世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年12月30日(木) 雪だ

昨日は、昼過ぎに晴れたので出発。姫路でお参りをしてから尼崎にあるあま湯ハウスなる天然温泉で23時半の電車時間まで楽しんだ。
年内に免許ゲットの目標を達成した自分へのご褒美だ。
ネット割引で1900円の料金が1680円になる券を持っていった。
1時間入って、1時間ビール飲んだりテレビを見たりしてボヤリン、でまた1時間入ってをしていたら11時少し前。大阪駅で丁度15分前の電車に乗車。即、寝てしまった。
やはり温泉、いいですねえ。

気がつけば、朝、外は雪だ。
電車は地震の影響で地盤が緩んだままなのか、、来迎寺から長岡の間で徐行をして10分ほど遅れた。
意外と雪がない年末が多いのだが、今年はしっかりとある。
テレビを見ていたら、山古志村の屋根の雪下ろしをしていた。1メートル以上あった。やっぱり、ここは雪国・・・・だ。寒いのも、お日様が出ない冬も嫌いな私にはやっぱり徳島をはじめとした四国のほうが好きですけどねえ・・・しかしね・・・

午後から義妹が病院から帰った。
歩くのはだいぶいいが、左手は「人の手のよう」だという。
確かに見ているとそうだ。
でも、生きていてよかった、ほかのとこだったら死んだかもしれないし、と本人は生きていたことに感謝しているし、きっと時間はかかるだろうが、何とかなると思う。

それにしてもスマトラ沖の地震がすごい。
家族が確認できないうちに荼毘に付すというが・・・まあ、伝染病のことなどを考えると仕方ないのかもしれないが・・・それでも、たとえば日本で真夏に巨大地震が着たら同じ事態になるだろう、とは思うが。
家族はなんともやるせないだろうと思うと、今年は最後の最後まで切ない年だ。
破磐の宮司さんが「大きく何かが変る時期なんでしょうねえ・・・」といわれていたが、そうかもしれない。


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