八幡神社→日出神社→農神社→天一神社 天一神社まで、約900メートルです。 天一神社は、日本で一番古い神さまです。
こんなことがいつも行く八幡様に書いてあって、ずっと気になっていた。 で探検に行くことにした。 日出神社は、裏山を登って気持ちのいい尾根山道を歩くこと5分弱で着く社、以前もお参りした。 いってみると、お正月のお参り人のために日出神社は、御神酒を自由にいただいて下さいと書いてあって浄められている。 八幡社もいつもきれいだが、ここもまた、である。 さて、ここからだ、社の裏に、やはり尾根沿いに道がある。山道である。 進むこと数分で、まずは農神社。 ここでいったん、きれいな道は途切れる。 ウーム。 下に林道のような道があるが・・・しかし、この尾根をはずしたら、ちがうだろうと、やはり社裏にほそぼそ続いている道へ進入した。しかし、草は茂るし(さすが南国徳島、枯れておらん)木は倒れているし。しかし、道は続くので進む。 だがしかし、だんだんと、もしかして、ソマ道だったのか状態になってきてはて、戻ろうか・・と考えたが、それでもとりあえずは尾根の上まで登れと急な道を登山。 ひょっこり、鳥居が現れた。 ああ、戻らないでよかった。
そして、天一神社の立派な事よ。 林道らしき道はこの神社への参拝道であったのだ! 社殿も新しい。 山の頂近くの、まさに神さんが降りて見えそうな気持ちのよいところにある。 なにより、真新しい手水舎に水がちょろちょろと流れているではないか。 天が近いし、山も見下ろせる、すばらしいところにある神社だ。 なんだか、秘密の場所を発見した気分。 時々来たい。 お参りの後、持ってきたコーヒーを飲んでホッコリした。
帰りがけに、文化の森にある王子神社にも参拝。 受験神社としてうっているようで、登りがたくさん。 王子というので、熊野の王子神社の関係かと思ったが、アマテラスさんの「王子」ということらしい。 お守りは「吉」
山中の農神社もきちんと管理されていたし、天一神社の立派なことは、ただビックリ。ちなみに初めは板野にあったのだが「神示」によって、元禄年間にこちらに遷座されたようだ。 徳島は、四国で一番早くひらけたところだろ思うのだが、この神社の多さ、や奥深さ、立派さを考えると、確かに「仏」がはいる前から、人が住み、神を拝んでいたのだろうと思う。 とにかく、うちの回りは神社だらけ(やや大げさ?)
風がすごく寒い日だったが、たっぷり2時間の冒険だった。
石探しは、8日になった。 まだ「山の神様のお正月」で仕事始めになっていないらしい。 石屋さんの世界もいろいろと「決め事」「秘め事」あるようだ。
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