世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年11月30日(金) おばサンタ

「猫なんか呼んでも来ない」を頼んでいたくまざわ書店から、きましたの電話。
取りにいったついでに、おばサンタをしてきた。
入院している子ども達に本をクリスマスにあげるボランティア。
リストから1人の子をえらんで、その年令の子にあった本を買う、メッセージをつける。
私が選んだ子は、日赤に入院している十三歳の子。
乳幼児が多かったのだけれど、中学生くらいの子が数人。
そのうちの一人。
難しい、どんな本が好きなのかも、どんな病気なのかもわからないし。
気楽に読めて、元気が出るような本。
難しいわ・・・思ったより。
本だなの間をうろうろすること20分、選んだのは、動物コミュニケーターの本だ。要するに、霊能者だけど動物のことばを伝える人。アメリカのハイジという方のノンフィクション。
おとな版なら、別の人の本を読んだことがあるのだが、これは児童用。
多分、そんなに本を読まない子でもおもしろく読めると思う。
メッセージは難しい。どんな病気かわからないし、めったなことは書けないし。
でもどうにか、書き終えて、オバサンタ終了。
ホントは12月1日かららしいが、くまざわで、1日早くてもいいということなのでさせていただいた。うちに帰って、新聞を読んだら、1面コラムにも書いてあった。カード、けっこうな枚数があったんで、これみんなサンタさん現れる?と心配だったのだが、大丈夫だね、これなら、安心した。

夕方、弟の支援会議。
みんな一生懸命に弟に関わってくださっている。
おかげで、今や、またまた3食経口摂取となった。
脳波をとったら、脳波にテンカン波のでかたが少ないということで薬も減薬。
母、帰りの車であそこにいれてもらってよかった、あそこの人達は気持ちがいい、西病院はなんだったんだ、なんでもダメダメといって。あの病院は医者も看護婦もダメら、とびしびしいうわ、いうわ。
だけど、あくまでも特例で入れてもらっているんだからね、と私、くぎをさす。
先のことはわからないが、とりあえずは、毎日楽しそうに過ごしている弟。
感謝です。

明日はさすがに、まじめに雪が来そうだ。
今日は朝のうちに、お稲荷さんに赤い衣をお着せしたし、笠も新調したし、それもよかったというかほっとした。今年のおつとめ1つ完了。


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