指輪を捨てたのは面影橋 - 2004年09月30日(木) 靖国通り@渋滞中に、眼鏡に長い髪の女性が 横断歩道を渡っているのを見た。 その横顔が、前の女にあまりにも似ていて、 ずーーーーーっと目で追ってしまいましたとさ。 こういう「交通事故的な」出来事は 時に過酷なくらいに残酷だ。 少なくとも、前を向こうと努めていた感情が 少しだけ、後ろを振り返ってしまいそうになる。 振り返ってしまったら、多分そこで「試合終了」だな。 そろそろ乗り越えなくては。 ... つかえん。 - 2004年09月29日(水) ほんのちょっと頭を回転させるだけなのにな。 難しいことなんだろうか、そういうのは。 一を聞いて十を知る そういう人と一緒に仕事がしたいな。 ... そんなにたいしたことありませんよ。 - 2004年09月28日(火) つい最近まで、「出来ない」ことの方が多かったので、 とりあえず「なんでも出来る」ようになろうと心がけている。 でもそんなことしたら、ますます「一人でオッケー」に 拍車がかからないだろうか? まあいいや。 ... 555コンプリート! - 2004年09月21日(火) えーあー、本日ついに仮面ライダー555のDVDが 全巻揃って、無事コンプリートとなった。 いやあ、まだ11巻も見てないのだが(全13巻) とりあえず、もうちょっと時間が欲しいですな。 寝るのが勿体ないのだが、最近はすぐコテンと気絶してしまう。 精神的には非常に良いことである。 ココロの風邪も、回復傾向という解釈でいいのかな? ... 叫ぶ男らin絵画館前 - 2004年09月20日(月) 昨日の日記の続き。 「どうでもいいことをくっちゃべってるバカップルランナー」に 苛立ちながら、スタートラインから約200m後方のおれの辺りも、 ようやく動き始めた。とにかくもう夏の稲毛海岸のような人だかり なので、なかなかマトモに走り出すことが出来ない。 これはもう、ある程度の諦めも必要で、とにかくスタートラインを 超えたら頑張ろう、と、実にゆっくりと約200mを走り続ける。 そう、これはまるで朝遅刻ギリギリな状況でもとりあえず 駅のホームではエスカレーターについ並んでしまうのと似た 状況か、もしくは、 朝遅刻ギリギリな状況でもとりあえず腹が痛くなったら 迷わず途中下車してトイレに駆け込むのと似た状況でもある (どっちも似てねえ さて、そうこうしているうちにスタートラインを超える。 我が愛用のG-SHOCK通称「ハヤマユ」←学生時代のサークルで お世話してた女の子の略称のストップウォッチを押す。 コースは、国立競技場のトラックを約半周と、外苑周回道路の一部を ぐるぐる回る一周2kmを5周という、単調といえば単調なものなのだが、 なにしろおれは、「国立競技場のトラックを走れる」というヨロコビに すっかりやられてしまっているので、単調な周回コースなんてどうでも 良くなっていた。そして更に困ったことには、国立競技場に戻ると 増田明美さんが「頑張ってくださーい!」だの「水を飲んでー!」だのと ココロに響く声援を送っているではないか。 いやあ、ますます惚れちゃいました。 そんなわけで、前半の大群の中を掻き分けな状態でのタイムロスを なんとか取り戻そうと、残り4kmでペースを上げる。 結構、無謀な試みである。 案の定、すぐ息が切れかける。この辺りは調整不足を否めない。 苦しい。苦しいのだけれど、なんだか楽しい。 ただ走っているだけなのに。 残り2km辺りから、かつて夏の旅の、 琵琶湖一周の途中(といっても後半も後半)の、賤ヶ岳越えで 味わったのと似た「トランス状態」に入る。 これはもう言葉では表現できないくらいのステキな感覚なのだが、 あえて言うなら、 マワリの景色の彩度が一気に上がり、コントラストの高い風景の中、 「この世界はおれが独り占めなのだ」という感覚に陥る、といったところか。 そして、なんとか走りきった。 たいして速く走れた訳でもなかったのに、 知り合いが見てくれていた訳でもなかったのに、 自然にガッツポーズをしてしまっていた。 