世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年06月20日(日) 海は大荒れ

金曜の早朝にうちを出て、兵庫へ。
公民館で、お遍路の話をして、聞きに来てくださった宮司さんと破磐神社さんへ。宮司さん、ありがとうございました。
宮司さんとお話をしているさなかに、田舎から着信が入っていて気がつかなくて。
なんと、なんと、父の容態が急変、医師はこの数日・・・といったという。
で、帰るか、姫路からだったら、新幹線を乗り継いだら夕方には帰ると思ったのだが、友人にあって、まあお茶を飲んでからでも遅くはない、ということでお茶していたら、また電話。
弟が、今している治療の結果が出るのは明日午後だから、まあ、帰ってくるのは待てと。
土曜は、大勢のみなさんと、破磐神社さんへ正式参拝の日。
なんだか、破磐の神様が明日の正式参拝に出ても大丈夫とのメッセージをくださったような気がした。
翌日は、書写山へお参りして、観音様といつものお不動さまに父のことをよくよくお願いした。
夕方、弟より電話で、またしばらくは大丈夫そうだ・・とのことだった。
いつも感じるのだが、お不動さん、よくお願いを聞いてくださる。
観音様もありがとうございました。
書写からの下り道で、登ったみなさんと見事な彩雲が出て感動。
「お願いが聞き届けられるんじゃないの」とみなさんがいってくださったのだが、その通りになった。
天地神仏に感謝。

今日は、雨模様の中を大辺路を馬転坂、長井坂と歩いた。
だんだん空はあがって結局雨具を脱いでウオーク。
ホントは、枯木灘が美しいのだが、眺めはあいにくだった。
しかし、おおかたは自然林で気持ちよかった。
坂も、長さもほどよいし、大阪や名古屋からストレス解消に最適のコースかも、と思ったことだ。

メール受信の状況がよくない。
送信はできるんだけど・・・・
そんなわけで、メールをくださっているみなさん、お返事がよくできません、お許しを。
それから、父の心配で心ここにあらず、いろいろな忘れ物をしている。
まずはお杖・・・・新幹線ホームで電話がかかってきてそれを待っているうちに新幹線が来て、で、乗ったら忘れて。トホホだ。
友人のうちのどっかにインドの聖者アマチに祝福していただいたネックレスは忘れるし。
これ、ホントに不思議・・・確かに首にしていたはずなのに、朝になかった。
出てこないような気がする・・・・。




 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加