“酩酊者は迷走する”...datenshi

 

 

∧

くどいようですが終わりははじまり - 2002年03月31日(日)

無事、福井から戻ってきた。

こんだけ慌ただしい帰省も初めてだ。

まあ、今まで住んでいた家が跡形もなくなくなるって
いうんだから、とりあえず見納めくらいしないと、って
思ったもので。

で、今日はヒマなんで←慌ただしいんじゃなかったの?
母校にも足を運んでみました。

最近、大学にも行ってみたばっかりなのに、今度は高校です。

結構、感慨深いものがありました。

ウソみたいに授業とテストの数が多くて辟易して、
「ここは予備校かいっ!?」って思ってた高校時代だったけど、
振り返ってみると、まあそれなりに良い思い出も多かったです。

「長屋」と呼ばれる旧い建物と、体育館横の部室がなくなっていたし、
校舎が塗り替えられていたけど、基本的な外観は当時のままで、
ちょっとだけ安心もして。





今朝、生まれて初めて親の口から、

「お前はまだなのか?」

ってコトバを聞いた。

何がまだかって?









結婚です。










今までそんなこと一言も口にしたことなかったのに。





「自分が納得できるまで好きなことをやればいい」

それが親の口癖だった。

で、好きなことしてきた。

だけど、いつまでもこうしてはいられない。




今は東京にいるけど、

いづれは地元に戻ろうと思っているので、とりあえず、

「東京で彼女作る気はもうないんや」

って答えておいた。












申し訳ないが、親にはもうちょっと待っててもらうことになるね。



...

ケータイで福井より - 2002年03月30日(土)

福井にやってきました。
駅を降り立って「もしや…」と思い川辺へ。やっぱり桜が満開で綺麗。実家に居た頃は何回も見てる桜並木だし、桜の名所なんていくらでもあるけど、やはり足羽川の桜が一番好き。aikoの「桜の時」を歌いつつ川沿いを歩く。
で、元実家へ。
とっておきたいものがあれば…と思い、候補は沢山あったのだけど、小学校の恩師からの手紙と高校の修学旅行で撮った写真と、そして何故か『母子手帳』
この家も見納めなんで、結構長居してしまいました。。。


...

故郷に錦を飾ります - 2002年03月29日(金)

そういう訳で、ついに明日帰省です。

とりあえず両親から、「家なくなったよーん」ていう
連絡がないので、18年住んでた実家の見納めも出来る
・・・・・・んだろうか?ここはかなりアヤシイ。




明日は、東京から福井に一番早く着ける電車を選んだ。

ほんとは、今日の夜に出る高速バスを取りたかったんだけど、
1日1本、50人乗り3台のみ、の路線なのですぐ満席になる
人気者←ハ? である。しかも安い!
ワタクシも、大学合格して入学手続きと住処を決めるための
不動産屋めぐりをするために、初めて高速バスを使ってから
というもの、すっかりトリコである。
「行ってきまーす」ってバスに乗り、しばらく本読んだり
MD聴いたりしてるうちに気絶して、で目が覚めたら到着〜
ってのもスバラシイ。

枕が変わったら寝れない!っていう自信がある人でなければ
オススメします。

とにかく、明日福井に着けるバスは取れなかったので、
やったらめったら早い時刻の電車。それでも福井に着くのは
10時過ぎ。遠いよ。ほんとに。

東京からの時間距離長い県選手権があったら、多分決勝までは
いけるでしょう。

空港ないしね。

いや、福井空港ってのもあるにはあるが、ジェット機が降りれる
ほどの長さの滑走路がないのだ。なので、空路から攻めるとなると、
お隣石川県の小松空港で降りて、でバスだったり電車だったりに
なってしまう。便も少ないし金もかかる。これはいただけない。

とはいえ、福井はいいとこです。なんだかんだ言ったって。

きらびやかでもないし、
嫌いな雪は降るし、
なんにもなくてつまらないけど、
なんにもないのがいいのです。



...

いつまでもシアリアスでわいられん - 2002年03月28日(木)

アホだ。ええ尽くアホだ。

うんざりだよ、ああうんざりしすぎて踏んだり蹴ったり

ケッタといえば東海地方でチャリのことですもう砂利を噛む
ような思いです。

そして、無理を病む

コトバ遊びもいい加減にしなさいいい年なんだから。





どうにもこうにもセンチメンタルな日々。
そして、ファンダメンタルな人々。
何がどうであれ願望というものはフツフツ沸いて出てきて、
煮えたぎるまで堪えて堪えて辛抱一筋真実一路いつでもいつまでも混んでる京葉道路



まあ、要するにうまくいかんのです。


虫の良すぎる願望ばかりを空想して妄想して瞑想して、
で迷走だわ。アホクサ。





そんなことより自分の胸に手を当ててよく考えなさい俺。
あったコトバが自分の為に身にしみて羊羹買いなさいソレ。



なんやらよう分からんくなってきつんたがの




まあ、その、ええ、あの、

とにかく突っ走ってますわ。ギリギリ妄想だけで。







テレパシー大作戦で上手く伝わるといいな←無理


...