手元の時計では、45分10秒だった。 さて、次の大会はこれ。 20kmに出場なのだが、とりあえず目標タイムを1時間40分に設定。 明日から、自転車通勤の距離増やさなきゃ。 ... しかしすげえ人の数だなおい - 2004年09月19日(日) と、いうことで、チャレンジランinナショナルスタジアム という大会の10kmロードに挑戦してきたのだった。 時間計測をしてもらえるような大会に出るのは実に高校2年以来。 もう15年くらい前の出来事なのである。 そもそも、どうして今更マラソンなんかやろうと思い立ったのか? 「ん〜〜、分からん」 所詮おれの人生なんて思いつきの連続だよ。悪かったね。 さて、ナショナルスタジアムっつうくらいだから、国立競技場 が開催地な訳で、少しでも陸上やサッカーを志した者であれば、 国立競技場は「聖地」なんですよ。 誰もが一度はここに立って、トラックなりフィールドなりを 走ってみたいと思うのだ。そういう場所なのだ。 そしてついに、おれはここに立ってしまったのだ。 普段は金を払ってしかもスタンドにしか入れない国立競技場の、 しかもトラックに出入り自由(さすがに芝のフィールドには 立ち入り禁止であった)とあっては、こんなに嬉しいことが あろうか、いやない(反語)といった気分で、既にもう完全に おれはいかれてしまったのだ。 10:00開会式。 ありきたりなオッサン共の挨拶があり、そして、増田明美さん登場。 増田明美さんといえば、勿論元オリンピックマラソン出場選手であると 同時に、様々な大会にて、ちょっと甲高い声で解説なんぞもなさっている あのお方である。 初めて見た。生増田明美。 「うわ、ちっちゃ〜い」 推定身長150cm前後と思われる。でも、とても存在感がある。 ついでに異様なくらいに元気だ。 スミマセン。惚れちゃいました で、開会式終了後、迷うことなくツカツカと最前列に猪突猛進し、 増田明美さんと握手。同様の作戦を策していたオッサン共十数名に 混じって、だ。 10:30スタート。 ところがスタートラインからは200mくらい後方に、おれはいた。 ナンバーカード順で整列していたのだが、とにかくびっくりする くらいの人、人、人・・・2000人くらいの参加らしい。 スタート位置がこんなに後方なのも実は初めてだ。まあ、記録の 計測はスタートラインからなのだし、順位を狙えるほど速く 走れる訳でもないので別に構わなかったのだが、 おれの真後ろにいたカップルで参加と思われる男女のイチャイチャ ぶりがとても腹立たしかった。 とにかく「どーでもいいことをペチャクチャペチャクチャ喋り続けて」 いるのだ。いろんな人たちが参加しているのだ、中には自己記録を 狙っている人だっているかもしれないのだ。せめてスタート前は 静かに時を待つべきだと思うのだが。 (つづく、と思う) ... ついに明日 - 2004年09月18日(土) 「男32にもなってようやるわ企画その2〜マラソン大会に出場〜」 いよいよ明日となった。 相当調整不足につきちゃんと10km走れるかは はなはだ不明。 ... 性格悪い奴ほど強いゲームやね。 - 2004年09月17日(金) ところで、今更のように書くのだが、 これは「日記」だ。ほんとうに「日記」だ。 だから「人に読まれることを前提としていない」のだ。 もともと、人に読まれるようにするための宣伝活動?もしてないし、 これがたとえば会社の女の子に読まれるとちょっとまずい部分も 多々あるし、基本的には「おれがおれ自身を晒せ!」という 路線で気付いたら2年近くこんなものを、時々(大幅に)休みつつ ほんとうに「酩酊」しながら書いてみたりごくまれに素面だったり、 その殆どがどうでもいいくだらないことであるしつまらぬ言葉の 羅列であったりもするし、そしてごく希に、極めて稀に、 「こう見えてもおれだってちょっとはマトモなことだって 考えちゃうんだもんね」 な雰囲気の日もあったりするのだ。 