NHKで、南方をやっていた。 前から興味もあったし、熊野の、野中の一方杉を守ってくれたのが熊楠だという話だったので視聴。 エコロギー(エコロジー)の考え方を最初に導入したのが彼・・・彼の言葉の中に今も新鮮な言葉がたくさんあった。 昔、神坂次郎さんの「しばられた巨人 南方熊楠」を読んだけど、もう一度読み返したいと思う。
熊野近露の里道は舗装だ。 ここを舗装したのは、1999年熊野体験博の時に県がした。 住民は反対したというのに・・・住人たちは、土道を守ってきたというのに。 県の馬鹿な行為のせいで、ここだけ(8キロほどかな)は実は「世界遺産」からはずれているらしい。
といったことと同じ愚行が明治にもあったということをテレビで知った。 これって、官憲(男たち)の永遠の愚かさなんだろうな。 フィリピン軍の撤退は快挙だ。 あれは、アロヨさんが女性だからできたことかも知れない。
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