ウンベルト・エーゴと永六輔 - 2002年03月27日(水)

さむすぎです。
ここ東京はいきなり冬です。
今日も心に隙間風。いっそクスリのお世話になろうか。
完治なんて嘘だ。藪医者め。
気がつけば久々に「やつ」はやってきた。雪が溶けると春になるくらいの自然さで。

鬱ってこんなもんなのねぇ

「後悔」って、案外恩着せがましい代物。
何かしら代償がある。

打ち破れない壁三重奏。三つで済めばいいけど。

と、ここまではケータイから。例によって続きは後程






はい、後程です。



結局、以前精神科医に処方して戴いたクスリを
通常の半分だけ利用させていただきました。
この程度で落ち着いていれば、とりあえずオッケー。

いけませんこれでは何の解決にもなりません。






「人前では弱味をみせたくない」
という気持ちが誇大妄想化している部分が自分にはあって、
意味もなく大見得を切ったり時には嘘をついたりもして、
とにかく自分が崩壊しないように心がけている。
何かを「できない」ことがイヤなのではなく、
何かを「できないと感じてしまう自分」がイヤなのです。
少なくとも、人前では、笑っていたい。
いつでも、余裕があるように見せていたい。
その程度しか取り柄ないんで。







だけど、一人になると滅法弱虫です。

ほんとうは、「できないと感じてしまう自分」の姿を
ありのままに人前に見せられたら・・・と思う。
誰かの前でベソをかきながら、泣き言の一つでも
吐ければ案外ラクなのかもしれないのに・・・とも思う。

そういう性癖?のお陰で、病院通いになっちゃったんだけど。







で、ここにつらつら書いてみたりもするけど、
それでもまだ何かを隠している。


「俺は、手持ちのカードを全部さらしてから、挑むタイプなんだ」

そう言ったことがあるが、それは嘘だ。



...

そんなはずはないんだけど - 2002年03月26日(火)

今日、実家が取り壊されることを聞いた。

「虫の知らせ」というものは、やっぱりあるもので、
何かに背中を押されるように「実家に行こう」と
思っていた。

今朝までは、5月の連休を使って・・・と考えていた。
確実に1ヶ月前に予約を取ろうと決めていた。
あわよくば福井でのんびり写真を撮りまくろうかとも
目論んでいた。

「のんびり撮りまくる」ってのも変な表現だけど。

で、まあ一応連休なんで、うっかり両親が旅行とか
行ってしまってたらどうしようもないので、電話した。

「前の家がなくなる前に、一度見ておこうかと思って」

で、無情にも親の返事は、

「今月中に壊す」

とのこと。





オイオイオイ、教えてくれって。




3年ほど前、ウチは相続問題にやられていた。

ちょっとばかり複雑な家系と、土地と家の名義が
それぞれ違う、ということもあって、精算?は難航、
結局、今までいた家を手放すことで解決の糸口を探った。

そして、ついに、父親が50数年、母親が30年、僕が18年いた
家がなくなることとなった。



思えば、自分にとって「家」という存在は、
苛立たしいほど目障りで、疎ましくて、そして、
ねじ曲がった「恨み」のようなものの凝り固まった存在だった。
とにかく早く一人になりたかった。



だけど、最近になって、思う。

「もし、数年前の、そうほんのちょっと前の自分が、
もう少し大人だったなら」



ようやく、「家」があることの意義を知る。



ということで、今週末に福井に行きますわ。

もしかしたら、もう家は跡形もなくなってるかも
しれないけど、

とりあえず、そこに自分が行くことに意味がある。

自分がそこに居たことを確認することに意味がある。

そして、これからの自分を。

















失って初めて、大切なものの存在に気付く


...

携帯でも手痛いサル - 2002年03月23日(土)

な、なんと、今ケータイで日記書いておる。
テロテロ帰路につきながら。
すげぇや、エンピツ

粋だねぇ下町情緒だねぇ

てなわけで西友に着いたんで続きは後程

まだまだ終わりませんそれどころか大荒れな線








お家戻ってきました。
南長崎って言っても東京です。23区民ですギリギリ豊島区です。


ん?


ギリギリ豊島区?
















バリバリ年増食う











うわ。




やっちまった。







なんかここ2,3日食うだの食われるだの書いてますが、
そんなに飢えてるってんじゃないんです。ええ多分。
心にすきま風吹きまくりなだけなんです。

気にしないでね、城ヶ崎さん(仮名)
カニ見ないでね、唐辛子さん(指名)
ワニ来ないでね、茗荷谷間(異例)
絵に似ないでね、今日が解散(無礼)






語呂が合うからって、それはシュールすぎねえか?








園長先生、あんまりだ。
いくら泥酔とはいえ、そんな、そんな・・・
















権利を!





















オバハンの世話の為に合コン来たんじゃねええええ

















お、おれだって、おおおれだって、年頃のムスメと会話くらいしてえんだよおおおおおおお


















いけません、暴走しました。




あまりにもキツすぎる思い出だったので。





ったく、保育園の園長先生も、なかなかあなどれない。
ヲヌシもなかなか・・・って気分さ。
泣き虫チャチャと呼ばないで←古っ




で園長先生がどうしたって?それはね、
3月21日の日記に書いてあるのよ☆




は、はやくカンッッペキに忘れ去りたいです←自爆


...

ホタルイカはホテル行く - 2002年03月22日(金)

ちょっとひどすぎます。このぱくり。






今日の出来事



会社の車にネコの人形を置きました。



部屋の時計が全部違った時刻を指していました。


久々にBilly Joelの“PIANO MAN”を聴きました。







今朝の夢


ちわきまゆみの物真似をしたコロッケに食われかけました。




...

