人は、ことばを使い、ことばで考える生き物です。 ことばは、人と人をつなぐ道具です。 ことばの力をつけましょう、鍛えましょう。 ことばと笑顔があれば、だれでも友だちになれます、世界が変わります。 もへじコミュニケーションズは、ことばを習い、鍛える塾です。
というのが、5月からの塾の「ご教訓」だ。
休眠していた「造形塾 へのへのもへじ」も、造形・表現活動を通して、言葉と感性の畑を耕そう、種を蒔こうというものだったし、自分としては一貫性があると思う。 もへじ塾は、初めは3人だった。(その後1年ほどかけて20人まで行った) また、そのあたりからの出発かな。 まあ、ボチボチで・・・(ホントはそれでは困るのだが) ま、人事を尽くして天命を待つしかない、よね。
岡本敏子さんが亡くなった。 岡本太郎の養女で、「岡本太郎美術館」の館長さんだ。 お風呂場で倒れておられたらしい。 残念なことだ。ご冥福をお祈りしたい。
福岡の地震も、大変だ。 震度5強って、どんなかわかるだけのコワイだろうと思う。 先日来、朝、地震雲だ・・と思っていただけに、そうか福岡だったのかと思った。 酉年も地震が多いと聞くし、やはり今年もまだまだ油断できないのだろう・・
なお、地震について、検索をかけていたら、下のような記事がヒットした。 ★から★の間、コピぺします。 私にとっては「そうなのか、やっぱり」でした。
★地震頻発ライン、新潟−神戸に・国土地理院 国土地理院は19日、日本列島の最近3年間の地殻変動から、地震が起こりやすいユーラシアプレートと北米プレートとの境界が新潟から神戸を結ぶ帯状のラインにあるとの新説をまとめ、地震予知連絡会に報告した。定説では境界は糸魚川(新潟県)−静岡構造線(フォッサマグナ)にあるとされていた。「新潟−神戸構造帯」と名付けられたこのライン上では阪神大震災など大地震が頻発している。
国土地理院の鷺谷威主任研究員らは、1997年1月から99年12月にかけて、日本列島の各地点がどのように動いたかを衛星利用測位システム(GPS)で解析、新潟−京都−神戸を結ぶ幅数十キロから200キロの帯状の北東から南西に延びるラインが東西両側から年間約2センチ圧縮されて変形していることが分かった。この地帯では過去に64年の新潟地震や95年の阪神大震災などマグニチュード7級の大地震が発生しており、根尾谷断層(岐阜県)や福井地震断層(福井県)、山崎断層(兵庫県)などの大きな活断層もある。〔共同〕★
なお、神戸から、淡路島へとラインは続いている、ということは徳島へ。中央構造線だわ。 で、意外と、福岡のほうに抜けていたりして。通説では阿蘇の方へ中央構造線は行き着いてわかんなくなるらしいけど。 まあ、フォッサマグナも、実は、諏訪湖あたりから、犬吠埼方面へ抜けているラインもあるという話を聞くし(そういったライン上に神社がある。プレートの境は言ってみれば、レイラインも知れぬ)。 地面の底は神秘神秘の奇々怪々。 いずれにしても、早朝に地震雲がこのところで続けていたことは確かだ。 私事ながら、私ってこの地震ラインを移動したのね。
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