とにかくそういうのを全部ひっくるめて、基本的には 「追憶へと向かう記録」という路線を目指しているために、 おれの文章はいつまでたっても「モノローグ」なままで、 「ダイアローグ」とはなりえないのだ。 つまりは、ここには「他者」というものが存在しえないのだ。 他者が存在しなければ、「対話」も起こらない。 たとえば、「大富豪」という全国共通的なネーミングの トランプのゲームが(※)、地方によってルールに差異があり、 したがって大富豪を始める際には「ルール確認の儀式」が 必ず存在するのと同じように、 「他者」と向き合う時には、それぞれの価値観を (こっそり)(ちゃっかり)確認し合うという水面下での 攻防戦が繰り広げられた後、ようやく「対話」が始まるのだ。 なんらかのものとの「差異」や「ズレ」を意識すること。 それは、「あいつはおれにはないものを持っている」といった 羨望にも似た意識に近いものがあるかもしれない。 とにかく、「他者」への意識がないおれの文章は、 いつまでたってもヘタレなモノローグ止まり、ということだ。 (※)ウチの地元では、「大富豪」ではなく「大貧民」と呼んでいた。 ... びりーびんらーぶ - 2004年09月16日(木) LINDBERG FLIGHT RECORDER 1989-1992を、CD棚の奥〜〜の方から発見した。 で、早速聴いてみる。 すげーなつかしー。 だいたい、リンドバーグなんて高校時代やんけ、おれ。 もうすでに十数年前の出来事ですわ。 ちなみにその頃おれは何故かギタリストであったりして、 sin cos tanという恥ずかしい名前のバンドの一員で、 高3の学校祭(おれの母校では「文化祭」ではなく 「学校祭」と呼ぶのがならわしである)では、 審査員の勘違い?で「営火祭」(いわゆる前夜祭)の ステージに立ってしまうといったこともあったのだが、 その当時はリンドバーグが皆さん大好きで、 かくいうおれはその陰でPERSONZの方が 好きだったりもしていた過敏なる18歳だったりもしていたのだが、 まあそんなことはどうでもよいとして、 よくよく考えたら、10代とか20代前半の頃って、 とんでもなく恥ずかしいことを恥ずかしく思わずに出来ていたのだなあ、 と、改めてココロにしみいりつつ思うのであった。 酔った勢いで愛の告白なんて、32歳のおれには とてもじゃないけど出来んわ。 そういうのを、平気でやってたんですわね。 いつでも、「おっぽを振っている犬」みたいだった10代のおれ。 誰かがチヤホヤしてくれるのをとてもとても心待ちにしていて、 なんとなく皆から可愛がられているような感覚に溺れて、 それがとても楽しかったりもしたのだ。 今ではちょっと信じられないような出来事だ。やっぱり。 最近周りが結婚ラッシュなので 「お前は結婚しないのか?」と、ウチの両親を筆頭に おおぜいの人たちから言われるのだが、 相手がいねえんだよ、こんちくしょうというのを 差し引いても、 おれはまだまだ冒険がしたいんですよ。 自転車を持って、旅に出たいんですよ。 走りたい場所がまだ沢山あるんですよ。 自分の力でどこまで行けるのかを (それは、距離 というものではなく、せいしんてきに) 試してみたいんですよ。 でも、ちょっと淋しいわな。それだけじゃ ... 全ての「何故?」に - 2004年09月15日(水) “全ての「何故?」にいつでも、答えを求めていたあの頃” そしてこの歌は更にこう続く。 “いつか自由になれる日を、あてもなく夢見ていた” いま、おれはいつでも、「何故」に対する答えばかりを 探してしまっている。それは職業としてはとても大切なこと であることも充分承知している。たいていの場合それほど 労せずに答えは見つかり、一つずつ問題をクリアして いくことが出来ているのだけれど、 何かが足りない。 それが「自由だ!」と声高らかにセンゲンするものではなく、 何が足りないのかが分からないでいるのだ。 時折訪れる「空虚感」みたいなものは、その足りないものの 何かから由来している筈なのだ。 