弟の施設から電話が入っていたのに気がつかなくて、パジャマを届ける道中の給油所で発見。 あらま・・・夏パジャマの催促かしらん。だったら、今もっていくしいいか。 ついたら、職員の方に「宮内庁からのお品があるんで、陛下のお土産です」 え? 「御菓子です」 へえ、そりゃレアものだ。だって、非売品だしね。昔の恩賜の煙草が恩賜の御菓子になったんだね。 恩賜?は若い施設の方にはわからなかったらしいが《笑い》 とにかく、白い紙に包まれた御菓子の小箱を戴いた。 弟の下着や上着、ズボン、靴下、すべて夏物にして、帰る道々、たみちゃんとこにも甘酒を届けたので、そこで開けてみた。 菊のご紋章の和三盆お干菓子。白と茜色の上品な色のもの。 悪いけど、母親に見せるしね、いまは食べないよ。《ごめん、たみちゃん》 まあ、意外なことでご下賜品を戴きましたわ。
それにしても暑いわ。 気候が激しさを増している気がする。
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