健康に目覚める? - 2003年12月24日(水) ええまあ世の中は今日はクリスマスイヴということで、 道路も普段の5倍くらいは混んでいるようでしたが、 「自分自身にご褒美を」以外にこれといった用事が なかったワタクシは、それらの渋滞を「ヘヘンざまぁ」と 嘲笑い(僻み)ながら愛チャリの「まりな号」でスルーし、 池袋の自転車用品屋さんで「新・ライダースーツ」 (要するにウインドブレイカーみたいな上着ってことです) を購入し、その際「やっぱ青だな、青。」などと余計な 独り言をぶつぶつ呟きながらだったがために、世間の クリスマスムードからはより一層際だって浮き上がって見え、 「いいんだ、俺は仏教徒だ」と念じ(諦め)、会計を 済ませた後に「そもそもこれって撥水かねえ?雨でも大丈夫 かしら?」と、ライダースーツ選考の際の最重要事項を すっかり考慮に入れてなく、「青だ。」ということだけで うっかり購入してしまい、さらに一層際だって浮き上がって見え、 その上、「上だけじゃだめだろう、下も買うぞ、下。」と 今度は元来た道を引き返してユニクロへ行き、今度は 「耐水性ばっちりしかも軽くて暖かい」という、まさに 冬の自転車ライダー(そんな表現ありませんって)には うってつけの商品を発見。とりあえず最小Sサイズを買っては みたが、世の中の一般人の中では若干全体的にコンパクトに 構成されているワタクシ、とりわけ気になるのは、 「このズボンの股下、大丈夫だろうか?」 心配である。勿論余る方の。 と、まあ、そんなていたらくの一日でした。 ところで、ここ最近めっきり「健康第一!」な生活で。 タバコを辞める→自転車買う→長距離サイクリング→朝夕ほぼ完全自炊 と続きまして、で次は、酒を控える(減らす)ってところでしょうか? どうも、最近、運動した反動でビールを飲み過ぎているようだ。 これでは折角の運動が無意味となってしまう。 そして、つくづく思うのは、 「やっぱり31歳の体なんやねえ」ということだ。 休まずにいくらでも走り続けられそうだった高校時代とは、 筋肉や心肺機能や循環器系や基礎体力が、 明らかにもう別物になってしまっている。 「衰えた」というのではない。「別物」なのだ。 言葉を換えるなら、「ナーバスなシロモノ」になったといったところか? 無理をすると、いとも簡単にカラダが応えて下さるようになった。 「痛い」という感覚を伴って。 だが、それゆえにこそ、「ここまではオッケーで、これ以上はダメ」 という線引きが非常にし易くなった。 とはいえまだ31歳である。 ここ数年は明らかな運動不足と不規則な生活だった訳で、そこから いきなり毎日の通勤からハードトレーニングなんぞをし始めたのだから、 カラダもびっくりしているに違いないだろう。 いや、現にびっくりしてしまったようだ。 先月の100�劵汽ぅ�リング(入間川〜荒川)にて、残り十数�劼箸い辰� ところで左膝に激痛、あわやリタイヤかといったことがあり、 それからというもの、この左膝に何回も痛い思いをさせてしまっている。 そうして、ようやく「どこまでがオッケーか?」というのが 少しだけ分かった気がする。 後は、オッケーと、ダメの線引きを、ちょっとずつ「オッケー側」に 持ってくるようにしていけば良いのだ。 でもまあ、お陰様で脚の筋肉は(ちょっとだけ)高校時代の 面影を取り戻し始めております。 ... 早朝の六本木って怖いよぅ - 2003年12月20日(土) と、いうことで、激寒の中のサイクリングを してきました。 「都営大江戸線の上を走る」ということで、朝5時に起きて、 6時前には自宅を出発したのですが、 あまりの寒さに、出発後数分で足先の感覚が消失。 本気で引き返そうと思ったものです。 さて、そんなことより、 早朝に自転車であちこち走っていると、 結構いろいろ発見があったりするのですが、 今日の感想としては、 いやぁ、六本木って、やっぱ怖いっスね〜 といったところでしょうか? だって、ガイジン沢山いるんだもん。 いや、普通のガイジンなら我慢もするさ。 今朝六本木で見かけたガイジン達は、おしなべて、 半袖もしくはタンクトップ一枚、以上! な雰囲気だったんですもの。 ある意味、このクソ寒い季節に(首にはしっかりマフラー巻いてるのに) 生足全開!アバレイエロー!!な雰囲気の女子高生よりも おっかない生き物ですな。六本木のガイジン。 ... あの忌まわしい事件から久々に、 - 2003年12月15日(月) こういうことがあってからというもの、 路上を走る公共機関に対して極端すぎるくらいの 嫌悪感と恐怖を感じ続けていたのだが、 たった2件の出来事で全てを否定してしまうのも ちょっと大人気ないかな、と思って、 久々に、都バスに乗ってみた。 上ずった声ではあったが、感じの良い運転手さんだった。 席に座り、しばらくたってからつい眠ってしまったあたり、 そんなに都バスを毛嫌いしなくても良いのではないか、と ちょっとだけ自分を恥ずかしく思ったりもした。 だが、あの、11月のある日、 幅寄せをされつつもの凄いスピードで走り去っていった あの都バスの姿を思い出すと、やっぱり恐怖が蘇る。 都営交通のホームページのご意見・ご要望のコーナーに 苦情のメッセージを送ったところ、謝罪「風」の手紙が運転手本人ではなく いかにも「クレーム対応係」と思われる部署から届き、 そんな程度では納得がいかなかったので、もう一度、 「あんたらは本気でこの話に取り組んでくれているのか? どうして運転手本人が名乗りでて来ないのか? たまたま事故にならなかったから、適当に周りの人に 『○月○日に豊島区役所前で自転車の横を通り過ぎた人〜』って 聞いてみただけと違うんか? もう二度と都バスには乗らんからな、覚えとけ」 といった内容のメッセージを再度送信。 翌日に、「お尋ねしたいことがありますので、またお電話します」 という留守電が自宅に一度だけあった。 そう、一度だけ、ね。 自宅の電話なんて留守電の場合が多いだろうが。 せめて連絡先くらい吹き込んどけっつーの。 とてもじゃないが、真面目に対応しているようには思えない。 改めて、何らかの方法で都営交通局には訴えていきたい。 ... ヒーローかも。 - 2003年12月11日(木) またしてもワタクシ、伝説を作ってしまったようです。 それは、 幼稚園児数十名に囲まれるの巻! ええまあ、仕事だったんですけどね、 ええまあ、幼稚園児さんのお写真撮ってたんですけどね、 終了後、やおらワタクシめがけて園児達、駆け寄る駆け寄る。 「カメラ見せて〜」とレンズ側をのぞき込む子がいたり、 「ビデオじゃないの〜これ〜」と訳の分からない質問をしてくる子がいたり、 もうすっかり撮影終わっているのにピース連発で「撮ってくれ攻撃」を 仕掛けてくる子がいたり、 その場の空気的には、「おかあさんといっしょ」の 体操のおにいさん状態 だった訳でして。 しかし、相変わらずギモンが残る。 俺はどうして、オバハンと子供にしか人気がないのか? まあいいか。 (ごく限られた分野でも)一応、ヒーローだよな、俺。 ... 宣伝、ですかね? - 2003年12月09日(火) 全国の若奥様のみなさん いや別に若奥様でなくてもいいけどさ こっちの日記も見てみて下さい。 日記にカテゴリがついてます。 例えば、 「走れ!」(主に自転車部門:ゆくゆくはマラソン出場も視野に入れて) 「本日の料理用音楽」(その日の気分のみでアルバム1枚セレクト) 「ちょっと凝ってみる」(現在未記入だが、料理部門の日記にする予定) 最新の日ごとに見ても良いですし、カテゴリ毎でもよろしいかと 思われます。 まあ、日記サイトで他の日記サイトのことを書くというのはいかがなものかと 思うので、宣伝?はこの程度にしておいて、 なんとまあ、気が付けば、 祝!タバコ辞めて早や2ヶ月経過! ちょっぴり驚いております。 絶対無理!だと信じていたので。 自転車のお陰ですかね? 確かに、呼吸の“深さ”が違う気がする。 10年近い喫煙歴の者が2ヶ月禁煙で↑なことを書くのはどうか? とお思いかもしれないが、 いや、明らかに、違うんですよ課長。 運動などをしていて、息が上がってしまう、つまり、 体が取り入れようとしている酸素量に較べて 体が必要としている酸素量が圧倒的に上回ってしまう状態 (有酸素運動・無酸素運動のムズカシイ話はここでは別問題ですよ) ここに至ってしまうまでの閾値が 遙かに上回った気がするのだ。 要するに、運動による負荷が以前より強くなったとしても、 体が十分ついてゆける範囲が広まった ということになる、と思う。 まあ、世の中ますます「禁煙体制」に向かってますし、 なんだか肩身の狭い思いをしてまでタバコ吸うのも いい加減つまらなくなってきたので、 いずれにしても、きっかけとしてはちょうど良かったのかもしれない。 ... なんだかなあ。 - 2003年12月08日(月) 最近悲しいですねえ。 仮面ライダーファイズもなんだかどんどん 悲しい話に突入しちゃってるし、 折角行商して手に入れたお金もいきなりモーレツ減ってるし、 つーか、 周りが結婚ばっかだし! 悲しいですよね、ね、ね、ねえったら。 なんとか言えよこのチキn(銃殺 鎌倉の禅寺に修行にでも行こうかしら。 この澱み荒んだ心をどうにかして下さい。 ... 白い人、続出。 - 2003年12月04日(木) 最近、というか1年以上自転車通勤に励んでいると、 結構いろいろと発見することが多い。 たとえば、道路を斜め横断しようとしている人は、 走り向かってくる車からは決まって目をそらしているし、 地下鉄の駅から出た直後でなおかつ大通りだと、 堰を切ったようにタバコに火がつくし、 人間の行動原理なんて、案外、 それほど多彩に満ちている訳でもないのだろうね。 幾ばくかのパターンがあって、それに則って動いているだけなのかも。 そうこうしているうちに、最近、 ものすごく不思議な現象を見るようになった。 白いのである。 何がって、街中を歩いている女の人の上着が。 白いコートの女性の皆さんは、ほぼ判で押したように、 黒いスカートにロングブーツといういでたちで、 この白い人達は、多いときには10人くらい、 少なくても一日お一人は必ず発見するのである。 いやまあ、今年の流行かなにか知りませんけれども、 「芸がねえなあ。」 うっかりそう思ってしまう。 ん?ひょっとすると、 この人の影響か?(違うって ... やってきました、鍋の季節、といきたいが、 - 2003年12月01日(月) なーんだかあんまり寒くならないなあ。 もう12月っすよ奥さんっ なんとなく、今ぐらいの時期だと鉄筋コンクリート建ての3階の ワタクシの部屋は、帰宅直後は「本格的に冬到来」な勢いで 冷え冷えしていて、ビールを冷蔵庫に入れ忘れていてもすっかり ケロンパもびっくりなくらいキンキンな状況だったりもするのだが、 どうなってんだ、今年の天気は? 仕事中に雨に打たれた時には、さみーさみー言ってたけれども、 とてもじゃないが12月の寒さではない。 思えば、夏もなんだか夏らしくなかったっすよね? メリハリのない気候ってのも如何なものか? まあそれはそれとして、 とりあえず冬と言えば鍋! ということで、毎度の楽しみの「一人鍋」でございます。 「一人鍋」の利点は、 ・うざったい「鍋奉行」がいないこと。 ・アク取りに情熱的な「アク代官」がいないこと。 ・それゆえに自分の好きなペースで鍋の進行が出来ること。 ・自分好みの味付けにできること。(相当薄味) ・結論として、「とにかく邪魔が入らないこと」 今季既に3本の「一人鍋」を敢行 1本目:水炊き ポン酢でいただく。 2本目:昆布つゆをほんの少量+大根おろしワンサカな雰囲気の鍋。 3本目:キムチ鍋。ただしキムチは少しだけ入れる。 で、明日ついに4本目に突入である。 今回は「味噌」でいこうかと。 具。 鱈・白菜・葱・榎茸 ・・・・・以上。 昆布と白菜でだしを取るようなノリで。 味噌は入れすぎると翌日のうどんが少々辛口になってしまうので、 出来うる限り少なめに、ほんと気分程度、 ココ重要です。 鍋の楽しみは、「うどん」あるいは「おじや」 いわば、そこに辿り着くために鍋を執り行なっているようなものだ。 鍋の最中が楽しいのではない。少なくともワタクシにとっては。 それはあくまでもプロローグに過ぎない。 鍋に残った「つゆ」を一晩寝かせ、翌日の朝食に 「うどん」あるいは「おじや」として食する。 これほど至福のひとときがあろうか、いやない(反語) 口元がつい緩む。 涙腺が膨らむ。 鼓動が高鳴る。 前日の鍋の余韻にゆっくりと浸りながら、 猫舌を圧してでも「うどん」あるいは「おじや」の感触を、 そう思い起こせば前日の鍋、 白菜を刻んでいるその瞬間から既に、 翌朝の「うどん」あるいは「おじや」へと向かっていたのだ。 忘れてはいけない。 「おじや」の場合にはやはり「溶き卵」が必要である。 卵の入っていない「鍋の後のおじや」などを、もし将来の妻?が出そうものなら、 即刻離婚届をつきつけるだろう。 損害賠償請求もしかねないくらいの出来事だ。 ...
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