新聞に、震災で出た「瓦礫」(ホントはそれぞれの家族の思いである品々)と、陸前高田の松で、バイオリンをつくって、国内外の演奏家にひいてもらっているという記事を読んだ。 いいことだなあ・・・ 夕べというか朝がた見た夢。 深い水の底から、多分お医者さん?が、子ども?要するに仮死状態の人間を引き上げてきて、次々に蘇生させている。 なぜか、それが津波でもっていかれた人たちだって私にはわかっていて、それで、なぜか「もう助からないでしょ」とか、いろいろと蘇生させている男性に言っているのだ。 で夢の中で、あれ、この夢この前もみたなんて思っていて。確かにわすれていたが同じ夢を前に見たような・・・とにかくそういう夢。 水底から甦った人達がどうなったのかさっぱりわからん。 これって、津波で彼岸に逝かれた魂たちが、また生まれてきているってこと? でも、生まれ変わりって、こんなにはやくないはずだけどな・・・ 怪しいことをいわないで、論理的にいうならば、私の奥底に、震災が濃くわだかまりつづけているということ。 私でさえこうなのだから、いわんをや被災地の方々は、であろう。
4時前に暗くなる。 ああ、いやだ。 暑くても夏がいい。
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