| 2004年08月21日(土) |
日和佐 海亀博物館カレッタ |
今日は、友人と日和佐へ。 海亀博物館カレッタへいった。 アカウミガメはでかかった。 間近に見て、ウーム。 彼ら、大浜海岸で生まれて海に泳ぎだして、しかしどこに行って成長して、大きくなって帰ってくるのかいまだ解明されておらぬのだそうだ。 で、産卵されたタマゴは気温が低いと(26度くらい)オスになる、30度から32度くらいだと、メス・オス半々になり・・・それ以上になるとメスになる、という不思議のメカニズムであるのだそうな。 イヤービックリ、これって、ミジンコ系? で、0才の海亀さんはかわゆい。20グラム、4センチであるのだ。 それがぐんぐんでかくなって・・・重さ、120キロ、甲羅1メートルになる。成熟するのは20年以上先らしいが。 ちなみに、難破した船の乗客を甲羅に乗せて救った亀の記録があるとかで、浦島さんの話は「ノンフィクション」かも。 飼育プールを見ていると、亀って意外と好奇心が強いようだし。 まあ、小笠原の海では、アオウミガメが、クジラウオッチ船の様子をうかがっているのを何回か、目撃しましたからなあ。 ちなみに、大浜海岸の亀の観察と保護に最初に取り組んだのは、地元中学校の科学クラブの面々らしい。昭和25年のこと。 これもイイはなしだと思う。 カレッタ、楽しめました。
それから、橋本サンでご飯を食べて薬王寺をお参りして、千羽で温泉に入って徳島に帰った。 そうそう、橋本サンで、あの少年遍路さんにあって、ジュース代お接待。 元気にやっているようで安心した。
で、夕方。 以前たまちゃんのお父さんに教えていただいたお店でおいしい魚を食べた。焼き魚が殊更おいしかった。 (ビールも)イヤ、今日もよい一日でありました。
明日は、おんなひとり旅で、彼女は一人で渦潮を見に行くこととなった。 うどんも食べたい、ということだ。(ネットで調べたが、一番押しの名麺堂さんは並ぶといったら、あたしは並んでまで食べたくない。気持ちは分かる、しかし四国ではうまいうどん屋は並びは常識みたいなところがあるし。やはり、関東の人であった。久しぶりに関東のお人を見ました)
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