| 2014年05月16日(金) |
ナイジェリアの女子生徒 |
はるかな国だが、気になる。 石油が出ている南部と貧しい北部の対立の構図がイスラム過激派のボコ・はラムだったかの活動を活発化させているらしいが。 この過激派、最初は民間人には手は出さなかったらしいが…今や、今やである。 人質との交換だというが、200人以上の女の子たち、さらうというのもすごいが、それを支配して殺さずにいるというのもすごい。 殺してしまえば、交換できないわけだからね。 まあ野蛮すぎる・・ 1部のキリスト教の女子たちをイスラムに改宗させたとかとも写真入で紹介されていたが・・何というか,地球はますます遠くなる。 ヒコーキでどこにでもいけるようになった感がある、しかし、価値観や安全や、そいういうものはどんどん離れていく、同じ人間なのに。それが悲しい。 はやく女の子たちが解放されることを切に願う。
トルコでも200人あまりの人が炭坑で亡くなったようだし。 ベトナム。中国 あいかわらず対立しているし、中国はロシアと演習とかいってロシアが対馬海峡の公海を通過していったらしいし、安倍さんは集団的自衛権を熱くかたっていて怖いし。 集団的自衛権って、よくわからんが、つまりは、アメリカが戦争始めたら、お手伝いにどこまででも、自衛隊が行かねばならんということ。 それでヘルプに行ったということで、日本がアメリカ相手国に攻撃されてしまうこともあり、ということ。 これって、すぐに国内が戦場化するって可能性を限りなく秘めている。 安倍さんは、アメリカの若者達が日本のために血を流してくれているのに、なぜに自衛隊はそれをしないのか、できないのか?みたいな話をしてようだが、それは各々国内法に基づくものだ。彼が熱く、倫理もどきで語ることではない。 政治家はやたらに熱くなってはいけないよ。 あっちでもこっちでも、きな臭い気がして、心落ち着かない。
今日は午後から猫たちとお昼ねごろごろ。寝ていてると、腰は具合がいいのだが。 猫って実に平和。私たち明日から人間止めて、カフカの「変身」のごとくみんなが猫になっていて 行動も猫化していたら、世界は平和かも知れぬ。 ネコ、争うようだが、争わぬものたちだ。
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