あんかけ玉子は安住する - 2002年03月21日(木)

そういうぱくり方はないんじゃねえの、俺?





『白い犬とワルツを』読了

予想よりも爽やかな展開だったので、
それほど泣きませんでした。

いや、途中では何度かハンカチ使用したけど。


このあたりのワタクシの翻弄ぶりは、
3月9日の日記に書いてあります。見てね。



今日はCD棚の整理をしてみた。

で、幾つかピックアップして、かけまくる。

とりあえずTELEVISIONの“ADVENTURE”
80年代前半のロケンロールだ。Guitarがカッチョイイ。
ビールも進むってもんです←関係ねえだろ

で、次いでHUSKER DUの“ZEN ARCADE”
いわゆるハードコアだ。とにかくひらすらカッチョイイ。
このアルバムを薦めてくれたO川君に感謝。
てゆうか君ぃ〜今何やってんだい?すっかり音信不通に
なっちゃったな。
学生時代、サークルの先輩を居酒屋の階段から蹴り落とした
君の勇姿を想い出すよ。ついでに看板ブッコワシも。

この次はLISA LOEBの“firecracker”
でマッタリする予定。メガネの似合う女性ヴォーカリスト
って好き。











んで、続きです。



今はTHE JAMの“IN THE CITY”
を聴いています。かっこよすぎです。
カラオケで歌ってみたい。絶対ひくだろうな。

その昔、金髪のソバージュっぽいヅラ被って、
BON JOVIを熱唱したことがありましたが。

たしか、保母さん連中との合コンの2次会だっけか。
同行の他の男子の皆さんが、同年代の保母さんと
それなりにイイ雰囲気になってる中、僕は、









園長先生(当時40代後半)の世話係







となっておりました。




まさに、










ロックオ〜ン!!













「あと20年遅く生まれてたら、ぜ〜ったいほっとかないのにさぁ」











泥酔状態の園長先生、
無理矢理隣に座らされてる俺。




金パツでBON JOVIでも歌わなきゃ、やってらんないって。



でも、裏目った。



















園長先生、ますます俺のトリコ☆














食われなかっただけまだマシってことにします←おい



そんなこんなで、THE JAMでラリって

こういうキッツイ思い出を振り切ろう。






















そんなこんなでいろいろありましたが、






男29歳、まだまだ安住なんてしてやるかっての!







ついしん:日記のデザイン変えたら投票ボタンが復活。外し方はもう忘れている。いいや、別に。


...

とうとうカバ銅像盗る - 2002年03月20日(水)

タイトルぱくり。

なんだかデフォルメがきつすぎ。タイトだ。
サイドバイサイド、テールトゥノーズだ。
因みにタイトスカートが似合うすらりとした
背の高い女の人は好きだ。



見下ろされ好きな159.6��



今日は危うく日付変更線越えそうなところまで
働きました。

こういうときに限って、電車って遅れるなぁ。

今日を迎えたのは、早稲田〜高田馬場間でした。

馬場で山手線が全然来なくて、でようやく来たら
とんでもなく満員。酒臭い。
ここは動く居酒屋かっ!?って気分で押し潰される。
ああそうさ、俺は酒好きだよ。
でも酒臭い満員電車は苦痛以外の何物でもない。
明日祝日だから?
それとも桜が異様に早く咲いてしまったから、
お花見ですか?

ああくだらない。

茹で蛸みたいなオッサン連中を見るにつけ、



俺はこんな風には、絶対ならないぞボケがぁ!!



仕事は営業です。今はもう。

でも俺はスーツ大嫌い。ネクタイはもっと嫌い。
女の人が羨ましくなる。ネクタイしなくても営業できるし。
だいたいさぁ、なんで判で押したような恰好せんとあかんの?
うっかり昼飯時にビジネス街を車で通り過ぎると、



101匹ドブネズミ大行進

みたいにおんなじ色したおんなじ恰好のサラリーマンの皆様。

歩きながらタバコ吸うなドアホ!

エエ、ワタクシも一応スモーカー大佐です。
でも周りの迷惑を考えます。偉いでしょ?
タバコ吸わない人の車に乗せてもらう時は、絶対吸わんし、
ましてや、歩きタバコなんて以ての外。
もし(ええもし仮に、の話)、好きな人がタバコ苦手
だったら、おそらく食事中はタバコ吸わないようにする
んだろう。

こう見えて結構人には気を遣ってます。

あとそれから、サラリーマンの皆様へ。

4〜5人でつるんで歩くなクソボケ!

なーんで、いい年こいてるハズなのに、ビジネス街で働く
皆様ってつるんで歩くんですかねぇ?
そういうのも出世の為ですかねぇ?
誰かと一緒じゃないと飯も食えんのか?

あほらし。

こっちは自分で作ったベントーを車運転しながら食ってんだよ悠長に飯なんか食ってる暇ねえんだよ信号で止まる度に一口ずつ食うことになるから全然食った気がしねえんだよ流石にハンドルとギアとベントー箱と箸を全部いっぺんには持てねえんだよ


それでも、こいつらと比べたら、俺は



勝った



って思い込んでますハイ。




フツーに学校出て知らぬ間に出来てるレールの上を
気付かないままに歩かされていて、フツーに年をとり
フツーに昇進もしてフツーに結婚してフツーに子供も
できてフツーのいい人いいパパいい旦那いいオッサンで
もしかしたら明日食えなくなるかもしれない、とか
もしかしたら明日離縁されちゃうかもしれない、とか
もしかしたら明日仕事なくなっちゃうかもしれない、とか
もしかしたら明日死んじゃうかもしれない、とか
そういう危機感にワクワク(切迫した危機感みたいなもの
って、なんとなく心躍るものですハイ)することの
悦楽感なんか全然知らずに、
気付いたらもう棺桶の中









そんなん、楽しいか?





