| 2005年03月10日(木) |
風邪に効く漢方・・ワタシ風 |
喉から、痰のようなモノが出てくるようになった。 相変わらず、喉は痛いというか痛がゆいというか・・・でも、多分よくなっているのではないだろうか? 引っ越しのかたずけをしていたら、体温計が出てきた。 計ってみたら、昼間37度少しあった。 やはりあったか・・・ワタシ的弥生熱だ。 夕方には、6度台になってはいたが。 漢方薬の、カッコントウとショウセイリュウトウをお湯で溶かして、飲んでいる。 漢方は、西洋薬のように熱を頭から押さえつけない。 自然に出して、発汗しながら体のバランスを整える。 この際、少しの熱は出るがよし。 私は、漢方のこのスタイルが好きだ。 あんまり出たら、マオウトウをのめばよい。 咳が納まらないようだったら、バクモンドントウ。 バクモン以外は、漢方的にはかなり強いので、体力が弱っているときは、ケイシトウあたり。 なんて感じで私と風邪と漢方と。 医者にも行かず、漢方自分配合で、なんとか引っ越し準備がボチボチと。
今日は暖かい日だった。 花粉症の人は大変そうだ。 ちなみに、花粉症やぜん息にも、ショウセイリュウトウはかなり効果があるはずだ。 ただ、何分強い。 胃やお腹にくるのがねえ。
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