世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年08月16日(火) アートブリュットジャポネ展

先日、新潟の美術館でみた展覧会の名前.
昔は、エイブルアートといったはず。
いまはアウトサイダーアートだそうな.
要するに障がい者アート。
エイブルアートといった時代から、私は彼らの芸術のファンだ.
大昔、京都法然院で、境内のあちこちに展示された、障がい者の方々の信楽焼きアート。
すごい、縄文パワー。
それから、東京であったエイブルアート展も見た記憶.
やはりこのエネルギーと表現のおもしろさってなんだ?とわすれられない.
強烈だった.

今回も期待はずれず.
堪能した.

障害者は、確かにアウトサイダーではある。
しかし、その表現の純度の高さと魅惑。
アウトサイダーだからこその醍醐味.

末弟を見ていて思うのは,世間の間尺からはずれて生きている彼の純粋さというか、自由さというか。
もちろん彼はそういう状態を望んでいるわけではないし、私たちもそうだが。
でも、もしかして、この生き方があの世的(霊的)にはレベル高いのかもしれないと.
私はそんな彼をサポートするために姉弟として配置されたんだろうか、と思う.
今朝も37度台.
ラジオ体操で腕を動かしたら、いたいいたいと.
オオ・・しかし目の焦点はあわない・・やはり魂抜け状態だなと.
みなさんの祈りの力、いま少しください.
イクオ、体にもどれと、祈りの檄を飛ばしてください.
彼の魂、体に戻ってきてほしい!です。

この美術展は巡回するという.
もしか、どこかで見る機会があったらご覧あれ.


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