僕はイヤです。



自分を正当化するようで申し訳ないのですが、
そんなにフツーにフツーに生きたくはないので、
結構悦楽的な物事ばかりを選んできました。これまで。

それが、ドラッグだったり、ちょっとやばい商売だったり、
犯罪スレスレのことだったり、あるいは、鬱病・・・

昨日の日記の通り、やっと治ってきましたが。



僕は、結構内向的で自意識過剰なところがあったので、
自分の周りに檻を築いて他人を寄せ付けない、といった
ことをしていました。

いくら親しくても、やっぱり他人。

そう感じてしまったのでした。

結局、自分のことは自分で決めるしかないのだ。

そうやっているうちに、自分で自分を殺めることばかり
考えるようになりました。
ただ、リスカ系に走らなかったのは幸いでしたが。
でも、激しい鬱状態。精神科にも何十回と通いました。
クスリもしょっちゅう服用し、中毒になりかけました。




でもね、今は結構楽しく生きてんだな。




今日、密かに大好きな←って公表してんじゃん
森山良子さんが歌ってました。





あなたを愛して 私は生きてる
あなたと出逢って 私は生きてる




...

長距離走者 - 2002年03月18日(月)

減量に成功した。めっちゃ嬉しいっ!

2月下旬には50�毀椶料阿世辰紳僚鼎�、
ようやく47�埖�らずまで、落ちた。

ちょっと肉が付き気味だった腹も
大分へっこんだ。

何か特別なダイエットをした訳ではない。
毎日フツーにそれなりの量のビールも飲んでた。
ただ、食う量は減らしていた。
野菜中心の食生活をしていた。
毎日フツーに3食食った。それも不規則な時間に。
ただ、とにかく量は少なかった。




勝因はここに尽きるのか、と。



とりあえずもうすぐ30近いのだけど、
食う量を減らせば痩せれる、まだ。
だけど、多分こういうことが不可能になってくるハズ。
この先は、今の体型をどうやって維持していくか、だな。



昔に比べて、食ったものが体に付くようになってきた。
気をつけねば。



とはいえ、159.6�僉�47�圈�

友人たちは口を揃えて

「アンタもうちょっと太らないと、ダメよ」

(友人は既にママな人が多い)

「食事はバランス良く!あと運動!」

(友人は既に奥さんな人が多い)

って言うんだけど、


やっぱり体が軽い方がラク。

とりあえず過ごしやすい体重では、ある。




高校時代は陸上部で(1年半で辞めたけど)
1年生のマラソン大会では、男子750人中12位
という快挙も成し遂げたのだが、
その当時の体重は44�圈�
軽くないと、長距離は走れん。

「一体何のためにダラダラ長い距離を走ってたのか?」

って聞かれても、未だに答えは見つからず。

何が楽しくて、長距離走者だったんだろう?



まあ、何はともあれ、無事減量できた。
幾つになっても、28インチのジーンズが履けるように。

とりあえずコレを三十路への目標としときます←そんな程度か?



...

超人デマゴーグの唄(2番) - 2002年03月16日(土)

最近、街角で猛威を振るう奴がいる。

その名も、“超人デマゴーグ”




彼に捧げるブルース

2001年11月27日の日記に記載。見てね。




で、今日はその隠れざる名曲の「2番」を初公開!

まあ、せっかくだから1番も再登場させます。



じゃ、唄いまーす





“超人デマゴーグの唄” 作詞:おいどん牛田2世


ゴー ゴー ゴゴッゴー
ゴー ゴー ゴゴッゴー

デマゴォ〜グゥ〜〜〜〜

世の中みんな悪い奴だけれど
(デマデマ〜)
煽動されてる船頭さぁ〜ん
(デマデマ〜)
俺に宿るスピリットォ〜
ボゥ〜リングはスプリットォ〜

(ジャッジャァーン!)
ラッキーストゥラァイク!

正しい意見を踏み潰せ!
(踏み潰せ!)
曲がったことを食い尽くせ!
(食い尽くせ!)
デマデマデマデマ〜〜〜

ア!デマゴォ〜グゥ〜〜

行くぜ!必殺ぅ!
(48手だぜぃ!)

ハァ〜〜ッタ〜〜リィ〜〜〜

(ジャカジャン!)
ゲッチュー!



(間奏:ジャジャッジャーン!ジャジャッジャーン!)



デマゴォ〜グゥ〜〜〜〜

世の中みんな憎い奴だけれど
(デマデマ〜)
混同されてる近藤さぁ〜ん
(デマデマ〜)
俺に宿るテンダネ〜ス
口説き文句はてんでダメ〜

(ジャッジャァーン!)
サッチータァ〜イホッ!

自分の為には嘘をつけ!
(嘘をつけ!)
好きな食い物千枚漬け!
(千枚漬け!)
デマデマデマデマァ〜〜〜

ア!デマゴォ〜グゥ〜〜

街で!偶然っ!
(やるときゃやるぜ!)

