世界お遍路 千夜一夜旅日記

2013年02月06日(水) もう春の雪

久しぶりに雪。
湿っぽい雪で,春っぽい気配だ。
で,すぐにとける。
明日は弟が体験宿泊する日だ。
いろいろと準備大変・・・
しかし,ひとつずつ,前に進まないとね。

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お諏訪様の筒粥神事,前から今年はどうであるか調べたかったのだが,本日やっと。
以下は長野新報?からコピペ 参考までに
諏訪郡下諏訪町の諏訪大社下社春宮で、14日夜から15日早朝にかけ、ことしの農作物の作況と世相を占う筒粥(つつがゆ)神事があった。44本のヨシを入れた鉄釜で小豆がゆを炊き、ヨシの中に入ったかゆの状態で占った結果、満点を5分とする「世の中」は昨年と同じ3分6厘だったものの、世相に明るい兆しが見られるとした。
 14日午後9時ごろ、神職8人が境内の筒粥殿で火をおこして釜を囲み、神聖な占いをするためなどに読む「大祓詞(おおはらえのことば)」を唱え、かゆを翌朝まで炊いた。15日午前5時すぎ、釜から上げたヨシを幣拝殿(へいはいでん)で一本ずつ裂いて中身を確認。農作物は43種類を占い、「上の上」は小麦やニンジンなど6種類で昨年と同じだった。
 神事をつかさどった権宮司(ごんぐうじ)によると、かゆの中のヨシに不規則な動きが見られたといい、「ことし前半は安定し、事を起こすならば早い方が良い。後半は石橋をたたいて渡る気持ちが必要」と話していた。

これ、けっこう当たります。
東日本大震災の年、春ははやく来るが,中折れとなって,大変,みたいな占いで,大当たりだった。
明るい兆しにほっとしている私である。



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