| 2020年05月20日(水) |
その2 中国は世界征服をする気?? |
昨日の続きです。 国語塾ブログからの転載 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本国内 北海道の土地は、すでに静岡県の面積くらい、中国人に買われている。 じきに,北海道は中国の州の1つになるという人もいるくらい。 鈴木知事は新型コロナ対策はご立派だし一生懸命だが、夕張市長時代公共の建物を値段相応に買うという日本企業を無視して、中国に安く売り渡した人だったはず。(その昔週刊誌で読んだ記憶あり)王岐山(副主席)も、鈴木知事を訪問している。 対中国との関係では、要注意の鈴木知事みたい。 長野の水源地も買い占められている 都内も買われている。 新潟市も売っている。(市長さんは中国好きなはず) でも、日本は何の規制もかけない(平和ボケ・親中は自民党にも多い)
日本国内には約100万人の中国人が居住。 密入国・不法滞在も入れるともう50万人くらい増えるかも。 1月半ばから後半、この人たちの多くが「マスク買い占め」をして本国に送った、はず。 (段ボール買いしている中国人を私も見ました) これは中国の法律に基づいて,彼らはせねばならなかったのだと思うけど。 その中国の法律とは、 2010年7月1日に中国が有事の際に「国家の主権、統一と領土の完全性および安全を守るため」として施行した「国防動員法」である。全14章72条からなる。 例えば第31条。「召集された予備役要員が所属する単位(役所や企業など)は兵役機関の予備役要員の召集業務の遂行に協力しなければならない」。国内外の中国国籍の人全てに該当する法律。 予備役要員は中国国籍の男性18〜60歳、女性18〜55歳。 要するに、戦争など有事の時は 兵站(たん)などの後方支援や中国の敵国に関する情報収集任務が与えられる可能性があるというのだ。 マスク買い占めは、まさに「有事の兵站」であったと思うんだけど。 日本のマスク不足は、中国の日本企業工場で生産されていたものが、来なくなった・・この法律によって「没収」されたわけだ。 中国とアメリカは危ない状況にある。 戦争になった場合、日本にいる中国人は本国の命令によって「兵士」となる。(理屈的には) 「国家動員法」がある限り、100万人の中国人は「怖い存在」と考えていい。 この法律を作った2010年には、中国共産党幹部は世界征服の青写真が出来ていたんだろう。国外の中国人を兵士として使役するために法律は必要だった。 ※兵站・・意味・・・ 戦場で後方に位置して前線の部隊のために軍需品・食糧・馬などの供給・補充。 後方連絡線の確保などを任務とする。
香港の現状をYouTubeであれこれ見た。 ひどいもんだ。香港人の勇気に感動もする。 2047年までは1国2制度を堅持するとして、��小平は、中国共産党政府は香港返還のサインをしたはずなのに、だまし確信犯の中国共産党。 チベットやウイグル族の弾圧はほとんど民族粛正(ユダヤ人に対するナチスのよう)になっている。 台湾も狙われている。 これらを征服した後は日本を中国の植民地にという話? 21世紀の元寇。 今度は神風が吹くとは思えない。 日本人は、平和ボケから目覚めなければならないと思う。 私はチベットの民のようになりたくはない。 中国共産党は、のんびりと平穏に暮らしていた(いわば平和ボケ?)チベットの民を本当に蹂躙した。ひどいやり方、野蛮の極地で。 これは「セブンイヤーズ・イン・チベット」を見て下さい。 ♥めっちゃカッコいいブラピ(ブラッド・ピット)がでていますので♥ この映画を見て、心の底から「チベットにはなりたくない!!」と思った次第。 ちなみに、私が「中国ってヤバい」と目覚めたのは、「セブンイヤーズ・イン・チベット」を見てから。この映画は中国では上映禁止。 ただ、9回(10回?)にも及ぶ中国の旅ではあちこちで中国の人たちに親切にしてもらいました。だから複雑ですが。 チベットの民と私たち日本人はすごく似ていますよ。 (これはネパールでヒマラヤ街道を歩いたときに感じたこと)
アジア、欧州、アメリカが新型コロナウイルス対応で苦慮しているときに(隙に)よりいっそうの海洋進出(侵略)、医療物資の売り込み(あるいは恩を売って支援)をしている中国。 ちなみにイギリスが中国より購入した人工呼吸器はほぼみんな不良品だったそうな。
新型コロナウイルスは武漢が発生地だったことは確かで、それを早期に世界に伝えて自国の封鎖に踏み切れば、世界はこんなにならなくてすんだ。 たくさんの人たちが死ななくてすんだ(今も亡くなり続けている) それなのに隠して、告発した医師たちを脅し、中立であるべきWHOテドロスを使って自国に都合いいように事を運んだ。 また、それを告発するジャーナリストや科学者たちも次々と姿を消しているという。 アメリカでは、2名の中国系の科学者(新型コロナウイルスの研究者)が謎の死を遂げている。 ごめんなさいはいったら負け、握りつぶせると思っているんだろうな、習近平。 トランプ氏やその他の国首脳が怒るのは当然だし、日本も損害賠償訴訟をすべきだと考える。 もう世界は元には戻らない。 しかし、この機に乗じて蛮行を行っている中国は許せない。
私は保守でも格別に愛国心がある人でもない。 しかし、今の中国の動き、すごくまずいことは分かる。 人が良すぎてぼけぼけしている日本人,はっと気がついたら、占領されていたなんてことになっているのでは? そうなる前に、気がついていく人を1人でも増やしたいと思うので、ごまめの歯ぎしりですがこれを書いて見ました。 気になる人は自分でも調べてみて下さいね。
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