世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年10月14日(木) 奇跡の復活

今日、8時25分くらいに職場に着いたら、鍵が開いているではないか。
カメラマンがPCの前で仕事している!!
おっどろいた。
「どうしたの、昨夜からやり続けているんじゃないよね、大丈夫?」
「ちがいますよ、薬を飲んで今朝はいいんですよ」
私は、早速におやつとして持参したバナナ2本を彼の朝ご飯としてお接待した。
奇跡の復活だあ。
ヤクは「覚醒剤系」らしくて、朝からよくおしゃべりする。
覚醒剤といっても、誤解されめさるな、もちろん、お医者から処方されたもの。
これで、しばらくはお仕事に励んでくれそうだ、よかった、よかった。
私が原稿書いて、割り付けしても、彼がデザインしてくれんとお話にならんのよね。ホントよかった・・でも、おつき合いで土・日出勤しなければならないようだけどね。

ところで
今日は空気の乾燥のせいか、やたらに帯電して「ビリビリ」「プシャ」とか、すごいのだ。特に、カメラマンくんが仕事しているエリアの電磁波度はすごいらしくて、ちょっと、訂正をお願いするのに肩をつんつんしても、ビリビリ、音がする。
「あなた、電気男になっているよ」
「オレは全然感じませんよ」だって。
おかしいなあ。
でもしかし、パソコンはよくないと改めて感じた。
帰りがけ、大型文具やさんによって静電気防止グッズを求めるも、まだ時期でないので置いてないと・・・じゃ、私のこの帯電とビリビリはなんなんだ。
もしかして
「おまえ、気にくわん、それ電磁波じゃ」とかいって、いやなヤツに手を出して念をこめたら、バーと手先から電気がでて倒せたり、とろけさせたりできる能力が潜在的にできてきていたりして。オオこわ。

それにしても、今日は背中に冷や汗が流れるほど、ビリビリすることが何回かあった。
静電気で、ショック死ってしないのだろうか?
どうしたら、弱めることができるのだろうか??


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