バァ〜〜ッタ〜〜リィ〜〜〜

(ジャカジャン!)
ウォンチュー!



...

今日、患者は狂乱する - 2002年03月14日(木)

久々の、日記タイトルぱくりしり〜ず!!!

あ、念のため。

この日記のタイトルは

“酩酊者は迷走する”ですから。
 ↑
ココ『アタック25』に出ますから。
クイズとオセロのヘテロ的劣性遺伝的融合体的番組、
まるでシソの生長を彷彿させるかのような感覚。
こういうナンセンスなものごとはいつでも必要。
『三枝の国盗りゲーム』も好きでした。
『ぴったしカンカン』も大好きでした。
ああいう理不尽系なできごともいつでも必要。
造反有理!そんなの不要!いらねえ!捨てろ捨てろ!
くだらないありふれた予定調和なものなんか
掃いて捨てるほどあるってんだ。



ええ?どうなってんですか日常ってやつは?
ポスト構造主義だのシュルレアリズムだの
ダダイズムだの唯物論だの実存主義だの
形而上学だのシャーマニズムだの
シノニムだのアントニムだの
シニフィェだのシニフィアンだの
人が作ったんだか作らされたんだかよく分からないけど、
のむよ、のんじゃうよ、なんでも。
イエスマン万歳!オッケー、全然O.K!



ええ?どうなってんですか願望ってやつは?
望むと望まざるとに関わらず
モホロビチッチ不連続面かと思いきや
よくよく目ぇ凝らしてみたら
単にちょっと歪んだだけの連続
激動だの人生はジェットコースターみたいなもんですだの
生きてりゃいろんなことがありますよだの
そのうちいいことあるってだの
こう見えても私結構苦労したんだよねだの








だから何だって、言うのさ?








そんなに意気込まなくったって、カンタンに数千万の命
奪い去れるようなこの世の中で、
アホみたいに自己完結して言い訳して
自分を自分で正当化してメメシク泣き言吐いて








で、誰かに同情でも、してもらいたいのかい?








ええ?どうなってんですか俺ってやつは?


...

THE虎舞竜←どうしてんだ今? - 2002年03月12日(火)

いやぁ、マッタク予想外の出来事が突然起こると
って、突然起こるから予想外っていうんだけどね。
まあまあ、そういう小姑的発言は差し控えるとして、
とにかく、起きて欲しくはないが、マッタク予想外の出来事が
突然起こってしまった時にこそ、どんだけ自分を発揮できる
かをイキナリ試されてしまってちょっとワクワクもするのだった。

すっかりイベント要員と化しているワタクシ。
今日のお仕事はスライド上映の準備とリハーサル立ち会い。
実際にやるのは、卒業式を明日に控えた高校生達で、自分は
ただスライドの機械を操作してあげるだけ。

ええ、当初はそんだけでした。

ところが、突然トラブル発生!

スライドが機械の中で引っかかって、動かなくなってしまった。
更に悪いことには、その引っかかったスライドが光源に当たって
しまったらしく、下半分が焼けてしまった。

どうする?俺?

とりあえず、焼けたスライドの方は、係の高校生に
「ゴメン!ほんっとゴメン!明日までに新しいの作り直すから」
と平謝りし、係の先生には
「ち、ちょ、ちょっと、機械が暖まってないようで・・・」
と苦し紛れの言い訳をし、

まあまあ、ここは冷静にならねば。
なんで動かんのじゃ?自分が苛立っても直るもんではない。
とにかく原因追及!
機材をレンタルした業者さんにも速攻電話。

で、単にスライドを載せているトレイがちょっとズレていた
だけだと判明!

メカニカルなトラブルではなかった。









ほっ






さあーて原因が分かったところで、焼けちゃったスライドは
とにかく見せずに、リハーサル開始!










マッタク問題ナッスィング!






マジっすか?
トレイのほんの少しのズレだけっすよ?
オーコワ。
と、言うよりは、

その程度で良かった。いやほんとに。


で次は、焼けちゃったスライドをどうやって作り直すか?

やってやりました。

これまた速攻!で、とりあえず明日には間に合わせました!









何事もなく済めば、それに越したことはないけど、
どうしても、些細なことが原因で
何かしらの問題が発生してしまうことは結構ある。
そこを一人でなんとか乗りきった瞬間、
僕はもしかしたら前よりちょっとだけ、大人になれたような気がした。









“大入袋”を“おとなぶくろ”と読んでドキドキしてた
アホな自分ともバイバイキーン!!


↑
って、最後に意味不明な落とし方するなクソボケ





...

自分にできることをすれば、 - 2002年03月11日(月)

今日はジャネットさんです。

ええジャネット・ジャクソンさんです。

恒例の「じゃ、唄いまーすコーナー」←だからいつから?

は、めんどくさいので今日はナシ。






今日は「自分にできること」について考えるのココロだー!




まったく、世の中ってやつは多種多様な奴らがいて、
それぞれにこれまた多種多様な人生観や価値観を持っていて、
で、こいつらが関わり合いながら、生きてる。

すべてにおいて完全無欠な奴なんていないから、
それぞれがそれぞれを補ったり補って貰ったりしながら、
(普段は自覚しないことだけど)生きてる。

自分で労せずして出来うることもあれば、
自分じゃどうしても上手く出来ないことだってあるだろう。

ましてや、それが、組織というものの中にあれば、
絶妙な関係性の中で、それこそ補い合いがどうしても
必要になってくる。
自分が出来ることを最大限やって、続きは誰かに助けて
もらうんだ。

で、考える。最近。

自分に出来ることって何さ?








