えて なかったのだ。とにかく早慶ダブル合格 くらいやってやろう、な程度でしか考えて ないアタマに、「じゃあ大学行ったら何を するんだい?」という質問には、全く 答えられないでいる。将来なりたいもの なんて思いつかなかったし、そもそも 法学部だの政治経済学部だの、そんなの 望んで受験したんじゃない。アホ担任団に 半ば強引に願書書かされたんだ。とにかく ○ゼミだの河○塾だのから発表される、 大学入試難易度ランキングの、一番上の ところに受かってこい、という、単に 合格実績を上げたいだけで自己のその先まで 考えてくれる先生なんていなかった。 なので、高校での思い出はとても少ない。 誕生日が8月6日で、猛烈に暑いさなか、 毛糸の手編みの手袋を貰った思い出と、 身長がおれより10�僂蝋發そ�の子と仲良く なり、自転車二人乗りして登下校した こととか、そんな程度のものだ。 18歳のおれ、そして間もなく33歳を迎えるおれ。 一体何があったというのだろうか。 マワリではみんなが程良く就職して程良く 結婚もしてちゃっかり子供作っちゃって、 その 年賀状を貰ったり、とにかくやたらめったら マワリが幸せそうでこにくらしい。 病気と借金を抱えた33歳。ついてくる人なんて いねえだろう、ふつう。 そんな、激しい自己嫌悪な週末を迎えてしまった。 ...
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