世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年08月13日(金) 阿波踊りを見た!

朝から、厳島神社へ。
暑いのでさすがに、しかたら登るのを断念して、ロープウエー。しかし、それでも、頂上までは30分ほど歩く。原生林が守られている。下の厳島神社の華やかさとは無縁の行の場といってもいい雰囲気があった。何しろ、巨岩がごろごろ、巨岩を巡る行道が絶対にあった、と思う。
それに何と、消えずの火というのがあった、そこにはお不動さんがおられた。

昼過ぎ大急ぎで、帰徳へ。
駅着、7時。
阿波踊りで、駅はメチャ込み。だが、たまちゃんパパと山ざるさんが待っていて下さった。
町中は、連の名前を入れたハッピや浴衣の人がわんさか。
たまちゃんとママと合流して8時過ぎにたまちゃんパパが取って老いて下さった桟敷席へ。
次々と連が踊り、前を通る。
子供がうまい。
そして、とにかく、これがどっちかというとおとなしい感じのする徳島人か?
と目を疑いたくなるくらいはじけているのだわ。
徳島を知るには、阿波踊りを見ないとダメかなと悟った。
イヤ、楽しかったわ。
でも、やはり踊る阿呆と見る阿呆だったら、踊る阿呆になってみたいと、見ながら強く思いましただ。
最後の総踊りというのは、有料桟敷の前しかしないようなのだが、それがみごたえ100%。
鳴りものの後について、たまちゃんと踊りのまねごとをしてしまったわ。
おもしろかった。
たまちゃんご一家にまたまたお世話になりました。
ありがとうございました。
やまざるさんは、研究をしてから、踊る阿呆になりたいそう。
踊りに行こう・・・といったのだが・・シャイで慎重な性格とお見受けしました。
やまざるさん、1晩から11番までこの炎天下徒歩遍路。
足はマメだらけ・・・いたそうでありました。お大事に。ご苦労様でした。

私も来週、知人に同行で歩くのだわ、1日。ああ夏遍路!





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