朝6時50分、弟の学校時代からの友人で「三都石神社」の神主さんが来訪。 弟と母も来て、きっちりうち中のお祓いと弟が手配してくれた車もお祓い。 車は今朝弟が乗ってきた。 新車、スズキジムニーがいい、といい張ったのだが、家族全員の反対にあって、あえなく却下。私がぶつぶつ腹を立てている間に、弟がこれまた友だちの車やさんからさがし出してきた車がやってきたという次第。 赤いスズキのワゴンRだ。 「何で、車音痴がスズキノジムニーなんていうマニアックな奴に乗りたいんだ、あれは使いずらいし、高い」とは弟の弁。 ふん、だ。 今に上手になって乗るぞうさん。 まあしかし、家族の援助をしっかりと受けているおかげで、いろいろと前に進んでいっている。 おかげさまである。
今日来た弟の友人神主さん(関西では、宮司さん、関東というかこのへんでは神主さんというのが一般的のようだ)の神社は地震で、境内地に亀裂が入り、1の鳥居が倒れたとか。「立て直すのが大変だね、重俊君(神主さんの名前)」 「あの鳥居はあきらめて、2の鳥居や建物自体の補修をしようといっているなあ」 とはおとうとの言葉だ。 ちなみにきいてみたら「オキナガタラリシヒメノミコト」(神宮皇后)が主祭神である。破磐神社さんも、まつっておられるのだ。まことにまたまたご縁。それと、オキナガタラシヒメノミコトは、八幡さん(応神天皇・誉田別神)のお母さんで、毎度お参りに伺っていた八幡さんともゆかりだ。 うちには、100年ほど前にこの三都石神社を信仰していたご先祖さんがいたらしい。(掛け軸がでてきた)
午後からは次から次へと来客。 一番最後の日没後のお客さんは花屋さん、鉢植えのお花を山ほど届けてくれた。 気のない(人が長いこと住んでいなかった)うちのあちこちにおいて少しでも「生気」を、弟夫婦のプレンゼントだった。 ありがとう。
天気が猫の目のように変わる。 晴れ、曇り、一気に雪空、雨風、また晴れ・・・・・ 北極圏に近い北欧の田舎空だ。 そんな空を見ながら、ほとんど、どこかしらない北の国へ長い旅に来てしまったような、不思議な感覚にとらわれてしまう。 雲は、徳島が断然美しかった。 なつかしいな。
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