12時に、今の施設の担当医から電話。 黄疸が出ているので、至急に来てください. ホントは1時に母を迎えに行って、行く予定にしていた日なのだが、「少しでもはやく、ほかの病院に受診しないと」といわれたので、急きょ、昼ご飯を食べてでかけた。 確かに黄疸、微熱。 ホントは西病院、といわれたのだが、担当医を変えて下るならいいですが、福居ならお断りします、どれだけいやな思いをさせられたか、信頼関係ないですよ、不信しかない。 「先生のように、患者の変化に早急に対応してくださる方ならどなたでもいいんですよ、ほんとに、1年前に、先生のようなドクターに出会っていたらこの子の運命も変わっていたかもしれません。自分の患者が、38、9度の熱を出しているのに、病床にも来ないのはダメです、そういうかたでしたよ」 ここまでいうののはよほどだと察してください、といったら、対応してくれた。 ということで、今回は弟が亡くなった病院である。 弟が息を引き取った病室の多分ほぼ真上の個室。 しかたないね。 いやがられるか、と思ったが、淡々と冷静に対応して入院させてくれた。 まあこれがフツーだよね。 フクイのように、なんで、うちにつれてきた、なんで○○園に行かないんだ、とかいうほうが異常なのだ。 完全になおりきっていない肺炎+短のう炎+胆石 つまりは合併症っていうのか、これ。 短のう関係は黄疸、発熱、腹痛がそろうらしい。 でもって、血小板が異常に少ない。 抗てんかん剤の副作用で、いままでも八万くらいだったはずだが、今回はその半分。 ここもなにかありそうで・・・。 なにより、胆石がとれない、内科的温存治療。 要するに、抗生物質です。 今のドクター、多分胆のう炎、胆石もあるかも、という見立てだったから、その通りだった。 更に、血小板が少ないので処置のときも気をつけてもらってください、とも。 35歳にはなっていない感じ、わかいが立派なお医者さんです。
それにしても、霊能者さん、あたり過ぎです。(悪い意味で)
12時過ぎに出て、帰宅9時近く。 つかれた・・が、明日の準備だわ。
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