今日は、朝から香川へ。 供養の碑についての場所を提供して下さるように、お願いにいった。 あちら様は「お墓さんのようなモノでは困る」とのこと。 もちろん、私もそんなイメージではない。 今は亡き方々に手を合わせて、ここまで来れたについては一人の力ではない、いろいろな方々のお力、ご加護があってのこと、と思える、道中を振り返ることができる、生きている者(お遍路さん)が幸せになれる、そんな場になったらと思う・・という話をした。 ご理解下さった。 ありがたかった。 やっと、目がついてきた。 次は私のイメージに合う「石」(形のよろしい自然石)を探す仕事にはいらねば。 これが結構大変のようだ。 私が求めるサイズの自然石ってなかなかないらしい。 これも、ご縁ものだろうなあ。
大きな地震がインドネシアであって、津波によって沢山の人が亡くなったらしい。 最後の最後まで荒れる年である・・・
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