たぶん、自分の場合は、






「キッカケをつくる」
ってことじゃないだろうか?




スタートラインに立たなければ、物事は何も始まらないのであって、
そして、
スタートラインがどこにあるのかが判然としなければ、
何かを始めることすら出来ないのであって、


なぜだか混沌としてしまってる現状の中で、




「とにかくここが“始まり”なんだよ」

といったものを見出すこと。



スタートラインを引くこと。








先日、とある人からメールで人生相談を受けた。
いろいろプライバシーのこともあるので、詳細はここには
書かないが、とにかくその人は、

行き先を見失っていた。

結局のところ、物事を判断したり、決断を下したりするのは
まぎれもなくその人自身なのだから、
迂闊に道筋をつけてあげることなんてできっこない。

そういうのは、ある意味無責任というものだ。

いっくら親身になったとしても、所詮は他人事。
どんな奴でもやっぱり自分がかわいいんだから。








だけど、



出発点に立たせてあげることくらいなら、いくらでも出来る。










スタートラインを、引いてあげる。









それこそが、自分が出来る最大限のこと。






...

ようやく捨てたものは、 - 2002年03月07日(木)

せっかく部屋も片づいたことだし、今度は自分の
身辺整理?もしようか、ということで、

はじめてみました。

とりあえず鍵入れから。




ピッキング対策に、と、マンション管理会社の
おにいさんが無償で交換してくれた部屋の鍵。
山あり谷ありな雰囲気の通常の鍵とは違って、
挿入部分(なんかえげつない)に多数の凹みが
ある鍵だ。

あとは、会社のロッカーの鍵と、




それから、




ん?もう一本あるよ?




これどこの鍵?
これいつの鍵?






思い出すこと数分。









あ、同棲時代の合い鍵だ。









アイタタタタタタタタタタ







アホだ。

手に負えないくらいアホだ。俺。

なんだよ、これじゃあまるで、







あわよくば住居侵入し「やっほ〜俺だよん久しぶり☆」ってまるで何事もなかったかのように愛想ふりまき更にあわよくば過ぎ去った時間を元に戻そうとでもどだい無理なことを一人コソコソ考えてる変態野郎と一緒じゃねえか!!!
  ↑
  しねえよ、んなこと







もぅ〜、何のためにこんなもん後生大事にとっといて
あんだよ?





くだらない。



こんなのくだらなすぎる。





そうやって自分に嘘をつきながら、合い鍵捨てた。



...

始め良ければ全て・・・ - 2002年03月06日(水)

人が何かに駆り立てられたり、

心から誰かのために何かをしてあげたいと思ったり、

そういうものって、

やっぱり何かキッカケがないと難しい。




今日は久々に夜のお仕事。
某宴会の撮影。
取引先絡みなので、まあそれなりに気合いを入れて
臨まねばならん、と思った矢先に
都内某所でダンプカーにオカマ掘られそうになった。

いきなり出鼻挫くなよ。

てめえ一人の道路ぢゃねえ!って、とりあえず
ミラー越しに中指立ててやりました。



そういう気分ってなかなか立ち直らないのが性分。
このままではいけないんだけど、やたら腹立たしくなる。
止まらない、止められない。
「別にいいやもう」
時折自分でもビックリするくらい投げやりになることがある。



で、現場到着〜
バイオリズム低下中のまま、仕事の準備。
そこへ通りかかる見覚えある人。



以前ここの仕事で何度かお世話になった人だ。


思わず声をかけた。
「○○さーん!こんにちはー!」
すると、相手は






「あー良かったぁ〜〜!」





ナヌ!?




「datenshiサン(もちろん実際は本名で)来てくれて。
 もぉ〜、今回は来ないのかと思ったわよー」

「ええ!?そんな訳ないじゃないですか?」

「やっぱり安心するわよね〜」



大袈裟かもしれないけど、

こういうのって、

自分の存在を認められてる、とか
自分の存在が人を安心させてる、とか
自分の存在が人に喜ばれてる

といった感じがして、とても嬉しい。





こういうコトバが、低迷した感情を持ち上げてくれるんだよね。

そう思わない?

コレに気付いてくれよ、どこぞやの会社の偉い人たちよ。





で有頂天になってはりきって仕事したのはしたけど、
出来映えとは無関係なのがちょっとサミシイ・・・




...

それでも、人が好き - 2002年03月05日(火)

久々な人に久々に会ってみると、会ってなかった時間が
一瞬で縮まるから、とても面白い。
何気ない会話の一つ一つにも、程良い距離感があって、
本来、気の置けない人と会って話をすることの醍醐味は、
ここに尽きるんじゃないか、と思う。

自分は比較的人と距離を置く方で、その割には自分の
持ち札を一挙公開してから会話に挑む(挑むってのも
なんなんだが)し、加えて相手の話を一通り受けてから
応えを返すのだが、自分が返す言葉が相手の望み通り
なのかどうか?ということは最近よく考える。

要点をまとめて、上手く内容を組み立てて、答える
ということは、とりあえず仕事である程度のコツを
掴んだような気もするのだけれど、何気ない会話に
わざわざそんなことを持ち出すこともあるまい。

