世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年07月24日(土) たまちゃんにあって、映画見て

久しぶりに、7時過ぎまで寝坊した。
起きたら、今関さんの奥さん、英子さんは、すでに「森林ガイド」のボランティアでお出かけになっていた。
私は朝の散歩がてら、近くの四国不動霊場36番の明王院にお参りにった。
たまちゃんのおうちの近くにも同じ名前のお寺があって、仲良しみたいだけど・・・
お不動さんは、よくお願い事を聞いて下さるし、しっかりと朝まいりをしてきた。
で、今関さんと美味しい朝食、それと今関さんの琵琶湖旅のお話を聞いた。
11時にたまちゃんのおうちにいって、おしゃべりをして、1時過ぎに土柱を見に行って・・・この阿波町名物、私、見たことがなかった。
しかし、実物、写真負けかな。
「フーン、そうか、写真で見ていた方がよかった」という感じ。
ただ、これは、もともと、吉野川に注ぐ支流の扇状地の砂礫岩層が、削れたようだし、想像力を巡らせて見ると、吉野川のすごさ、「暴れ川」だったんだな、ということがよくわかる。
たまちゃん、肩がこりこりで、整体といっていたけど、やはりこの暑さはこたえるよね。
お大事に。

2時から「村の写真集」という、西祖谷村など、あの奥徳島を舞台にした映画を見た。
美しかった。
ストーリーは若干「くさかった」が、景色と協力の村の方々の存在感がよかった。
なんてことをして、夕方徳島着。
今関さんは、またおいで・・といってくださった。

23日カメラマンお疲れで,管さんの追っかけができなかったので、まったくどないなってんの、自己管理しなさい、とむかついていたのだが、心穏やかになった私であった。
菅さんは、昨日朝、23番入り。追っかけできたら、コメントがとれたのにとつくづく残念である・・・

まあ、心配なので、帰り、そごうで、お寿司やらおかずを買ってカメラマンを見舞ってかえってきた。昨日より少し元気になっていた。

そうそう、私、昨夜、今関さんちで、右手をあしながバチにさされた。
今、ややじんじんと痺れている。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加