何が足りないんだ? 女か?そりゃあそうだわな。相当不足気味やって。 力か?いや、そんなもんいらんわ。 才能か?そんなのをひけらかす奴は大嫌いだ。 きっと、たぶん、おそらく、 「やさしさ」ではなかろうか? 「人にやさしく」というけれど、おれには 「やさしさ」というものがどういうものなのかを いまいち理解できていないのだ。 誰かが困っている時に助けてあげるとか、 誰かが悩んでいる時に相談にのってやるとか、 誰かが道を踏み外しそうな時に叱咤激励してやるとか、 そういうことが「やさしさ」というものではないような そんな気がするのだ。 なぜなら、 「〜〜してあげる」とか 「〜〜してやる」とか そういうのは実は「偽善」ではないかと思うからだ。 よーするに、「おれの主観を押しつけている」のでは ないかと思うのだ。 たしかに、おれは、おそらく周囲の人たちよりも それなりに多くの苦労や辛いことや裏切りなんかを 味わってきた、と思う。 そして、そういうものを味わってきた人間こそが ほんとうの「やさしさ」を知る、と囃し立てる。 そうではないのだ。 少なくとも、おれには分からない。 自分が味わってきた苦労だとか二度と思い出したくない記憶 だとか大勢の人間から裏切られたことだとか、 いちおうそういうものを乗り越えてこの年齢まで来ているけれど、 おれはやはり「やさしさ」を理解出来ていないのだ。 なぜなら、人の心の痛みに、おれは気づけていないからだ。 ... クタクタ - 2004年09月14日(火) まさか、このおれが仕事を家庭に持ち込むなんて。 かつてのおれは、会社を一歩出るとやおらだらしない上に、 テキトーかつグータラな生活を好む男に変身し、 自堕落で自意識過剰かつ自己嫌悪な1Kザックリ数えて14�� 一人暮らしな雰囲気に呑み込まれていたのだが、 最近ではその14�屬亮�宅に戻っても、なんだか仕事のこと ばっかり頭に残ってしまって、精神衛生上非常に良くない 憂慮に値するべき事態が日々繰り広げられてしまっているのだ。 誰かがじっと見据える目の奥に「戸惑い」を見つけたり、 誰かが何気なく発する言葉に「疑い」を感じたり、 誰かと会話するさいの節々に「争い」が起こったり、 そういうことばかり気になってしまって、ココロが すり減って仕方がないのだ。 自分のことだけ一生懸命やっていれば、それはそれで 普通の日常生活を円満に送れるような30代でもあるのだろうが、 残念ながらおれはそんなにノーテンキな人間でもないのだ。 普通の日常生活を円満に送るくらいなら、日々荒波の中で 濁流や激流やダムの放流に呑まれながら、ああもうこりゃあ 後がありませんぜ、旦那。な状況に立ち向かうのを 心の底から好んでしまうような人種なのである。 計画的犯行なのかつい魔が差してしまっての犯行なのか 分かっているのは、おれはそんなにしたたかでもないということだ。 もうちょっと利己的になれたらなあ。。。 相手の都合なんか構ってられないくらいに、伝えたい気持ちは ないんか?と自問自答の日々。 おれの弱点は「人の良さ」なのかもしれない。 ... 鉄槌を頭上から振り下ろされた。 - 2004年09月13日(月) そう、おれはまたしても「来てはいけないと決めていた場所」に ついうっかり足を踏み入れてしまったのだ。 墨田区某所。ここは千鳥ヶ淵と並ぶ禁断の地なのである。 それこそ、立ち入ったが最後、メドゥーサの目を見てしまったか のように、あるいは、「大日本売国党」のシンパに背中から ドスを突きつけられてしまったかのように、おれの足はすくみ、 血液が逆流し脳天唐竹割りをくらってしまったような衝撃と、 中村メイコの七色ボイス攻撃を受けてしまったような狼藉と、 周章狼狽的雲散霧消的曖昧模糊的中島らも的な、おどろおどろしい 蛇女の逆襲が繰り広げられるような心神耗弱精神薄弱白滝糸蒟蒻な 状況に陥ってしまうのだ。 ようするに痛い思い出の地は嫌だなのだ。 そして、ついうっかり、それこそ夏の日の1993的な オッチョコチョイさで、来てしまったのだ。