| 2005年03月31日(木) |
いつの間にか・・・・ |
いつの間にか3月も終わりだ。 あれこれ山積みだ。 でも、沈思黙考せねばならないこともたくさんある。 「もへじ」を再開するに当たって、しきりと思い出して気になるのは、ある一人の男の子のことだ。 彼は、小学1年の2学期からの不登校生。 私のところに通ってきていたときは、すでに3年になっていたが、文字の読み書きが危うかった・・・・(彼は今どうしているだろうか) 学校はあれこれいわれるが、やはり最低の読み書きにおいては「効果」はきっちりとあるのだ。 不登校何万人の現在、それをしない子がかなり増えていると思う。 不登校の子は今やどこでもいる。 しかし、当地の塾は大方は進学にシフトしていて、今日なんて、さる塾の大学合格者が駅の通路に張ってあってびっくりというか、悪趣味と思った。 それも、偏差値の高い大学順で、文字の大きさまでちがうんだぜ、だ。 今や、塾の乱立で、子ども一人を獲得するのに、3万なんぼの宣伝費をかけないとだめだとか聞くし、これもそれなんだろうとは思うが。 やはり、わたしの今までの生き方の先に「もへじ」を再開するとということは、どうしても気になる、ついに学校という水槽に私の手で返してあげられなかった「残念!」の子のようなお子さんが、「水槽」に戻ってみようかというときに少しでも役に立つ何かをしてやれないか・・と思う。 それから、働くお母さんたちのお役に立てるような、とも思うが、これはまたぼちぼちと。でもま、一部の時間は、児童館が終わる時間を意識してみたいと思うが。 こんなことどもを考えている。
今日は、朝雪がちらついたが、思ったよりもまともなお天気になった。 午後から少しだけ晴れたし。 それにしてもお疲れで、夕食時にビールを飲んだら、「山古志村が長岡市と合併」のニュースを見つつ、爆睡。 1時すぎに起きて書いているわけであります。 今日こそ、パソコンを立ち上げようと思ったんだけど・・・・・明日はやるぞうさん。ADSLは明日だったかに開通だというし。
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