★うらやましい死★ 先日、といってもだいぶ前になるが、ヒマラヤの登ったあとに心不全で亡くなった人がいた。 あれは超がつくハッピー。 私もこんな死に方、いいなと思った。 エベレストBCあたりでなくなると、あそこで荼毘に付すのであろうか。 ヘリで運ぶにしても、ナムチェバザール(それこそ、エベレストヴユーホテル)あたりまでおろさないとだめだし。 あの「エベレストの永遠」の地で、煙になれたら、天に近いし・・・それはすばらしいよね。
昨年の今頃、南熊野奥駆け道で、力尽きて遭難した人の慰霊を見たが、あんな死に方も案外幸せだろうと思う。
父は、抗生物質を取り替えることで生きながらえさせられているらしい。 医師は「心臓が強いから」というらしい。 祖母(父の母)も、心臓が強かったが、自宅療養だったので、倒れて10日で 逝った。自宅ならば、そんなところなのだろうが・・・しかし、病院は・・・・
人は自由だ。 死に方も最後まで自由を手にした状態で死に逝くのが幸せなのだ、と思う。
「死を待つ人の家」 以前は、ちょこっとなまなましい・・・と引くところがあった。 しかし、今は思う 自然の死(召される死・定命が尽きての死)を待つことができるとは何と幸せな、と。
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