踏み入れてしまったのだ。 ついでにそこで昼飯も買ってしまったのだ どうして其所がメドゥーサの地(注:勝手に命名 なのかというと、ええまあ、 前の女の実家があんだよっ そして事態は最悪な方向に転がり込んでしまったのだ。 転がり込むのは女の家だけで充分なのに、よりによって その、昼飯を買った店で、 見事!前の女と遭遇するの巻 と、あいなりましたとさ。 これは痛い。辛い。「つらい」んだか「からい」んだか分からない くらいに、辛い。 涙腺が膨らみ、中山競馬場10Rもしくは鈴鹿サーキット130Rくらいの 勢いで数々の記憶が追憶となって蘇りおれはあやうくその場に卒倒 しかけるどころかその女の名前を呼びながら窓ガラスをガンガン 叩きかけたのだった(by“卒業”)。ついでに言うなら、 メリー・ジェーンを目をつぶって唄いたくなった。 あーあ。。。 ... 約束の橋 - 2004年09月11日(土) 「今までの君はまちがいじゃない」 きっと、たぶん、そうだ。 ... 綾戸智絵 元気ハツラツゥ? - 2004年09月09日(木) なんだか陽気で元気なオバ・・・いやオネエサマ。 綾戸智絵の“LOVE”を聴いてちょっとだけ回復傾向なおれの内側。 かたや、おれの外側は、なんだか一生懸命に仕事こなしてるような 不思議な錯覚にも似た気分ではあるのだ。 「とりあえず、最後に誰よりも大きな声で笑うのだ」 を人生のモットーとしているおれとしては、 くだらない会議も、 バカ共のいい加減な発言も、 たかだか大して苦労なんかしてないくせにさも自分は大変だと喚く連中も、 そんな奴らなんてどうでもいいのだ。 おれはおれがするべきことをやっているだけだ。 今これをやっておけば後でラクになるという方向を目指しているだけだ。 さて、 ウェディング・ソング集を作成するために、恐ろしいくらいの量と 恐ろしいくらいのジャンルの音楽を聴いている。 紙パックの麦茶片手に(デブにならないようにビール抑制中) あたかも大井競馬場でうまたせ君と共に次のレースを予想している のと同じくらいのしかめっ面で、「うーむうーむ」唸りながら、 選曲作業にいそしんでいるのだ。 うーむうーむ。 大変なことが起きた。 ええまあ、曲を選びすぎましたとさ。 約1ヶ月後の友人の結婚披露宴とその2次会用の音楽をセレクトしていて、 候補が早や100曲を超えましたとさ。 「愛と青春の旅立ち」だとか、そういうごくありふれたものも 若干、ほんとに若干、雀の涙、蚊の鳴く声、糠に釘、子は鎹なくらい 含めているのだが、そういうごくありふれたものはやはりほんとうに ありふれているので、面白くないのだ。 え?そう、おれだけだろうよ面白くないのは。 綾戸智絵で好きなのは、L-O-V-Eという曲だ。 沢山のアーティスト達がカバーしている名曲中の名曲なのだが、 老若男女わけへだてなく繰り広げられるバックコーラスが素敵。 ... クリストファー・クロスといえばなぜペリカンなのか? - 2004年09月08日(水) 「む、頭痛が痛い」 低級低能低血圧な目覚め。朝は何かにつけてあらゆるものがひたすらに 低い、低すぎるのだ。 加えて、夜中に数回目が覚めてしまうことが、朝の低さに拍車をかけて いるのだ。そうまるで、勝ち目の全くない麻雀にしつこく挑んだ挙げ句 気付いた時には十数万円の借金をこさえてしまった徹夜明けの朝、 まさに、「朝だ!徹夜!」(アサダテツヤ)みたいな瞬間。 うむむ、そろそろ安眠したいですな。 得体の知れない叫び声とともに目覚める午前3時半、どうしたらいいんや? すごーくすごーく、そう「おれもう役立たずだもんね」というくらい すごーく疲れちゃってる時、ほんのちょっと前までは爆睡のまま朝、 だったのが、どんだけすごーくすごーく、そう「おれもうフニャチン だもんね」というくらいすごーく疲れちゃってても、爆睡どころか 熟睡すら出来やしねえんだよ。最低2回最高8回夜中に目が覚めて しまうのだ。しかも得体の知れない悲鳴にも似た叫び声を伴って。 