| 2005年04月27日(水) |
電車も初心者マークが必要? |
列車脱線事故がひどい状況になっている。 今朝は、伊丹のお遍路関係の知り合いにお電話してみた。 「娘の婿が使う線ですが、何本かまえに乗って大丈夫でした、お陰さまで」 とのこと。よかった。 亡くなられた方の中にはこの日に限り乗った人もいて、不運としかいいようがない。 姫路のお友だちからのメールでは、友だちのお子さんの友だちが亡くなられたらしい。 電車の行き先が母校でもあるし、何ともやるせない。 関東から関西に行くと、けっこう遅れるのは当たり前のような状況で電車が動いているなあ、関西らしいや、と思ったことが何度もあるのだが、まあ、ええヤンかではすまなくなっているのだろう。 思い出せば、チョー若いころに乗っていた京浜急行もかなりのスピードで飛ばして、さらにはオーバーランをしばしばしていた。 で、バックする。 「京浜急行得意のバック」 と、わらっていたんだけど、あれって今思えば危険なことだったんだよね。 初心者マークで冷や冷やしながら、走っている私としては8ヶ月の運転士の未熟さは他人事ではない。 電車も「若葉マーク」つけるべき? で、若葉マークがついている電車は場合によっては乗るの止めるとか。 若葉マークの運転士ですよ、という情報は乗客にあっていいかとも思う。
今日も、折り込みチラシを入れてもらったけど、連休前で沢山のビラに埋もれて、目立たず。 ウーム。 開店休業「もへじ塾」となりそうだ。 予測はしていたけど、あたりだったなあ。 弟曰く「田舎は保守的だし、都会のように、なかなかはいそうですか、ときてはくれない。1年は地元にとけ込むようなつもりでやらんと」 いやごもっとも。 なんか、副業をはじめないと、ということになりそうだ。 もしかして、今年の運を供養碑建立のために使い果たしたのかもしれん私、である。
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