だが、何を自分に求めているのかは、常に意識している。



人との出会いは一期一会。確かにそう思う。
永遠なんてものは、ありえない。
それでも、ただすれ違う人が圧倒的多数の中で、
何らかの因縁で以て誰かと出逢うということは、本当に
奇跡的だ。
時間はお互いに限られている。限られた時間がどれくらい
「忘れられない時間」になるか?そのために、
出来うる限りのことはしていこう。





今までが、あまりにもおざなり過ぎたから。




ちょっと前の自分からは想像するのも甚だしいのだけれど、
人と会って話をすることが、今は非常に、楽しい。
それが仕事の取引先への電話であっても、相手の反応を
ある程度予測しながら話を進めていくのって、ゲームみたい。
会話が上手く噛み合うと、思った通りにいくことが多い。
予想外の展開になるのは、自分の引き出しに情報をちゃんと
仕入れていなかった場合だ。
先にも書いたとおり、持ち札を全て公開してから会話を始める
タイプの自分は、予想外のものに対しては弱い。

そのためには、引き出しへの仕入れを怠りなく。

常に好奇心と向上心を持つこと。
常にあらゆるものに目を向けること。
常に何かを発見できたことに喜びを感じること。
常に道筋を多く持っていること。








そんなわけで、自分は散歩が趣味だったりするのだ。



...

伝えたいことは・・・ - 2002年03月04日(月)

10歳の時に、祖母を亡くした。

「筋萎縮性側索硬化症」通称ALSという病気で、
多くは40〜50歳代に発病し、少しずつ全身の筋肉が
萎縮していくという難病だ。最終的には呼吸筋さえ
も動かなくなって死に至るのだ。
効果的な治療法は、未だに発見されていない。

自分が物心ついた頃には、祖母はすでに病魔に
侵されており、記憶に残っている祖母の姿は、
病院のベッドの上だったり、あるいは自宅での
寝たきりの姿だったり、記憶なんて全くといって
いいほどない1〜2歳頃の写真の中にだけ、自分の
知っている「元気な」祖母の姿があった。

祖母はまだ首もろくに座ってない自分を抱きかかえ、
当時はまだ旧い制度が残る地元では「家を継ぐ男が
生まれた」と大喜びの様子で、写真の中に祖母がいた。

だが、自分の記憶に残っているのは、
思い通りに体が動かせないばかりか、
思ったことを口にしようにも、口の筋肉が萎縮して
しまってコトバを伝えきれない祖母だった。

何が引き寄せたのか、自分は比較的祖母の近くにいる
ことが多かった。当時馬鹿げたくらいに家庭内がゴタゴタ
していたこと、母親が祖母の介護に一日のほぼ全てを費や
していたこと、そんなことに対し、「俺も何かできない
だろうか?」なあんて思ってたんだろうか?

祖母は、時折自分に向かって何かを伝えようとした。
もう殆ど動かない口で。

そのほんとうの意味を、幼い自分は理解することができなかった。

ある日曜日・・・

その日は朝から過ごしやすい陽気で、祖母は
「座敷の上で、庭を見ながら横になりたい」といったことを
母に言ったそうだ。

うすうすながら、分かっていた。

祖母は、今日、自分の人生にピリオドを打つことを。

自分は、決してそれをはっきりと確信していた訳でもないのだが、
ただなんとなく祖母のそばにいた。そう、いつの間にか。
当時は、自分は非常に内向的で、従って友人も殆どなく、ましてや、
近所に同年代の子供が妹以外いなかったということもあって、
わりと一人遊びをする方だった。その日も例に違わず、何かの
ゲーム盤を一人でやりながら、祖母のそばにいた。

ふと、何かに憑かれたように、祖母を見ると、





祖母は、自分をじっと見据えたまま、動かなくなっていた。



信じがたい気持ちを抑えながら、「オバアチャンハシンダ、シンダ、シンダ」
というコトバだけが頭の中を駆けめぐる。
本来なら、急いで親にこのことを告げにいかなければならないのだが、
当時はわりと農地があった実家ではちょうど田圃の季節で、両親は
農作業に出ていったきり。





その日の昼食のカレーライスは、今までの人生で一番不味いカレーだった。



結局は、祖母の様子をたまたま見に行った母が、亡くなっていることを
知るのだが、
死に目に立ち会っていたのは、まぎれもなく自分だった。




あの時、真っ直ぐ自分を見据えていた祖母。
一体何を伝えようとしていたんだろう?
何が言いたかったんだろう?

今でも、それが分からない。

そして、それが悔しい。




それに引き替え、自分は祖母に何ができたのだろう?
そもそも何かしたこと自体あったのだろうか?
何もできなかったし、何もしなかったんじゃないのか?


今でも、ありありと思い起こせる。
あの瞬間の祖母の死に顔。
自分に向けられた視線。
その度、自分はいまいましいくらいに口惜しい気分になる。




あれから20年が過ぎようとしている。

僕はまだ、分からないままでいる。




...

重い腰、ようやく、 - 2002年03月03日(日)

ワタクシ、ついにとりかかりました。

何がって?

決まってんじゃん。


部屋の片づけです。


ちょー久しぶりです。

多分、半年振りくらいでしょう。


あ、掃除機は月3くらいのペースでかけてましたが。

とにかく散らかり放題だったのをずっと放っておいたのでした。

とはいえ、見えるところだけね、掃除機。




さて、部屋の片づけの前に、

これってWeb日記ってやつですよね?

