暗いわ、朝から。 下の会社の事務所が引っ越しで朝からばたばたしている。 時々おしゃべりしていた事務の女の子から、さっき、御菓子をいただいた。 「私から・・気持ちです」と笑顔で。 「防犯、気をつけてくださいね」 ありがとう。 私が、ここをはじめた時からいたけど、あんまり見た感じがかわらないい子だ。 ああ・・甥の嫁さんがこんな感じの子であったら、などとあらぬ妄想をしてしまうオバサンタなり。 働く、ということはこういう気遣いを身につけること。彼女、ヒッキ−で、働いたことのほとんどない子である。もちろん、働かなくても、気遣いや優しさを見につける人はいるにはいるが・・・。
したにはもはや、なかなか入る会社は見つからないだろう。 今や、市内の便のいいビル内に事務所物件はいくらでもあいているし、安いし。 私も移りくたいくらいだが、猫のためにいるつもりだけど。 下が空くと、夜暗いし、下からの暖房が来ないので、寒いと思う。 それがやれやれだなあ。
それにしても薄暗くて寒いのいやだわ。 やっぱり鬱っぽいわ。今朝は、葛根湯を飲んだ。
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