世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年11月27日(土) ネパリ

午後から、年賀欠礼のハガキを出しに徳島駅の郵便局へ。
帰りに、今日は歩くぞと駅から、うちまであるいて帰った。
途中の寄り道は、金比羅さんとネパリ。
金比羅さんは、前から一度寄りたい寄りたい、お参りしたいと気になっていた。
すごく古くて、なおかつ、なんと境内地の岩の間から水がしみ出てそれが手水の水になっているではないか。
ウーム、いいジャン。
岩盤の上に立っている神社で「力」があった。

ネパリそこから少し行ったお店。
これまた、バスのまどから気になっていたお店だ。
先日今関さんから、あそこはネパールに発電所をつくりにいった人の一人がやっているネパールのものを売る店でオレの飲み友だち、というので、じゃにいってみるかとなったわけ。
売り物は、「紫塩」というヒマラヤ岩塩だ。
この塩の特徴は、非常に硫黄分が濃いということだ。
なめると、まるで温泉タマゴを口にふくんだような具合。
以前、瞑想をやる人からちょこっともらってなめたことがあった。
これ、ふろにいれると、硫黄泉になるとか。
この塩と緑茶を混ぜて食べたり、顔につけたりするといい、いうものを買ってきた。
おいしいのだわ。
天ぷらとかの味によろしいかと思う。
いろいろとお話しして楽しかった。
気がつくと、外は真っ暗。
ばしばしと歩いて帰ってきた。
やはり、歩くのは究極のカイカーン。

うちに帰ると、部屋の中には、昨日の水仙が満開で香っている。
5本しかないのにすごいなあ。

義妹の実家のお父さんも倒れて、同じ病院にただ今入院中らしい。
母はおかしい、と感じた声のテンションの高さがやや落ち着いてきた。
軽い地震ノイローゼだな、とわたしは思っていたのだが、少し落ち着いたようで安心した。
みんな疲れているんだよ。
友人、知人、親戚・・全壊、半壊ごろごろだもん。


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