それは時には、 「冷戦終結後の新世界秩序がぁぁぁぁ・・・」と叫びながらだったり、 あるいは 「おれはここに残る か、艦長ぉ」と叫びながらだったり、 それとも 「純情愛情過剰に異常〜」とキョンキョンな雰囲気だったり、 「みんなで力を出し合ったうんどうかい(うんどうかい)だったり ↑このネタ使いすぎ そしてしおらしく 「フッ、おれか?おれはなあ・・・ロバートだ。ボブと呼んでくれ」 と右斜め45度自慢大会な雰囲気でけだるそうに呟きながら目覚めてみたり、 とにかく毎晩大忙しなのだ。大磯ロングビーチ大混雑くらいにだ。 もしくは出刃包丁のつかみ取りや、あるいは朝立ちするすね毛くらいにだ。 はじまりは、突然に。 まるで小田和正の歌みたいじゃねえか。いやそうじゃない。 「終わりは、始まり」 そうなのだ。 突然にはじまるものなんてないのだ。少なくとも、何かが下敷きになって いつでも何かは始まるものなのだ。そのきっかけとして、「終わり」が あるのだ。 どうしてあなたは、遠くに去ってゆくのだろう? ぼくの手はポケットの中なのに (佐野元春/グッドバイからはじめよう) そうなのだ。 きっと、はじまりは必然なのだ。突然でも偶然でもないのだ。 カップラーメンにお湯を注いで3分経ったら蓋を開けるのと同じくらい 必然な出来事なのだ。 ... ジャニスの子守歌、なんてね。 - 2004年09月07日(火) 命を削りながらでも、何かを求めて彷徨うということに、 相変わらず憧れている。 ジャニス・ジョップリンや尾崎豊や太宰治が好きなのは そのせいかもしれない。 さて、昨日嫌な予感度89%だった本日の出勤状況。 アホ相手に逆上とあいなりました。 頼む、もうちょっとだけでいいからマトモな社会人でいてくれ。 このままではおれは嫌われますなあ。 まあこちらも、優しい笑顔で背中から包丁突き立ててやりますけど。 もううんざりだな、こりゃあもう。 なんか勘違いしているのだ。大多数の方々が。 明日会社行きたくないなあ。 バイオリズムが低空飛行中。このままではまずい。 ここ数日は、家に帰ると「誰とも口を聞きたくないんだもん病」に すっかりやられてしまうのだ。 メールの返信とかも極力控えてしまって、ますます嫌な感じだなあ。 ちょっとだけクスリ飲みますか。 そんなわけで(どんな訳だ? 支離滅裂な文章ここに健在中ってところです。まあ尻はもとから裂けている ということで。スピーチとスカートは短いに限るのだ。加えるなら、 大事MANブラザーズバンドって今何やってんだ? 精神分析医が、おれに言った。 「取り越し苦労ですな」 「え?じゃあおれは病気じゃないの?」 「そう、なりすましメールみたいなもんです」 意味分からんやんけ。 とりあえずジャニス・ジョップリン聴きながら寝るとします。 明日、ちょっとだけ良いことがあればなんとかなるでしょう。 何もなかった場合は最悪な結末も予想されますが。 まあ、死ぬことはありませんよ。お控えなすって。 ... たまにはちょっと真面目な話でも - 2004年09月06日(月) おっ、最近日記ちゃんと更新してますな。 それは愚痴りたいことが多いってことですよ!! おれはとりあえず会社に所属していて、この会社の様子が 一番の情報になるのだけれど、いわゆる世の中の社会人って、、、 「プライド」っちゅーもんは持ってないのが普通なんでしょうか? 少なくとも、おれの所属している会社では、おれよりも十数年も 前に入社した先輩が、今年入社したばかりの新人に 「〜〜は、どうなってるんですか?」だの 「〜〜は、いつ頂けるんですか?」だの 平気でつっこまれてるのだけれども、隣で見ているおれとしては、 恥ずかしくてたまらないのだ。 もしおれがそんなことを言われたなら、ショックで寝込むだろうな。 「たかだか1年目の奴に、足元を見られてしまうなんて」ってねえ。 勿論、そんな恥ずかしいことを言われない為に、 「お前らヒヨッコよりも、先読んで行動してるっての」 くらいな仕事をすることが、社会人としての「プライド」では ないかと思うのだが。 