世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年07月22日(木) いくら何でもねえ・・・

今日は書いてしまおう・・ビールの勢いで・・・
我が同僚カメラマン氏、腺病質、腕もも手も折れるほど細い。
指なんて、白魚ですもん。
で、身体ももちろん、白魚・・・・
ビックリしたのは、昨日今日と仕事の追い込みで、遅くまで仕事をやるのはいいのだが、何と出勤がお日様が南中してしまった12時1時・・・ほう。
昨日は何時まで、と聞けば、12時くらい(夜中)・・・で午後様出勤か。しかし、12時くらいまで仕事して次の日また朝にでるって、企業戦士の常識?いいとは思わない、しかし、教師だってやっているよ。
で、仕事しながら、ハアハアハア、まるで過呼吸症候群のように、あるいは犬のように。で、どうしたの?といえば、「死にそうなんですよ。疲れているんです」
はあ。
体が比較的強い私には、ここまでの弱さはわからない。
無言・・・
それで、ビックリしたのは、何と床に段ボールを敷いて寝てしまっていることだ。机にうつぶせるくらいならまだいいのだが。
何だああ、野宿か、キミ。と不審尋問しそうだった。
今日も死にそう・・を連発するので「ここで死なないでね、外に行って、熱射病で死んだことにしてね、不審死で私まで調べられるのやだから」「でも、死ぬ前に救急車よぼか、それのほうがいいね、ホントに電話しようか」
「いや、大丈夫です」(段ボール布団にうつぶせたまま)
前の号を作るときも、遅刻ではあったが、まあ10時から11時くらいには来ていたし、段ボールハウスはしなかったよね。緊張感があったんだろうね。
しかし今は・・・
でも、私ははっきり言おう、あそこまでだらしないのは嫌いだ。
しんじらんない、のだ。
私が弱くないせいで、きついのだろうか、と思うが。
どうなんだろうか。
もちろん、ここに書いたのは氷山の一角でありますよ、はい。


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