世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年01月09日(日) 牡蛎が旬

今日は、昼頃に雪が舞った。
風が寒い。。
空気の乾燥、ひどし。
お陰で、鼻粘膜が乾燥して鼻血になるし、喉はおかしいし。
もしかして風邪気味か・・ヤレヤレ・・・で、栄養、栄養と牡蛎粥となった次第でありました。
それと、。アイスクリームが異様にうまいこの頃です。
ヤッパ、乾燥のせい??

・・・・・・・・・・・

白粥を炊く。
そこに、豆乳をカップ半分、いれて弱火でとろとろ。
牡蛎に少しの牛乳を振りかけて臭みを抜く。で、とろとろ粥に牡蛎をいれる。プスプスしてきたら(あんまり煮ると牡蛎がまずくなる)、お味噌を入れて味付け。最後にシャキシャキのサラダ水菜をいれて、混ぜ混ぜして消火。
けっこう豪華なお粥で、どんぶり一杯だ。これともずく。デザートはリンゴ。
おいしかった。
味噌粥ってあったまる。
牡蛎の味がでていておいしかったし。
水菜のシャキシャキも、歯触り気持ちよし。
季節感たっぷりのお粥でござった。
★ちなみに牡蛎の力★
他の貝類に比べビタミンB1、B2、B12を豊富に含み、コレステロールやカロリーは低い。特に亜鉛が多く含まれているのが特徴的だ。
亜鉛が不足すると味覚障害を起こしたりするのだ。(この病気は、味が分からなくなってしまってものがおいしく感じられない・・オオコワ)
肝機能改善効果もあり、栄養バランスも吉。そのため海のミルクとも呼ばれている。畑のミルクは、豆かな。
:牡蛎のお友だちは山の栄養・・みたい:
以前「海は山の友だち」とかいう本があった。
牡蛎もまた、海の栄養のあり方と出来不出来が大きく連動するみたいだ。
山の滋養が海に流れて海の貝や魚が大きく育つ。
海がやけとる・・という言葉は、海が栄養不足になったときに漁師の人が悲しそうに使う。
ちなみに関東では宮城の牡蛎をよく食べたが、この辺はやはり、広島である。


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