世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年04月17日(日) やっと花見の季節

先日、町内のお花見会というチラシがポストに入っていたので、今日、一升瓶を持ってご挨拶がてら、行って来た。
町内会の人達は、まあご年輩系だけど、わたしがこのところ出した看板はしっかと目に留めてくださッたようで、ああ、あそこですね・・といって下さった。
どうやら、認識はして下さっているらしい。
やれやれ
会場になった児童公園は、五分咲きくらいだった。
昼からは、実家の手伝いで日が暮れた。
帰り、母がウチについてきて、どうせオマエのやることはダメに決まっていると、失敗する、とお決まりの毒づきをして帰って行ったわ。
これまたやれやれ
あの母とは、ホントに前世は敵味方だったんだと思う。
まあ、私は強いヤツだからめげずに闘うけど、気が弱かったら、いまごろあの母の口に毒殺、というか、封殺されているね。
何の因果で親子となってしまったのかねえ・・・・・・
時代が下っていたら、私、拒食症とか(笑、過食気味ですが)、引きこもりとかね。もしかしたら、親の言葉に傷ついて自殺未遂くらいはするねえ。
いやはや、それくらいひどい我が母の口です。
でも愚かだと思う。
なんで、言葉を発するなら、もっと明るい、相手ががんばろ、と思うことをいわないのか。
人は言葉で元気にも青菜に塩にも如何ようにもなるということがあの年にしてまったく分かっていないのが悲しい、というかオバカすぎる。
でも、ホントバカじゃないのに、どうして口がああなのか私にはいつも不思議でしょうがない。
もっとも、弟にいわせると、母の兄姉はみんなあの口の悪さで、家庭を壊しているという話しだが。(いわれてみればみんなお嫁さんに嫌われて別居宣言されているねえ)
「まあ、言葉や口は育ち方だなあ」と弟はいうけど、確かにその側面ある。
ま、反面教師で勉強になりますが。
悪い見本になってくれる親というのも「いい親」かも知れぬ。
大事にいたしませう。

今日は、強い風が吹いた。
この風が吹くと、新潟に春が来たっていう気配が漂う。
でも、山際の仮設住宅のあたり、まだ雪の固まりがごろごろしているが。






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