昨日、突如、やまだ行者さんから携帯に電話があった。
どうしたんですか? イヤ、どうしているかおもてな。イヤ、ええ声して、元気やないか。 ええ、元気は元気ですけどね、仕事はあと数日で辞めるし、父親は死ぬし、ちっとも元気じゃないことだらけですよ ええ、お父さん死んだんか、いくつやったんや。 73,びょうきだったんですけど。 若いやないか!(そりゃ、80の行者さんに比べれば)仕事も辞めるんか・・・ ええ、運が開けるように、行者さんの神さん、仏さんによろしくね わかったわ。それでも、元気な声や。この前あったときより、ずっと元気やな。 この前って(・・・ああ、8月の玉置神社の護摩たき}ところで、私、父親が死んでもあんまり悲しくなくて、むしろ、病から開放されて楽になって逝ったとホッとしていて、こういうのって、薄情なんでしょうネエ。悩みますわ。でも、確かに父親はこの辺にもうおらん、上に逝ったという気がしますね・・・ イヤ、それはええ事や、悲しくないということは「成仏」したいうことや。だから、それでええんじゃ。 そうなんだ・・・ そうじゃ。 みたいな会話をして、「行者のお札」(やまだ行者さんの特製)が、「腰の病」によいということなのでイチボチお配りしているという話をした。 自分が持っている土地の神さんのお祭りがあるんでこんか、といわれたのだが、「喪中」だからお断りした。 行者さんからめったに電話など来ないのに、これはどうした風の吹き回しであったのだろうか。もしかして、行者の予知能力?? しかしまあ、「以前として悲しまない」自分になぜだ?と思っていたときだったので、「それでええんや、成仏しておるからじゃ」と、とあの「ホントの行者」にいわれたのは気分を軽くした。 ありがとう
・・・・・・・・・ お遍路日和が続いている。 空気が変わって秋深しに突如なった。 おお、である。 今日は、お父さんとたまちゃんが来てくれた。 お二人は今日は、20,21,22番へお参りだという。 いいなあ・・・・行きたかったなあ、私も。
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