別に、一目を置かれたいのではない。 自分のやるべきことをやっているだけだ。 「次の部署に差し障りないように」という気持ちを付け加えながら。 当たり前のことをやっているだけなのに、それが出来ない人がいるのは どうしてなのか? 社会人になって何年か経てば、当然気になる出来事が おれの会社の連中の大半は、気にならないらしい。 「自分の都合」と「自分のものさし」でしか 物を語れない人たちばかりだ。 少なくとも、圧倒的に自分に非があれば、 それが仮に自分が直接の原因でなかったとしても、 形だけでも「ごめんなさい」と言うべきだろう。 「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えない馬鹿共と、 いや、「ごめんなさい」や「ありがとう」と言わねばならない 状況とか空気を読めない脳天気な連中と、 明日も仕事するんだよなあ。。。 ... ビーフシチューに散るの巻 - 2004年09月05日(日) せっかく走ろうと思って外を見ると雨。 なので、ゆっくりめしでも作ることに。 時間はたっぷりあるから、それこそ時間のかかる 料理でもしようじゃないか、ということで、 ビーフシチューに挑んでみたのだった。 こちらからチャッカリ レシピを戴いて、いざ西友に買いもんじゃー。 いったい、この先さらに使うことがあるのだろうか、いやない(反語) な雰囲気の香辛料も買ってしまった。はぁ。 で、早速調理開始! レシピをじっくり見ながら料理するなんていつ以来だろうか? 多分、チーズとバターのリゾット以来ではなかろうか? それにしても、牛肉って高いなあ。 とりあえず、肉に小麦粉をまぶして、炒める。 うちにはコンロが一個しかないから、その後おもむろに 肉を皿に移し、今度は鍋でタマネギをひたすら炒める。 基本は飴色だ。そうでなくては男がすたる(???) あとは、肉を鍋に戻して赤ワイン入れてトマトジュース入れて ブイヨン入れて(これは先に4カップ程度のお湯で溶かしてある) 再びひたすら煮込む。 と、ここまでは良かったのだ。 そして、(以下略 めんどくさいんだもん) 出来上がり・・・・・ん?あれ?何かが違う。 なんだかハーブな雰囲気強すぎ。 今日買った不思議香辛料を入れすぎた模様。 このままではちょっと食えない。 だが、食わない訳にはいかない。 ここで屈辱的のほんとうは使いたくなかった デミグラスソース様のお助け大作戦に出たのだ。 いみじくも料理3級、味付けに関してはここ最近では殆ど失敗のなかった おれが、まさか出来合いのソースに頼ることになるとは。。。 今日は悔しくて眠れません。誰かおれを慰めろ ... さて、ダイエットだ。 - 2004年09月04日(土) この大会まで残り2週間。いよいよやってきた。 「男32にもなってようやるわ企画その2〜マラソン大会に出場〜」 ところが、である。 最近じぇんじぇん走ってない。それどころか、ここのところ結構飲んだくれ だったので、体重が・・・ このままでは体が重すぎてまともにマラソン出来ない。 ということで、ダイエット大作戦である。 とりあえず9/19の大会当日までに、3kg落とすのだ。 過去の経験からして、走ったり跳んだりするのに都合の良い いわゆるベスト体重というのがだいたい44kgなのだが、 おそらく、自転車によって付いた筋肉分が結構あるだろうから 47kgくらいが妥当なところではないか、と、目標体重を設定。 現在50kgのおれ、果たして3kg減なるか?? 方法は結構簡単。 食事に若干の制限を加え、飲酒にも少しだけ制限を加える。 以上だ。あとは日頃の自転車通勤で自然に落とすだけだ。 摂取カロリーよりも消費の方が多ければ落ちる。しかも 適度な運動によってなので、健康的に減量できるはずだ。 ところが、困ったことが発覚。 ウチには体重計がねえんだよっ!! ...
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