世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年12月31日(金) 1日、雪 in新潟

朝から雪だった。
降り続いた。
小千谷市で、半壊の家がつぶれた。
つぶれれば、全壊になるし補助金は飛躍的に多くなる、理屈的にいえばいいのだろうが・・理屈のように気持ちはならない。
義妹のリハビリ仲間に、山古志村の方がいて、子どもたちがお母さんが春になってショックを受けるといけないから、うちがどうなったか、デジカメに入れてきたし見てといって持ってきたらしい。でも、まだ見る心の準備ができていない、と断られたとか。
この勢いでふると、山間部はかなりの降雪になる。
春まで、つぶれる家は増えていくだろう。

昨年の晦日は、私はいないし、父も義妹も首の手術でいなかったし・・だったが今年は、父は写真参加だったが、全員がそろった。
よかったとしよう・・と乾杯をした。
姪は地震の日、ホントは友人と遊びにいく予定だったようだが、もしいっていたら、帰り栃尾から抜けるトンネルで地震にあっていたかも・・・そう考えると怖い・・と。
みんなそろっていることがよかった、ありがとう、といえる年だった。
姪はちなみに、中越地震関係の書類処理で夕方まで勤務。
飲んで、寝るぞとかって、がんがん飲んで爆酔している。
夕べも一人で焼酎を寝る前にちびちびやってぶつぶついっていたし、オヤジ化が進んでいるようだ。

ボーナスがない甥と、ボーナスはもらったけど新卒早々で世間の荒波にもまれた姪に「失業中でかわいそう」とお年玉をもらってしまった。
どひゃ。
寝かせると、座布団一枚に収まったかわゆい赤ちゃんだった子どもたちが・・・・私も年取ったわ、と思いました、おおつもごりの宵でありました。

皆さん、よきお年をおむかえください。
来たる年が平穏で平和な年でありますように。


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