で、一応公開されてるんですよね?

そういうの、ちょっとだけ気にした時期もあって、

頑張って面白いものを書いてみようか、と考えたこともありましたが、

めんどくさいのでやめます。

だって、HPは“Ennui”ですもの。

おフランス語で『退屈』とか『倦怠感』とかいう意味ですもの。

もとはといえば思いついたことを思いつくままにノホホンと書き殴るために、

ここを使わせて貰ってるだけなんで。

「ノホホンと書き殴る」ってなんか矛盾してるみたいだけど、そんな感じ。

なので、投票ボタンってやつも外しました。

別に人気者狙ってないですし。

興味ないですし。



基本的に、Web上であろうと紙上だろうと、日記なんてものは

「自己満足」の賜物です。これは、実際に過去に数年日記をつけていたので

実感してます。そして、

「面と向かって言えないことをウダウダ文章にしている」

ワタクシの日記はそういう傾向にあるようです。まあ簡単に言うと

意気地なしってこと。

ええ、きっとそうなんでしょうね。


ただ、Web上であるからには、不特定多数の人たちにこの日記を見られる

機会がある、ということでもあります。

でもそれは頭のほんの片隅に置いとくだけにして、

やっぱり『自己満足なモノローグ』

であり続けようと思ってます。





で、

部屋の片づけに戻ります。

午前中は結局またしても1週間分の洗濯と、珍しくアイロンかけなんか

しちゃったので、廃墟状態の部屋は旧態依然であります。

午後のワタクシの機敏な動きに期待。



とはいえ、風邪はやっぱりまだ全然治ってないので、

もしかしたら片づけやらないかもしれません。

続きはまた夜にでも。







        そ
        し
        て
         、
        数
        時
        間
        後








夜ではないのだが、予想以上に早く片づけの目途がつく。

ハイ、いきなり「〜だ。」調になる。

だいたいさ、なんで日記ごときで「ですます」使わなあかんの?

たかが日記、されど日記。

昼に書いたことをもう一度蒸し返すのはちょっと気分良くないが、

最近どうもこの「Web日記」ってものについて考えてしまう。

自分の居場所がここにあるのかどうか?ということと、

ふと冷静になってみて本当に楽しいか?ということと、

こんなもんにランキングなんてつけて嬉しいのか?ということ、

その他悲喜交々な感情の入り乱れ。

だが、それでも

たかが日記、されど日記。





まあとりあえず部屋が概ね片づいた。

とはいえ、ビール買った帰りにうっかり3ヶ月だけ

とることになってしまった新聞の山がまだ残っている。

ところで、ワタクシは学生時代にちょこっと新聞配達なんぞを

やったことがあるが、あっという間に体を壊した。

あんなもん、やるべきではない。

だから新聞も嫌いだ。

スポーツ新聞でさえ嫌いだ。

東スポだって嫌いだ。

あの新聞紙で何回も手を切ったし、だいたいインクの臭いが嫌いだ。

新青梅街道で赤信号無視して突っ込んできたトラックに轢かれそうにも

なったし。今度会ったら殺すぞ運転手め。



そんなわけで新聞の勧誘には応じないことにしていたのだが、

流石に買い物帰りに部屋の前で待ち伏せされてたらどうしようもない。

そういう手口が嫌いなんだよ新聞屋。


まあまあ、とにかく部屋は片づいた。

少なくとも、うっかり人が家庭訪問?に来ちゃってもとりあえずオッケー

な程度には片づいた。

だが!





ウチは男子禁制ですあしからず。


...

つらいのよ・・・ - 2002年03月02日(土)

大陸風北京風邪から明けて翌日です。

やっぱり治りません。

そんなに早く治る訳ないです。ええまあ。



それなのに、今日はお仕事。

しかも隔週休の休みの土曜日。

しかも早朝から。

しかも車運転。



パブロン飲めないじゃん?

寝ちゃうじゃん?

死んじゃうじゃん?

風邪ひけば棺桶屋が儲かる(←あのねぇ・・・)みたいな

つながり方で死ぬなんてあまりにもショボすぎる。

ジュゲムジュゲムゴコーノスリキレカイジャリスイギョノスイギョマツ

(あとは忘れた)

喩えるならそういう死に方だ。




とはいえ、ゆうべの悶絶状態に比べれば、とりあえずきちんと

2足歩行できてます。

昨日は酔っぱらってもいないのに、

ザ・千鳥足な雰囲気で歩いておりましたので。

いやぁ、あんまり酔っぱらって千鳥足になったことないですけど。
↑
その前に記憶失くすからねえ



とにかく、ひじょーに苦しかったのだ。

なのに勢いだけはある29歳(一人暮らし)



ゆうべは、数名の方からの協力のお陰で、今日の仕事を

フラフラながらも乗りきらせてくれました。


特に、ここ数年ついぞ体温計なんか家で見かけたこともない俺に、

体温計なくても体温の目安を知る方法を教えてくれた

Kさん、心から感謝します。



で、今日は仕事を終え、オエーオエー言いながら帰路に。

とりあえずお腹に優しそうなものを、と、西友で

豆腐とほうれん草と玉子とキャベツとうどんを買う。

一体どんな料理が出来るのでしょうか!?




フッ、料理3級だもんね俺






...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home