| 2005年04月21日(木) |
クジラ・・が、なつかしい |
小笠原ホエールウオッチング協会のメーリングリストに入っているのだが、以下のようなお知らせが来た。 (コピぺです) ★ 2005年4月17日午前、母島の長浜に弱ってほとんど動かないザトウクジラがいると の情報が寄せられました。 この情報に対して、金子は同日昼過ぎに現場に行く機会を得て観察したところ、体 が白っぽく、ほとんど潜水せず、呼吸間隔が短い(2〜5分)ザトウクジラ1頭が、長浜の小さな湾内に留まっているのを確認しました。森は翌18日に母島にわたり、金子と母島の西側と姉島、平島、向島の岸伝いを洋上から探しましたが、このクジラを確認することはできませんでした。
このクジラは16日にも母島列島の姉島で見かけられており、その時も体が白っぽく 弱ったような感じだったとのことです。写真やビデオを見る限りでは、背中一帯に多数の線状の傷が見られましたが、傷口が開いていたり、血がにじんでいるようなことはなく、傷跡という感じでした。噴気孔の後ろから背びれの後ろにかけての背中が全体的に灰白色で、噴気孔より前と尾びれの背面は普通のザトウクジラのような色をしていました。大きさは成体サイズです(体長の推定にはいたりませんでした。少なくとも子クジラではありませんでした)。呼吸間隔は短く、また深く潜ることはなく潜っても水面直下にいました。映像からも通常のザトウクジラの泳ぎに比べると動きが緩慢でした。
21日11時現在、ザトウクジラがその後どこかの海岸に漂着したという情報はなく、17日以後のこのクジラの生死、足取りは不明です。 ★★ なつかしいなあ・・・小笠原のクジラたち。 絶食しながら、生殖行動を冬の間して、息絶え絶えに北の海に帰る。 で、アラスカやベーリング海の短い夏の間、オキアミや小魚をとにかく食べる。 メスは、子育てをする。 アラスカのクジラたちはでっかい口でばくばくやっておりましたわ。 ああ・・・・なんだかねえ。 旅、行きたいねえ。 でも、アテネのパルテノンで聞こえたんだよ、「見るべきモノは見たり」 確かに、絶食クジラも飽食クジラも見たなあ。 小笠原、アラスカと。 見るべきモノは見たり、でもしかたないか。 また、行って良しとなったら、何かメッセージがあるだろうよ。 *** 毎日のように行くスーパーに、越後製菓というおかきやさんの直営店があって、われおかきを超安値で売っている。 30円、70円、100円くらいで。 それがうまいんだ。 30円、70円だと、量も食べきりでいい感じだし。 このところハマっている。 やっと、蒼紫神社の桜が咲き始めた。 水芭蕉の方が一足は約、白い花を広げていて、これまたきれい。 こぶし、つばき、ひとりしずか、しょうじょうばかま、ねこやなぎのしんめ・・雪がとけると一気に花ほころぶ。
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