「猫なんか呼んでも来ない」を頼んでいたくまざわ書店から、きましたの電話。 取りにいったついでに、おばサンタをしてきた。 入院している子ども達に本をクリスマスにあげるボランティア。 リストから1人の子をえらんで、その年令の子にあった本を買う、メッセージをつける。 私が選んだ子は、日赤に入院している十三歳の子。 乳幼児が多かったのだけれど、中学生くらいの子が数人。 そのうちの一人。 難しい、どんな本が好きなのかも、どんな病気なのかもわからないし。 気楽に読めて、元気が出るような本。 難しいわ・・・思ったより。 本だなの間をうろうろすること20分、選んだのは、動物コミュニケーターの本だ。要するに、霊能者だけど動物のことばを伝える人。アメリカのハイジという方のノンフィクション。 おとな版なら、別の人の本を読んだことがあるのだが、これは児童用。 多分、そんなに本を読まない子でもおもしろく読めると思う。 メッセージは難しい。どんな病気かわからないし、めったなことは書けないし。 でもどうにか、書き終えて、オバサンタ終了。 ホントは12月1日かららしいが、くまざわで、1日早くてもいいということなのでさせていただいた。うちに帰って、新聞を読んだら、1面コラムにも書いてあった。カード、けっこうな枚数があったんで、これみんなサンタさん現れる?と心配だったのだが、大丈夫だね、これなら、安心した。
夕方、弟の支援会議。 みんな一生懸命に弟に関わってくださっている。 おかげで、今や、またまた3食経口摂取となった。 脳波をとったら、脳波にテンカン波のでかたが少ないということで薬も減薬。 母、帰りの車であそこにいれてもらってよかった、あそこの人達は気持ちがいい、西病院はなんだったんだ、なんでもダメダメといって。あの病院は医者も看護婦もダメら、とびしびしいうわ、いうわ。 だけど、あくまでも特例で入れてもらっているんだからね、と私、くぎをさす。 先のことはわからないが、とりあえずは、毎日楽しそうに過ごしている弟。 感謝です。
明日はさすがに、まじめに雪が来そうだ。 今日は朝のうちに、お稲荷さんに赤い衣をお着せしたし、笠も新調したし、それもよかったというかほっとした。今年のおつとめ1つ完了。
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