| 2012年09月18日(火) |
長岡(アジア)映画祭2日目 |
いつのまにか、アジアが取れていた、パンフレット。 でも、私は、最初の名前のほうが好きなんで入れてみた。 で、今日の一本は、「鬼に訊け 宮大工西岡常一の遺言」 一言感想としては、「すべては1つ、1つはすべて」が宮大工という仕事を通してわかっておられた方。まさに聖人の戒めにかなえり。 それと、神仏拝むこと無くして宮大工の仕事はするな、という家訓、その通りだと思った。 それから、1300年たった法隆寺の檜、瓦をとると(重りをはずすと)またむくむくと上がってくる、という話に驚嘆した。すごいことだ、つまりは命をいまだもっているということではないか。 それと、南東の山に育った木は、南東におけというつくり方、これまたさかわらずに1番強いということ。 フィルムを見ているうちに、まとめて、この方の本が読みたくなった。よく課題文などで出ているので知ってはいるのだが。 すごく魅力的な話だった。 1つだけ、私の戒め、仕事は心ってこと。
昨日は,「アノソラノアオ」地元映画だ。 2004年の7・13水害を背景にして、喪失感をいただきつつ、日常を送る青年が、漠然と元気になる・・? シャイな映画。
暑かったわ。 弟、熱下がる。しかし、炎症置はまだ3以上あるし油断はできない。 でも、やや・・やれやれ気分。
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