末弟、本日午後の発熱だ. これ、やばい。 今朝は、38度台で、座薬をつかっても37度台やっと. 切れるとまたぐんぐん. 意識は飛んでいる、当然.
午後、担当医や脳神経科の先生と話し合い. 曰く、意識障害は、多分抗けいれん剤のせいだけではないだろう。脳炎・髄膜炎を疑っている、だから検査をします。 そうか・・その線かもしれない. 確かに、7月初めの誤嚥性肺炎は、9度台の熱であったが意識はあった. それが、一応治癒のかたちを取ったので、やれやれと退院の支度をはじめたら、今度の発熱で意識不明。 何が違うかといえば、この意識障害だ. ということは、肺炎+何か・・が起こっているということ。 もともと持っている難治性てんかんという病気のせいで、意識障害に対する評価が遅れた.(だいたいが後手病院ではあるが) ただ、ドクターたちの動きはよくなった.先週の「炸裂」はよかったのかもだ. もともと弱い.肺炎で免疫力が下がりさらに弱っているところに菌が脳まではいったというのはあり得る. この先どうなるのか… 明るくないなあ・・これでもか、これでもか、とケガ・病気・・が押し寄せている末弟。 できることを、愛と念をこめてするしかない. それは、今までもしてきたこと. 明日も早朝に行って、歌を歌って手足マッサージをして、ラジオ体操にあわせて腕を動かし、今日のニュースを耳元でささやき、「イクオ、戻れ、魂、戻れ」と連呼してきて、祈るだけだ. 私は末弟が病気になって以来、自分ができる精一杯をしつづけてきた、今もしている.どんなことがあっても悔いが残るようなことはないが、母がかわいそう過ぎるわ…. なんとか助かってほしい、魂が戻ってほしい、母と話せるようになってほしい.祈る.
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